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  • ルイス・ハミルトン、ハローによる“安全性17%アップ”を称賛

    ルイス・ハミルトン、ハローによる“安全性17%アップ”を称賛

    F1シンガポールGP初日のフリー走行でハロー(Halo)を試したルイス・ハミルトンは“ほとんど気づかなかった”と語った。

    フェラーリがプレシーズンテストで初めてハローをした際、ルイス・ハミルトンは「勘弁してよ! F1史上で最悪のルックスだ」酷評していたが、最近になってハロー支持派に回っている。

    FIAの調査結果でデバイスを装着することでドライバーの頭部に飛んでくる物体をそらす効果が17%上がるという数値を聞いたルイス・ハミルトンは、それは他の問題点をも上回る数字だと考えている。

    「ハロー? 正直、ほとんど気づかなかったくらいだ。ただ、ガレージに戻ってモニターを乗せたら、画面が見えなかったよ! でも、それは別に問題ではない」

    「ミラーで自分のリアウイングが見えないことがあったので、ミラーの視界は少し妨げられたけど、前に進んでいる限りは全然気にならない。このまま付けておいてもいいんじゃないかと思ったくらいだ」

    「確かに見た目は良くないけど、17%といういう数字はないよりあった方がいい」

  • ルイス・ハミルトン:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「モンツァは計画通りに行かなかった。でも、チームとして今シーズンの最初にいた位置から考えれば、僕は驚異的なポジションに着けている。僕たちはまだ両方のチャンピオンシップをリードしているし、今シーズン中もまだ一緒に成し遂げられる素晴らしいことがたくさんある」

    「次のシンガポールはいつも素晴らしいイベントになる。暑さと湿度によってチャレンジングなレースだけど、僕の大好きなストリートサーキットだ。去年は最高の週末とはいかなかったので、今回はトップに立ちたい。これから数日のうちにはっきりするだろうね! いずれにせよ、気楽にドライブすることはできないだろう。2014年に優勝したときもスムーズなレースではなかった。フェラーリとレッドブルは調子を上げていると思う。トップに立ちたければ、大きなバトルになる。バトルは大好きだし、どうなるか楽しみにしている」

    関連:2016 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン 「スタートで何が起こったのかわからない」

    ルイス・ハミルトン 「スタートで何が起こったのかわからない」

    ルイス・ハミルトンは、F1イタリアGPのスタートで何が起こったのかわからないと語る。

    ルイス・ハミルトンは、予選でニコ・ロズベルグに0.5秒差をつけてポールポジションを獲得したが、肝心のスタートで失速。勝利の可能性をふいにした。

    最初のイケインまでに6番手まで順位を落とし、トップに返り咲くために戦いを余儀なくされたルイス・ハミルトンは、スタートで全てのチャンスがなくなったと認めた。

    「スタートで失われたのは明らかだ」とルイス・ハミルトンはコメント。「エンジンがスタートについて心配していたり、ナーバスになっているのをわかっていたので、気楽に行こうとしていた」

    「何が起こったのかはわからない。後で理解したい。全てが正常だった。正確に同じシークセンスで行っていた。とにかくホイールスピンが多かったと思う。ちょっとホッケンハイムでのニコのスタートのようだね」

    「僕たちのクラッチは比較的一貫していない。過去にクラッチの温度がわかっていたし、ターゲットにヒットするのは楽だった。今はクラッチが何を届けているのかどうかを知るのは難しくなっている」

    なんとか2位まで順位を上げたルイス・ハミルトンだが、多くのタイムロスによってニコ・ロズベルグには届かず、モンツァでの初勝利をプレゼントするかたちとなった。

    「ニコが引き離しているのは見えた。何が起こるかわからないけど、勝利のチャンスはラップ毎、毎秒毎に減っていった」

    「レースに勝つことはできないことは早い段階にわかったけど、トライした。2位まで順位を上げることができたし、それが僕にできる精一杯だった」

    F1イタリアGPの結果により、首位のルイス・ハミルトンと2位のニコ・ロズベルグとの差は2ポイントまで縮まった。

    関連:【動画】 2016 F1イタリアGP 決勝レース ハイライト

  • ルイス・ハミルトン 「セナとファンジオに並べて本当に誇らしい」

    ルイス・ハミルトン 「セナとファンジオに並べて本当に誇らしい」

    ルイス・ハミルトンは、F1イタリアGPのポールポジション記録でアイルトン・セナとファン・マヌエル・ファンジオに並んだことを“信じられないくらい誇りに思う”と語った。

