タグ: メルセデスAMG

  • ルイス・ハミルトン 「プレッシャーは感じていない」

    ルイス・ハミルトン 「プレッシャーは感じていない」

    ルイス・ハミルトンは、ライバルが彼をタイトル候補に挙げるなか、今年メルセデスで結果を出すことへのプレッシャーは感じていないと主張する。

    プレシーズンテストでメルセデスW04は印象的なパフォーマンスを披露しており、ルイス・ハミルトン自身も今年優勝を狙えると語っている。

    だが、ライバルの予想にも関わらず、ルイス・ハミルトンは2013年シーズンにプレッシャーは感じていないと述べた。

    メルセデスはバルセロナテストを最速タイムで終えているが、ルイス・ハミルトンは「少しも期待というものはないよ。ノーだ」はコメント。

    「どちらかといえば、フリーチケットを持っているような感じだ。今年、僕たちが最高のパッケージを持っていない可能性があることはわかっている。でも、それは僕にとってのチャレンジだ」

    「それに僕がチャレンジすることに対して外部からのプレッシャーがあるとは思わない。僕にとっては、チームと一緒に働き、改善していくことを楽しむことの方が大きい」

    「素晴らしいクルマを持っていて、それを今年のクルマに進化させていった他のドライバーの方がプレッシャーは大きいと思う。彼らには、走り、戦い、パフォーマンスを発揮させなければならないというプレッシャーがある。僕たちにとっては全てがゲインになるだけだ」

  • マクラーレン、パディ・ロウのメルセデス移籍を認める

    マクラーレン、パディ・ロウのメルセデス移籍を認める

    マクラーレンのスポーティングディレクターを務めるサム・マイケルは、パディ・ロウがメルセデスに移籍することを認めた。

    元マクラーレンのパディ・ロウが、2014年にメルセデスに移籍し、おそらくチーム代表に就任するために“ガーデニング休暇”に置かれたことはある意味、公然に秘密となっている。

    だが、マクラーレンは、公式声明ではパディ・ロウが「2014年に新たな挑戦」に挑むとしか述べておらず、メルセデスもそのニュースを認めてはいない。

    だが、サム・マイケルは「彼(ロウ)はメルセデスに移籍することを選んだ。我々は彼の活躍を祈っている」と Sky に述べた。

    Bild も同じ情報を報じており、勝てるメルセデスが、現在のチーム代表ロス・ブラウンからの“最後の贈り物”だと報じた。

    「来シーズン、彼(ブラウン)は、元マクラーレンのテクニカルディレクター、パディ・ロウと交代するだろう」と同紙は報道。

    また、メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは「パディ・ロウがメルセデスに来るならば、ロスとの非常に体系化された継承プランがある。それは共通の資産であり、チームの利益のためのものだ」と FAZ に述べた。

  • ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト最終日

    ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト最終日

    ニコ・ロズベルグは、F1バルセロナテスト最終日にメルセデスAMG W04で131周を走行し、13人中トップタイムとなる1分20秒130テストを終えた。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「プレシーズンのテストプログラムには満足している。多くの走行距離を達成することができたし、クルマのバランスはいいと感じている。全体的に昨年のシーズン後半よりもいいポジションにいるという感覚があるけど、もちろん、これはテストであり、レースではない」

    「開幕戦のコンディションはこことは完全に異なるし、メルボルンとセパンの方がずっと暑いと思うので、様子を見てみる必要がある。この1カ月にわたるここのトラックとファクトリーのチームのハードワークに感謝している。それが成果を挙げて、一緒にポジティブなシーズンを楽しみにできることを願っている」

    関連:F1バルセロナテスト最終日:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ルイス・ハミルトン 「メルセデスは今年レースに勝てる」

    ルイス・ハミルトン 「メルセデスは今年レースに勝てる」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスは今年レースに勝てるポジションにいると考えている。

    バルセロナテスト3日目、ルイス・ハミルトンは今年ここまでのバルセロナでの最速タイムとなる1分20秒558を記録。2番手のフェリペ・マッサ(フェラーリ)にコンマ7秒以上の差をつけた。

    移籍当初、ルイス・ハミルトンは今年はレースに勝てないと考えていると述べていたが、テストでのクルマの状態が彼の心を変え、今ではどこかの時点で優勝できると考えている。

    「僕たちは間違いなくシーズンのどこかの時点でレースに優勝できると思う」

    「少なくとも僕たちにそれができることを願っている。でも、いつできるかは誰もわからないよね?」

    しかし、ルイス・ハミルトンは、3日目のパフォーマンスによって調子に乗ることはないと主張する。

    「全員が自分達のプログラムを実施しているし、全員が異なる燃料搭載量で走っているので、僕たちにとっては単にもう一日のテスト日だった」

    「全員が現実の世界に戻ることを重要だし、僕たちにはまだやらなければならない仕事がたくさんある」

    「でも、メルセデスはエンジン部門とクルマの両方が素晴らしい仕事をしているし、昨年よりもかなり良くなっているのは明らかだ」

  • ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト3日目

    ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト3日目

    ルイス・ハミルトンは、F1バルセロナテスト3日目にメルセデスAMG W04で106周を走行し、トップタイムとなる1分20秒558を記録した。

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「今日は僕のテスト最終日をドライトラックで過ごせて良かったし、プログラムの終わりまでに達成したかった全てのテストアイテムを完了させることができた。僕たちが望む位置にたどり着くためにはまだ多くの作業があるけど、チームは素晴らしい作業をしている」

