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  • メルセデス:F1ハンガリーGP 初日レポート

    メルセデス:F1ハンガリーGP 初日レポート

    メルセデスは、F1ハンガリーGP 初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが1番手タイム、ルイス・ハミルトンが5番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「パフォーマンス面で僕たちにとっては印象的な一日だった。だからといって、明日もここまで有利なポジションに立てると決まったわけではないけど、今のところはとてもポジティブだ」

    「走っていて素晴らしい気分だし、クルマはとても速いので、週末のスタートとしては良かった。予選とレースのシミュレーション作業は全て完了することができた。どっちもとても良さそうだ。新しいアスファルトは僕たちに合っているようなので、楽観視している。契約が決まり、このようなカタチで一日をスタートできるなんて最高の気分だ。きっとポジティブなブーストになると思っていた。僕のこの最高のシルバーアローで走る残りの週末に本当に興奮している」

    ルイス・ハミルトン (5番手)
    「もちろん、僕とって最も素晴らしいセッションではなかった。これからマシンを解体して元に戻さなければならないというハードワークの全てをクルーに謝罪したい。幸運なことに、僕ができた数周での感触は良かったし、ペースがあるのははっきりしていた。だから、明日は午前のセッションでは今日失った時間を取り戻し、強い形で予選に戻りたい」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • メルセデス、ニコ・ロズベルグとの契約を2018年まで延長

    メルセデス、ニコ・ロズベルグとの契約を2018年まで延長

    メルセデスは22日(金)、ニコ・ロズベルグと新たな契約を結んだことを発表した。

    ニコ・ロズベルグの新たな契約期間は2年で、2017年と2018年もメルセデスはロズベルグとルイス・ハミルトンのコンビが継続することになる。

    メルセデスは「2017年および2018年のF1シーズンに先だち、メルセデスAMGペトロナス・フォーミュラ1チームがニコ・ロズベルグと2年間の契約延長を締結したと発表できることを嬉しく思う」と述べた。

    「ニコ(ロズベルグ)は2010年にチームがF1に復帰して以来、シルバーアローのコアメンバーとして活躍しており、チームの成功に重要な役割を果たしてきた」

    「彼はメルセデス・ベンツと共に、19回のグランプリ優勝を果たし、25回のポールポジションを獲得しており、現在はドライバーズ選手権の首位に立っている」

  • ニコ・ロズベルグ:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「シルバーストンは、レース後にスチュワードの裁定でポジションを落としたこと以外は良い週末だった。あのようなハードなバトルに相応しい2位のポジションを失ったのは期待外れだったけど、僕たいはその裁定を受け入れたし、ポジティブに次に目を向けなければならない」

    「シーズン中盤までチャンピオンシップをリードしてこれたし、まだ先は長い。ルイスとのバトルは続いていくし、僕自身もクルマも素晴らしい状態なので、“かかって来い!”という感じだ。ブダペストで次に彼と戦うのが待ち切れない。ドライバーの腕が試されるタフなサーキットだし、僕はそのチャレンジをすごく楽しんでるので、エキサイティングで良い週末を過ごすのを楽しみにしている」

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「母国の観客の前で優勝するのは素晴らしい気分だった。今もまだ興奮いているし、このポジティブなバイブスを週末の次のレースに持っていくことを楽しみにしている。バルセロナの一件からここまで本当に強い心構えを養うことができたし、今は心に火が灯ってと強く感じている」

    「もちろん、僕も良い日もあれば悪い日もある。誰にとってもそうであるようにね。ただ、どんなケースであれ、僕は重要な時にはネガティブをポジティブに変えることができる。今はフレッシュな気分でパワーを感じるし、自信を持ってハンガリーに臨む。いつも、いくつかの理由で僕のスタイルに合ってるトラックだし、信じられないくらい応援してもらえるかので、トラックに出て行くのが待ち切れない。ここ数年はブダペストでスムーズな週末を過ごせていなかった。だでも、僕にはぺースがあるし、今回はそれを覆すつもりだ」

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ、1ポイントまでリード減少も「気にしてない」

    ニコ・ロズベルグ、1ポイントまでリード減少も「気にしてない」

    ニコ・ロズベルグは、ルイス・ハミルトンに対するドライバーズ選手権でのリードが1ポイントに減ってしまったことを心配はしていないと主張する。

    5月のF1スペインGPで両者が接触した際、ニコ・ロズベルグはルイス・ハミルトンに43ポイント差をつけていた。

    ところが、それから5戦でその差はたった1ポイントになってしまっている。

    だが、開幕から4連勝を飾ったニコ・ロズベルグは、前半の戦いが機会損失だったとは考えたくないという。

    「簡単なことだ。目の前にあるものを半分空になったグラスと捉えるか、半分満たされたグラスと捉えるか、それを選ぶのは僕だ。後者だと思えば、とても良い前半戦だったし、僕はチャンピオンシップをリードしている。抜群のシーズンのスタートだったから、僕は満足だ」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「何度もいいレースがあった。オーストリアもいいレースだったんだけど、間違いが起きてしまった。まあ、時々あることだ。シルバーストンも序盤はそうでもなかったけど、ドライではいい走りができたと思う。ポジティブな面はたくさんある」

    「とにかく僕はいい気分だし、ルイスと戦っていくつもりだ。ポイントは数えていない。先はまだとても長いし、そうするのは好きじゃないんだ」

    シルバーストンではなぜルイス・ハミルトンに敵わなかったのかと質問されたニコ・ロズベルグは「レースで足りないものは何もなかった。フィーリングはとても良かった。大差でレースのファステストラップも出している。調子は良かった」

    「何かあるとすれば、レッドブルが数周にわたって前にいたことかな。それと、序盤のウェットの時に少し失った。それだけだ。予選に関しては彼がいい仕事をしただけだ」

  • メルセデス、2017年への焦点移行の判断に苦悩

    メルセデス、2017年への焦点移行の判断に苦悩

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、今年のタイトルを目指すと同時に、2017年にリソースを配分するという“大変な判断”に直面していると認める。

    2017年には大幅なレギュレーション変更が予定されており、タイヤ幅、リアウイング幅の拡大など、F1マシンのデザインは大きく変化する。

    いくつかのチームはすでに2017年に焦点を移行することに決めているが、メルセデス、フェラーリ、レッドブルのような上位勢は、今年と2017年との間でリソースや財源を分けるという点で大きな問題を抱えることになる。

    「我々は、各部門でどれくらい2017年に移行したいかについて毎週評価している」とトト・ヴォルフはコメント。

    「すでに2017年に多くが行っているが、大変な判断だ」

    「いくつかのチームはとても早くに2016年の開発をストップしているし、クルマがサーキットを走った1/2月にストップしたチームさえいると思う」

    「序盤の学習曲線は非常に急なのでそれは利点だ。2〜3週間不足していれば、最後に大きな差が生じる可能性がある」

    「なので、そこが毎週我々自身に問う鍵となる問題だ」

    メルセデスは、今シーズン、3年連続でダブルタイトルを獲得するのは確実だとみられている。

    ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンへの直近のチャレンジャーはフェラーリのキミ・ライコネンだが、それぞれ62ポイントと61ポイント差をつけられている。

    コンストラクターズ選手権に関しては、メルセデスは、フェラーリに131ポイント差、レッドウルに137ポイント差をつけている。

    トト・ヴォルフは、スペインでの同士討ちで失ったポイントがあれば、2017年のリソース配分の決定はもっと楽になったかもしれないとジョークを交えて語った。

    「我々が失ったそれらの80ポイントがあれば良かったが、そうなれば退屈だろう」とトト・ヴォルフはコメント。

    ニコ・ロズベルグは、まだ現行マシンの開発レベルが、タイトル獲得の鍵になると感じている。

    「今後、どれくらいの開発がなされるかは面白くなりそうだ」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「そこかの時点で、来年にもっと開発をしていくことになる」

    「誰がどれくらいもたらすか、誰が来年いリソースをつぎ込むかは、今後のレースが鍵になる」

    「現時点でそれが大きな要因だ」

  • エステバン・オコン 「たくさんのことを学ぶことができた」 / メルセデス

    エステバン・オコン 「たくさんのことを学ぶことができた」 / メルセデス

    メルセデスは、F1シルバーストンテスト2日目にエステバン・オコンが139周を走行し、2番手タイムとなる1分31秒212を記録した。

    エステバン・オコン (メルセデス)
    「今日はクルマを本当に快適に感じることができた。139周を走り込み、予定していたプログラムを全て終えることができた。僕たちは空力テストで一日をスタートしてたけど、順調に進んだ」

    「午後はラップ毎に自分のドライビングを改善することができた。特にソフトタイヤを使ってね。機会を与えてくれたチームに本当に感謝している。本当にたくさんのことを学ぶことができた」

    関連:F1シルバーストンテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • エステバン・オコン 「ドライとウェットで経験を積めた」 / メルセデス

    エステバン・オコン 「ドライとウェットで経験を積めた」 / メルセデス

    メルセデスは、F1シルバーストンテスト初日にエステバン・オコンが123周を走行し、2番手タイムとなる1分32秒883を記録した。

    エステバン・オコン (メルセデス)
    「クルマを運転するのは素晴らしい感覚だった。F1カーのドライビングにはまだ不慣れなので、それに慣れるために数周かかった。特にここシルバーストンにはいくつか高速コーナーがあるからね。でも、最後には本当に限界に近づけたし、本当に良いフィーリングだった」

    「午後に雨が降ることはわかっていたので、序盤の天候のうちに大部分をこなす必要があったし、午前中に大半の走行を計画していた。午後はちょっとトリッキーだったけど、なんとか進めることができたし、プログラムを終えることができた。午後の天候は絶えず変化し続けてかなりタフだった。でも、状況を管理できたと思うし、ドライとウェットの両方のコンディションを経験するチャンスを与えてくれた。全ての異なる種類をテストできたので素晴らしい経験だった。DTMとF1を運転するのは驚くべき感覚だ。今日、この素晴らしいチームと走るのは本当に楽しかったし、僕のような若いドライバーが経験を積むには大きなチャンスだった。明日も大きな笑みを浮かべるのを楽しみにしている」

    エステバン・オコンエステバン・オコン メルセデス関連:F1シルバーストンテスト 初日:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • メルセデス、ニコ・ロズベルグのペナルティへの控訴を取り止め

    メルセデス、ニコ・ロズベルグのペナルティへの控訴を取り止め

    メルセデスは、F1イギリスGPでニコ・ロズベルグに科せられたペナルティを控訴しないことに決めた。

    ニコ・ロズベルグは2位でレースをフィニッシュしたが、メルセデスはレース終盤にギアボックスにトラブルが発生した際、無線で回避方法を指示していた。

    スチュワードは、4時間の議論の末、メルセデスの無線がF1レギュレーションに違反しているとして、ニコ・ロズベルグに10秒のタイム加算ペナルティを科した。ことにより、ロスベルグは3位に降格した。

    メルセデスは、すぐに控訴の意向を示していたが、その決定を変えることになった。

    メルセデスは「本日、メルセデスAMGペトロナスF1チームは、イギリスGPのスチュワードの決定を不服として上訴する意向の通知を取り下げることを決定した」と述べた。

    「我々は、クルマを止めるギアボックス故障が差し迫っていたことをスチュワードに証明できており、規約の範囲内でニコにモード変更を通知することを許諾された」

    「しかし、7速ギアを避けるというアドバイスは、TD016-16と競技規約第27条1項に違反していると見なされた」

    「チームは、スチュワードのレギュレーションの解釈と彼らの決定、そして、関連するペナルティを受け入れる」

    「今後、我々はスポーツで認識されている過剰な規約に関して、関連したF1投資家と議論を続けていく」

    関連:ニコ・ロズベルグ、10秒加算ペナルティで3位に降格 / F1イギリスGP

  • バーニー・エクレストン 「メルセデスは同士討ちした方が人気が出る」

    バーニー・エクレストン 「メルセデスは同士討ちした方が人気が出る」

    バーニー・エスレストンは、メルセデスは優勝するよりもルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグが同士討ちした方が彼らの人気を高めると主張する。

    F1イギリスGPにむけて、前戦オーストリアGPでのルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの同士討ち関連の話題がメディアを賑わせた。

    バーニー・エクレストンは、そのことへの関心をメルセデスは享受するべきだと考えている。

    F1公式サイトのインタビューで、メルセデスがなぜ他チームほど愛されないのかと質問されたバーニー・エクレストンは「現在、人々はいずれにしろ彼らが勝つと考えているからではないかな。仕方ないことだ。あれほど明らかなものに感情は湧かないだろう」とコメント。

    「2人のメルセデスがクラッシュした方が、勝つよりも人気を与える。オースリア以降どうなった見てみればいい。私の意見ではよりポジティブなパブリシティだ」

    「彼らはドライバーにレースをさせることを示した。ブランド管理という点でD-Dayだ」