タグ: メルセデスGP

  • メルセデスGP:ロズベルグ、6番手にも不満 (F1オーストラリアGP予選)

    メルセデスGP:ロズベルグ、6番手にも不満 (F1オーストラリアGP予選)

    メルセデスGPは、F1オーストラリアGP予選で、ニコ・ロズベルグが6番手、ミハエル・シューマッハが7番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「期待はずれな予選だった。プラクティスの間にエンジニアと本当に良い進歩を遂げたけど、重要なときに最高の仕事をすることができなかった。オプションタイヤでのベストラップのときにいくつかミスをしてしまい、コンマ3〜4秒は失ってしまった。今日のクルマにはもっと多くのパフォーマンスがあった。最大限を引き出せないときは、いつだってイライラするものだ。予選でこのようなミスをすることは僕らしくない。でも、そういうときもあるし、6番手はスタートとしてはまだ良い位置だ。レースではもっと強いと思うし、明日は何が起こるかわからない」

    ミハエル・シューマッハ (7番手)
    「今日はそれなりの予選セッションだったし、特に最後の計時ラップでトラフィックに少し妨げられはしたけど、結果には満足している。完璧ではなかった午前中のプラクティスのあとにいくつかクルマに変更を施した。でも、全体的にランキングは予測していた。状況をよく反映しているし、現時点での僕たちのパフォーマンスはクルマの最大限かもしれない。とにかく、まだ明日のレースに向けてまだ多くのことが手元にあるし、僕はグリッドのきれいな側からスタートする。みんながわかっているように、レースでは多くのことが起こる可能性がある」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデスGP:F1オーストラリアGP初日

    メルセデスGP:F1オーストラリアGP初日

    メルセデスGPは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ミハエル・シューマッハが4番手、ニコ・ロズベルグが2番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (4番手)
    「いつもの金曜日のように、みんなが異なるプログラムを実施していると思うので、パフォーマンスを判断するのは難しいね。全体的にあまり多くの走行はできなかったけど、今日のセッションにはかなり満足しているよ。最初のセッションは少し赤旗に影響を受けてしまったし、そのあと2回目のセッションでは雨が降ってしまった。でも、全体的にみて多くを学ぶことができたし、かなりしっかりとクルマのセットアップを改善することができた。最終的に僕たちのタイムは競争力のあるものだったので、残りの週末を楽しみにしていいと思うね」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「午前中の最初のセッションは問題なかったし、いくつかのことを学べた。午後は天候に妨げられて少しフラストレーションが溜まったけど、それでもタイヤについて多くを学ぶことができたし、明日に向けての準備になると思う。まだいくつかセットアップの問題やクルマを改善させられる部分があるので、今晩やらなければならない仕事はたくさんあるよ」

    F1オーストラリアGP初日
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ロバート・クビサがトップタイム

  • メルセデスGP、シューマッハ好みのマシンに取り組む

    メルセデスGP、シューマッハ好みのマシンに取り組む

    メルセデスGPのスタッフはW01をよりミハエル・シューマッハ好みのクルマに仕上げるためにバーレーンGPから懸命に取り組んでいる。

    ミハエル・シューマッハは、W01のアンダーステア傾向を気に入っていないと報じられている。

    「新車を造ることはできないけど、僕たちは風洞でそれに取り組むことができる」とミハエル・シューマッハはW01について述べている。

    スイスの解説者マルク・スレールは、ミハエル・シューマッハがクルマを出来るだけ早く“彼の望み”通りにするために“あらゆること”を行っていくだろうと語る。

    「しかし、望み通りになるまでは、彼はドライビングスタイルを適応させなければならない」

    メルセデスGPは、クルマがまだレースに勝つ準備ができていないことを認めている。

    ノルベルト・ハウグは「ベースは良い。チームは次の開発ステプを成し遂げるために懸命に取り組んでいる」と述べている。

  • メルセデスGP、2.5秒でのピットストップを目指す

    メルセデスGP、2.5秒でのピットストップを目指す

    メルセデスGPは、今週末のオーストラリアGPでピットストップ部隊の競争が始まると考えている。

    メルセデスGPのチーム代表であるロス・ブラウンは、まだW10には上位のペースがないことを認めているが、次の数レースで上位とのギャップは縮まるだろうと自信をみせている。

