タグ: ルイス・ハミルトン

  • メルセデス、問題解消のためにルイス・ハミルトンのステアリングを修正

    メルセデス、問題解消のためにルイス・ハミルトンのステアリングを修正

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンのスタート問題を克服するべく、ステアリングに変更を施した。

    今年、ルイス・ハミルトンはスタート時にいくつも順位を落としており、スタンディングスタートは本当に問題だった。最近では、日本GPのスタート順位を6つ落として劣勢に立たされたため、メルセデスは彼を助けるために何ができるか詳細に検討することになった。

    F1ブラジルGPにむけて、メルセデスはいくつか重要な構造的変更を行った。チームはステアリングの背後にあるクラッチとギアチェンジレバーの形状を修正した。

    シフトアップのギアチェンジパドル(左の矢印)は、昨シーズンにチームメイトのニコ・ロズベルグが使用していたものと非常によく似た延長部分が追加され、クラッチ(右の矢印)に近い位置になっている。

    クラッチには、指でのコントロールを改善するために三角形のウェッジ・グリップがついている。

    残念ながら、インテルラゴスのレーススタートはセーフティカー先導となったため、メルセデスの最新の変更の有効性を評価することはできなかった。

    関連:F1:シングルクラッチでのレーススタート

  • ルイス・ハミルトン、アイルトン・セナ仕様のヘルメットでブラジルへ

    ルイス・ハミルトン、アイルトン・セナ仕様のヘルメットでブラジルへ

    ルイス・ハミルトンは、今週末のブラジルGPで自身のアイドルであるアイルトン・セナ仕様の特別ヘルメットを使用する。

    FIAは、シーズンで1回だけ通常とは異なるデザインのヘルメットの使用を認めており、ルイス・ハミルトンはそれを今週末のインテルラゴスで実施することにしたようだ。

    ルイス・ハミルトンは10日(木)、ヘルメットの画像をTwitterに投稿した。

    「僕のブラジルGP用ヘルメットデザインだ。憧れのアイルトン・セナとブラジルにインスパイアされたんだ。ここでレースをするのが大好きだし、本当に特別な場所だ!」

    レースを始めた当時、ルイス・ハミルトンは父親が彼を見つけやすいようにとアイルトン・セナにインスパイアされたイエローのヘルメットをかぶっていた。F1キャリアでも2014年まではイエローを基調としていたが、最近は白を基調としたヘルメットを使っている。

    ニコ・ロズベルグとタイトルを争うルイス・ハミルトンが4度目のタイトルを獲得できる望みはほんのわずかしか残されていない。

    3度のワールドチャンピオン獲得は、ルイス・ハミルトンが少年時代に憧れたアイルトン・セナと並ぶ記録であり、F1メキシコGPではセナのライバルだったアラン・プロストのキャリア通算51勝に並んでいる。

    ルイス・ハミルトン 2016 ブラジル ヘルメット関連:2016 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、逆転タイトルへ「気にせずプッシュし続ける」

    ルイス・ハミルトン、逆転タイトルへ「気にせずプッシュし続ける」

    ルイス・ハミルトンが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「過去2戦であのようなペースを示すことができたのは素晴らしい気分だ。全員がとても一生懸命に働いているし、クルマは本当に完全無欠だった。シーズンずっとスピードはある。ただ、常にそれを生かすチャンスがあったわけではなかった」

    「チャンピオンシップに関しては不思議な状況にある。何かのために戦ってはいるけど、それを得られるかどうかははっきりとはわからない。1つの結果が痛みにも偉業にもなり得る。気にせず、プッシュし続けるつもりだ。F1キャリアを始めて以来、まさに最後の瞬間でさえ全てが変わる可能性があることを目にしてきたし、最後まで戦わなければならない。ブラジルでは勝ったことがないし、今週末はそれを変えることに集中して挑む」

    関連:2016 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • アラン・プロスト、ルイス・ハミルトンのF1通算51勝を祝福

