タグ: メルセデスAMG

  • ニコ・ロズベルグ:F1中国 GPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1中国 GPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「中国GPは、2010年に表彰台に上がったし、去年はレースをリードできたので良い思い出がある。上海インターナショナル・サーキットは、ユニークで長いコーナーがたくさんあって、とても気に入っている」

    「開幕2戦は予定通りにいかなかったので、僕にとって中国は実際にはシーズンのスタートだ。トラックは最初の2つとはかなり異なるし、リアタイヤよりもフロントタイヤに厳しい。言い換えれば、フロントリミテッドなサーキットと言える。僕たちにはかなり速いマシンがあることはわかっているけど、来週末の中国ではロングランのペースを改善させて、もっと良いレースパフォーマンスを得られることを目指している」

  • メルセデスAMG、2013年にむけたルイス・ハミルトンとの交渉を否定

    メルセデスAMG、2013年にむけたルイス・ハミルトンとの交渉を否定

    メルセデスのノルベルト・ハウグは、2013年にルイス・ハミルトンがメルセデスAMGに移籍するとの噂を退けた。

    ミハエル・シューマッハとの契約が今シーズン末で終了することで、メルセデスAMGは後任にルイス・ハミルトンを起用するとの推測があった。

    「そのような推測は即座に退けることができる。これまで見聞きしたこと推測を考え合わせたに過ぎない」とノルベルト・ハウグは Sport Bild に述べた。

    「ルイスは、メルセデスの人間ではあるが、そのような方向での合意や会話はない」

    「現時点で我々が関心を持っているものはひとつだけだ。出来るだけ速く、信頼性のあるマシンを作り、我々がどの位置にいるかを確認することだ」

    「そのあと始めてミハエルと延長の可能性について話すことになるだろう」

  • メルセデスAMG、Fダクトの合法性論争は「ゲームの一部」

    メルセデスAMG、Fダクトの合法性論争は「ゲームの一部」

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、Fダクトを巡る論争はF1の「ゲームの一部」だと述べ、マクラーレンのエキゾーストソリューションに疑問を感じていることを認めた。

    一部のチーム、特にレッドブル、ロータスとフェラーリは、メルセデスがW03に採用するDRS連続Fダクトに不満を述べており、Fダクトの禁止によって、ドライバーの操作によって引き起こされるシステムは完全に禁止されたはずだと主張している。

    メルセデスは、自身のFダクトは完全に受動的なものであり、ドライバーの操作ではなく、リアウイングシステムのDRSの起動によって引き起こされるものだと主張している。

    これまでのところFIAもメルセデスに同意しているが、それはメルセデスのFダクトがDRSの使用がかなり限られるレースではそれほど機能せず、予選でしかパフォーマンスを発揮しないことからだとの見方もある。

    「我々はそのような意見に耐えなければならない」とノルベルト・ハウグは Sport Bild にコメント。

    「我々がレースで速くなるまではね。だが、良いマシンではないというのは事実ではない」

    「我々は真剣なチームであり、何も装う必要などない。冬季テストで十分に準備をしてきた」

    メルセデスAMGのチーム代表ロス・ブラウンは、メルセデスのFダクトについて騒がれるのは、ブロウン・ディフューザー規制によって生み出されてエキゾースト・ソリューションから目をそらすためのライバルチームの県政だと述べている。

    ノルベルト・ハウグも、例えばマクラーレンのソリューションは「おそらく、彼ら(FIA)がブロウン・ディフューザーを禁止した際に想定していたものではない」と考えている。

    だが、ノルベルト・ハウグは、マクラーレンの“巧妙”なソリューションに抗議すると脅迫しているわけではないと述べた。

    「我々がFIAに説明を求めることはかなり合法的なことだ。さもなければ、我々はトリックを見落とす可能性がある」

    「それもゲームの一部だ」

  • メルセデスAMG:シューマッハがなんとか1ポイント (F1マレーシアGP)

    メルセデスAMG:シューマッハがなんとか1ポイント (F1マレーシアGP)

    メルセデスAMGは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ミハエル・シューマッハが10位、ニコ・ロズベルグが13番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (10位)
    「レースをスタートした位置を考えれば、今日たった1ポイントで終わったのは本当に残念だ。チームが懸命に働いてくれたので、もちろんもっと良い位置でフィニッシュすることを望んでいた。でも、スタート後すぐに後方に接触されてマシンがスピンし、僕の午後が決まってしまった」