    ルイス・ハミルトンは、F1イタリアGPの予選で2位のニコ・ロズベルグに0.5秒差をつける圧巻の速さでモンツァでの5度目のポールポジションを獲得し、アイルトン・セナとファン・マヌエル・ファンジオに記録に並んだ。

    ルイス・ハミルトンは、自分のラップが“特別な瞬間”だったと認め、F1で最も成功を収めたドライバーの業績に並んだのは特別なことだと述べた。

    「もちろん、今日はとても嬉しい」とルイス・ハミルトンはコメント。「今週末にむけて、その記憶は認識していたし、もちろん、心の中にはあったので、それが僕を正しい道から逸らさないことを願っていた」

    「セナとファン・マヌエルという信じられないようなドライバーに並べるなんて信じられないくらい誇らしいことだし、自分の名前が同じ文章で言及されるなんて100万年ないと思っていた。とても誇りに思う」

    「今日、今週末は、とても強い気持ちを持っていたし、今日、再びチャンスを掴むことができた。特に最終ラップは信じられないような感覚だった。素晴らしいトラックだし、観客も本当に素晴らしい。来てくれたみんなに心から感謝したい」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ルイス・ハミルトン 「ペナルティも片付いたし、勝負のはじまり」

    ルイス・ハミルトン 「ペナルティも片付いたし、勝負のはじまり」

    ルイス・ハミルトンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「スパは、ダメージを最小限に抑えられたと思うよ! 僕にとっても、チームにとっても、素晴らしい結果だった。ハードワークをしてくれたスタッフに本当に相応しい結果だ。彼らのために本当に嬉しく思うし、一緒に成し遂げたものを誇りに思う」

    「これから僕たちはモンツァに向かう。キャリアを通じて多くのカテゴリーでよく知っているトラックだし、好きにならないのは不可能なトラックだ。スピード、歴史、雰囲気…あらゆる面がとにかく象徴的だ。あの驚くべき表彰台に立って、ストレート上のファンの海を見るのことは、スポーツマンとして経験できる最も素晴らしい光景なんで、あそこには上がらなければならない。昨年はあそこでパーフェクトな週末を過ごした。それは繰り返すことができれば、素晴らしいだろうけど、着いてから僕たちがどんな感じか見てみるつもりだ。ペナルティは片付いたし、フレッシュなエンジンも使えるので勝負のはじまりだ。あそこに戻るのが待ち切れないよ」

    関連:2016 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン 「またフェルナンド・アロンソとバトルがしたい」

    ルイス・ハミルトン 「またフェルナンド・アロンソとバトルがしたい」

    ルイス・ハミルトンは、もしフェルナンド・アロンソが2017年シーズン限りでF1を引退することになったら“本当に残念だ”と語った。

    現在のF1ルールを好ましく思っていないフェルナンド・アロンソは、先週末のスパ・フランコルシャンでも、かつてのV10エンジンやV8エンジンで戦っていた頃と比較して、今のF1は“悲しい”と述べている。

    「クルマは重い。グリップもない。燃料やタイヤなどすべてをセーブしながら走っている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    2017年からはシャシーに関するレギュレーションが大きく変わることになっているが、フェルナンド・アロンソは、それによってF1カーが運転していて楽しいものにならなければ、「おそらく辞めるだろうね」と述べている。

    ルイス・ハミルトンは、2017年のレギュレーション変更をもってしてもフェルナンド・アロンソが望むようなF1が復活するかどうかはわからないと感じており、アロンソがF1を引退する可能性はかなり高いと考えているようだ

    「フェルナンドは35歳だし、すでに十分なお金を稼いでいる、多くのレースを行い、十分過ぎるくらいのことを経験してきた。彼はすでに伝説だし、F1を去る権利は得ている」

    「彼は毎年F1タイトルを争える立場であるべきなのに、そのチャンスを得られていないんだ。彼はキャリアの終盤にきてもかなり頑張っていると思う。僕が同じ立場だったら、本来はトップ争いをしなければならないチームで後方を走るようなことに耐えられるかどうかは自信がない」

    2005年と2006年に2年連続でF1タイトルを獲得したフェルナンド・アロンソだったが、翌2007年にマクラーレンへと移籍したところから歯車が狂い始めてきたと考えている者も少なくない。