    アラン・プロスト、ルイス・ハミルトンのF1通算51勝を祝福

    アラン・プロストは、F1で51勝を挙げたルイス・ハミルトンを祝福した。

    F1メキシコGPで優勝したルイス・ハミルトンは、通算勝利数でアラン・プロストに並ぶ歴代2位タイの51勝となった。

    レース後、アラン・プロストは自身のTwitterで「51勝、そして、これで終わりではない。ルイス・ハミルトンにふさわしい名誉」と投稿。

    アラン・プロストは、199戦で51勝を達成。1981年のフランスGPで初勝利を挙げたプロストは1993年のドイツGPで最後の優勝を収めている。

    ルイス・ハミルトンは、186戦で51勝のマイルストーンに到達。あとは91勝のミハエル・シューマッハを追うだけとなった。

    メキシコでのレース後、ルイス・ハミルトンは「今はとてもシュールな気分だ。たどり着くには驚くべき目標だった。プロストは素晴らしいマスターだった。彼は51勝を挙げたし、それは多くの勝利だミハエルが91勝を挙げたことを考えると、とにかく圧倒されるし、魅了される。なので、本当に感謝している」とコメント。

    「僕はメルセデスと30勝を挙げた。それは最高のチームであることを示しているし、ここに来るにくることが正しい決断で、自分の人生とキャリアにおいて最高の決断であったことを証明し続けている」

  • ルイス・ハミルトン:2016 F1メキシコGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:2016 F1メキシコGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1メキシコGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「タフな数週間の後、ようやく50勝目を挙げることができて本当に嬉しかった。とにかくポジティブな気持ちを維持して、過去のことをくよくよと考えず、懸命に仕事とトレーニングに励んてきたし、最終的に結果がついてくることはわかっていた」

    「諦めた瞬間が負けるときだ。僕はこれまで諦めたことなどないし、これからもそうするつもりはない。獲得できるポイントはまだたくさんあるし、どんなことも可能だ。次はメキシコだ。前回は素晴らしい経験だった。勾配によってダウンフォースの少ないクルマでのサーキットの滑りやすさは半端なかった。大きな挑戦だし、去年のレースは少しフラストレーションが溜まるものだったけど、実際に多くの楽しみがあった。再び走るのを楽しみにしているし、今回はもっと良い結果を出せることを期待している。それに加えて、これまで見た中で最高の観客のひとつだった。メキシコにはスポーツに多くの興奮とエネルギーを持った本当にたくさんの人たちがいる。金曜日でさえスタンドは満員だったし、それは本当に嬉しいことだ。オースティンでも僕の名前の入ったメキシコの旗をいくつか目にして素晴らしかったし、今週末もそれがさらに後押ししてくれることを期待している」

    関連:2016 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、逆転タイトル獲得へ「絶対に諦めない」

    ルイス・ハミルトン、逆転タイトル獲得へ「絶対に諦めない」

    ルイス・ハミルトンは、残り3戦での逆転タイトル獲得にむけて絶対に諦めることはないと語る。

    F1アメリカGPで優勝したルイス・ハミルトンは、ニコ・ロズベルグとのポイント差を7ポイント縮めたが、それでも26ポイントのリードを許している。

    すでにルイス・ハミルトンの自力優勝は消えており、残り3戦での全勝が必須となっている。

    一方、ニコ・ロズベルグは、優勝ができなくても、2位を2回、3位を1回でタイトル獲得に手が届く。

    だが、ルイス・ハミルトンは「何が起きるか分からない」と主張。諦める気配はまったくない。

    「ポジティブに考えるようにしている」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「まだ獲得できるポイントはあるし、何が起きるかわからない。諦めた瞬間に負けだ。人生で諦めたことなんて一度もないし、そんなことをする気はまったくない」

