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  • ニコ・ロズベルグ:F1ブラジルGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1ブラジルGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「ブラジルのファンはいつも素晴らしいし、インテルラゴスは走るのが本当に楽しいトラックなので、サンパウロの週末を楽しみにしている。タイトなインフィールドとロングストレートの組み合わせが、トラックレイアウトを非常に独特なものにしている。インテルラゴスは標高が非常に高いので、空気が薄くてエンジンはパワーが少なくなるし、マシンのグリップが少なくて、ダウンフォースも低いのでチャレンジングだ」

    「いい感じのオーバーテイクポイントがあるし、天候は常にレース週末をより予測不可能なものにしている。韓国では、あのような力強いポジションにいたのにレースをフィニッシュできなかったのは残念だったけど、週末を通しての僕たちのパフォーマンスは良かったし、マシンの最大限を引き出すことができた。それを続けて、力強いパフォーマンスでシーズンを終えられたら嬉しいね」

  • メルセデスGP:ミハエル・シューマッハが4位入賞 (F1韓国GP)

    メルセデスGP:ミハエル・シューマッハが4位入賞 (F1韓国GP)

    メルセデスGPは、F1韓国GPの決勝レースで、ミハエル・シューマッハが4位、ニコ・ロズベルグはリタイアだった

    ミハエル・シューマッハ (4位)
    「今日のレースにはかなり満足している。午後、僕を完璧に導いてくれたチームにも感謝しなければならない。観客は、今回の韓国の初レースを大いに楽しんだと確信している。レーシングスタートは絶対に不可能だったので、セイフティカー先導でレースをスタートさせたFIAはとてもよかったと思う。今日、僕たちにとって唯一残念なことは、ニコがリタイヤさせられたことだ。それがなければチームにとってとてもよい週末になっただろう」

    ニコ・ロズベルグ (リタイア)
    「レースでクルマが事故に巻き込まれるまで、僕たちはほぼ完璧な週末を過ごしていた。昨日の予選5番手は素晴らしかったし、週末ずっとクルマの感覚はよかった。チームはここで素晴らしい仕事をしたし、ストレートスピードによってレース序盤にハミルトンをオーバーテイクできた。なので、レースが早く終わってしまったのはとても残念だ。マークのクルマがどっちに行くか判断するのは本当に難しかったし、左に行くことに決めたけど、彼はその方向にどんどんスピンしてきて避けることができなかった。今日は素晴らしい結果を残せたと思うので本当に残念だ。」

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  • メルセデスGP:ロズベルグが5番グリッド獲得 (F1韓国GP予選)

    メルセデスGP:ロズベルグが5番グリッド獲得 (F1韓国GP予選)

    メルセデスGPは、F1韓国GPの予選で、ニコ・ロズベルグが5番手、ミハエル・シューマッハが9番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (5番手)
    「5番手にはとても満足しているし、今日達成できた最高のポジションだと思う。マクラーレンとフェラーリの一台、さらに現在僕たちととても接近しているロバートの前に出られて嬉しい。明日のレースのために良いポジションにいる。タイヤのグレイニングによって戦略が重要になるけど、僕たちはそのエリアで強いし、運を味方に着けて良い結果をチームに届けたい」

    ミハエル・シューマッハ (9番手)
    「いくつか施した変更によって、すべてまとめるのに忙しい予選だったけど、自分のポジションにはかなり満足している。今日はそんなに多くの余地がなかった。チームは両方のクルマをQ3に進めるという素晴らし仕事をしたし、僕たちはトラックの良い方の側からスタートすると思う。明日についてはかなり楽観視している。レースでのセットアップに特に集中して、ポイントを獲得しなければならない。昨日のプラクティスでのレースペースは良かったし、初の韓国GPを楽しみにしている」

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  • メルセデスGP:F1韓国GP初日

    メルセデスGP:F1韓国GP初日

    メルセデスGPは、F1韓国GP初日のフリー走行でニコ・ロズベルグが9番手、ミハエル・シューマッハが12番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (9番手)
    「走るには最高のトラックだし、オーバーテイクができそうなロングストレートとヘアピンがあってレースにも良さそうだ。最初に数ラップしたらグリップレベルは問題なかったし、予想していたほど滑りやすくはなかった。セットアップに関して良い仕事ができたし、クルマの感覚はここ数レースとかなり似ているので、特に対処しなけれならない問題はない。今日わかったのはタイヤのグレイニングによって面白いレースになりそうだということだ。今夜、明日の予選に向けて改善するために作業を続けるつもりだ」

    ミハエル・シューマッハ (12番手)
    「トラックはとても良かったし、今日は走るのが楽しかった。もちろん、全体的にできたてのアスファルトで新しいトラックなのでラバーが載る必要があるけど、良くなっているし、一日で大きく改善した。サーキットは嬉しいサプライズだ。非常に要求が多く、チャレンジングでトリッキーだ。僕が大好きチャレンジを提供してくれる。良い一日を過ごせたし、トラック上で多くの作業をすることができた。スピードとペースに関してはかなり合理的だと思う。目標は、予選でトップ10に入って、レースでポイントを獲得することだ」