    2007年にF1チャンピオンとしてマクラーレンに加入したフェルナンド・アロンソは、その年にF1デビューを飾ったチームメイトのルイス・ハミルトンと衝突。これがひとつのきっかけとなってチーム内の不和が高まり、アロンソはわずか1年でマクラーレンとの契約を中途解除したという経緯がある。

    自分がアロンソのF1キャリアに大きな影響を与えたことをどう思うかと質問されたルイス・ハミルトンは「僕はそんなふうには感じていない」とコメント。

    「あのとき(2007年)は僕は多くのことを学んだし、彼もそうだったと思う。あのとき以来、僕たち二人はそれぞれに決断をし、今に至っている。でも、正直、僕が彼の現在の状況にそれほどの影響を及ぼしたとは考えていない」

    ルイス・ハミルトンは、フェルナンド・アロンソとまたトップ争いができないようなことになるのは残念だと語る。

    「彼がもし来年やめてしまうとしたら、もう一度戦えない。そうなったら残念だ。本当に残念。このスポーツにとって良くないし、間違ったメッセージを送ることだろう。アロンソが続けないのなら、F1はこれまでとは違ってしまう」

    「僕は今も彼が最高のドライバーの一人だと思っているし、いつもそう言ってきた。マクラーレンが彼にもう一度勝てるマシンを造ってくれることを願っている。また彼と戦いたい」

  • ルイス・ハミルトン、F1ベルギーGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    ルイス・ハミルトン、F1ベルギーGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    ルイス・ハミルトンが、F1ベルギーGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出された。

    ルイス・ハミルトンは、F1ベルギーGPの週末で、後半戦にむけて3基の新品エンジンを含めたパワーユニットコンポーネントを投入。合計で55グリッド降格ペナルティを科せられ、最後列グリッドから決勝レースをスタートした。

    しかし、レースでは他のドライバーのトラブルや赤旗が助けになり、3位表彰台でフィニッシュ。優勝したニコ・ロズベルグに対して10ポイントしか失わず、ペナルティによるダメージを最小限に留めた。

    ルイス・ハミルトンが、ドライバー・オブ・ザ・デイに選ばれたのは、今シーズン初となる。

  • ルイス・ハミルトン、F1ベルギーGPの週末は“素晴らしいボーナス”

    ルイス・ハミルトン、F1ベルギーGPの週末は“素晴らしいボーナス”

    ルイス・ハミルトンは、最後列グリッドから表彰台フィニッシュを果たしたF1ベルギーGPの週末を“素晴らしいボーナス”だと歓迎した。

    3位フィニッシュしたことで、ルイス・ハミルトンは、優勝したニコ・ロズベルグに対して10ポイントしか失わず、リードを9ポイント差に留めた。さらに今週末は3基の新しいエンジンをプールすることに成功している。

    「あのようなクリーンなレースをして、10ポイントしか失わずに、3基の新しいエンジンを得られるなんて、素晴らしいボーナスだ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「数ポイントを獲れればいいと思って準備していた。インタビューではフィニッシュさえできないかもしれないと言っていたんだ」

    「でも、次のレースでぼっくは同じ数のレースを持っている。残りの8千で僕は戦うことができる」

    ルイス・ハミルトンは、スタートでのマックス・フェルスタッペン、キミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルの衝突に助けられた。1周目の終わりには3人全員がハミルトンの後ろにいた。

    また、同じラップでのジェンソン・バトンとパスカル・ウェーレインが接触によってリタイアし、ルイス・ハミルトンは、ケビン・マグヌッセンのクラッシュによる赤旗が提示された9周目の時点では5番手まで上がっていた。

    その時点で、ルイス・ハミルトンには優勝も見えていたが、メルセデスは赤旗の間に戦略を分けた。最終的にルイス・ハミルトンは、2位のダニエル・リカルドを捕えることはできなかった。