    「浮き沈みがあることは歴史が証明しているし、過去数年もいろいろあった。完全に駄目なときもあれば、形勢が逆転したことも何度もある。だから、しっかりと冷静に戦って、今週末に果たしたような仕事をやり続けなければならない。僕はそれができると確信している」

    「ここまで起きたことは僕にはどうしようもないことだし、すでに終わったことだ。僕にできるのは全力を尽くして今シーズンを終えることだけだ」

    今シーズン、ルイス・ハミルトンは3度のエンジントラブルに見舞われている。F1中国GPでは予選でタイムを記録することができず、ロシアではQ2終了後にエンジンが故障、そしてマレーシアのレースではリタイアを強いれた。

    一方でニコ・ロズベルグは、F1オーストリアGPのフリー走行中にサスペンショントラブルを抱えたが、パワーユニット関連で大きな問題は抱えていない。

    「今のところ彼の方の信頼性は100%だ。クルマの信頼性が完璧なシーズンになることはある」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「それがニコに当てはまるか? それは時間が教えてくれるだろう。僕がそれに執着することはできない。自分のレースに集中するだけだ」

    「最後の3戦を通して僕の信頼性が100%であることを願っている。新鮮な空気を吸うようなものだよ。今日のようなドライビングでチャンスをしっかりと掴んでいくだけだ」

  • メルセデス、ルイス・ハミルトンのスマホいじりを“口頭注意”

    メルセデス、ルイス・ハミルトンのスマホいじりを“口頭注意”

    メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンと最近の彼の振る舞いについて“手短”に話したことを認めた。

    F1日本GPの記者会見中、ルイス・ハミルトンはスナップチャットに写真を投稿するなどの“スマホいじり”が論争を巻き起こした。

    トト・ヴォルフは、ハミルトンがレースに集中できるように少し言葉は交わしたが、“校長先生との話し合い”のようなものではなかったと強調した。

    F1アメリカGPのフリー走行終了後のチーム代表記者会見に出席したトト・ヴォルフは「このような局面でドライバーが直面している重圧について、我々全員が過小評価していると思う」とコメント。

    「残り数戦になると、各GPの結果がシーズンを左右するため、彼らには大きな重圧がかかっている。ルイスはそれを感じており、チームに対してとても敏感になっている」

    「彼はマシンでの仕事がある一方で、マシンの外でも別の仕事があることをわかっている。勝利を失っマレーシアGPの直後だったため、日本GPは彼にとってかなりナーバスな週末だった」

    トト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンが“世界的なスーパースターであり、あらゆる意味で並外れた人間”だとし、短気な気性であることを承知の上で扱わなければならないと付け加えた。

    「それも含めてルイスだ。日本GPの時のように判断を誤ることもあるが、決してチームの誰かを侮っているわけではない」

    「実際の彼は非常に思慮深い男だ。私はありのままの彼を受け入れている。それに彼はしっかりとした心根の持ち主だと思う」

  • ルイス・ハミルトン、F1アメリカGPの記者会見は真面目に対応

    ルイス・ハミルトン、F1アメリカGPの記者会見は真面目に対応

    ルイス・ハミルトンが、F1アメリカGPの記者会見に登場。鈴鹿では、会見中にスマートフォンを手放さなかったことを批判され、予選でポールを獲得した後の土曜日のメディア対応を拒否していた、今回の記者会見には関心の目が向けられていた。

    今回は、背後に座っていたバルテリ・ボッタスに対し、自分とニコ・ヒュルケンベルグ、セバスチャン・ベッテルの写真を撮ってほしいと頼む場面はあったものの、スマホの使用は最低限にとどめていた。

    ルイス・ハミルトンは、先週のピレリのタイヤテストを足の怪我で欠席していたが、100%完治したと述べた。

    ルイス・ハミルトンは、怪我はトレーニングから来る継続的なものだと説明した。

    「僕は100%だし、絶好調だ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「基本的に今年ずっと両足に抱えている怪我だ。ランニングで痛めてしまった。残念ながら、フィジオからはたくさんストレッチするしかなく、長い時間をかけて治していくものだと言われている」

