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  • ニコ・ロズベルグ:F1シンガポールGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1シンガポールGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「シンガポールは、シーズンのハイライトのひとつだし、ここ2戦は本当に楽しかった。素晴らしい雰囲気だし、一旦ヨーロッパ時間のままのルーチンに入ってしまえば、ナイトレースのコンセプトは本当にうまく働く。2008年のシンガポールでは2位というこれまでのキャリア最高フィニッシュをしているので、レースには良い思い出がある」

    「トラックは運転するのがとても楽しいし、本当にチャレンジだ。特有のストリートサーキットだし、非常に狭くて囲まれているような感じがする。ストップ&ゴーなのでリラックスするチャンスがないんだ。ここ2レースではそれなりの結果を出せているので、来週末のシンガポールでもポイントフィニッシュを続けられることを期待している」

  • メルセデスGP、アリアンツとスポンサー契約か

    メルセデスGP、アリアンツとスポンサー契約か

    メルセデスGPが、アリアンツとスポンサー契約を結ぶと報じられている。

    ドイツの sponsors.de は、まもなく世界的な保険・金融サービスを提供しているアリアンツが、シルバーアローのカラーリングに加えられると報道。

    アリアンツは、ウィリアムズと75万ユーロのスポンサー契約に加え、F1のトラックサイドスポンサープログラムに1,000万ユーロを投資していた。

    今年始めには、親会社のダイムラーとアリアンツが世界的パートナーシップ契約を締結しており、F1でのアリアンツとメルセデスGPとの新しいスポンサーシップは理にかなっている。

    ダイムラー・インシュランス・サービスGmbHの最高経営責任者兼会長マルティン・シンデヴォルフ博士は2月の提携発表の際に「ダイムラーとアリアンツの協力関係はすでに80年以上に及んでいる」と述べていた。

  • メルセデスGP、シューマッハ仕様での2011年マシン設計を否定

    メルセデスGP、シューマッハ仕様での2011年マシン設計を否定

    メルセデスGPは、2011年シーズンに向けてミハエル・シューマッハのドライビングスタイルに合わせたマシンを創っているとの報道を否定した。

    メルセデスGPは基本的にW01をジェンソン・バトンがドライブすることを想定して設計してされたため、好みが合わないことが今季シューマッハが苦戦している理由だとされている。

    W01の後継マシンがシューマッハのドライビングスタイルに合わせて設計されるとの憶測の中、シューマッハは公然と2011年に気持ちを切り替えていると発言している。

    「ミハエルを基本にしてマシンは造っていない。良いマシンを開発したいだけだ」とメルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは SID通信社 にコメント。

    ミハエル・シューマッハは「特定のドライビングスタイルでマシンが開発された記憶などない」とコメント。

    「唯一、ドライバーと一緒に絶え間なく開発するので、それによって特定の方向性に向くことはあるかもしれない。しかし、まずなによりも出来る限り速く、効率的なマシンを造ることが重要だ」

    ロス・ブラウンは、2010年マシンは潜伏期でありレース勝者にはなれないだろうが、将来には期待を持っていると述べた。

    「我々はなぜこのマシンがこの場所にいるか理解できていると思う」

  • メルセデスGP:ロズベルグ5位でダブル入賞 (F1イタリアGP)

    メルセデスGP:ロズベルグ5位でダブル入賞 (F1イタリアGP)

    メルセデスGPは、F1イタリアGPの決勝レースでニコ・ロズベルグが5位、ミハエル・シューマッハが9位だった。

    ニコ・ロズベルグ (5位)
    「最後にセバスチャンに順位を奪われたことを除けば、今日の5位はいい結果だ。タフな戦いだったし、まずはスタートでロバートと、終盤にはセバスチャンとレースを通して全力でプッシュしていた。今週末はクルマの最大限を引き出すことができた。再びダブルポイントフィニッシュできたのはチームにとって良いことだし、ドライバーズチャンピオンシップで再びロバート前に出られて嬉しいよ」

    ミハエル・シューマッハ (9位)
    「かなりクリーンなレースだったし、スタートにはかなり満足している。多くのアクションと多くの素晴らしいバトルがあってタフだった。残念ながら、セバスチャンとマークを抑えることができず順位をふたつ落としてしまった。その後のレースはかなり孤独だった。でも、スタート位置を考えると最大限の結果が出せたし、ニコとともにチームのために重要なポイントを獲得することができた。だから、それなりのレースだったと言える」

    関連:
    F1イタリアGP:フェルナンド・アロンソが優勝!

  • メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが7番手 (F1イタリアGP予選)

    メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが7番手 (F1イタリアGP予選)

    メルセデスGPは、F1イタリアGP予選でニコ・ロズベルグが7番手、ミハエル・シューマッハが12番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「7番手は間違いなく今日できた最高のパフォーマンスだったので、チームと僕は満足していいと思う。でも、もっと上のグリッドにいたのは確かだし、あまりこのような結果に満足することに慣れてはいけない。レース仕様の方が予選よりも強いかもしれないので、明日はトップ6の間に何かが起これば、2つくらい順位を上げて良いポイントを獲得できると期待している」

    ミハエル・シューマッハ (12番手)
    「もちろん、今日のパフォーマンスには満足していないけど、これが最大限のポジションだったかもしれない。バランスはパーフェクトではなかったし、特にいくつかのコーナーでマシンはちょっとルーズだったけど、ここで素晴らしいパフォーマンスを成し遂げられるとは期待していなかった。でも、明日のレースは長いし、イタリアのファン全員にとても歓迎してもらったので、彼らのためにも少なくとも数ポイントを掴み取りたい」

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  • メルセデスGP:F1イタリアGP初日

    メルセデスGP:F1イタリアGP初日

    メルセデスGPは、F1イタリアGP初日のフリー走行でニコ・ロズベルグが10番手、ミハエル・シューマッハが14番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (10番手)
    「今日はOKだったし、クルマは全体的にうまく働いていたので、有益にセットアップ調整をすることができた。タイヤは素直だし、ロングランと一貫性にも満足できた。トラックの速い部分でアンダーステアに問題を抱えていたので、今夜解決させる必要がある。トップスピードもそれなりあると思うので、明日は現在のレベルでマシンから最大限を引き出す必要がある」

    ミハエル・シューマッハ (14番手)
    「モンツァはいつドライブしても素晴らしいトラックだし、今日の経験した感覚と感情は以前に何年もここでレースをしてきたのと同じように感じた。今日のパフォーマンスは悪くなかった。特にトップスピードに取り組んだ第1セクションはかなり良いそうだね。僕たちはFダクトを使っているけど、他のサーキットよりずっと小さいリアウイングを使わなければならないこのトラックでは効果があるし、うまく働いている。楽しい週末になることを期待している」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • ミハエル・シューマッハ 「年齢も苦戦の要因かもしれない」

    ミハエル・シューマッハ 「年齢も苦戦の要因かもしれない」

    ミハエル・シューマッハは、今年F1に復帰したあとスピードを取り戻す苦しんでいるのは年齢も要因かもしれないと認めた。

    3年の引退を経て2010年にメルセデスGPからF1復帰したミハエル・シューマッハは、これまで結果が伴なっていないのはブリヂストンタイヤやW01のマシン特性を含めた主に技術的な要因だと説明していた。

    しかし、最近シューマッハは「結局のところ物理的なものだ。40歳がどうやってトップレベルの23歳や24歳と同じようにやれるっていうんだい?」と News of the World にコメント。

    「僕には経験とハイレベルなスピードがあるけど、それがフェラーリでの絶頂期と同じかどうかはわらかない」

    「フェラーリではそのレベルに到達するために10年間取り組んでいた。今回はたった一年の全く新しいチームにいる」

    ミハエル・シューマッハは、1992年〜2006年に91勝したが、2010年はここまで表彰台を獲得できておらず、25歳のチームメイト、ニコ・ロズベルグに58ポイント差をつけられている。

  • ミハエル・シューマッハ:F1イタリアGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1イタリアGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「スパは、状況を考えるとそれなりの結果を出すことができたし、かなり楽しい週末だった。次のモンツァでのレースは、僕たちのチームにとって本当にチャレンジになると思うので、違った意味で面白いレースになるかもしれない」

    「今年すでに僕たちはモンツァのようなサーキット特性ではあまり思い通りにならないことを何度も体験してきた。もちろん、パッケージから最大限を引き出すために懸命に準備していくし、僕たちに達成できる範囲や戦い方を確かめるつもりだ。個人レベルでは、何年にもわたって温かく応援してくれたモンツァに戻るのをとても楽しみにしている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1イタリアGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1イタリアGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「モンツァは世界で一番のレーストラックのひとつだ。スピードやチャレンジだけでなく、本当にレースを愛しているイタリアのファンの情熱と熱意もあるしね。モンツァの週末はいつも特別な感覚だし、大好きなレースだ」

    「スパの週末は厳しいスタートからうまくリカバリーできたし、ポイントを獲れて良かった。モンツァは完全に異なるタイプのトラックだけど、同じように良い週末を過ごせると期待している」

  • メルセデスGP、ブロウン・ディフューザーをさらに改良

    メルセデスGP、ブロウン・ディフューザーをさらに改良

    メルセデスGPは、F1イタリアGPに向けてブロウン・ディフューザーにさらなる改良を加えなければならないと認める。

    メルセデスGPがドイツGPで初めて投入したブロウン・ディフューザーには耐熱に問題があり、先週末のF1ベルギーGPでMGP W01に再導入した。

    しかし、ベルギーでもオーバーヒートの問題が発生。チーム代表のロス・ブラウンは次戦イタリアGPに向けて良い状態にもっていくためにさらなる努力をすると述べた。

    ディフューザーのオーバーヒート問題について、ロス・ブラウンは「完全には解決していない」とコメント。

    「まだ解決策を見つけられていないことには少しフラストレーションを感じている」

    「フロアに使える別の素材があるし、そのエリアに苦労している。それほどに加熱するとは予想していなかった。確かにフロア周りの排気ガスの動きは予測するのが難しい。パフォーフェクトではないし、モンツァにむけて改良する」