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  • メルセデスGP:ダブル完走を果たす (F1ベルギーGP)

    メルセデスGP:ダブル完走を果たす (F1ベルギーGP)

    メルセデスGPは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが6位、ミハエル・シューマッハが7位だった。

    ニコ・ロズベルグ (6位)
    「雨用セットアップが最後にやっとうまく働いてくれて、リスタートで2つ順位をあげることができた。今日の6位はOKだし、実際、今週末に期待できる最大限の結果だった。ミハエルと僕はいくつかバトルをしていたし、楽しかった。僕たちはお互いにリスペクトしている。慎重でなければならないけど、全てがうまくいった。今日はうまくリカバリーできたけど、残りのシーズンでより強さを得るためにクルマを改善させ続けなければならない」

    ミハエル・シューマッハ (7位)
    「今日のレースにはそれなりに満足している。特にチームのためにね。ニコと僕がスタートした場所を考えれば、僕たち全員が結果に満足していいと思うし、14番グリッドと21番グリッドからスタートしての6位と7位は悪くない。コンストラクターズチャンピオンシップにとって重要なポイントだ。何かの理由でスパで7という数字はどうも関係があるようなので、さらに特別な気持ちがある。僕の見解では、天気がクレイジーじゃなければ今日はこれ以上の結果は出せなかったと思う。今日はトラック上で2度ニコと“会った”ね。最初はニコとのレーシングでの対決で優位に立ち、リスタート後の2度目は先行マシンのおかげでオー・ルージュに向かって少し減速しなくてはならなかったので、そこをニコに利用されてしまった。全体的にほぼ期待通りにスパを楽しむことができた」

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  • メルセデスGP 「ブロウン・デュフューザーはまだ正しく働いていない」

    メルセデスGP 「ブロウン・デュフューザーはまだ正しく働いていない」

    メルセデスGPは、まだ2010年マシンの開発に問題を抱えている。

    すでにメルセデスGPは、2011年マシンの開発に焦点をシフトしているが、最近ブロウン・ディフューザーを導入している。

    だが最近のレースでは、熱い排気ガスによってディフューザーは変形しており、今週末のスパ・フランコルシャンで改良版を持ち込んだ。

    「僕たちの開発物は、ここ数レースよりもここでうまく働いている」とミハエル・シューマッハは Auto Motor und Sport にコメント。

    しかし、チーム代表のロス・ブラウンのトーンは低い。

    「まだディフューザーに熱の問題を抱えている。まだ望みどおりには働いていない。少しフラストレーションを感じている」

    ミハエル・シューマッハの明るいムードは、2010年マシンをあきらめて2011年マシンに期待しているからかもしれない。

    「このマシンを造った同じ人たちが来年のマシンを造っているのは事実だ。でも、それらの人たちがチャンピオンシップに勝った2009年マシンを造ったのも事実だ」

    ニコ・ロズベルグは、別の要因がメルセデスGPの2010年に影響していると考えている。

    「フェラーリ、レッドブル、マクラーレンはまだ800人以上だが、メルセデスはこの400人くらいでこのマシンを開発したことを忘れちゃいけない」

    「でも、それらのチームはこの冬には人員キャップがあるので従わなければならない。それは僕たちにとってはアドバンテージだ」

  • メルセデスGP:揃ってQ2敗退 (F1ベルギーGP予選)

    メルセデスGP:揃ってQ2敗退 (F1ベルギーGP予選)

    メルセデスGPは、F1ベルギーGPの予選で、ミハエル・シューマッハが11番手、ニコ・ロズベルグが12番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (11番手)
    「今日はもちろんトップ10にいたかったので残念だ。それができると信じていたけど、残念ながら最後の走行でトラフィックがあって、そこでプッシュすることができなかった。いずれにせよ10グリッド下がらなければならないのはわかっているので、明日は複雑な天候を願っている。それが少なくともレースに動きをもたらしてくれるだろうし、有利に働くかもしれない。明日の午後どのようなことをもたらして、成し遂げることができるか様子をみてみるよ」

    ニコ・ロズベルグ (12番手)
    「ここまでは理想的な週末ではないし、ギアボックスで5グリッド降格することがわかっていたので、より雨用セットアップでいくことに決めたし、それが明日のレースで唯一のチャンスになるだろう。今日、クルマは全体的にグリップが不足していたけど、一番の問題はQ2の計時ラップで最後の半分を前のインラップのドライバーのトラフィックに捕まったことだ。明日なにができるか様子をみなければならないけど、雨になれば、適切なセットアップだと思う」

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  • ニコ・ロズベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ニコ・ロズベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ニコ・ロズベルグは、予選に向けてギアボックス交換を行い、F1ベルギーGPの決勝レースでの5グリッド降格が決定した。

    土曜日午前中のフリー走行でニコ・ロズベルグのギアボックスが故障し、メルセデスGPはギアボックスを交換。

    ギアボックスユニットは、まだ4レース連続使用に達していないため、5グリッド降格ペナルティが科せられることとなった。

    メルセデスGPは、ミハエル・シューマッハも前戦ハンガリーGPでの危険走行により10グリッド降格が決定している。

    メルセデスGP勢は、ミハエル・シューマッハが11番手、ニコ・ロズベルグが12番手で予選を終えた。

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  • メルセデスGP:F1ベルギーGP初日

    メルセデスGP:F1ベルギーGP初日

    メルセデスGPは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが12番手、ミハエル・シューマッハが13番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (12番手)
    「クルマのために改良パーツを働かせようとしていたので難しい一日だった。天候によってプログラムが複雑になってしまったし、たくさんのことを試しながら、一貫性のあるフィードバックを得るのは難しかった。一日中アンダーステアに苦労していたし、ウェットタイヤでのバランスには本当に苦労した。インターは良かったけど、スリックのことは話すのは本当に難しい。ドライタイヤでのクルマのバランスはかけ離れていたし、助けにはならなかった。なので、僕たちにとってはトリッキーなスタートだったし、一晩じっくりと腰を据えて問題を解決する必要がある」