    ドイツの Der Spiegel は、メルセデスGPが新型のフロントジャッキを設計し、それによりメカニックはより早くタイヤ交換を行うことができるとしている。

    メルセデスGPの広報は、これまでは3.5秒以下でピットストップができれば「素晴らしい結果」だったと語る。

    しかし、近い将来「2.5秒が現実的な目標になるだろう」と付け加えた。

    実際のピットストップでの静止時間は3.5秒〜4秒くらいだが、レッドブルは実際のタイヤ交換は1.8秒で行うことができると発表している。

  • ロス・ブラウン 「メルセデスGPは追いつける」

    ロス・ブラウン 「メルセデスGPは追いつける」

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは、開発プランによってチームがまもなく上位で争えるようになると主張する。

    メルセデスGPは、開幕戦バーレーンGPでは上位チームからペース面で後れをとり、ニコ・ロズベルグが5位、ミハエル・シューマッハが6位という結果に終わった。

    ロス・ブラウンは、ライバルと比較してペースが不足していると認めるが、チームはこれから進歩を遂げて追いつけると確信している。

    「チームはバーレーンで良い仕事をしたが、競争力は十分ではなかったし、上位とのギャップを縮めるためにやるべき仕事がある」とロス・ブラウンは語る。

    「ニコとミハエルのパフォーマンス、そして彼らがクルマを開発するために週末にわたって提供してくれた明瞭で一貫性のあるフィードバックには非常に満足している」

    「我々のクルマは基本的に強いし、次の数レースにむけての開発プランは上位で争うためにパフォーマンス改善をもたらしてくれるはずだ」

  • ミハエル・シューマッハ 「ロズベルグより速かった」

    ミハエル・シューマッハ 「ロズベルグより速かった」

    ミハエル・シューマッハは、復帰戦となったバーレーンGPのパフォーマンスに手応えを感じているようだ。

    バーレーンGPの週末を通して、シューマッハはチームメイトのニコ・ロズベルグから常にコンマ数秒の遅れを取っていたが、決勝ではロズベルグから4秒以内でチェッカーフラッグを受けた。

    シューマッハはアンダーステア傾向が強いメルセデスGPのマシンと、幅が狭くなったフロントタイヤに苦戦しているが、今後のレースではペースを取り戻せると彼は考えている。

    「レースでニコと同じペースだったことには個人的に満足している」とシューマッハは Auto Hebdo にコメント。

    「それに、ファステストラップでは僕の方が圧倒的に速かった。100分の3秒もだ!」とジョークを交えて語ったシューマッハ。

    しかし、シューマッハのファステストラップは全体で11番手に過ぎなかった。

  • ニコ・ロズベルグ、チーム初表彰台を狙う

    ニコ・ロズベルグ、チーム初表彰台を狙う

    ニコ・ロズベルグは、第2戦オーストラリアGPでメルセデスGPにチーム初表彰台をもたらしたいと語る。

    ニコ・ロズベルグは、週末を通してチームメイトのミハエル・シューマッハを上回り、レースでも5位でフィニッシュした。

    「サーキットは、バーレーンよりも僕たちに適している」とロズベルグは Bild にコメント。

    「初表彰台が欲しい。僕たちの二人ともが表彰台に上がれるとは思わないけど、一人は可能だと思う」

    シューマッハが3年ぶりのレースだったこともあるが、ニコ・ロズベルグはバーレーンで姉妹マシンに乗るミハエル・シューマッハを上回ることができたことに満足していると語る。

