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  • ニキ・ラウダ、ベッテルのポール獲得に10ユーロ賭けて敗北

    ニキ・ラウダ、ベッテルのポール獲得に10ユーロ賭けて敗北

    メルセデスの非常勤取締役を務めるニキ・ラウダは、F1中国GPの予選前にモータースポーツ責任者のトト・ヴォルフと賭けを行い、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)のポールポジション獲得に10ユーロ(1200円)をかけていたことを明らかにした。

    結果はルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得し、ニキ・ラウダは賭けに負けることになった。

    「トトと賭けをして、私はベッテルに10ユーロを賭けた」とニキ・ラウダは予選後に Sky Sport F1 にコメント。

    「だが、ありがたいことにルイスが勝った。彼はスペシャルなラップを走ってくれた」

    ニキ・ラウダは、予選ではメルセデスの方がフェラーリよりも速いが、決勝ではかなり激しい戦いになると予想している。

    ルイス・ハミルトンも、決勝でのペースではフェラーリの方が優れているかもしれないと語る。

    「フェラーリのマシンはとても強力だ。レースペースではさらに一歩前進するかもしれない。気温が高いときのタイヤの扱いも優れている」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「明日の展開は面白くなりそうだ。かなり接戦になるだろうね。久しぶりにエキサイティングな一日になりそうだ。いいことだね」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデス:ルイス・ハミルトンが2戦連続ポール / F1中国GP 予選

    メルセデス:ルイス・ハミルトンが2戦連続ポール / F1中国GP 予選

    メルセデスは、F1中国GPの予選でルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。バルテリ・ボッタスは3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「昨日は走行ができなかったけど、これまでのところ興味深い週末だ。昨日やるはずだった大量の作業を今朝のフリー走行に持ち込むのは、僕ら全員にとってチャレンジだった。フェラーリはフリー走行、そして、予選を通じてとても速かった。接戦になるとわかっていたので、彼らに勝つために全力を尽くさなければならなかった」

    「僕はセッション毎に少しずつタイムを短縮し、最後のアタックで最速ラップタイムを出した。いつもそれを目標にしているけど、必ずしも成功するわけではない。最後のアタックは、それまでのアタックほど出だしは良くなかった。でもし、そこからどんどんよくなった。最終コーナーは本当に力強く立ち上がれたし、コンマ数秒は短縮できたという感触があった。ただ、ターン14に入るときはいつも少し緊張する。タイムを短縮するためにブレーキを遅らせたいけど、失敗するとタイムをロスしてしまうからね。ラインを越えた後、他のドライバーのアタックを見守るのは緊張してたよ! 今日はとても嬉しいし、僕に先頭争いをさせてくれるチームの大きな努力にとても感謝している。今まで以上にエキサイティングだ。僕たちはコース上で他のドライバーたちと本当に戦っているし、これこそがレースだ。そのおかげで毎回アタックするたびにハードが上げっていく。僕はそれが大好きなんだ。ファンにも心から感謝している。たくさんの英国国旗が振られているのを見るのは素晴らしい眺めだった」

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「セバスチャンが僕たちの間に割り込んだのは本当に残念だ。前回は1000分の数秒だったけど、今回は1000分の1秒だ。ここでは1周の間に千分の1秒を失ってしまう場所が結構あるので、いつものようにどこで改善できるか調べるつもりだ。でも、いずれにしろレースは明日だ。チームとしてはグリッドの1番手と3番手にいるので、スタートをするには良いポジションだ。天候によっては何が起こるかわからない。ルイスは今日強かったし、フェラーリもとても速かった。いつも接戦を予想しているし、明日もそうなるだろう。短時間のフリー走行でマシンをうまくセットアップするという素晴らしい仕事をしてくれたチームに改めて感謝したい。走るのがとても楽しかった。明日は何を見せられるかやってみよう」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデス:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1中国GP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが4周を走行して9番手タイム、ルイス・ハミルトンは2周の走行にとどまり、タイムは記録できなかった。

