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  • メルセデスAMG:ハミルトンが3番手 (F1オーストラリアGP 予選)

    メルセデスAMG:ハミルトンが3番手 (F1オーストラリアGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1オーストラリアGPの予選で、ルイス・ハミルトンが3番手、ニコ・ロズベルグが6番手だった。

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「今日はとてもトリッキーなコンディションだったし、チームは素晴らしい仕事をして適切なタイミングで送り出してくれた。ここまでは最高の週末とは言えなかったので、今日やっと良いラップをまとめられて嬉しく思っている」

    「僕のタイヤはセバスチャンよりも1周多く走っているので、第1スティントでは長く走るのに苦労するかもしれないけど、午後のレースでは全力を尽くすつもりだ。ここのとブラックリーとブリックスワースのファクトリーのチームは素晴らしい仕事をしているし、彼らは良い結果にふさわしい。このクルマで作業をしていく良いベースラインがあるけど、ここからどこまで行けるかは時が経たなければわからない」

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「昨年末に僕たちがいた位置と比較すれば良いチームリザルトだし、僕たちは冬の間に良い進歩を果たした。ファクトリーのスタッフの素晴らしい仕事のおかげだ。でもまだ最速チームとはギャップがある。ウェットではとても速かったけど、そのあとのスリップではあまりうまくいかなかった。レースは違ったストーリーになってくるだろうし、良いレースペースがあると思うので、午後にポジションを上げる助けになるだろう」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ルイス・ハミルトン、メルセデスの進歩を称賛

    ルイス・ハミルトン、メルセデスの進歩を称賛

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスでの初めての予選で3番グリッドを獲得した。

    今年、マクラーレンからメルセデスAMGに移籍したルイス・ハミルトンは、F1オーストラリアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーに次ぐ、3番グリッドを獲得した。

    チームメイトのニコ・ロズベルグより3つ前のグリッドを確保したルイス・ハミルトンは「素晴らしいね。信じられないよ」とコメント。

    「彼らは、昨年からなんて素晴らしい仕事をしたんだろう」

    「本当に働かせられるクルマを持っていると感じているし、作業していくための素晴らしい基盤だ」

    ルイス・ハミルトンは、変りやすい天候のなかでのチームの対応も称賛。

    「僕をきちんと送り出すためにスタッフは素晴らしい仕事をしてくれた。トリッキーな状況だった。レッドブルは信じられないくらい速かったので、きちんと仕事ができたことを嬉しく思っている」

    「僕たちが成し遂げた仕事に満足しているし、シーズンでこれをさらに高めていきたい」

    ルイス・ハミルトンが新しいチームで煌めく一方で、旧所属チームであるマクラーレンは、ジェンソン・バトンが10番手、セルジオ・ペレスはQ2敗退と苦戦している。

    だが、ルイス・ハミルトンは、マクラーレンは立ち直ると確信している。

    「選択をしてからは振り返ってはいないし、後悔もまったくない。彼らがどれくらいの困難な状況にあるかはわからないけど、彼らは去年素晴らしいクルマを持っていたし、間違いなく持ち直してくると思う」

    「僕がいたときも、起伏の多いスタートを経験している。でも、彼らはそれをまとめることができると信じている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ルイス・ハミルトン、コースオフの原因はスプリッターの破損

    ルイス・ハミルトン、コースオフの原因はスプリッターの破損

    ルイス・ハミルトンが金曜フリー走行2回目にコースオフしたのは、スプリッターの破損が原因だったことが明らかになった。

    ルイス・ハミルトンは、フリー走行2回目のセッション終了間際にターン6でまっすぐグラベルに突っ込んだ。

    「フロントのスプリッターが外れて、それが押し下げられて、シャシーの下部に触れていた」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「フロントエンドを失ったんだ。ターン6の進入でターンインしていたけど、何も起こらなくて、ただまっすぐ行ってしまった」

