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  • ニコ・ロズベルグ:F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「来週末、再びヨーロッパでレースをするのを本当に楽しみにしている。冬季テストで何周も走ったトラックに行くのはかなりユニークなことだけど、レース週末は完全に異なるチャレンジだ。今週のムジェロでのテストは僕たちにとってとてもポジティブだったし、タイヤやマシンのセットアップに必要なことをより理解した状態でバルセロナに到着できると思う」

    「慣れたトラックではあるけど、やらなければあらない作業はまだたくさんあるし、良いチャレンジになるだろう」

  • メルセデスAMG 「ドライバーラインナップを変更する計画はない」

    メルセデスAMG 「ドライバーラインナップを変更する計画はない」

    メルセデスAMGは、近くドライバーラインナップを変更する意向はないようだ。

    F1中国GPでF1初勝利を挙げたニコ・ロズベルグは今週、残りのF1キャリアをメルセデスで過ごすことをイメージできると述べていた。

    メルセデス・ベンツのモータースポーツ副社長を務めるノルベルト・ハウグは「彼が長い間いてはいけない理由はない」と Sport Bild にコメント。

    「我々は一緒に成功する道に乗り出している。これ以上のことはあるかい?」

    だが、ニコ・ロズベルグのチームメイトを務めるミハエル・シューマッハの将来は不明なまま。ミハエル・シューマッハとメルセデスとの契約は今シーズン末で切れるが、今シーズンのシューマッハはW03で過去2年よりも良いパフォーマンスを示している。

    ノルベルト・ハウグは「彼が他のチームに行くとは思っていない」と述べ、ミハエル・シューマッハが2012年以降もF1に留まった場合はメルセデスのマシンに乗ることを示唆した。

    ミハエル・シューマッハは最近、デグラデーションの激しいピレリタイヤを批判し、まだ強い情熱を持っていることを示している。

    「彼のフラストレーションは理解できる」とメルセデスAMGのチーム代表ロス・ブラウンは DPA通信 にコメント。

    「今年、彼は非常に強いし、我々が全てを正しくまとめられれば、結果に表れるだろう」

  • ニコ・ロズベルグ 「タイヤへの挑戦はF1にとって素晴らしいこと」

    ニコ・ロズベルグ 「タイヤへの挑戦はF1にとって素晴らしいこと」

    ニコ・ロズベルグは、今季のピレリタイヤがドライバーに投げかけている挑戦はF1にとって良い状況だと考えている。

    今年ピレリが導入したタイヤは、マシン全体のパフォーマンスに大きな影響を与えている。チームは、タイヤを適切な作動ウインドウに入れるために懸命に作業しており、今年のフィールドは非常に接近したものとなっている。

    2012年はこれまで4レースが開催されたが、マクラーレン、フェラーリ、メルセデスAMG、レッドブルとそれぞれ異なるウィナーが生まれている。

    今年のレースがタイヤによって宝くじのようななっていないかと質問されたF1中国GPの勝者ニコ・ロズベルグは「いいや。ただ、とても異なるゲームだ」とコメント。
    「今年はすでに見てきたように、コンディション、レーストラック、気温などが変わると、タイヤをうまく使えるマシンは違ってくるし、適応してタイヤをうまく理解できるようにすることはエンジニアリング面で非常に大きなチャレンジだ。今シーズンの非常に大きな鍵になるだろうし、僕たちは他よりも速く理解できるように懸命にプッシュしている」

    「個心的にはシーズンにとって素晴らしいことだと思っている。4レースで4人のウィナーがいるし、目まぐるしく移り変わる。F1にとってはこれ以上のことはない。それにレース内でもタイヤデグラデーションや多くのオーバーテイクがあって、とてもエキサイティングなレースになっている」