    バルテリ・ボッタス (9番手)
    「まず何よりファンに本当に申し訳ない。今日のフリー走行を見るために来てくれたのに、FP1で数周走った以外、走っているマシンを見られなかった。残念だ」

    「明日の予選と決勝をエキサイティングにするために全力を尽くすと約束する。応援してくれた忠実なファン全員に心から感謝する。幸い明日の天気は大丈夫そうだ。土曜か日曜がウェットでも、大きなドラマではない。他のチームとほぼ同じようにインターミディエイトタイヤについてはほんのわずかな情報があるし、僕たち全員同じ状況にある。この時点ではドライコンディションになるかどうかはわかないし、明日の朝のFP3ではドライでの走行を期待している」

    ルイス・ハミルトン
    「もちろん素晴らしい1日ではなかった。2017年のウェットタイヤで今年は1周しか走っていない。そのアウトラップから言えるのは、去年のタイヤとほぼ同じ感触だということだ。だから、特に心配はしていない。でも、今日はもっと大きな問題があった。トラックは完全に大丈夫だったし、雲さえなければ何の問題もなく1日中走ることができた。テレビで観戦しているファンや、特に都市や他の国からここに来るためにお金を払ったスタンドの観客にとっては残念だった。今日はトラックで走っているマシンをほとんど見なかった。これは彼らにとっては厳しかったに違いない。FIAやFOMと協力して、将来同じような状況になったときのソリューションや代替案を見つける必要がある」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:メディカルヘリ問題で走行することなく終了
    ・F1中国GP フリー走行1回目:霧により2度の赤旗中断…最多走行は8周

  • メルセデス W08の弱点が発覚

    メルセデス W08の弱点が発覚

    メルセデスは、F1オーストラリアGPでの敗北を受け、2017年F1マシン『W08』の重量を減らす必要があることを認めた。

    ルイス・ハミルトンは、F1オーストラリアGPでセバスチャン・ベッテルとフェラーリに敗れた鍵となる要因としてタイヤの使い方を挙げたが、メルセデスには車重の問題があることも明るみになった。

    2017年は、F1マシンのコーナーリングスピードの増加したことに加え、パワーユニットの使用が年間4基へと減ったことで、コンポーネントが重くなっており、メルセデスの車重は最低重量の728kgをオーバーしていたと見られている。

    余分な車重は、ラップタイムだけでなく、ハンドリングを助けるためのバラストの配置にも影響が出る。

    メルセデスのモータースポーツ責任者は、メルセデス W08が目標の728kgを5kgオーバーしていたとの報道は否定しているが、軽量化に努めていることを認めた。

    「それほど詳細は語りたくはないが、改善できるエリアがあるのは確かだ」とトト・ヴォルフはコメント。

    「新しいレギュレーションとクルマの寸法により、パフォーマンスパーツと重量との間でバランスをとる必要がある。そこが我々が進めている部分だ」

    だが、車重に悩まされているのはメルセデスだけではない。

    レッドブルは、ルノーが信頼性対策として2016年型のMGU-Kに戻したことによる5kgの増量に対処しなければならなくなっている。

    また、レッドブルが違法となったトリックサスペンションを追求しなかったのも、システムの重量が一因だと考えられている。

    フォース・インディアも車重に大きな懸念を抱き、ドライバーにダイエットを支持している。

    フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは「重量という点ではすでにOKだ。実際、下回っているが、十分ではない。バーレーンまでに望んだ位置にバランスを置けるように十分に分散させられるだろう。バラストの問題だけだ」

  • メルセデス、アロンソ獲得を見送ったのは“マクラーレンとの契約”

    メルセデス、アロンソ獲得を見送ったのは“マクラーレンとの契約”

    メルセデスのF1責任者トト・ヴォルフは、2017年シーズン前にフェルナンド・アロンソとメルセデスとの交渉の妨げになったのは主に契約の問題だったと述べた。

    マクラーレンとホンダのパートナーシップが危機的状況に陥るなか、今シーズン末でチームとの契約が切れるフェルナンド・アロンソは2018年もF1で戦う意向を示している。

