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  • ルイス・ハミルトン:2016 F1アメリカGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:2016 F1アメリカGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「先週、ファクトリーのみんなに会って、今年一緒に達成したものを本拠地に持って行った。彼らは今年、ニコと僕にこの素晴らしいクルマを与えるために本当に一生懸命に仕事をしてくれたし、これが彼らにとってどれくらいのことを意味するかわかると思う」

    「僕たちにはそれを最大限に生かすためのレースがあと4戦あるし、それが僕たちが計画していることだ。出来る限りハードに全てのレース週末を戦うことが重要だ。全ての勝利のために全力を尽くして、どこからどうなるか見てみるつもりだ。真っ向から挑んで行く。まずは僕にとって第2のホームレースとも言えるアメリカだ。国、文化、人々、そしてトラックが大好きだし、とにかく始まるのが待ち切れない。オースティンには素晴らしい思い出があるし、(これまで開催された)4戦で3回勝っているし、もちろん去年はタイトルを獲得した。あれは間違いなく僕のキャリアの中のハイライトのひとつだ。アメリカのファンは僕のことをほぼ地元のドライバーのように受け入れてくれてるし、そのポジティブなエネルギーのすべてを週末に向けていきたい」

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、足を痛めてピレリのタイヤテストを欠席

    ルイス・ハミルトン、足を痛めてピレリのタイヤテストを欠席

    ルイス・ハミルトンが足を痛めて今週のピレリタイヤテストを休んだことが明らかになった。

    当初、ルイス・ハミルトンは12日(水)にピレリの2017年F1タイヤをテストする予定だったが、チームメイトのニコ・ロズベルグが代役を務め、最終日はマノーのパスカル・ウェーレインが呼び戻された。

    メルセデスの広報担当は、ルイス・ハミルトンがトレーニング中に足を怪我してしまったと説明。だが、来週末のF1アメリカGPについては支障はないようだ。

    「11日(火)のトレーニング後、ルイスは足に若干の違和感を訴えました」と広報担当は Reuters にコメント。

    「彼はテストに参加しないことが決まっています。休養を取り、理学療法を受けて万全の状態でオースティンに臨めるようにするためであり、実際にそうしてくれるでしょう。オースティンについては何も心配はありません」

    火曜日といえば、ルイス・ハミルトンはメルセデスのエンジンファクトリーがあるブリックスワースを訪れてチームのコンストラクターズタイトル3連覇を祝っていた。その際の映像ではやや足を引きずっているようにも見える。水曜日のテストは彼にとってピレリの2017年F1タイヤを初めて試すチャンスだったのだが、それは少し先まで延期となった。

    テスト初日は低い気温と午後の雨に阻まれ、ロズベルグの走行は60周にとどまった。今週までにメルセデスの2017年タイヤテストを全て担当しているパスカル・ウェーレインが再びW06ミュールカーで6日目にあたるテストを行っている。

  • ルイス・ハミルトン、史上3人目となるF1表彰台100回目を達成

    ルイス・ハミルトン、史上3人目となるF1表彰台100回目を達成

    ルイス・ハミルトンは、F1日本GPを3位でフィニッシュし、記念すべき100回目のF1表彰台に上がった。

    F1で100回以上の表彰台を達成したのはミハエル・シューマッハ(155回)、アラン・プロスト(106回)に次いで史上3人目の達成となる。

    ルイス・ハミルトンは、グランプリ184戦目で100回目の表彰台を達成。達成率は54.35%に及び、時代は異なるものの、ミハエル・シューマッハとアラン・プロストを凌ぐ結果となっている。

    ルイス・ハミルトンの100回の表彰台の内訳は、優勝が49回、2位が28回、3位が23回。

    現役ドライバーでは、フェルナンド・アロンソが97回の表彰を達成しているが、前回はフェラーリ時代の2014年まで遡る。次いでセバスチャン・ベッテルが85回、キミ・ライコネンが84回となっている。