    中国では圧倒的なペースをみせたメルセデスAMGだが、現時点でメルセデスAMGはまだ十分なパフォーマンス・ウィンドウを得られていないとニコ・ロズベルグは主張する。

    「(その点に関して)僕たちはまだベストではない。もちろん、まだいろいろなエリアを改善させる必要がある」

    「最近、僕たちはかなり進歩したと思う。オーストラリアでの開幕戦はかなり離されていたけど、バレーンでの最も難しいコンディションで、僕たちは例えばマクラーレンやフェラーリを倒せる位置にいた。もっと良くなっていくと思うし、僕たちは正しい方向に進歩している。僕たちは中国で週末を通して最速マシンだったので、非常に速く前進している」

    関連:ミハエル・シューマッハ、最新のピレリタイヤを批判

  • ニコ・ロズベルグ、ペナルティを免れる

    ニコ・ロズベルグ、ペナルティを免れる

    ニコ・ロズベルグは、F1バーレーンGPの決勝レースでのルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソをコース外に押し出したように見えた件でレース後の審議対象となっていたが、ペナルティは免れた。

    スチュワードはレース後、ルイス・ハミルトンが11周目にピットアウトしてポジションを取り戻そうとした際のニコ・ロズベルグとの一件の詳細に調べるために、ドライバーとチーム代表と話し合いを行った。

    ニコ・ロズベルグは、ターン3の出口でポジションを守るために右に移動。ルイス・ハミルトンはターン4手前でコース外からロズベルグを追い抜いた。

    その後、フェルナンド・アロンソも同じ場所でニコ・ロズベルグにオーバイテイクを仕掛けた際に、コース側に押し出されたように見えた。

    スチュワードは、問題を調査し、ニコ・ロズベルグはポジションを守るために“コンスタントかつ連続したストレートラインのマナー」で右側に動き、ルイス・ハミルトンが追い抜きを仕掛け始めたときにロスベルグと並んでいなかったので、ロズベルグは間違ったことはしていないと判断。フェルナンド・アロンソとの件にも同様の判断をした。

    決定を聞いたフェルナンド・アロンソは「今後レースは楽しくなると思うよ! 望めばポジションを守ることができるし、トラック外でオーバイテイクすることができるんだからね! お楽しみに!」とTwitterに投稿した。

  • メルセデスAMG:ダブル入賞でレースを終える (F1バーレーンGP)

    メルセデスAMG:ダブル入賞でレースを終える (F1バーレーンGP)

    メルセデスAMGは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが5位、ミハエル・シューマッハが10位だった。

    ニコ・ロズベルグ (5位)
    「今日は1周目がかなり悪かったけど、そのあとリカバーしてレースを最大限に活用することができた。同じポジションを争っているマシンがたくさんいたので、前進することは難しかったけど、良い戦略があったし、マシンのペースもシーズン序盤と比較してかなり強かった」

    「5位はいくらかポイントを与えてくれるので、全体的に今週末には満足しているし、僕たちが前進しているのを確認することができたこれからヨーロッパシーズンのスタートにむけて準備するためにファクトリーで懸命に作業できる短い休みがある。その前に来週の日曜日にホッケンハイムでDTMの開幕戦を訪れることを楽しみにしている。2つの良い週末を終えて、初めてドイツに戻るチャンスだし、特にもちろん中国での優勝があったので、ファンと一緒にそれを祝うのを楽しみにしている」

    ミハエル・シューマッハ (10位)
    「今日はレースをスタートした位置を考えれば、10位まで戦ってポイントを獲得し、今シーズンのドライレースをフィニッシュできたのはポジティブなことだ。今日のレースではもちろんタイヤが大きな役割を演じたし、ここのコンディションでは、タイヤを保つためにドライビングスタイルを適応させなければならなかった。問題を解決するためにバルセロナまで時間があるし、ムジェロのテスト日のためにアップデートを準備していく。来週末はホッケンハイムでDTMが開幕するし、20年ぶりにDTMレースを訪れるのを楽しみにしている」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季初優勝!

  • ミハエル・シューマッハ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ミハエル・シューマッハ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ミハエル・シューマッハは、F1バーレーンGPの決勝レースでギアボックス交換により、5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    Q1で敗退して18番グリッドからスタートすることになっていたミハエル・シューマッハだが、ギアボックス交換によってさらに5グリッド降格し、ナレイン・カーティケンの隣の最後列23番グリッドからスタートすることになった。

    だが、メルセデスAMGは、ミハエル・シューマッハのセットアップを変更し、ピットレーンスタートを選ぶ可能性もある。

  • メルセデスAMG、アーバーの支援を失う?

    メルセデスAMG、アーバーの支援を失う?

    メルセデスAMGが、大株主であるアーバーを失う可能性が報じられている。

    ドイツの Manager Magazin は、アブダビの政府系ファンドであるアーバー・インベストメント(Aabar Investments)が、メルセデスAMGおよび親会社であるダイムラーとの関係を終了する方向で話し合っていると報道。

    ダイムラーとアーバーはその件についてコメントを控えている。

    アーバーは、メルセデスAMGの株式の40%を所有しているが、最近ダイムラーへの出資を9%から3%まで引き下げている。

  • メルセデスAMG、新コンコルド協定で難航

    メルセデスAMG、新コンコルド協定で難航

    バーニー・エクレストンは、メルセデスAMGと新コンコルド協定について対立中であることを認めた。

    F1マレーシアGPの土曜日、バーニー・エクレストンはフェラーリ、マクラーレン、レッドブルを含む“大多数”と新コンコルド協定に合意したことを認めたが、そこにメルセデスの名前はなかった。

    「メルセデスはF1にとって非常に重要だ。私は常に彼らを支持してきたし、これからもそうする」とバーニ・エクレストンは Auto Motor und Sport にコメント。

    「話をしているのは自動車メーカーについてだ」とバーニー・エクレストンは、自動車メーカーであるメルセデスとロス・ブラウンが率いるメルセデスAMGとをあえて区別。F1チームとの間に意見の相違があるとした。

    チームは、スポーツにおけるメルセデスの長い歴史に基づいてもっと良い条件を提示されるべきだと考えている。

    だが、バーニー・エクレストンは彼らの意見とは相違している。

    「あのチームのルーツをたどれば、彼らはティレルとしてスタートした。それ以外、4つの異なるオーナーがおり、チーム名も異なっていた」

    「このチーム(メルセデス)にほとんど歴史はない」とバーニー・エクレストンは主張。

    バーニー・エクレストンは、新コンコルドでチーム側に“歴史と成功”に基づいたボーナスが与えられることを認めた上で、メルセデスはこれまで“1勝”しかしていないと付け加えた。

    またバーニー・エクレストンは、ダイムラーのディーター・ツェッチェ会長と連絡を取っいたことを明らかにした。

    「先週、メルセデスに対する私の立場について彼と話をした。彼は理解してくれたと思う」

    「チームマネジャーとそれについて話うをしたが、どうやら彼らはティレル時代から何度かワールドタイトルを獲得し、80勝を挙げたと思っているようだ」

  • ニコ・ロズベルグ:F1バーレーンGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1バーレーンGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「バーレーン・サーキットには本当に良い思い出がある。F3マカオ-バーレーン・カップ、GP2選手権で優勝しているし、F1デビューではレースの最速ラップを記録して7位でフィニッシュした。とても好きなサーキットだ」

    「大きなブレーキングがあってかなりダウンフォースが低いし、いくつか速いコーナーもある。トラックレイアウトは僕たちのマシンに間違いなく合っているだろうけど、実際、中国よりも気温がずっと高いので、再びタイヤをうまく働かせて正しいセットアップを見つけることが大きなチャレンジになるだろう」

  • ミハエル・シューマッハ:F1バーレーンGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1バーレーンGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「中国のようなレースを経験したことはチームの全員に大きな力を与えているし、次のレースでもパフォーマンスを繰り返すことができるように最善を尽くしている。でも、ここまでのシーズンは確実なものなど何もないことを示しているし、3レースで3人のウィナーがいることは、今年チームがどれくらい接近しているかを示している」

    「それでも、いよいよ僕たちが優勝を争えることがわかったのは良いことだし、もちろん中国での素晴らしいペースを今週末のバーレーンでの次のレースに移したい」