    ミハエル・シューマッハ (13番手)
    「もちろん、このトラックに戻ってくるこは嬉しいし、やっぱり運転するには最高のトラックだね。スパにはたくさんの良い思い出があるのも嬉しい。でも、だからといって、今回僕たちがここで直面している状況の助けにはならないし、10グリッド降格ペナルティによって好い成績に大きな期待を持って週末に臨むことは難しくなっている。天気によって少しフィールドがかき混ぜられるかもしれないので、レース週末を通じてあまり変わらないことを願っている」

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  • メルセデスGP、今シーズンはリザーブドライバーを指名せず

    メルセデスGP、今シーズンはリザーブドライバーを指名せず

    メルセデス・ベンツのモータースポーツ責任者ノルベルト・ハウグは、今シーズン、メルセデスGPがリザーブドライバーを指名しないことを認めた。

    メルセデスGPは、ニック・ハイドフェルドがリザーブドライバーを務めていたが、ハイドフェルドが2011年からのF1タイヤサプライヤーであるピレリの開発ドライバーに就任したため、7戦を残してメルセデスGPはハイドフェルドとの契約を解除した。

    ニック・ハイドフェルドの後任には、ヴァージンの元リザーブドライバーのアンディ・ソウセック、フォース・インディアのリザーブドライバーであるポール・ディ・レスタなどが候補だと報じられている。

    しかし、ノルベルト・ハウグは「2010年シーズン残りのレースで、この役割(リザーブドライバー)を埋めるつもりはない」と SID通信 にコメント。

    さらにノルベルト・ハウグは、ハイドフェルドは来年のF1復帰に向けた武器としてピレリの開発ドライバーという立場を利用するだろうと指摘。

    「もちろんだ。(2005年のウィリアムズで)ニックが現在の選手権リーダーであるマーク・ウェバー(レッドブル)に勝っていたことも忘れてはいけない」

  • ミハエル・シューマッハ 「チームは今季マシン開発に集中できなかった」

    ミハエル・シューマッハ 「チームは今季マシン開発に集中できなかった」

    ミハエル・シューマッハは、ブラウンGP存続のための問題がメルセデスGPの2010年マシンの設計に影響を与えたと語る。

    ブラウンGPだった昨年、チームはW01でチャンピオンシップ優勝を果たしたが、メルセデス・ベンツに買収されメルセデスGPとなった今年はコンストラクターズ4位と低迷している。

    ミハエル・シューマッハは、「ロス(・ブラウン)は昨年、チームを将来を確保することなど、他のことでかなり忙しかった。だから(2010年)マシンの開発に完全に集中することができなかった」と Auto Motor und Sport にコメント。

    「満足はしていないけど、この状況を我慢することはできる。理由を認めなければならない」

  • ポール・ディ・レスタ、メルセデスGPのリザーブドライバーに就任?

    ポール・ディ・レスタ、メルセデスGPのリザーブドライバーに就任?

    ポール・ディ・レスタが、メルセデスGPのリザーブドライバーに就任すると報じられている。

    メルセデスGPのリザーブドライバーは、ニック・ハイドフェルドが務めていたが、ハイドフェルドはピレリのF1テストドライバーに就任してチームを離脱した。

    ポール・ディ・レスタは、メルセデスエンジンを搭載するフォース・インディアのリザーブドライバーを勤めているが、チームは今週末の“独特”なスパ・フランコルシャンではレースドライバーに最大限の走行時間が必要なため、ポール・ディ・レスタが金曜フリー走行では走らないことを発表している。

    今シーズン、ポール・ディ・レスタは、DTM(ドイツツーリングカー選手権)でメルセデスをドライブしている。

  • ミハエル・シューマッハ:F1ベルギーGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1ベルギーGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1ベルギーGPへ向けての意気込みを語った。シューマッハはハンガリーGPでの危険行為によってスパでは10グリッド降格が決定している。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「スパはいつだって大好きなレーストラックだし、その理由だけでもレースをするのを本当に楽しみにしている。最後にレースをしてからずいぶん経っているけどね」

    「グリッドペナルティによって週末は明らかにハンディがあるので、レースに特別なことを期待するのは難しい。一方で、マシンを学ぶことができるので、全てのレース距離が重要だし、歓迎だ。最高の週末にするために全力を尽くすよ」

    関連:
    ミハエル・シューマッハ、次戦ベルギーGPで10グリッド降格ペナルティ – 2010年8月2日

  • メルセデスGP 「人事異動が必要かもしれない」

    メルセデスGP 「人事異動が必要かもしれない」

    すでに2011年マシンの開発に移行しているメルセデスGPだが、ノルベルト・ハウグはこのままではチーム内で人事異動が必要かもしれないと述べた。

    「上位に戻ることを期待している」とノルベルト・ハウグは Autosprint にコメント。

    「しかし、設定した目標を達成できない場合、一部で人事異動をせざるを得ないかもしれない」

    もちろんノルベルト・ハウグが言及しているのは、安定した競争力を示しているニコ・ロズベルグではない。また、チームメイトのミハエル・シューマッハも2011年の契約を結んでいるため、シューマッハが外されることもないと思われる。