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  • メルセデスGP:Q3進出に満足 (F1日本GP予選)

    メルセデスGP:Q3進出に満足 (F1日本GP予選)

    メルセデスGPは、F1日本GPの予選でニコ・ロズベルグが7番手、ミハエル・シューマッハが10番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「7番手でOKだし、良いラップができた。金曜日には問題があったけど、今日はクルマのバランスが良かったので、それを調べてみる必要がある。予選はとてもタイトだったけど、クルマはあれ以上は速く走れなかったので、僕たちが成し遂げたことには満足していいと思う。ここでは良いレースができると思うし、順位をあげるつもりだ」

    ミハエル・シューマッハ (10番手)
    「10番手は僕にとっておそらく最高の結果だっただろう。完全には満足していないけど、僕たちのパフォーマンスについては現実的でもある。ここはオーバーテイクがかなり難しいので、スタートで集中して順位を上げたい。スタートと戦略で順位を上げられるかもしれないので、どうなるか楽しみにしている」

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  • メルセデスGP:F1日本GP初日

    メルセデスGP:F1日本GP初日

    メルセデスGPは、F1日本GP初日のフリー走行でミハエル・シューマッハが8番手、ニコ・ロズベルグが11番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (8番手)
    「再びこのトラックを走ることは素晴らしい感覚だった。本当に楽しいし、素晴らしいチャレンジだ。ずっと鈴鹿が好きだ。特に第1セクターはクールだし、同時に要求も多い。正しく走れれば、大きなタイムを楽しめる。クルマは期待していたより良さそうなので、今日のプラクティスには満足しているし、まったく問題もなかった。今は明日がクリーンな予選になることを願っている。できるだけ多くのことを成し遂げたい」

    ニコ・ロズベルグ (11番手)
    「僕にとってはかなりチャレンジングな金曜だった。残念ながら午前中はギアボックストラブルによって妨げられてしまった。セッション最後の走行時間が犠牲になってしまったのは理想的なことではない。そこからはクルマに満足できていない。理由がわからないアンダーステアが多かったので、今晩調べてみる必要がある。オプションタイヤでは物事がよりまとまり始めたので、明日はその進捗をもとに組み立てられることを願っている。雨によって興味深い週末になりそうなので、それを最大限に生かしたい」

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  • ミハエル・シューマッハ:F1日本GPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1日本GPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「鈴鹿は常にシーズンのなかでお気入りのサーキットだ。トラックを走る自体がセンセーショナルだなんだ。鈴鹿は技術的に要求が多いし、コーナーのコンビネーションも面白いので、まとめられたときは本当に気分がいい」

    「日本には良い思い出をもって向かっている。鈴鹿のトラックは、僕にとってたくさんの素晴らしいレースの舞台だったからね。もちろん、もっと加えられることを願っているし、チャレンジを楽しみにしている。週末から最大限に引き出せると確信している」

  • ニコ・ロズベルグ:F1日本GPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1日本GPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「鈴鹿は素晴らしいトラックだし、個人的にもスパと並んでカレンダーで最高のサーキットのひとつだと思う。技術的にもチャレンジングで、本当に速い。自分とクルマから最大限を引き出すことが求められるまさに本物のドライバーズサーキットだ」

    「第1セクターは間違いなくラップのハイライトだし、レイアウト全体を要求の多いものにしている。僕たちのパフォーマンスを考えれば、6位と2度の5位というそれなりの結果を出せているので、鈴鹿でもそれを続けられることを願っている」

  • メルセデスGP 「シューマッハでなければ解雇していた」

    メルセデスGP 「シューマッハでなければ解雇していた」

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは、今年のナンバー3のマシンで苦戦しているドライバーが、7度のワールドチャンピオンを獲得し、数々の記録を樹立したミハエル・シューマッハでなければ解雇されただろうと認めた。

    ミハエル・シューマッハの現在のパフォーマンスレベルの別人だったら残留させるかと質問されたロス・ブラウンは「正直、残留させないだろう」とコメント。

    「だが、我々はミハエルを知っている。ミハエルにはドライビングやチームとの協力など、多くのドライバーに比べて多くの才能を持っている分野があるので、これで終わりというわけではないことはわかっている」