    「レース序盤は何も見えなかったのでただただトラックに留まろうとしていたし、レースを中断するという決断は正しかったと思う。リスタート後、ペースはそれほど遅くはいなかったけど、多くのチームが同じだったので、ポジションを得る方法はなかった。今日の結果から、予選のペースをレースに生かすためにまだやらなければならない作業がたくさんあるのは明らかだ。スタッフはすでに状況を打開するためにとても一生懸命に考えていると確信している。でも、1レースで成し遂げられることではないし、時間はかかるだろう。時間をかけていく必要がある。それでも僕たちが改善しているのは事実なので、これから今後のレースを戦うことを楽しみにして飛行機で帰りことができる」

    ニコ・ロズベルグ (13番手)
    「波乱に富んだレースだったし、僕にとっては不運な一日だった。良いスタートが切れたし、戦略も良くて、4番手にいることができた。でも、そのあとインターミディエイトタイヤに問題を抱えていた。デグラデーションがとても高くて、新しいセットに交換するためにまたピットストップをせざるを得なかった。ポジティブなことは、スリックでの最終スティントで良いペースがあったことだ。タイヤマネジメントのおかげでジェンソンを倒すことができた。僕たちは予選では強いけど、レースではまだそうではないし、次の中国でのレースまでにそれに取り組む必要がある」

    関連:F1マレーシアGP:優勝はフェルナンド・アロンソ、セルジオ・ペレスが2位!

  • メルセデスAMG:シューマッハが3番グリッド獲得 (F1マレーシアGP 予選)

    メルセデスAMG:シューマッハが3番グリッド獲得 (F1マレーシアGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1マレーシアGPの予選で、ミハエル・シューマッハが3番手、ニコ・ロズベルグが8番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (3番手)
    「今日はトップ3に復帰できてとても嬉しく思っている。僕がここにいれるのは、ここにいるスタッフやブラックリーとブリックスワースのファクトリーのみんなが素晴らしい仕事をしてくれたからだ」

    「5年ぶりに予選プレスカンファレンスにいられて嬉しいよ! より重要なことは、もちろん明日もここに座っていることだし、それを達成するために全力を尽くすつもりだ。去年の位置を考えると、かなりの業績だと思うし、ここマレーシアは僕たちのタイトルパートナーであるペトロナスのホームグランプリなので嬉しく思う。僕を力強く支えてくれたメルセデス・ベンツのためにも良い結果を出せて満足している」

    ニコ・ロズベルグ (8番手)
    「もちろん、もっと上位のグリッドにいたかったけど、残念ながら、最速ラップの1コーナーで失敗してタイムを失ってしまった。それでコンマ数秒が犠牲になったし、残りのラップでタイヤのバイブレーションが多くなってしまった。でも、僕たちは週末にわたってレースペースに懸命に取り組んできたので、明日はうまく戦えるとかなり自信を持っている。マレーシアのサポートとパートナーのペトロナスの前で、順位を上げて、たくさんのポイントを獲得できることを願っている」

    関連:
    ・F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデスAMG:F1マレーシアGP 初日

    メルセデスAMG:F1マレーシアGP 初日

    メルセデスAMGは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ミハエル・シューマッハが2番手タイム、ニコ・ロズベルグが4番手タイムだった。

    ミハエル・シューマッハ (2番手)
    「今日は順調に良い一日を過ごすことができたし、オーストラリアからやってきた作業にとても満足している。それによってかなり一貫性のあるロングランを達成することができたし、このようなコンディションでは明らかに重要なことだ」

    「そうは言っても、金曜日は全員が異なるプログラムに取り組んでいることもわかっている。まだ全てが見えたわけではないと思う。今日の結果にあまり楽観的になるべきではないことは重々承知している」

    ニコ・ロズベルグ (4番手)
    「今日は僕たちのホームレースのひとつであるここマレーシアでまずまずのスタートが切れたので、かなり満足している。タイヤの使い方について多くのことを学べたし、状況は正しい方向に進んでいると感じてるけど、他と比較して僕たちがどの位置にいるかはわからない。日曜日に僕たちが状況をどのように管理できるかとても楽しみにしている」

    関連:
    ・F1マレーシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1マレーシアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • メルセデスAMG、レッドブルのエンジントリックの違法性を主張

    メルセデスAMG、レッドブルのエンジントリックの違法性を主張

    メルセデスAMGは、Fダクト論争に踵を返し、レッドブルが違法なトリックを採用していると主張した。

    レッドブルを含めたライバルチームは、メルセデスが採用するDRS連動Fダクトに不満を述べているが、チーム代表ロス・ブランスはそれを陽動戦術だと感じていると述べた。

    「我々のシステムに関しての議論は、排気問題から焦点を逸らしている」とロス・ブラウンはコメント。

    FIAは、昨年のグリッドの大半でみられたエキゾースト・ブロウン・ディフューザーを厳しく取り締まった。だが、一部チームは、新しいルールの限界近くで2012年のソリューションを開発することに集中していると報じられている。

