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  • メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが6番手 (F1ハンガリーGP予選)

    メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが6番手 (F1ハンガリーGP予選)

    メルセデスGPは、F1ハンガリーGPの予選で、ニコ・ロズベルグが6番手、ミハエル・シューマッハが14番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「今日はこんなに前にいられるとは思っていなかったので、6番手からスタートすることを嬉しく思っている。予想外だったし、嬉しいサプライズだ。上位から長い道のりなのは懸念だけど、今日はあらゆる手を尽くしたし、パフォーマンスには満足している。セットアップでとても良い仕事ができて、クルマの最大限を引き出すことができた。良いスタートができることを期待しているし、いつものように僕たちの目標はいくつか順位をあげて、再びしっかりとポイントを獲ることだ」

    ミハエル・シューマッハ (14番手)
    「もちろん、今日の予選は理想的ではなかった。昨日のパフォーマンスのあと、今日は意図的に違うセットアップにした。これはマシンについて多くのことを僕らに教えてくれるはずだったし、よりレースに向けたセットアップだった。午前中はまあまあだったけど、予選ではトラックの温度が上がて、僕たちには不利になった。セットアップはレースでもっと良く機能するはずだけど、14番手スタートは簡単ではない。汚れた側のスターティンググリッドなので特に不利だけど、明日もよいスタートをするために頑張るつもりだ。そこからレースがどう展開するか見てみなければならない」

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  • メルセデスGP:F1ハンガリーGP初日

    メルセデスGP:F1ハンガリーGP初日

    メルセデスGPは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ミハエル・シューマッハが10番手、ニコ・ロズベルグが13番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (10番手)
    「今日は、両方のセッションでロングラン、シングルランのどちらもとりわけ良いわけではなかった。いつもの金曜日のスピードに達していないし、残念ながらクルマは現時点ではあまりここには適していないようだ。特定の理由があるのか、それともサーキットの特性によるものなのか、これからデータを徹底的に調べなければならない。スペックはシルバーストンよりも良くなっていると思うけど、このトラックに合わせなければならない。明日と日曜日はもっと良いパフォーマンスを期待している」

    ニコ・ロズベルグ (13番手)
    「興味深い一日だったし、アップグレードによって少し後退してはいるけど、クルマは機能していると思う。トラックは予想外に速かったので、その感覚を得るためにセットアップ面でいくつか異なることをやらなければならなかった。トラフィックによってラップタイムを記録することができなかったのであまり意味はないし、現時点ではだいたい上位勢の後ろのポジションにいると思う」

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  • ニック・ハイドフェルド、2011年のF1復帰を目指して交渉中

    ニック・ハイドフェルド、2011年のF1復帰を目指して交渉中

    ニック・ハイドフェルドは、2011年にF1グリッドに戻ることに専念している。

    昨シーズン末のBMWのF1撤退の後、あくまで確立されたチームの競争力のあるシートを求めたニック・ハイドフェルドは、今シーズンのF1シートを獲得できなかった。

    そのため、今年はメルセデスGPのリザーブドライバーとしてグランプリに参加しているハイドフェルドだが、2011年にメルセデスGPでレースシートに昇格できるとは思っていないと述べた。

    ハイドフェルドは現在の仕事はそんなに悪くはないと語る。

    「美しいAMGモデルをドライブするより、もっと酷いことはある」

    「それは問題ではない。問題は彼ら(かつてF1ライバル)がドライブしていて、僕はしていないことだ」

    「でも、僕のモティベーションはかなり明白だ。将来の見通しがかなり良いことはわかっている」

    ニック・ハイドフェルドは、元BMWのチームメイトであるロバート・クビサとともに2011年にルノーでドライブすることが噂されており、ホッケンハイムでは実際にルノーのモーターホームにいるハイドフェルドの姿が目撃されている。

    ハイドフェルドは、2011年にF1復帰するには、メルセデスGPを離れることを意味すると認めた。

    「そうだね。近い将来、(メルセデスGPの)レースドライバーになるのは可能ではないだろうから、他に目を向けなければならない」

    ハイドフェルドは、まだ契約には近づいていないことを明らかにした。

    「残念ながら、まだないね」

    「僕たちは来年コックピットをオープンにしているほぼ全てのチームと交渉している。トップシートがこんなに早く確定した今年には少し驚いた。まだ手に入れられるシートを探さなければならない」