  • ルイス・ハミルトン、記者会見を途中退席

    ルイス・ハミルトン、記者会見を途中退席

    ルイス・ハミルトンは、土曜日に行われたメルセデス主催の記者会見を途中退席した。

    FIAが主催するものに加え、メルセデスは木曜日の午後、そして予選と決勝の後に短い記者会見を開いており、そこにはルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグも出席している。

    予選後に開かれた記者会見で、ルイス・ハミルトンはマイクを取りしばらく思案した後、木曜日の記者会見中にスマートフォンのアプリをいじっていたことにメディアが批判的な反応をした件に言及した。

    ルイス・ハミルトンのこの行動を無礼だとされたことを引き合いに出し、その後マイクを置いて退出してしまった。

    「みなさんの笑顔はもう見れないだろう」とルイス・ハミルトンは集まったメディアに語った。

    「今日、ここではみなさんの質問には答えないことにした。もう決めたんだ」

    「最大限の敬意を払って言うけど、ここにいる多くの人たちは僕のことをすごく支持してくれているし、僕のことを分かってくれている人たちだと思う」

    「残念ながら、一部の人たちは、あること揚げ足を取ることが目的の人たちもいる。先日の僕の何気ない行動について、失礼だと思われたなら、そんなつもりは一切なかったん。ちょっとした冗談だったんだ」

    「それなのに、その後、世界中で報道されることになった内容はかなり失礼なものだった。その当事者ではない人たちもここにいるから、心苦しいんけど、僕としてはやむを得ずこの決断によって支持してくれる人たちに影響を与えてしまうことになる。最大の敬意を払ってと言ったのはそのためだ」

    「でも、僕はもうこういうことのために時間をつぶすのは嫌なんだ。だからごめんなさい。皆さん、残りの週末をどうか楽しんで」

    ルイス・ハミルトンはそう言い終えると、静かに部屋を出ていった。

  • ルイス・ハミルトン、F1日本GPの記者会見の態度に非難殺到

    ルイス・ハミルトン、F1日本GPの記者会見の態度に非難殺到

    ルイス・ハミルトンのF1日本GPの公式記者会見の態度に非難が殺到した。

    記者会見では、F1マレーシアGPのエンジンブローについて質問が飛んだが、ルイス・ハミルトンは、スマートフォンをいじり続けた。

    「この前のレースのことは考えないようにしている」とルイス・ハミルトンはほとんどスマホから目を上げずに答えた。

    「いつもレースが終わった後は他のことを考えている場合が多い。東京見物を楽しんだよ。世界で僕が好きな都市のベスト3に入る。それまでは良かったし、満足していたので、ここでも同じように続けられたらいいね」

    「僕のInstagramを覗いてみてよ。気持ちは全部そこに書いてある。みんな自分の意見があって当然だけど、僕の最近の投稿を見れば、いかに僕がチームと自分のクルーに対して情熱的かわかるはずだ」

    記者会見中、ルイス・ハミルトンは自分の顔にウサギのフィルターをかけた画像をSnapchatに投稿し、『何これ、死にそう』とコメントを添えた。

    ルイス・ハミルトン Snapchat

    スマホで何をしているのかとジャーナリストに聞かれたルイス・ハミルトンは「は? ああ、別に。僕たちドライバーの面白画像を撮ってただけだよ。だって、もうずっと同じことばっかりやってるじゃない。しかも毎回毎回同じことをね。何か新しいことを加える努力をした方がいいよ」

    この態度には、非難が殺到。だが、ルイス・ハミルトンは会見後「みんな何でも真剣に受け止め過ぎ」と一笑した。

    「今日のは楽しませようとしてやっただけ。失礼な態度を取るつもりなんて少しもないよ。みんな何でも真剣に受け止め過ぎだよ。僕は楽しかった。今日のハイライトだよ!」

    「それから記者会見だけど、もう10年も同じことをやっている。メディアも司会者も形式化てしまっている。ファンに質問させればいいのにね!!」

    2016 F1日本GP 木曜記者会見 動画

  • ルイス・ハミルトン 「日本のファンの愛と強さに応えたい」

    ルイス・ハミルトン 「日本のファンの愛と強さに応えたい」

    ルイス・ハミルトンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「もちろん、先週末は大きな失望だった。僕個人だけでなく、チーム全体としてね。でも、そのようなことにくよくよしていても何の利点もない。ネガティブなエネルギーでしかない。僕たちにできるのは、次のレースに集中して、一歩ずつ前に進み、自分たちにできる最高の仕事をすることだけだ」