    「チームはミハエルの貢献方法にとても満足している。彼がルーキーだったら、進歩の余地があるかどうか自問していたことだろう。ミハエルならば、それがあることがわかっている」

    またロス・ブラウンは、シューマッハが再び引退しようとしており、2011年は経営陣に加わる可能性があるという報道を否定した。

    「そのような選択肢について彼と話したことはない」

    「彼はバランスのとれた家庭生活を持つ、非常に知的な人物だ。彼が本当にそうしたいのかどうかわからない」

    「チーム代表に、マシンをドライブしているときのようなアドレナリンやラッシュは得られない。1日10時間〜12時間仕事をする。それが彼を満足させたりモチベーションを与えたりするとは思わない」

    メルセデスGP内、特にロス・ブラウンとノルベルト・ハウグの間で不満があるが、ブラウンはあきらめるつもりはないと主張した。

    「もちろん、私はいつか引退するが、今のような状況のなかではなく、成功しているときに引退したい」

    「このような噂が流れるのは悲しいことだ。だが、はっきりさせておこう。我々の誰も今年のパフォーマンスに満足していないし、もちろんメルセデスも我々がいつどのように進歩するのか知りたがっている」

    「しかし、勝つことがどれくらい重要かを教えてもらう必要はない。ブラックリーとメルセデスのエンジンファクトリーとの関係はまだ改善できるだろう。メルセデスはあらゆる提案に対してとてもオープンだ」

    「だから、現時点では何の問題もない。今後、我々が進歩できないようなら、問題にだろう」

    ブラウンとシューマッハにとって2011年が期限になるのかと質問されたロス・ブラウンは「来年は早すぎるだろう。このチームを気に入っている。我々は多くのことを一緒に乗り越えてきた。不明確な状況で私がチームを離れることはない」

  • メルセデスGP:ロズベルグが5位入賞 (F1シンガポールGP)

    メルセデスGP:ロズベルグが5位入賞 (F1シンガポールGP)

    メルセデスGPは、F1シンガポールGPの決勝レースでニコ・ロズベルグが5位、ミハエル・シューマッハが13位という結果だった。

    ニコ・ロズベルグ (5位)
    「かなりタフだったけど、今日は僕たちにとって最高の結果を達成することができた。ここ数レースの目標はトップ3チームの後ろのベストでフィニッシュすることだったし、昨日の予選でのフェリペと今日のレースでのハミルトンという彼ら2人の問題よって利益を得ることができた。なので、5位は僕たちにとって良い結果だし、チームのために非常に満足している。いくつかのポイントでジェンソンをプッシュすることができるのがわかったのは良かったね。力強く残りのシーズンを終えたい」

    ミハエル・シューマッハ (13位)
    「今夜のシンガポールの初レースにはあまり満足していない。他のクルマと2度のレーシングインデントがあって、理想的ではないタイミングでピット・ストップをしなくてはならず、その結果僕のレースは大きく損なわれた。最初のオプションセットではリアタイヤに苦労したし、コーナーでは抜けるというよりは横滑りしてタグだったね。だから、レースの後半しか楽しくなかったと言える」

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  • メルセデスGP:揃ってQ3進出 (F1シンガポールGP予選)

    メルセデスGP:揃ってQ3進出 (F1シンガポールGP予選)

    メルセデスGPは、F1シンガポールGP予選でニコ・ロズベルグが7番手、ミハエル・シューマッハが9番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「今日の予選はもう少しうまくやれたかもしれないと感じているけど、7番手はOKだ。特にソフトタイヤは運転するのがかなり難しかったし、リアのグリップが不足していたからね。グリッドのクリーンな側からスタートするので、良いスタートを切ることが重要だ。残りのレースでポイントを獲り続ける必要があるし、それが僕たちの目標だ」