    「ロングランを開始していて、僕はアンダーステアの強さに不満を言っていた。ピットインしてフロントウイングを穴3つ分変更するように頼んでいた。かなり大きな変更だ」

    「それを行い、タイヤを交換してトラックに戻った。ブレーキングして、ターンインしたけど、まったく曲がらなかった」

    「“なんて馬鹿なことをしたんだろう”と思ったけど、ピットに戻ったら、シャシー下部のビブの前の方が壊れていたことがわかった」

    ルイス・ハミルトンは、セッション序盤にグラベルに出てときにダメージを受けた可能性があると認めたが、クルマに大きなダメージはなかったと語った。

    ダメージの原因について質問されたルイス・ハミルトンは「もしかすると、膨らんでしまったときのものかもしれない」とコメント。

    「ありがたいことに、まったくダメージはなかった。簡単に直すことができたよ」

  • ニコ・ロズベルグ、ストップの原因はギアボックストラブル

    ニコ・ロズベルグ、ストップの原因はギアボックストラブル

    ニコ・ロズベルグは、金曜フリー走行2回目の終了間際のストップは、チームのミスによって引き起こされたギアボックストラブルが原因だったと説明した。

    ルイス・ハミルトンが、ターン6のグラベルで止まった直後に、ニコ・ロズベルグはそこから数百ヤードのところでストップ。バルセロナテストでは、全チームで新しいECUによるトラブルが多発していたため、原因が懸念されていた。

    だが、ニコ・ロズベルグは、このトラブルは、メルセデスがセッションにむけての準備におけるミスに起因するもので、心配することではないと述べた。

    「ギアボックストラブルがあったけど、それは僕たちの使い方のせいだ。ちょっとしたミスだけど、メカニカルトラブルではない」とニコ・ロズベルグコメント。

    トラブルが残りの週末で問題になるか質問されたニコ・ロズベルグは「いや、まったくないよ。僕たちが犯したミスのせいでリスクがあるのはセッションの前からわかっていたんだ。それでもロングランをしてタイヤがどのように機能するかを見ていたので、そんなにハンディキャップにはならなかったし、問題ない」

  • メルセデスAMG:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    メルセデスAMG:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    メルセデスAMGは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが3番手、ルイス・ハミルトンが7番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「興味深い一日だった。クルマで学ぶ新しいことがたくさんあったし、一日を通してうまく進歩を果たすことができた。去年の位置と比較すれば、テストプログラムには満足していいと思う。2回のセッションの最後に僕のクルマのギアボックスに問題が発生したけど、あのようなことは起こるものだし、明日には影響はない」

    ルイス・ハミルトン (7番手)
    「最もスムーズとはいかなかったかもしれないけど、全体的に良い一日だった。僕たちの位置には満足しているし、ニコがタイムシートの3番手にいることは、僕たちがかなりコンペティティブなことを示している。ファクトリーとこのトラックにいる全員の素晴らしい仕事のおかげだ。残りの週末を楽しみにしている」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • バーニー・エクレストン 「メルセデスにルイス・ハミルトン獲得を薦めた」