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  • ミハエル・シューマッハ、F1韓国GPでのパフォーマンスに自信

    ミハエル・シューマッハ、F1韓国GPでのパフォーマンスに自信

    ミハエル・シューマッハは、今週末のF1韓国GPでメルセデスGPが鈴鹿以上のパフォーマンスを示せると考えている。

    ミハエル・シューマッハは、2週間前のF1日本GPで説得力のあるドライビングをみせ、6位でフィニッシュした。

    「鈴鹿はかなりうまくいったと言わなければならない。特にレースではね」とミハエル・シューマッハはコメント。

    「クルマはライバルと比較してもかなり競争力があったと言えるし、ずっと競争力があってとても楽しかったね」

    「クルマの特性を考えれば僕たちにとって最もタフなレースだと思っていたので、鈴鹿でのクルマの走りは非常に印象的だった」

    「物理的に振り返っても、このトラックは僕たちにとって適していると思う。なので、鈴鹿よりももう少し競争力があると思っている」

    しかし、表彰台を獲得するにはまだ運が必要だとシューマッハは語る。

    「表彰台に上るには運が必要だと思う。当然、トライするつもりだ。タフな仕事だけど、目指しては駄目かい? 冗談は抜きにして、僕たちはチーム争いでレッドブルとマクラーレン/フェラーリの後ろにいると思う」

    「現時点では、特別な要因がない限りは可能性は少ない。日曜日は雨の可能性があると聞いているし、複雑なコンディションや突然雨が来くかどうかは誰もわからない」

    しかし、たとえ表彰台でフィニッシュできたとしても、彼のシーズンにはほとんど意味はないとシューマッハは語る。

    「当然、メルセデスにとってここで表彰台に上ることは非常に素晴らしい結果だし、僕たちが望める最大限かもしれない。でも、僕には違う目標があるので個人的にはあまり意味はない」

    「僕はチームと一緒に成功するためにここにいる。それが僕の目標だし、僕たちの目標だ。それは僕が失っていることだし、時々表彰台に獲得するかどうかは重要ではない」

  • メルセデスGP 「2010年マシンはあまりに保守的だった」

    メルセデスGP 「2010年マシンはあまりに保守的だった」

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは、2010年が期待外れなシーズンになったのは、マシン設計のアプローチがあまりに保守的だったためだろ考えている。

    昨年、前身チームのブラウンGPは両方のチャンピオンシップを獲得したが、メルセデスGPとなった今年は優勝からは程遠く、すでに2011年に集中するために2010年マシンの開発を断念している。

    2009年マシン(BGP001)は、元所有者のホンダの完全なリソースのもとで開発されたが、ホンダの撤退によりチームはコストとスタッフを大幅に削減しなければならなかった。

    ロス・ブラウンは、スリム化されたチームで2009年のタイトルを争いながら、最先端の2010年マシンを生産することは無理だったと考えている。

    「我々は2009年の始めにスタッフを削減しなければならなかった。それは間違いなく多くのセクターに影響を及ぼした」とロス・ブラウンは Gazzetta dello Sport にコメント。

    「2010年マシンを設計する時期がきたとき、我々のデザインオフィスはきちんと組織されていなかった。出来上がったものは野心的なクルマとは言えず、実際あまりに保守的だった」

    「しかし、リソースが十分ではなかったので、そうするしかなかった。2011年に向けて、我々には価値を示そうとしている若いエンジニア達のグループがいるので、再び我々は野心的になっている」

    だが、RRA(Resource Restriction Agreement)のもと他チームにもコスト削減プロセスが進行しているので、ロス・ブラウンは、メルセデスGPが今後同じように妨げられることはないと確信している。

    「制約によって、2009年後半はタイトルを追うことができなかったし、同時に今年に向けて競争力のあるクルマを造ることができなかった」

    「しかし、2011年からはコスト削減プロセスのおかげでそれが全員の標準となるだろう。フェラーリやマクラーレンのようなチームが多くの妥協を強いられるとは思わないがね」

    またロス・ブラウンは、今年の苦戦にもかかわらずメルセデスGPを離れる意向はないとし、引退するまでプロジェクトを続けるつもりだと述べた。

    2011年もメルセデスGPにいるかと質問されたロス・ブラウンは「そうだ。メルセデスが最後のチームになると思っている」と述べた。

  • ミハエル・シューマッハ:F1韓国GPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1韓国GPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1韓国GPへ向けての意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「やっと今年僕だけじゃなくて全員のドライバーにとって新しいサーキットに行くことになるね。韓国は非常におもしろい国だろうし、たとえ完成したばかりだとしても、全てが完璧だと確信している。新しいレースにはとても賛成だし、F1の全員にとって有益なことだと思う。レイアウトを学ぶのはそれほど難しいことじゃないし、僕たちは新しい環境にすぐに適応することに慣れている」