    以前、トト・ヴォルフは、過去のフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンの衝突がアロンソを雇うことへの魅力を減らしたと述べていた。

    「全体としてのダイナミクス、担う役割でチームを見なければならない」とトト・ヴォルフは Movistar に述べた。

    だが、トト・ヴォルフは、今年ニコ・ロズベルグの後任として交渉したフェルナンド・アロンソとメルセデスとの最大の問題は契約面だったと述べた。

    「私にとってフェルナンドは素晴らしいドライバーであり、F1にとっても非常に重要な人材だ」とトト・ヴォルフはコメント。

    「そうだね、我々は彼と交渉をした。だが、彼は契約でマクラーレンに縛られており、我々はそれを尊重するので、交渉は成立しなかった」

    「それが状況だ。契約は尊重しなければならない」

    トト・ヴォルフは、今年マクラーレン・ホンダの問題が拡大しているのは明らかであり、フェルナンド・アロンソに同情すると述べた。

    「彼にとって楽な状況ではないのは確かだ。マクラーレンは偉大なチームであり、ホンダは偉大なエンジンメーカーだが、何らかの理由でまだうまくいっていないからね」

    「フェルナンドにとって、勝利を争えないのは簡単なことではないだあろう。だが、我々もマクラーレンがいないことを寂しく思っている。F1にとって重要なブランドだ。歴史を通して素晴らしいパフォーマンスを発揮してきた」

  • メルセデス、マクラーレンへのF1エンジン供給の噂に口を割らず

    メルセデス、マクラーレンへのF1エンジン供給の噂に口を割らず

    メルセデスは、マクラーレンへのF1エンジン供給の噂について何も語ろうとしない。

    冬季テストでホンダのF1エンジンに信頼性トラブルが多発したことで、3年目を迎えたマクラーレンとhンダには決別の危機が報じられている。

    F1オーストラリアGPでは、ホンダに大きな信頼性トラブルは発生しなかったが、予選でのスピードトラップではストフェル・バンドーンが最下位、フェルナンド・アロンソは下から3番手だった。

    フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンはレース後、マクラーレン・ホンダのF1マシンが“グリッドで最下位”と口を揃えており、少なくともチーム内の雰囲気はグリッドで最下位にいる。

    マクラーレンは、エンジン供給の可能性についてメルセデスに打診したとされており、実際にダイムラーと個人的な付き合いがあるマクラーレンの株主であるマンスール・オジェが、メルセデスにF1エンジン使用について問い合わせたとも報じられている。

    マクラーレンとホンダは、この噂について否定している。

    「噂は噂だ。我々のパフォーマンス、特にテストセッション中のパフォーマンスがそのような噂を作り出したんだと思う。いいや、そのようなものはない」とエリック・ブーリエはコメント。

    「もちろん、我々は回復し、キャッチアップするためにあらゆるオプションを検討している。我々が期待し、望んでいるポジションにいないのは確かだ。なので、我々はホンダと共にそれに懸命に取り組んでいる」とコメント。

    ホンダの長谷川祐介も「私も同じです。噂は噂に過ぎません。もちろん、冬季テスト後はチームやドライバーから強いプレッシャーがありました。我々は引き続き改善に努めています」と述べている。

    メルセデスは、カスタマーのマノーがF1から撤退したことで、もう1チームにエンジンを供給するリソースはある。

    Sky Sport F1 の解説者を務めるマーティン・ブランドルは、マクラーレンへの供給の可能性について直接メルセデスのF1責任者であるトト・ヴォルフに尋ねたが、トト・ヴォルフは何も語ろうとはしなかった。