    「あの時は前日の朝に起きたら、かなり痛みがあって、なかなか消えなかった・・・最も重要なことは、フレッシュな良い状態でここに来ることだった。実際、完調だと感じたのは今週が初めてだ」

    残り4戦で獲得可能な最大ポイントは100ポイント。現在、ルイス・ハミルトンは、ニコ・ロズベルグに33ポイント差をつけられており、自力優勝の可能性はなくなっている。

    会見で、ニコ・ロズベルグに負けたらどんな気分になるかと質問されたルイス・ハミルトンは「男らしく受け止められるよう努力する。全てに勝つことはできない。それもゲームの一部だ。僕にできることは将来の計画について考えるだけだ」

    ルイス・ハミルトンは、シーズンを難しくしたのはエンジントラブルだったと認め、今年は最大化できなかったエリアがあると告白した。

    「僕たちはいつだって接戦だったはずだ。ここにいるみんなそうだ。全てがイコールだったら・・・シナリオがどうであれ、一定の結果を残していたはずだ。今年の僕たちのパフォーマンスには特にメカニカルな部分で明らかに違いがあった。でも、それはどうしようもないことだ」

    「クルマが良かった時が10回だとしたら、僕はその中でほぼ仕事をやり遂げたと思う。レースの最初の数秒がうまくいかないことは何度かあった。でも、それがレースというものだ」

  • ルイス・ハミルトン、人気ゲーム『Call of Duty』の最新作に登場

    ルイス・ハミルトン、人気ゲーム『Call of Duty』の最新作に登場

    ルイス・ハミルトンが、人気ゲーム『Call of Duty』の最新作に登場する。

    ルイス・ハミルトンは、11月4日発売の「Call of Duty: Infinite Warfare」の6場面にキャラクターとして出演。フランスの放送局 M6 が公開した動画では、ルイス・ハミルトンがロサンゼルスのスタジオでモーションキャプチャと音声録音を行っている様子が公開された。

    M6の映像では、グリーンバックが施されたスタジオでルイス・ハミルトンが「キャプテン、我々に加わりたいなら、ゲートウェイについての最新情報が入っています」、「私はあなたのすぐ後ろにいます」といったセリフを話しながら動いている。

    「僕はスーパーマリオで育った。その頃のグラフィックは時代遅れだったけど、昔はそうだったんだよ。今はクレイジーなくらい進んでいるね」

    「楽しかったし、信じられない経験だった。このゲームに参加できたのは本当に名誉なことだ。昔からやっているからね」

    これまで同作では、俳優のジェイソン・ステイサムやケビン・スペイシー、ラッパーのアイス・キューブらが登場人物を演じてきた。

  • ルイス・ハミルトン、F1アメリカGPでも木曜記者会見に登場

    ルイス・ハミルトン、F1アメリカGPでも木曜記者会見に登場

    ルイス・ハミルトンが、F1アメリカGPで再び木曜記者会見に登場することが明らかになった。

    ルイス・ハミルトンは、鈴鹿で行われたF1日本GPの木曜記者会見中にSnapchatで遊び、質問にもスマートフォンから視線を上げることはなく答えており、その態度に批判が集まった。

    その後、予選後に行われたメルセデスの定例の記者会見で、ルイス・ハミルトンは木曜記者会見でのスナップチャットの一件が“失礼”な形で報道されていると感じたと述べ、質疑応答に応じずに途中で退席している。

    FIAはオースティンで開かれる公式記者会見に出席する6名のドライバーの内の一人としてハミルトンを召喚。

    記者会見のメンバーはランダムで選出され、連続して会見に指名されることは珍しいことから、これはルイス・ハミルトンに対するペナルティなのではないかとの見方もある。

    レギュレーションでは出席の要請があったドライバーはそれに応じることが義務づけられており、従わなかった場合は処罰を受ける可能性がある。

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