    「ミハエルの前にフィニッシュラインを越えられたことには満足している」

    「これは僕たちの間の闘いだし、どんどんタフになっていくだろう。同じクルマを運転しているんだから、チームメイトを打ち負かすことが重要なんだ」

  • DHL、メルセデスGPとスポンサー契約か

    DHL、メルセデスGPとスポンサー契約か

    DHLを展開するドイツポストは、F1にDHLのロゴを復活させることを検討している。

    ドイツポストはDHLを通じてすでにF1世界選手権自体の公式パートナーを務めているが、ドイツの TZ は、同社がメルセデスGPの支援について交渉中だと報じた。

    バーレーンでは、ドイツポストの関係者がダイムラーのディーター・ツェッチェ会長と面会していたという。

    同誌は、ヨーロッパラウンドの初レースとなる5月のスペインGPからDHLのロゴがメルセデスGPのマシンに掲載する契約の準備が整っているとしている。

    2002年には、ジョーダンが黄色と赤のDHLとドイツポストのカラーリングで参戦していた。

    現在、同社はティモ・グロックの個人スポンサーを務めている。

  • メルセデスGP、ローレウスのロゴをマシンに掲載

    メルセデスGP、ローレウスのロゴをマシンに掲載

    メルセデスGPは、2010年F1世界選手権を通してローレウスのロゴをマシンに掲載する。

    ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団は、世界中の若者の生活を改善するためにスポーツを利用している。

    ローレウスのロゴはバーレーンGPでデビューし、11月14日の最終戦アブダビGPまでマシンに掲載される。

    アブダビでは先日2010年ローレウス・ワールドスポーツ賞の授賞式が開催され、ジェンソン・バトンは「ブレークスルー・オブ・ザ・イヤー賞」を獲得。ブラウンGPが「ワールドチーム・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

    ミハエル・シューマッハは、2002年と2004年に「ワールドスポーツマン・オブ・ザ・イヤー」を受賞している。

    ローレウス・ワールドスポーツ・アカデミーのボリス・ベッカー副会長は「私はモータースポーツ、特にメルセデス・ベンツの大ファンです。ローレウスとメルセデスGPペトロナスが協力することは素晴らしいと思っています。これは世界中で認識される素晴らしいメッセージであり、多くの人々がスポーツを利用して子供たちをサポートしているローレウスの仕事について知りたいと思うきっかけになることを期待している」とコメント。

    ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団はスポーツの力を利用し、スポーツに関連したコミュニティ開発イニシアチブの世界的プログラムを通じて社会的困難に対応している。現在、同財団は世界中の100万人以上の若者の生活改善を助ける78のプロジェクトを支援している。

    ローレウス・ワールドスポーツ・アカデミーのメンバーであるボリス・ベッカーとミカ・ハッキネンが、このイニシアチブをサポートするためバーレーンGPを訪れた。

  • メルセデスGP、モンスターエナジーとスポンサー契約

    メルセデスGP、モンスターエナジーとスポンサー契約

    メルセデスGPは、モンスターエナジーとパートナー契約を結んだことをバーレーンGPで発表した。

    モンスターエナジー(Monster Energy)は、アメリカ国内で売上げナンバー1を誇るエナジードリンク。昨年は、特徴的な“M”のロゴがジェンソン・バトンのヘルメット上部に掲載されていた。

    今回の契約により、モンスターエナジーのロゴが、ミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグのヘルメットとレーシングスーツに掲載された。

    ニック・フライ (メルセデスGP)
    「メルセデスGPペトロナスにモンスターエナジーを迎え入れることを嬉しく思っている。モンスターは昨年F1で初めて成功を味合った。彼らがF1へのスポンサーシップを継続し、拡大するために我々のチームを選んでくれたことを非常に嬉しく思っている。我々のドライバーであるミハエルとニコのヘルメットでモンスターエナジーのロゴが目立つことによって、モンスターのブランドは、F1に彼らのダイナミックなマーケティングをもたらす強力な世界的プラットフォームを持っている。我々は2010年シーズンを彼らと働くことを楽しみにしている」