    ミハエル・シューマッハ (9番手)
    「僕たちの目標はQ3に進むことだったし、それを達成できたので、今日の予選パフォーマンスにはそれなりに満足している。セッションを通して様々なセットアップにトライした。いくつかの点は成果をあげたけど、他はそうでもなかった。でも、夜のこんな時間にトラックを走るのはとても楽しかったし、本当にスペシャルな経験だ。確かに人工照明の下で走るのは難しいけど、パフォーマンスにはまったく影響しない。9番手からのスタートはグリッドの良い側だと思うので、スタートでいくつかポジションを上げてそこから進める計画だ」

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  • メルセデスGP:F1シンガポールGP初日

    メルセデスGP:F1シンガポールGP初日

    メルセデスGPは、F1シンガポールGP初日のフリー走行でニコ・ロズベルグが8番手、ミハエル・シューマッハが10番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (8番手)
    「最初のセッションではあまり多くを学べなかったけど、2回目のセッションは良かった。後半のセッションでトラックは大きく改善されたので、いくつかのことを学んで、うまくセットアップ変更をすることができた。ロングランはOKだったけど、メインの問題はソフトタイヤで期待していたグリップが得られていないことだ。なので、今晩調べてみる必要がある。全体的にそれなりの週末のスタートだったよ」

    ミハエル・シューマッハ (10番手)
    「今日は暗闇でもこのトラックでの走行をとても楽しめた。シンガポールで走るのは初めてだし、どんな感じか経験したかったけど、気に入ったね。トラックはかなりバンピーだと聞いていたけど、それほどでもなく、セクター1だけだった。残りはかなり良いし、エキサイティングだ。今朝というか実際には夕方のコンディションが複雑だったときはかなり良かったけど、2回目のセッション後半では苦しんでいた。明日ここで何ができるか様子を見てみるよ」

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  • メルセデスGP、2011年マシンに自信

    メルセデスGP、2011年マシンに自信

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは、2011年マシンの開発に自信を見せている。

    メルセデスGPの初マシンW01はスピードに欠け、これまでニコ・ロズベルグもミハエル・シューマッハも勝利を争うことはできていない。

    メルセデスGPはすでに2011年に集中しており、ロス・ブラウンはW01の多くの弱点を克服する励みになる兆候を見せていると語る。

    「以前にも話したように、クルマはレースをする12ケ月前に誕生した。このクルマ(W01)が誕生したとき、我々は多くのことに集中していた。会社の存続、チャンピオンシップ優勝にトライしていて、十分に集中できなかった」

    「しかし、それが我々が今持っているクルマだ」

    「だが、来年もそのバランスになるわけではない。新車はうまく進んでいるし、前進している多くのエリアを確認できている」

    しかし、ロス・ブラウンは、2011年のパフォーマンスを決定づける最大の要因は、新しいプレリタイヤにどのように対応するかだと考えている。

    ミハエル・シューマッハは、現在のブリヂストンのフロントエンドの特性にかなり苦戦しており、メルセデスGPにとってピレリタイヤの特性は特に重要となる。

    「我々には強力なタイヤグループがいる。その面を改善できるようにダイムラー、そしてダイムラーの専門家と密接に取り組んでいる」

    「ピレリタイヤに来年ミハエルがどれくらい合うか興味深くなると思う。ミハエルを中心にクルマを設計しているわけではないし、良いレースカーを設計して、今年のクルマの弱点の全てを改善しようとしている」

    「特性はまったく組み込んでいないが、タイヤがクルマの特勢にかなりの影響を与えることになるかもしれない。フロントタイヤのパワー、タイヤの挙動、クルマのレスポンス。おそらくクルマよりもタイヤがより関係してくるだろう」

  • ミハエル・シューマッハ:F1シンガポールGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1シンガポールGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「新しいサーキットを知ることはいつだって楽しみだし、シンガポールがエキサイティングな会場なのは確かだ。週末を楽しみにしているのは3つの理由がある。新しいサーキットであり、シティレースであり、そして初めてのナイトレースだ」

    「新しいトラックをドライブすることはそんなに難しいことではないし、たいていはすぐに学習してリズムを掴むことができる。チームとして力強いパフォーマンスをしたいし、出来る限り良いショーを届けられるように全力を尽くすよ」