    「ハードワークに代わるものはないし、僕はこれまでそれを恐れたことはない。スタッフも起こったことに辛い思いをしているし、状況を正すために彼らが一生懸命に頑張ってくれることはわかっている。これまでで最悪の経験というわけではない。もっと悪いときがあったのは確かだ。とにかく、今後5つのレース週末で反撃するために自分の内なる強さを見い出していく。先週末のようなパフォーマンスを発揮して、クルマを仕上げられれば、まだ良い状況は巡ってくるはずだ」

    「鈴鹿サーキットが大好きだし、僕は過去2年間あそこで速かったので、その傾向を続けられることを願っている。グランドスタンドには、僕を元気づけて、さらなる後押しをしてくれる素晴らしいサポートがあることはわかっている。マレーシアでファンから貰ったエネルギーはこれまであそこで見たなかでベストだったし、今、僕たちは日本に向かっている。彼らは毎年また別のレベルを見つけているように思う。彼らは信じられないくらいF1に熱狂的だし、本当に凄い興奮を得られる。彼らが僕に送ってくる愛と強さに応えられることを祈っている」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、フリー走行不参加も辞さず

    ルイス・ハミルトン、フリー走行不参加も辞さず

    ルイス・ハミルトンは、さらなるエンジントラブルを避けるために、フリー走行をスキップすることを含め、何でもするつもりだと語る。

    ルイス・ハミルトンは、F1マレーシアGPで先頭を走っている際にエンジントラブルが発生してリタイアを強いられ、タイトル争いで遅れをとった。

    ルイス・ハミルトンのエンジンに深刻な問題が生じるのはこれで今季3度目であり、ラスト5戦で残されたエンジンは新品が1基、3レースで使用済みのものが1基となった。

    ルイス・ハミルトンは、チームメイトのニコ・ロズベルグとのチャンピオンシップ争いでこれ以上不利にならないよう、チームが問題を完全に究明した際にはトラブルを避けるために何でもすると語る。

    「僕たちには43基もあったんだし、なぜこういうことが僕に起こり続けているかを理解する必要がある。メルセデスのマシンが8台いて、僕と同じエンジンを積んでいるのに、僕にだけ故障が起こる。メルセデスにとって僕はナンバー1ドライバーだから、こういうことが起こったときにはもちろんそれが何なのか理解したいし、どうやって再び起こらないようにするのか把握したい」

    「今、気にしているのは、僕には2基のエンジンがあって、それが最後まで持つように彼らにできることは何だってしてほしいということだ。それがセッションに参加しないということなら、僕は走らない。レースで持つように何でもするつもりだし、それが僕のすべきことならやるよ」

    しかし、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、そのような状況にはならないと語る。

    「我々には2基のエンジンが残されており、そのうち1基は3レースを走っていて、もう1基は新しい。今後のレースに向けて、我々は詳細にチェックするつもりだ。とは言え、それはこれまでにもやっていることであり、我々は自分たちのアプローチを科学捜査的に行い、あらゆる細部を確認している。特定の問題を調べるために必要なことは行なう予定だ」