    「先週末の日本ではかなり良いレースができたし、再び前進することができて、韓国での初レースで良いショーを行えることを願っているよ」

  • ニコ・ロズベルグ:F1韓国GPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1韓国GPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1韓国GPへ向けての意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「新しい韓国のサーキットでレースをすることはエキサイティングなチャレンジになるだろう。最近見た写真では素晴らしそうだし、ごく最近になって敷かれたというアスファルトが保ってくれることを願っている。新しいサーキットを学ぶのはいつもおもしろいし、通常僕は速く予備知識を得ることができるので、週末を楽しみにしている」

  • ニコ・ロズベルグ 「僕のパフォーマンスはチームに認められていない」

    ニコ・ロズベルグ 「僕のパフォーマンスはチームに認められていない」

    ニコ・ロズベルグは、今年のメルセデスGP内での優位が十分に認められていないと考えている。

    実際、2010年のメルセデスGPではミハエル・シューマッハの厳しいF1復帰が関心の的となっている。

    だが、ニコ・ロズベルグはミハエル・シューマッハに対して予選で13勝3敗、ポイントでは68ポイント差をつけている。

    「僕のパフォーマンスが十分に認められているとは思わない」と述べた。

    今年、ミハエル・シューマッハが苦戦を強いられているのは、狭くなったブリヂストンの新しいフロントタイヤが彼のドライビングスタイルに合わないためだと説明されている。

    「それは僕にとっても同じだ」とロズベルグは Sport Bild にコメント。

    「実際、ミハエルは僕よりうまくドライビングスタイルを適応させることができていると思う」

    ニコ・ロズベルグは、2006年に引退してからの3年間の空白がシューマッハに影響を与えているとの見方を否定した。

    「ミハエルはF1で15年の経験がある」

    ニコ・ロズベルグは、彼の最近の経験は「主に溝付きタイヤであり、最近のフロントタイヤは以前のものとは異なるのでアドバンテージにはならない」と述べた。

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、ロズベルグの評価がチーム内で過小評価されていることはないと主張する。

    「これまでニコがクルマから可能な限りを引き出しているのは間違いない。極めて少ない機会だけでそうはできないと思う」

    「彼はウィリアムズで多くのことを学んだと思うし、みなさんが現在のF1で若くて経験のあるドライバーで挙げるとすれば、間違いなくニコに言及するだろう」

    「ニコはおそらくフィールド全員の非常に良いベンチマークだ」

  • メルセデスGP:ミハエル・シューマッハが6位入賞 (F1日本GP)

    メルセデスGP:ミハエル・シューマッハが6位入賞 (F1日本GP)

    メルセデスGPは、F1日本GPの決勝レースで、ミハエル・シューマッハが6位、ニコ・ロズベルグはリタイアだった。

    ミハエル・シューマッハ (6位)
    「今日のレースには満足している。マシンフィールも非常に良かった。ポジションアップの機会は、当初予想していたとおりだった。6位というリザルトは、おそらく我々がこのレースで期待できる最良の結果だと思う。非常にいいレースだったので、ファンに楽しんでもらえたに違いない。ニコとのファイトも面白かった。だからこそよけいに、ニコに起こった出来事が残念でならない。次の戦いは韓国だ。何を期待していいのかまったくわからないが、鈴鹿と同様、今後につながるレースになって欲しい」

    ニコ・ロズベルグ (リタイア)
    「このようなかたちで週末を終えるのは残念だ。クラッチにトラブルを抱えていたために、いいスタートが切れなかったが、セーフティカーピリオドとなったオープニングラップ中にタイヤ交換をする戦術は正解だった。おかげでポジションを回復して、6番手を走行することができた。だが、スティントがかなり長かったので、タイヤにダメージを受けていた。いいペースで走るのは容易ではなかったが、どうにかミハエル(シューマッハ)を抑えることができた。その後、リアの何かが壊れてコントロールを失いタイヤバリアに突っ込んでしまった」

    ロス・ブラウン
    「今日は両ドライバーともに力強いレースを見せてくれた。それだけに、ニコがフィニッシュできなかったことが悔やまれると同時に、フラストレーションの原因ともなっている。当初は彼の状態が心配されたが、幸いなことに身体的にはまったく問題なかった。あのアクシデントの前は、セーフティカーピリオド中にタイヤ交換を済ませるという作戦が功を奏して、良好なポジションを走行していた。ミハエルは、スタートが素晴らしく、ニコと同様にいいレースをしてくれた。ニコとミハエルは、数周にわたって6番手争いを演じた。実に面白いバトルだった。ニコのアクシデント原因について、すぐに詳細な調査を実施する」

    ノルベルト・ハウグ
    「ミハエルの6位フィニッシュは満足すべき結果だ。彼の前でチェッカーを受けた5名は、すべてチャンピオンシップに絡んでいる。ミハエルは予選中、マイナーなメカニカルトラブルに見舞われ、ベストの走りができなかった。また、チェッカーまで6周というところでニコにアクシデントが発生したのはたいへん残念。チームとして彼に申し訳ない気持ちで一杯だ。アクシデントの原因については、若干の調査が必要であり、現時点では特定できない。ニコは素晴らしいレースを見せてくれた。また、オープニングラップ中にタイヤ交換に踏み切った戦術も、非常に良かった。ミハエルは、しっかりとしたテクニカルベースさえあれば素晴らしいパフォーマンスを披露できることを証明した」

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