    「我々にとっては、公平な競争の場があり、F1に多くのメーカーがいることが重要だ」とトト・ヴォルフは述べた。

  • メルセデス、戦略ミスを否定 「フェラーリはあまりに速かった」

    メルセデス、戦略ミスを否定 「フェラーリはあまりに速かった」

    メルセデスのF1責任者トト・ヴォルフは、F1オーストラリアGPの決勝でメルセデスの連勝を止めたセバスチャン・ベッテルのフェラーリがあまりに速かったと認めた。

    テストでの好調ぶりから優勝候補としてメルボルンに乗り込んだフェラーリだったが、予選まではメルセデスが速さを見せ、ルイス・ハミルトンが62回となるポールポジションを獲得していた。

    ルイス・ハミルトンは、良いスタートを決めたが、グリップに苦労して第1スティントでセバスチャン・ベッテルを引き離すことができなかった。メルセデスは予定よりも早めにピットストップを実施。ルイス・ハミルトンはコース復帰後にトラフィックに阻まれたこともあり、ベッテルに逆転を許し、最終的には9秒の差をつけられてフィニッシュした。

    メルセデスの戦略がルイス・ハミルトンの勝利を犠牲にしたように見えたが、トト・ヴォルフは、フェラーリの方が速かく、勝利に値したと述べた。

    「フェラーリの方が速いクルマだった。セバスチャンはルイスのギアボックスに食らいつき、我々は全力でプッシュしていた。我々は引き離すことができなかった」

    「アンダーカットのリスクがあったし、我々はタイヤはもう持たないと考えた。そのような全てが我々をアンダーカットを避けためにピットに入れるという決断に導いた」

    「その後、マックス(フェルスタッペン)の後ろで復帰した。彼は自分のレースをしており、我々にレースを失わせた。我々はマックスがもっと早めにピットに入り、ルイスにフリーなエアーを残してくれることを期待していた。それは我々に反した変数だった」

    「振り返って、もっとうまくやれたと言うのであれば、確かにもっとうまくやれたかもしれない。それは勝つために十分だったか? 私にはわからない」

    「セバスチャンはどの段階でもアンダーカットを試みることができただろうし、同じことになっていたかもしれない。我々は、あのようなコンディションでのレース序盤でベースがなかった理由を理解し、そこから改善していく必要がある」

    トト・ヴォルフは、メルセデスは結果から学ぶし、F1では敗北が競争の重要な要素だと語った。

    「負けることもあれば、勝つこともある。過去3年間、我々は非常に幸運だった。その大部分で我々は勝ってきた。そして今、フェラーリが我々を倒したことを受け入れることが重要だ。我々はそれでより強くなるだろう」

    「我々は素晴らしいテストができなかったし、素晴らしい日曜日を過ごせなかった。だが、我々はもっと勝つためにあらゆる手段を尽くしていく」

    関連:【動画】 F1オーストラリアGP 決勝レース ハイライト

  • メルセデス:優勝したフェラーリを称える / F1オーストラリアGP

    メルセデス:優勝したフェラーリを称える / F1オーストラリアGP

    メルセデスは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが2位、バルテリ・ボッタスが3位でレースを終えた。

    ルイス・ハミルトン (2位)
    「セバスチャンとフェラーリを心から祝福したい。彼らがこの勝利をずっと待ち望んでいたことはわかっているからね。これで今シーズンはリアルなレースになることが示されたし、それは僕たちが楽しみにしている挑戦だ。ファンにとっても素晴らしいのシーズンになりそうだね」

    「スタートはかなり良かったし、そこはファンタスティックだった。うまく発進できてよかった。でも、最初からグリップに苦しんでいた。セバスチャンは常に僕のラップタイムに合わせてきたし、どんどん速くなっていた。第1スティントの終盤にトラフィックにひっかかってしまい、そこでタイヤがオーバーヒートした。ピットのタイミングまでグリップに苦しんだ。それに加えてギャップも縮まっていたし、スライドがひどかった。だから、ピットインすると決めたけど、そうしなくても、どのみちセバスチャンには抜かれていただろう。ピットストップの後にもトラフィックにはまってしまったのは残念だったけど、これがモーターレーシングだ」