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  • ミハエル・シューマッハ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「先週末のドイツGPは、僕たちにとって明らかに期待外れだったけど、ここ数レースにわたって僕たちのチームのパフォーマンスには変化がみられている。それを考えると、ポジティブな気分でハンガリーに向かえる。僕たちはクルマをもっと理解する必要があるし、ブタペストのトラックではアップグレードを評価する時間が増えるので、その点では助けになるだろう」

    「前回のレース後にも言ったように、僕たちはそのような週末からできるだけ多くのことを学ぶために、落ち着いて全ての詳細を調査し、パフォーマンスを分析しなければならない。それが状況を改善するためにやらなければならないことだし、今週末ハンガリーでは十分にそれが可能かもしれない」

  • ニコ・ロズベルグ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「ブタペストは素晴らしい都市だし、雰囲気もいい。レース週末のトラックはとても活気にあふれているので、いつも訪れるのを楽しみにしている。ハンガロリンクは、本物の技術的なチャレンジを供給するトラックのひとつだし、ドライブするのはすごく楽しい」

    「オーバーテイクは難しいので、予選が本当に重要だし、できるだけ高いグリッドからスタートする必要がある。最近、予選は僕たちの長所ではないので、レースで最高のチャンスを得るために週末を通して一生倹命に準備に取り組むつもりだ。去年のハンガリーでは力強い週末を過ごしたし、4位でフィニッシュした。今回も再び上位を争えれば嬉しいね」

  • メルセデスGP:地元レースでダブル入賞 (F1ドイツGP)

    メルセデスGP:地元レースでダブル入賞 (F1ドイツGP)

    メルセデスGPは、F1ドイツGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが8位、ミハエル・シューマッハは9位だった。

    ニコ・ロズベルグ (8位)
    「今日の状況下でベストを尽くしたという思いはあるが、前回のレースで表彰台に立っているだけに、今回のリザルトにはフラストレーションを感じる。8位フィニッシュというのは、ダメージを最小限に食い止めた、という印象しかない。具体的には、ロバート(クビカ)に対するポイントロスを最小限に抑えた、ということだ。今週末はどうにもペースが上がらなかったが、戦略は良かったし、クルーの努力でピットストップ時間も今回はどこよりも短かった。ハンガリーでは、きっと状況が好転するだろう」

    ミハエル・シューマッハ (9位)
    「スタートは非常に良かったが、その後は見るべきものがほとんどなかった。当初は第1スティントをできるだけ長く取る戦略だったが、状況に対応して戦略を変更したので、もう少し上位でフィニッシュできていても良かったかもしれない。だが、結果的には(戦略の変更は)大きな変化をもたらさなかった。今回は地元GPなので、もう少し戦闘力を期待したのだが、そうは行かなかった。私のピットストップ後の状況は、あれがベストだったと思う。レースパフォーマンスは予選よりも良かったので、より多くを望んでいたが難しかった。神経質になりすぎる必要はないとはいえ、じっくりと腰を据えて今回の不調の原因を分析し、適切なタイミングで適切な打開策を打ち出さなければならない」

    ロス・ブラウン
    「今回は、現状のマシンでそれなりの仕事をした。特にニコは、戦略が上手く行って一度はロバートの前に出たものの、マーク・ウェバー(レッドブル)と絡んでタイムをロスし、再逆転を許してしまった。レース結果には若干のフラストレーションを覚える。マシンは、予選中よりもレースの方がパフォーマンスが安定していたが、さらにパフォーマンスを向上させる必要はある。クルーもドライバーもいい仕事をした。信頼性もあったし、ピット作業も迅速にこなし、ストップ時間では1、2位を独占した。戦闘力を高める基礎はすべて整った、と言っていい」

    ノルベルト・ハウグ
    「シルバーストンでニコが表彰台に上がった勢いに乗って地元GPを迎えたつもりだが、8、9位に終わってしまった。我々が期待していた結果ではない。とはいえ、グリッドポジションが良くなかったので、ニコは8位、ミハエルは9位以上の成績はほとんど望めなかったとも思っている。今回はマシンアップグレードが予定どおりにできず、スピードやラップタイムにある種の妥協が生じた。チームは、ホッケンハイムまでにニューパーツを間に合わせるよう最大限の努力を怠らなかった。そのハードワークに対して、ダブル入賞という結果はせめてもの報いだ。懸命の努力をしてくれたスタッフにお礼の言葉を述べたい。来週のハンガリーでは、今回以上の結果が残せるようさらに努力するつもりだ」

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  • メルセデスGP:地元で競争力を示せず (F1ドイツGP予選)

    メルセデスGP:地元で競争力を示せず (F1ドイツGP予選)