    だが、メルセデスAMGはレッドブルがそれ以外のエリアで規約を曲げいていると考えているとBild は報じた。

    記事によると、メルセデスの分析でルノーエンジンを搭載するレッドブルが「違法なエンジントリック」を装備していることが示されており、それらは個別にシリンダーをオン/オフできようになっているという。

    メルセデスのノルベルト・ハウグは「我々による正式抗議はない。だが、FIAに問い合わせている疑問はいくつかある」とコメント。

    だが、レッドブルのヘルムート・マルコは「誰も何も見つけられないだろう。我々は規約に従っている」と反撃している。

    Auto Motor und Sport は、2012年のグリッドで最も高度な排気ソリューションを持っているのはメルボルンの勝者であるマクラーレンだと報じている。

    「私はそれが違法だというつもりはない」とペーター・ザウバーはコメント。

    「だが、それは境界線上にある」

    報じられたところでは、メルセデス、ロータス、トロ・ロッソ、ウィリアムズといったチームは、オーストラリアでより保守的なソリューションを用いていたという。

    「まずは何が許可されて、何が駄目なのかを確認したかった」とウィリアムズのエンジニアを務めるマーク・ギランは述べた。

  • ミハエル・シューマッハ:F1マレーシアGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1マレーシアGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「メルボルンでの開幕戦は期待外れな展開だったが、大きな期待感とともにマレーシアに飛んでいる。オーストラリアでは、僕たちのマシンに戦える力があることがわかったからね。もちろん、メルボルンのサーキットは、本物の競争力の状況をそれほど表していないことは忘れてはいないけど、それでもシーズンにむけてマシンには良い感触を得ている」

    「セパンは全員にとって興味深いものになるだろう。全マシンの実際の相対的な強さの最初の手掛かりになるだろうからね。低速コーナーと高速コーナーの範囲は、僕たちがどの位置にいるかの兆候を十分に与えてくれるだろうし、それがドライバーとエンジニアにとってマレーシアでのレースを楽しいものにしている。人間と機械の両方にとって全体的に大きなチャレンジだ。楽しみにしている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1マレーシアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1マレーシアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「グランプリのためにマレーシアに行くのをいつも楽しみにしている。セパンはカレンダーで本当に好きなトラックのひとつだし、ペドロナスの友人にとってのホームレースでもある」

    「サーキットには2つのロングストレートがあり、今年の僕たちに合っているはずだ。高い暑さと湿気によっていつものようにコンディションは非常に厳しいものになるだろう。僕たちはここでパフォーマンスを改善できると確信しているし、マレーシアのサポーターのみんなの前で成功した週末を送りたい」

  • メルセデスAMG:無念のノーポイント (F1オーストラリアGP)

    メルセデスAMG:無念のノーポイント (F1オーストラリアGP)

    メルセデスAMGは、F1オーストラリアの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが12位、ミハエル・シューマッハはリタイアだった。

    ニコ・ロズベルグ (12位)
    「今日は完璧なスタートができて3つポジションを上げることができたけど、残念ながらsのペースを維持することができなかったし、レースは望んでいたような展開にはならなかった。最後は特に不運だった」

    「ペレスとストレートで接触してパンクしてしまい、ポイントフィニッシュを逃してしまった。何が間違っていたか、どうすれば僕たちのマシンが示しているポテンシャルをフルに発揮できるかを理解するためにやるべき作業はたくさんある。マレーシアは完全に異なるトラックなのでポジティブだし、もう来週に目を向けている」

    ミハエル・シューマッハ (リタイア)
    「不運な結末だった。ターン1で駆動を失った。異なるギアを試して、時々駆動は戻ったけど、最終的にマシンがスピンするリスクを避けるために芝生に出なければならなかった。冬季テストではこのような問題はなかったし、とても信頼性があったので、特に不運だった。このようなことはレースでは起こるものなので心配はしていないし、僕たちの信頼性に疑いはない。今日の午後は良いレースができたと思っている。マシンのフィーリングはわかったし、明らかに前進ているので、週末からポジティブがものを得られた。今はそれを基にしてさらに改善していくことができると思う」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:ジェンソン・バトンが優勝、小林可夢偉6位!