    「ファクトリーとこのトラックのスタッフ達はとても一生懸命に働いている。ここ数週間、ガレージの全員を把握して、彼らが一緒にどのように働いているかを知ることができて本当に嬉しかった。3日間のテストで僕たちが成し遂げた信頼性、走行距離、段階的な改善の全てはとても励みになる。僕たちは自分達のパフォーマンスに集中してきたけど、まだライバルの完全なポテンシャルをわかってはいないので、僕たちがどの位置にいるか予測するのは難しい。来週はエンジニアとシミュレーターで最後の準備作業をするためにファクトリーに戻る。そして新しいチームとの新しいシーズンの開幕戦にむけてメルボルンに旅立つ」

    関連:F1バルセロナテスト3日目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト2日目

    ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト2日目

    ニコ・ロズベルグは、F1バルセロナテスト2日目にメルセデスAMG W04で120周を走行し、10番手タイムとなる1分26秒655を記録した。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「今日はウェットで走れて素晴らしかった。ここまでのプレシーズンテストで走れていなかったからね。このようなコンディションでもクルマの感覚は良かったし、メルボルンでは常に雨の可能性があるので、このような経験ができたことは重要だ」

    「午後にはいくつかレースシミュレーション作業ができたし、とても生産的だった。今日の走行距離には満足しているし、全てのラップが学習曲線にとっては重要だ。なので、全体的にポジティブな一日だった」

    関連:F1バルセロナテスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム

  • ルイス・ハミルトン 「メルセデスの方がドライバー主体」

    ルイス・ハミルトン 「メルセデスの方がドライバー主体」

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンよりもメルセデスの方が“ドライバーに焦点を合わせている”と述べた。

    ルイス・ハミルトンがマクラーレンを離れた理由のひとつは、メルセデスがドライビング以外の部分でより負担の軽い契約をオファーしたためだと考えられている。

    「僕たちにはスポンサーがいるし、まだスポンサー活動や撮影日もある」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「大きな意見の相違はない。焦点はドライバーだ。ドライバーのパフォーマンスであり、ドライバーが仕事に準備できるかだ」

    「気付いたことのひとつは、ここの方が少しいいということだ」

  • ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト初日

    ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト初日

    ルイス・ハミルトンは、F1バルセロナテスト最終日にメルセデスAMG W04で113周を走行し、2番手タイムとなる1分24秒312を記録した。

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「午前中はトラックが本当にウェットな状態で始まったけど、ありがたいことに後半はコンディションがドライになって、いくつか適切な走行を完了することができた。午後にレースシミュレーションを完了させられて感覚はいい」

    「実務的なことを取り戻すことができたし、クルマで価値あるマイレージを稼ぐこともできた。ここにいるスタッフとファクトリーのみんなは素晴らしい仕事をしてくれている。僕たちが一緒に進歩していることを本当に嬉しく思っているし、全員との仕事をとても楽しんでいる。プレシーズンテストの最後の2日間は、全員がアップグレードを加え始めるのでいつも本当にエキサイティングだし、週末を楽しみにしている」

    関連:F1バルセロナテスト初日:マーク・ウェバーがトップタイム

  • ニコ・ロズベルグ 「メルセデスは大きな前進を遂げている」

    ニコ・ロズベルグ 「メルセデスは大きな前進を遂げている」

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスは大きな前進を果たしており、昨年のリアタイヤの問題は解決できたと考えている。

    昨年、メルセデスはタイヤに厳しいマシンに付くしみ、ライバルよりも早めのピットストップを強いられていた。

    しかし、ニコ・ロズベルグは、メルセデスは今季マシンW04で解決策を見いだしたと考えている。

    「クルマは間違いなく大きく前進している」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「バランスが良く、運転している感覚もとても素晴らしい。大きなステップだ」

    「リアタイヤを挙げると、僕たちはタイヤの熱とグリップの喪失に大きな問題を抱えていた」

    「今ではもう歴史になっていると思う。それは本当に大きな変化だ」

    メルセデスは上位との差を縮められているかと質問されたニコ・ロズベルグは「そう感じることができるし、ファクトリーでの進展も確認できる。より速くなっているし、うまく機能している。状況を変えるためにかかる時間も少なくなっている」

    「もちろん、目で見てすぐにわかることは、より多くの人がゴールを目指して努力していることだ」

    メルセデスは、ヘレステストで最初の2日間をほぼ棒に振るスタートを切った。しかし、バルセロナでは、問題を解決したように見える。

    「それが僕たちがテストをしている理由だ。それらを排除するためにやっている」

    「まったく心配はしていなかったし、僕たちにあるスピードにかなり熱狂していたよ」

  • ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト最終日

    ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト最終日

    ルイス・ハミルトンは、F1バルセロナテスト最終日にメルセデスAMG W04で52周を走行し、トップタイムとなる1分23秒282を記録した。

    ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「今日のコンディションでは、ドライでやれていたほど多くのラップを走りこめなかったけど、僕たちは今週末に成し遂げたかたテスト項目を実施することができた。僕たちはロングランでの一貫性に取り組み、午前中になんとかドライタイヤで走ることができた」

    「クルマの感覚はオーケーだけど、とても寒いコンディションだったので、あまり多くの結論を出すことはできない。ヘレスで言ったように、このクルマには良い基礎があると感じているけど、学ばなければならないことはまだたくさんあるし、僕たちはダウンフォースを改善させることが主目的だとわかっている。個人的な見解としては、チームとの関係は常に成長しているし、本当にうまくいっている。スタッフの仕事に満足しているし、僕たちは一緒に正しい方向に作業している。彼らが僕にしてくれているように、僕もチームから最大限を引き出すために頑張っている」

    関連:F1バルセロナテスト最終日:ルイス・ハミルトンがトップタイム