    メルセデスGPは、F1ドイツGPの予選で、ニコ・ロズベルグが9番手、ミハエル・シューマッハが11番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (9番手)
    「ここホッヘンハイムでは、僕たちのファンの前で力強い週末を過ごせることを期待していたけど、残念ながら今日は予選でかなり苦戦した。本当に期待外れだったし、今週末に期待していたごど開発物がうまく作用していない。調査する必要がある。クルマの問題を見つけることを期待しているし、そうでなければなぜ僕たちが上位にもっと近づけないのか説明するのは難しい。オーバーステアが多かったし、それによってフロントウイングのレベルを下げたままにしなければならなかったので本当に難しかった。明日は良い結果を成し遂げるためにベストを尽くすつもりだけど、このポジションからでは難しいね」

    ミハエル・シューマッハ (11番手)
    「今日はこの結果しか達成できなかったという以外、予選についてあまり言うことはない。5位や6位を争えると思っていたので明らかに期待外れだった。でも、僕たちの2台のクルマの差を見れば、僕たちの結果がポテンシャルを示していることがわかるだろう。なにか前向きなことを見つけるとすれば、少なくともグリッドの良い側からスタートすることだ。10位よりも11位の方がいい。予選の間はブレーキにいくつか問題があったけど、それが今日のパフォーマンスの要因だったとは思っていない。僕たちは予選よりもレースペースの方が少し強いけど、ファンのためにもっと良い結果を成し遂げたかった。明日は彼らに何かを証明できるようにレースが展開することを期待したい」

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  • メルセデスGP:F1ドイツGP初日

    メルセデスGP:F1ドイツGP初日

    メルセデスGPは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが5番手、ミハエル・シューマッハが6番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (5番手)
    「今朝のウェットコンディションでクルマは非常に良かったし、僕たちのペースは速さがあった。インターミディエイトタイヤを働かせるのは難しかったけど、あまり多くのラップを走らなかったので、大丈夫だと確信している」

    「午後のドライでは、全体的なクルマのバランスにそんなに満足できなかった。通常のプログラムをこなす時間がほとんどなくて、あまり多くのセットアップ変更をせずにロングランに集中したので難しかった。まだバランスには完全に満足していないので、データを良く見てみて、あまりリスクを冒さずにどのように変更できるかを確認する必要がある」

    ミハエル・シューマッハ (6番手)
    「今日のセッションは天候によって少し複雑だったけど、終わりまでにクルマを働かせられるようになったので、それなりの1日だった。コースアウトでフロアがダメージを追ってしまい、次のコースアウトの原因を招いたので、午後は少し早めに終えることを決めた。一発とロングランにはそれなりだし、シルバーストンの週末で掴んでいたことを確認された。明日はすべてが順調にいけば、5位か6位には届くだろう。前進しているし、レースではおそらくさらに上位が狙えるかもしれない。僕たちのホームレースでファンのために良い結果を出すために全力を尽くすつもりだ」

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  • ミハエル・シューマッハ、引退説を再び否定

    ミハエル・シューマッハ、引退説を再び否定

    ミハエル・シューマッハは、2012年までメルセデスGPで戦うことに専念していると主張する。

    3年のブランクを経てF1復帰したミハエル・シューマッハだのパフォーマンスには失望の声も多いが、メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、2011年のドライバー変更は考えていないと主張している。

    「3年で目標を達成するため、今でもモチベーションは高い。なにも加えることはないよ」とミハエル・シューマッハはコメント。

    「結果には完全に満足しているわけではないけど、全員をやっつけられるとは期待していなかった。基本的にフィーリングはいいし、とても楽しんでいる」

    またミハエル・シューマッハは、予選が弱点であることを認め「そこに取り組んでいる」と述べた。

    チームメイトのニコ・ロズベルグは「間違いなく、F1で組んだ最強なチームメートだ」とシューマッハを支持。

    ミハエル・シューマッハも「僕も同じことを言える」とロズベルグに応じた。

  • メルセデスGP、W01の問題解決に自信

    メルセデスGP、W01の問題解決に自信

    メルセデスGPは、今週末のドイツGPに向けてW01の改善に取り組んでいる。

    報道によると、ホッケンハイムにはスイッチャブルFダクトとブロウン・ディフュザーの改良版などが持ち込まれるという。

    「懸命に作業してきた」とメルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは語る。

    「ここ2レースでの問題の多くを解決している」

    しかし、チーム代表のロス・ブラウンは慎重だ。

    「残念ながら、高速での排気ガスの影響のように、全てのことを風洞でシミュレートすることはできない。だが、全てが計画通りに働けば、確信を持つことができるだろう」