    「しかし、フリー走行をパスするとなると、彼の週末全体に影響してしまう。我々はもっと信頼性の高い状況でレースを迎えたい」

    以前、自分が直面した問題から強さを引き出していると語ったルイス・ハミルトンだが、最近の後退からは真にポジティブなものは引き出せないと認めた。

    「経験を通じて成長していく時というのはあると思うけど、あるポイントまでくると成長という意味では衰え、すべての経験をやり遂げる。僕はもうすでにかなり強い」

    関連:メルセデス:ルイス・ハミルトンに悪夢 / F1マレーシアGP

  • 失意のルイス・ハミルトン、定例会見をキャンセル

    失意のルイス・ハミルトン、定例会見をキャンセル

    F1マレーシアGPの決勝レースで、突然のエンジンブローにより優勝の可能性を逃したルイス・ハミルトンは、レース後に行われる定例のメディア会見をキャンセル。陰謀説とも受け取れる発言をした。

    ルイス・ハミルトンは「メルセデスに疑問がある。僕たちは多くのエンジンを失っている。8人のドライバーがメルセデスエンジンを使用しているけど、僕だけに問題が起こっている。誰かが僕に答えを与えてくれる必要があるけど、受け入れられない」と BBC にコメント。

    「何かが、もしくは誰かが、今年は僕がチャンピオンシップで勝つことを望んでいないんだ」

    「新品のエンジンで1レース目だった。僕が持っていた3つの新品のエンジンからフリー走行3回目と予選で使ったんだ。奇妙だよね。メルセデスから43のエンジンが提供されているのに僕のものだけが無くなっていく」

    「残りの5レース、僕も僕のエンジニアも僕のメカニックもタイトル獲得のために努力する」

    「でも、次に使うエンジンがどうなるか、誰もわからない」

    「今週末、みんなは素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちはやれることを全てやった。僕も出来ることは全てやった」

    メルセデスのパディ・ロウは、ルイス・ハミルトンの陰謀説を否定した。

    「難しいし、とても残酷なスポーツだ。しかし、故意の故障などではない。信頼性を高めるために我々は懸命に働いている。前年と同様に信頼性を向上させていく」

    ニコ・ロズベルグが3位でフィニッシュしたことで、残り5レースでポイント差は23ポイントまで広がった。

    関連:メルセデス:ルイス・ハミルトンに悪夢 / F1マレーシアGP

  • 【動画】 ルイス・ハミルトン、エンジントラブルでリタイア / F1マレーシアGP

    【動画】 ルイス・ハミルトン、エンジントラブルでリタイア / F1マレーシアGP

    ルイス・ハミルトンは、F1マレーシアGPの決勝レースをエンジントラブルによるリタイアで終えた。

    ポールポジションからスタートし、優勝にむけてプッシュしていたルイス・ハミルトン。2位のダニエル・リカルド(レッドブル)に22.7秒差をつけていた。

    しかし、41周目、ハミルトンのマシンから出火して、まさかのリタイア。チャンピオンシップにおいて厳しい状況となった。

    このリタイアにより、レースには3度目となるバーチャル・セーフティカーが導入。レースは、レッドブルの1-2体制となった。

  • ルイス・ハミルトン:2016 F1マレーシアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:2016 F1マレーシアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「シンガポールは難しい週末だったし、あの状況で表彰台を獲得できたのはかなり良いダメージリミテーションだった。最終的にニコが素晴らしい仕事をしたし、僕はベストな週末を過ごすことができなかった。でも、仕方ないことだ」

    「僕たち二人ともが激しく競争的だ。彼が素晴らしい週末もあれば、僕が素晴らしい週末もある。力強い週末にするのはいろいろなものの組み合わせだし、毎回異なる。勢いが僕の方に戻ってくるか、いつそうなるかはわからない。でも、まだ6戦残っているし、とにかく全力を尽くし続けて、良い方向に捉えていかなければならない。それがスポーツマンとしてやれる全てだ。トップに返り咲いて、そこに留まるには良い結果が必要になるだろう。でも、僕は過去にそれをたくさんやってきたし、再びそれができない理由はない。セパンはその最初の試みだし、本当に楽しみにしている。通常、かなり良い走りができるトラックだし、それに加えて、ペトロナスのみんなを含めて、マレーシアの人々のサポートは本当に素晴らしい。素晴らしい週末になるはずだし、それに応えるために結果を出せれば物凄いだろう。どうなるか見てみよう」

    関連:2016 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール