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  • フラビオ・ブリアトーレ、メルセデスとアロンソの接触を否定

    フラビオ・ブリアトーレ、メルセデスとアロンソの接触を否定

    フラビオ・ブリアトーレは、フェルナンド・アロンソが2017年のメルセデスの本格的なドライバー候補だったとの推測を打ち消した。

    ニコ・ロズベルグが引退を発表した後、多くが後任候補としてフェルナンド・アロンソの名前を口にした。

    しかし、フェルナンド・アロンソのマネジメントに関与しているフラビオ・ブリアトーレは「フェルナンドとメルセデスの間でいかなる話し合いもなかった。根拠のない噂なだけだ」とコメント。

    「ニキ・ラウダがフェルナンドの契約と全ての条項を見たがっているとさえ言われていた」

    「だが、契約書はすべてジュネーブにある」

  • ルイス・ハミルトン、ヘルメットデザインに8000通以上の応募

    ルイス・ハミルトン、ヘルメットデザインに8000通以上の応募

    ルイス・ハミルトンは、2017年に着用するヘルメットのデザインコンテストに8000以上の応募があったことを明かした。

    ちょうど2週間前、ルイス・ハミルトンはInstagramでコンテストを開始。6日(月)に募集は締め切られた。

    「8000通以上・・・みんなが頑張ってデザインしてくれて本当にありがとう!」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「本当に素晴らしい応募がいくつかあった。コンテストはもう締め切られているので、デザインを検討していくつもりだ」

    「相当な数の応募を検討しなければならないので、時間がかかってしまうかもしれないけど、数日後にはウィナーを発表したいと思っている。もう少し待っててね・・・」

    デザインを採用されたファンは、ルイス・ハミルトンが自分のデザインしたヘルメットで2017年シーズンを戦うという名誉を得られるだけでなく、ハミルトンのサインが入ったフルサイズのレプリカヘルメットが贈られる。

    2年前に導入されたF1レギュレーションにより、ドライバーは1回限りの特別デザインを除き、シーズンを通してヘルメットカラーを変更することはできない。

    ルイス・ハミルトン、2017年のヘルメットはファンからデザインを募集
    ルイス・ハミルトン、2017年のヘルメットはファンからデザインを募集

  • バルテリ・ボッタス、ニコ・ロズベルグにアドバイスを仰ぐ

    バルテリ・ボッタス、ニコ・ロズベルグにアドバイスを仰ぐ

    ニコ・ロズベルグは、自身の後任としてメルセデスのF1シートに座ることになったバルテリ・ボッタスからアドバイスを求められたことを明かした。

    「そうだね、バルテリは僕とじっくり話をしたいと頼んできた」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「そうするのは嫌じゃないけど、ヒントを与えたり、ルイスの秘密を漏らすつもりはない。もちろん、僕は彼のことをとても良く知っているけどね。僕は中立なままでいるつもりだ」

    F1ワールドチャンピオンを獲得して引退したニコ・ロズベルグは、アンバサダーとしてチームに残る。

    技術的なインプットに関与するかと質問されたニコ・ロズベルグは「いいや。僕はスポンサーとの仕事を続けていく」とコメント。

    「もちろん、開発はフォーローしていくし、新車を見るのを楽しみにしている。5〜6戦はトラックに行くと思うよ」

    今年、どのグランプリに出席するかと質問されたニコ・ロズベルグは「シーズンのハイライトのいくつかだね」と答えた。

    ニコ・ロベルグは、レギュレーションが抜本的に代わる2017年もメルセデスの優勢は変わらないと考えている。

    「その可能性は最も高いだろうね」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「純粋に僕たちには最高のチームだし、最高のチャンスがある。でも、レッドブルとフェラーリは決して侮ることはできない」

    「僕はまだスポーツの大ファンだし、初テストにすでに興奮しているよ」

  • メルセデス、W08のエンジンを始動

    メルセデス、W08のエンジンを始動

    メルセデスは、2017年F1マシン『W08』のエンジンを初始動。エンジンサウンドをチームのSNSで公開した。

    過去3年間で59戦51勝という圧倒的な強さでダブルタイトルを3連覇し、パワーユニット時代のF1を制してきたメルセデス。

    2017年は、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスという新しいラインナップでシーズンに挑む。

    新車の製造においてファイヤーアップは重要な一部。メルセデスは1日(水)、ブラックリーのファクトリーで『W08』のエンジンを初始動させた模様を動画で公開した。

    メルセデスは、2月23日(木)にシルバーストンでW08のシェイクダウンを行う。

    It’s Alive! Firing Up the 2017 Silver Arrow

  • メルセデス、2007年から現行F1パワーユニットの開発を開始

    メルセデス、2007年から現行F1パワーユニットの開発を開始

    フェラーリの元会長ルカ・ディ・モンテゼーモロは、メルセデスが現在の“パワーユニット”時代のF1を支配しているのは驚きではないとし、メルセデスが10年前からハイブリッドのコンセプトに取り組み始めていたことを明かした。

    「最近、ニキ・ラウダが、メルセデスが2007年からそれに取り組んでいたことを告白したんだ」とルカ・ディ・モンテゼーモロは La Repubblica にコメント。

    「彼らが規約の交渉の間にかなり頑固だったのはそういうことだ」

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは、F1がハイブリッド時代に舵を切ることを支持したのはフェラーリにとって大きな間違いだったと認める。

    「そうだね、私はミスをした。だが、進歩するためにはフェラーリを相容れない位置に入れることはできないと感じた。怯えたフェラーリは、私のフェラーリではあり得なかった」

  • メルセデス、OMPとサプライヤー契約

    メルセデス、OMPとサプライヤー契約

    メルセデスは、OMPレーシングとサプライヤー契約を結んだことを発表した。

    OMPは、モータースポーツの用品を設計・製造するイタリアの企業。今回の契約により、OMPはルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスがドライブするW08のためのシートベルト(ハーネス)を提供する。

    白と黒のシンプルなカラーのOMP製ハーネスは、2017年の新しいFIAの安全基準に合わせて改善され、耐衝撃性を最小限に向上させている。

    高品質の繊維により性能も向上され、カーボンファイバーと比較して重量を45%軽量化。耐久性m抵抗/重量比で50%改善させている。

    トト・ヴォルフ
    「OMP Racingと協力し、シルバーアローのクルマにクラス最高のセーフティ・ハーネスを使用できることを嬉しく思っている。言うまでもなく、ドライバーの安全は最優先事項であり、OMPがプロダクトに込めた専門知識と詳細への注意は非常に安心させてくれる。彼らと密接に協力し、セーフティプロダクトとテクノロジーの開発からさらあんる利益をあられることを楽しみにしている」

  • バルテリ・ボッタス 「メルセデスのプレッシャーには対処できる」

    バルテリ・ボッタス 「メルセデスのプレッシャーには対処できる」

    バルテリ・ボッタスは、引退したワールドチャンピオンの後任としてメルセデスのコックピットに座るというプレッシャーへの対処法はわかっていると語る。

    バルテリ・ボッタスは、ウィリアムズを離れて、ワールドチャンピオンチームのメルセデスへ移籍するという決断はそれほど難しくなかったと語る。

    「両方のチームが、レースに勝ち、成功することを望んでいる」とバルテリ・ボッタスは MTV にコメント。

    「でも、実際に僕を納得させたのは、メルセデスがまだ本当に成功に飢えていることだ」

    「彼らは過去3年間のすべてのチャンピオンシップを制したけど、それでも十分ではない」

    メルセデスで走るのは素晴らしいチャンスだが、3度のワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンと組み、1年契約で自分自身をメルセデスに証明する必要のあるバルテリ・ボッタスには大きなプレッシャーがのしかかる。

    「とても簡単に多くのプレッシャーやストレスを抱えてしまうものだ。でも、F1ではプレッシャーを抱えれば、それが自分に危害を加えるだけだということに僕は気づいている」

    「僕のゴールは常にとても高い。僕はバーを本当に高く設定している。なので、プレッシャーがくるとしたら、その大部分は外部よりもむしろ自分からだと思う」

    「僕はレースに勝ちたいし、チャンピオンシップに勝ちたい。その意味で目標は変わっていない。チームから多くのサポートがあるし、それはあらゆる状況で確実に僕の助けになる」

    バルテリ・ボッタスは、素早く新しい環境に適応する必要があると認めるが、「それでも僕の仕事は出来る限りハードにクルマを走らせることだ。それは決して変わることはない」と主張した。

  • ニコ・ロズベルグ 「メルセデス W08は“革命的”」

    ニコ・ロズベルグ 「メルセデス W08は“革命的”」

    ニコ・ロズベルグは、電撃引退を表明する前にメルセデスのブラックリーのファクトリーで2017年F1マシン『W08』をチェックする許可を与えられていた。

    2017年F1マシンを見ても引退を撤回することはなかったが、W08は非常に印象的に映ったとニコ・ロズベルグは語る。

    「ルックスは素晴らしいし、ドライブするのは楽しそうだ。速くなるしね」とニコ・ロズベルグはその第一印象を語る。

    「全てのチームがゼロから始めなければならないので、状況はシャッフルされるだろう。進化ではなく、革命だ」

    「全てのチームがこのクルマを造るためにゼロから白紙でスタートする。誰が最速かを見るのは刺激的だね」

    トップチームはほぼ1年前から2017年F1マシンの設計・開発をスタートされており、ニコ・ロズベルグが目にしたとき、メルセデスの新車は明らかに先進ステージにあった。

    「11月に風洞で将来のクルマのモデルを見る機会があった。どのようなルックスになるか詳細に観察することができたし、本当に印象的だった」

    メルセデスは、2月23日(木)にシルバーストンでW08のシェイクダウンを行う。

  • 【動画】 バルテリ・ボッタスのメルセデス加入の一日に密着

    【動画】 バルテリ・ボッタスのメルセデス加入の一日に密着

    バルテリ・ボッタスがメルセデスの一員となった日に密着した動画が公開されている。

    メルセデスは1月16日(月)、引退したニコ・ロズベルグの後任としてウィリアムズのバルテリ・ボッタスと契約したことを発表した。

    ブラックリーのファクトリーを訪れたバルテリ・ボッタスは、トト・ヴォルフとともに契約書にサイン。

    従業員が待つファクトリーで新たなドライバーとして紹介されたバルテリ・ボッタスは、上級スタッフと挨拶を交わした後、早速、2017年の相棒となるW08でシート合わせを実施。シミュレーターでマシンを試した。

    Valtteri Bottas Becomes a Silver Arrow!

  • メルセデス、ブラックリーのF1ファクトリーに“GP娘”

    メルセデス、ブラックリーのF1ファクトリーに“GP娘”

    メルセデスは、ブラックリーのF1ファクトリーに日本GPでプレゼントされた“GP娘”を飾っていることを紹介した。

    “GP娘”のイラストパネルは、毎年日本GPで恒例となっており、F1関係者の話題となっている。

    昨年の日本GPでは、スージー・ヴォルフをモデルにした2016年版の等身大POPが作成され、旦那でメルセデスのモーター・スポーツ責任者であるトト・ヴォルフに送られていた。

    スージー・ヴォルフ本人もこのイラストを「It’s super!」「Perfect!」』と絶賛している。

    メルセデスはこのGP娘をトト・ヴォルフの部屋の入り口に飾り、“ブラックリーのセキュリティ対策”として活用しているとTwitterに紹介している。