    バルテリ・ボッタス (3位)
    「もっとうまくやれたと思うことは常にあるものだけど、メルセデスでの僕の旅路という意味では良いスタートだった。チームとして、僕たちは持っているマシンで本当にいい仕事をしたと思う。でも、今日はフェラーリの方が速かった。それは間違いない。彼らが冬の間に素晴らしい仕事をしたのは確かだ。僕の方の主な問題は最初のスティントだった。ウルトラソフトタイヤでずっとスライドしていた。特に10周が終わったくらいからフロントとリアのグリップを失た。簡単ではなかった。でも、ソフトに後はクルマのフィーリングが素晴らしかった。本当にいい挙動をしていたし、運転していた本当に楽しかった。そうなるのがちょっと遅すぎたのが残念だ。でも、全体としてこのレースは災害ではなかった。新チームと表彰台で始められるのは嬉しいことだし、チャンピオンシップのためには全てのポジションが重要だ。シーズンは長い。ポイントを獲得できたし、次はもっとうまくやるつもり。中国を楽しみにしている」

    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!
    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

  • メルセデス:ハミルトンが圧巻のポール / F1オーストラリアGP 予選

    メルセデス:ハミルトンが圧巻のポール / F1オーストラリアGP 予選

    メルセデスは、F1オーストラリアGP 予選で、ルイス・ハミルトンが4年連続となる開幕戦ポールポジションを獲得。バルテリ・ボッタスは3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ここまでは素晴らしい週末だ。ここに11回もいるなんて驚くべきことだ。2007年の初レースでここに来たのが昨日のことのように思える。チームのことを本当に誇りに思う。ルール変更は大きなものだった。本当に大きな挑戦だったし、スタッフは今日の位置にクルマを到達させるために本当に一生懸命に仕事をしてきた」

    「彼らを代表してここにいられるのは素晴らしいことだ。レースを楽しみにしている。僕たちとフェラーリは僅差だと思う。明日は冬の間、そしてテストからフリー走行までにやってきた全ての仕事をまとめることが重要だ。バルテリは初めての予選セッションで素晴らしい仕事をしたと思うし、僕たちにとっては最高のセッションだったと思う」

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「3番手では理想的ではない。パーフェクトなラップが全然できなかったから、結果には満足していない。でも、僕が本当に誇りに思っているのは、このマシンを組み上げたチームのメンバーだ。このF1新時代への準備はほんの少ししか見ていないけど、全ての作業が成果を挙げているのを目にするのは本当に嬉しいことだ。重要なのは明日だし、僕のレーススタートはこれまでとても強かったので、それを続けられることを願っている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【F1】 メルセデス、トリックサスペンションを“自発的”に撤去

    【F1】 メルセデス、トリックサスペンションを“自発的”に撤去

    メルセデスは、F1オーストラリアGPにむけて論争となっていたサスペンションシステムを“自発的”にマシンから取り外した。

    フェラーリがアクティブサスペンションを模倣したテクノロジーを告発したことを受け、FIAはメルセデスとフェラーリのサスペンションに違法との判断を下したと報じられていた。

    しかし、Auto Motor und Sport によると、メルセデスのシステムは技術的には合法なものだったが、チームは開幕戦でのリスクを避けるために自発的に取り外したと報じた。

    メルセデスの決定は“メルボルンではシステムにアドバンテージはない”からだと同紙は伝えている。

    だが、そのサスペンションテクノロジーは非常に複雑で、レギュレーションの境界を攻めているため、レース後にスチュワードから違法と宣言される可能性もあったという。

    FIAの情報筋は「わずかでも疑いがあれば、我々はスチュワードにそのような疑いを通知しなければならない。彼らはどのような決定をすると思う?」と述べた。

    【F1】 メルセデスとレッドブル、サスペンションが違法と判断
    【F1】 メルセデスとレッドブル、サスペンションが違法と判断