    「赤は手の時点で僕はすでにポイント圏内にいたし、それは素晴らしかった。とにかく得ることができる最大のケースだった」

    「勝利も頭をよぎったけど、ニコとのギャップがすでに大きいことも意識していた」

    「彼は誰からもストレスを受けていなかったし、僕がフェルナンド(アロンソ)とフォース・インディア(ニコ・ヒュルケンベルグ)を抜いたときには引き離されていた」

    「なので、その時点で、とにかくできるだけ多くのポイントのために戦うことにした」

    「もし誰かに『10ポイントを失って、3基の新しいエンジンを得ることになるけど、OK?』と言われていたが、『そうするよ、それでとても満足だ』と言っていただろうね」

    関連:【動画】 2016 F1ベルギーGP 決勝レース ハイライト

  • ルイス・ハミルトン、パワーユニット交換で30グリッド降格

    ルイス・ハミルトン、パワーユニット交換で30グリッド降格

    ルイス・ハミルトンは、パワーユニット交換により、現時点でF1ベルギーGPの決勝レースで30グリッド降格ペナルティが決定している。

    メルセデスは、F1ベルギーGPのフリー走行1回目にむけて、ルイス・ハミルトンのマシンの内燃機関、MGU-K、MGU-Hとターボを交換。さらに午後には再び同じコンポーネントを交換している。

    F1レギュレーションでは、各ドライバーあたり5基のペナルティを使用することができる。そして、パワーユニットを構成する6つのコンポーネントのどれかひとつが6基目に達した時点で10グリッド降格ペナルティが課せられ、2つ目以降のコンポーネントは5グリッド降格となる。

    ルイス・ハミルトンは、FP1で6基目のMGU-Hとターボ、FP2ではそれらの7基目を投入したため、30グリッド降格ペナルティが科せられる。

    FP2では、5基目の内燃機関とMGU-Kも投入されており、今後それらのコンポーネントの変更が必要になった場合は、さらにグリッドペナルティが科せられる必要がある。

    メルセデスは、土曜日午前のフリー走行3回目前にさらなる変更を行う可能性があると述べている。

  • ルイス・ハミルトン、F1ベルギーGPでのエンジンペナルティを認める

    ルイス・ハミルトン、F1ベルギーGPでのエンジンペナルティを認める

    ルイス・ハミルトンは、今週末のF1ベルギーGPでパワーユニット交換によるグリッドペナルティを受けると述べた。

    ルイス・ハミルトンは、前半戦ですでに5基目のMGU-Hとターボを使用しており、夏休み後のどこかでペナルティを受けることを覚悟していた。

    メルセデスは、どの程度のペナルティになるかは述べておらず、どれくらい多くのコンポーネントを交換するかは決めていない模様だ。

    以前、ルイス・ハミルトンは、パーツをプールするために1つのレース週末に2つの新品パワーユニットを投入して大きなペナルティを消化することをメルセデスに提案していた。

    メルセデスは、少なくともMGU-Hとターボを交換すると考えられており、その場合、各10グリッド降格ペナルティとなるため、ルイス・ハミルトンは最少でも20グリッド降格することになる。

    ニコ・ロズベルグに19ポイント差をつけて後半に臨むルイス・ハミルトンは

    「エンジンは残っていない。影響を最小限にするためにやれることは全てやるつもりだ」

    「実際にペナルティを受けた以降は、夏休み前の勢いを維持できると思っている」

    ルイス・ハミルトンは、2014年のハンガリーGPでピットレーンスタートから3位表彰台を獲得している。だが、ルイス・ハミルトンは、グリッドが収束している現在はよりタフになるだろうと認める。

    「ゴールは勝つことだけど、それはとても難しいだろう。このクルマの進化の3年目なので、他のクルマとのギャップは縮まっている」

    「レッドブルはいくつかのレースでとても速かったし、フェラーリを含め、どのチームもそうだ。過去2年と比べるとレース中に順位を上げていくのは簡単ではないだろう」

    「いろいろなことが起こり得る。2年前のハンガリーでは他とのギャップが大きかったので3位に入れた。でも、今回同じことをするのは簡単ではないだろう」

    「とにかくポイント圏内に入れることを願っている」

    チームのコンポーネントの故障によってドライバーがペナルティを受けなければならない状況を公平だと思うかと質問されたルイス・ハミルトンは「それがチームスポーツだ」とコメント。

    「僕たちはチームとして一緒に勝ち、一緒に負ける。無能だとは考えていない。経験を積む機会だと思う。問題が起これば、そこからたくさんのことを学べるからね。それによって問題が再発しなくなる」

    「ただ、僕が実験用のマウスのようになっているのは残念だ。他のメルセデスエンジンには僕に起きたような問題は起きていない。僕がす全ての問題をテストしているような形になっている」