    バーニー・エクレストン 「メルセデスにルイス・ハミルトン獲得を薦めた」

    バーニー・エクレストンは、メルセデスにルイス・ハミルトンの獲得を薦めていたことを認めた。

    ルイス・ハミルトンが、確立されたトップチームであるマクラーレンを離れることを決断したことには、多くの人々が驚いたが、今ではパディ・ロウがそれに続こうとしている。

    「メルセデスに『ルイスを獲得すれば、将来のために適切な人材をすべて獲得することができるだろう』と話した」とバーニー・エクレストンは Blick にコメント。

    「彼らはこれから勝利チームで働いていると思っている人々を獲得していくだろう」

    マクラーレンは、ルイス・ハミルトンとテクニカルディレクターのパディ・ロウを失うことになった。

    元マクラーレン・ドライバーのゲルハルト・ベルガーは「今のマクラーレンはそれほど強くはない」と Tiroler Tageszeitung にコメント。

    「セルジオ・ペレスは、ルイスと同じようなプレッシャーをジェンソン・バトンにかけられそうにない」

    元ルノーのチーム代表フラビオ・ブリアトーレは「ハミルトンのいないマクラーレンはとても弱い」と La Gazzetta dello Sport に述べた。

  • ルイス・ハミルトン 「自分は好き嫌いが分かれるドライバー」

    ルイス・ハミルトン 「自分は好き嫌いが分かれるドライバー」

    ルイス・ハミルトンは、自分が好き嫌いのはっきり分かれるF1ドライバーであることを自覚していると述べた。

    「嫌われるか、好かれるかのどちらかだね」とルイス・ハミルトンは Daily Telegraph にコメント。

    「残念なことに、僕はF1に来たとき、考えていることとは別のことを話すことがあった。それが人々に間違って受け取られてしまった」

    「彼らは忘れない。例えば、スペイン。彼らはたいてい僕のことが嫌いだ。烙印を押されている。でも、ゆっくりと変えていくことしかできないし、時間がかかることだ」

    「僕のことを嫌いな人は大勢いるけど、本当に好きでいてくれる人もたくさんいる。僕のことを好きではない人も、僕に会えば意見を変えると保証するよ」

    しかし、新しいチームであるメルセデスでは、マクラーレン時代よりも自分の本来のキャラクターを見せられるとルイス・ハミルトンは期待している。

    「僕は管理された環境からやって来た」とルイス・ハミルトンは語る。

    「自分の価値を維持して敬意と礼儀を保たなければならないけれど、自分が望む自分でいることはできる」

  • メルセデス、ルイス・ハミルトンにヘルメットとトロフィーの保持を許可

    メルセデス、ルイス・ハミルトンにヘルメットとトロフィーの保持を許可

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスとの契約にヘルメットとグランプリトロフィーを保持していいことが含まれていることを明らかにした。

    昨年、ルイス・ハミルトンは、マクラーレンがヘルメットとトロフィーの保持を許可しないことに強く不満を述べていた。

    「(2013年に)トロフィーを得られるかという質問?」とルイス・ハミルトンは Express に笑いながら述べた。

    「素晴らしいことだよ。トロフィーを保持できるようになったんだ。困ったことに、何も持っていないんだよ」

    「小さなことだし、小さな問題かもしれないけど、自分のヘルメットを気に入っている」

    「(ヘルメットには)血と汗と涙がしみこんでいる。それが保持しておきたい理由だ」

    「これからはそれらを保持できる。自分のトロフィーになるんだ」

    いまだマクラーレンからメルセデスへの移籍が賢い選択だったかどうかには疑問の声が挙がっているが、ルイス・ハミルトンはメルセデスでの人生を楽しんでいると主張する。

    「僕は、多くのことを管理されている場所から来た。実際、やることや話すことを制限された環境からね」

    ルイス・ハミルトンは、2012年末にマクラーレンを去ることに決めたあとは、リラックスすることができたと述べた。

    「楽になったし、パフォーマンスに集中できたよ」

    関連:ルイス・ハミルトン 「トロフィーはマクラーレンとの契約で重要な要素」 – 2012年7月31日

  • ルイス・ハミルトン:F1オーストラリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1オーストラリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「新しいシーズンのスタートだし、メルセデスAMGペトロナスとの新しい冒険の始まりだ。メルボルンに着いて、トラックに出て、僕たちがどの位置にいるかを知るのが待ち切れない。オーストラリアGPは常にエキサイティングなレースだ」

    「チームはパフォーマンス面でどう比較していいかわかっていないし、ファンも素晴らしい。今年もタイヤに大きな変更があったので、レースでは何が起こるかわからない。大好きなサーキットだ。ストリートトラックで路面には本当にバンプがあるし、出来る限りクルマに多くのダウンフォースをつけようとする。本当にドライバーにとっては試練だ。冬季テストでは僕たちには信頼性のある良いクルマがあったので、週末にポジティブに臨むことができるけど、パフォーマンス面では、金曜日のプラクティスで全てが再びゼロから始まる。オートラリアに着いて、レースをして、どのような展開になるか見てみよう」

  • ニコ・ロズベルグ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「メルボルンは、新しいF1シーズンをキックオフするには素晴らしい場所だ。本当に好きな都市だし、サーキットのオーストラリアのファンはいつもファンタスティックでさぽーティブだ。開幕戦は全員の実際の立ち位置がわかる場所だし、ライバルに対して自分達がどれくらい良いかを判断できる。冬季テストのタイムは全てを物語っていないからね」

    「メルボルンの天候はとても暑くなりそうだし、F1 W04でそのようなコンディションを経験していないので、タフなチャレンジになるだろう。タイヤデグラデーションは全員にとって大きな問題なので、注意深く見ていく必要があるし、マネジメントで良い仕事をしなければならない。来週末、そしてシーズンが進行していくのを本当に楽しみにしている」