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  • メルセデス:バルテリ・ボッタスが2位表彰台 / F1カナダGP

    メルセデス:バルテリ・ボッタスが2位表彰台 / F1カナダGP

    メルセデスは、F1カナダGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが2位表彰台。ルイス・ハミルトンは5位でレースを終えた。

    バルテリ・ボッタス (2位)
    「僕たちはできる限りのことにトライしたけど、今日は勝利を争うチャンスはなかったと思う。レースのスタートはエキサイティングだったし、なんとかして2位を守った。ターン1でアウトサイドを出て、ターン2でインサイドラインにつくために多くのスピードを維持しようと思っていた」

    「マックスとホイール・トゥ・ホイールになって、僕たちは激しく戦ったけど、その全てがフェアなものだったし、彼の前に留まることができたことにとても満足している。その後、セバスチャンにプレッシャーをかけたいと思ったけど、十分なペースはなかった。フェラーリはレースをコントロールしていたし、とにかく今日の僕たちには十分な速さがなかった。レース後半は燃料をセーブするためにバックオフした。マックスにかなり迫られたのはそれが理由だ。今回のレースで新しいエンジンを投入しなかったトップチームは僕たちだけだった。フランスでの新しいエンジンの投入がフェラーリやレッドブルとの戦いの助けになることを願っている」

    ルイス・ハミルトン (5位)
    「今日は厳しい一日だったけど、今日のレースをフィニッシュして、ポイントを獲得できてことにとても感謝している。スタートからパワーが低下していたし、エンジンはオーバーヒートしていた。温度を下げることができなかったし、とにかく壊れるんじゃないかと思っていた。1周するたびにパワーが低下して消えていくのを待っていた。でも、続けることができた。スタッフは本当に懸命に仕事をしているけど、僕たちの一人一人が常にもっと向上し、改善することができる。とにかく自重して、プッシュし続けて、ポジティブなままでいることだ」

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  • メルセデス 「5セットというハイパーソフトの配分数は失敗だった」

    メルセデス 「5セットというハイパーソフトの配分数は失敗だった」

    メルセデスは、F1カナダGPでハイパーソフトをもっと多く配分しておくべきだったと悔やんでいる。

    メルセデスは、ライバルのフェラーリやレッドブルとは異なり、F1カナダGPでハイパーソフトを全チームで最少となる5セットしか選択しなかった。そのため、金曜日には予選で使用するハイパーソフトを1度も使用することなくセッションを終えていた。

    そのため、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスは、土曜日午前のプラクティスになって初めてジルヴィルヌーヴ・サーキットでのハイパーソフトの感触を理解することになり、結果的にライバルと同等のパフォーマンスを引き出すことに苦労することになった。

    特にルイス・ハミルトンは予選でクリーンなラップを走ることができず、Q3のアタックでは2回ともターン10でフロントタイヤをロックさせており、最終的にポールポジションを獲得したセバスチャン・ベッテルから0.232秒差の4位に甘んじることになった。

    ルイス・ハミルトンは、ターン10をうまく攻略できていれば、ポールポジションも可能だったと考えているが、同時にメルセデスはハイパーソフトタイヤをもっと多く用意するべきだったとし、週末に向けた準備の段階ですでに不利な状況に陥っていたと振り返る。

    ハイパーソフトを5セットのみにするという選択は、2017年の最終戦アブダビGP後に行われたタイヤテストに基づいて今年の初めに決定されたものだが、ルイス・ハミルトンは、それ以降のテストやモナコでのレースを終えた今であれば、チームは違った選択をしていただろうと語る。結果的にレースにむけた持ちタイヤ数はメルセデスとフェラーリに変わりはない。

    「今週末を振り返った時、僕たちはハイパーソフトで準備をする時間がもっとあれば良かったと思うことになるだろう。それは認める。でも、できなかったんだから仕方ない」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「アブダビのテストから導き出された決断はこれだったわけでだし、それで行くしかない。僕たちはその時点で最良の判断を下した。様々なことの組み合わせだと思う。予選がこのような大接戦になることはわかっていた。でも、僕は本気で自分たちがフロントローを独占できたと思っている。少なくとも僕にはフロントローに並べるだけのペースがあった。セッションで苦戦したことでそれを達成することができなかっただけだ。全てに勝つというわけにはいかない。明日はリカバーできるように頑張るよ」

    メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、トップ3が0.173秒以内という上位の競争の激しさでは、わずかなロスがグリッドポジションに大きな影響を及ぼすとし、さらにメルセデスに関してはタイヤ選択だけでなく、信頼性の問題からエンジンアップグレードの導入を見送ったことも予選に響いたと述べた。

    「今年のチャンピオンシップは極めてマージンで勝敗が決まることになる。それが現実だ」とトト・ヴォルフはコメント。

    「ここでドライバーにハイパーソフトで十分な走行時間を与えられなかったという事実は、変えられるのでれば変えたい。我々がハイパーソフトを使い始めたのは今日になってからだ。それが決定的要因だったか? そういった意味ではたぶん違うだろう。たくさんの要因があった」

    「我々がエンジンをアップグレードしていれば、それはアドバンテージになっていたはずだ。このような段階では、どんなに小さなアップグレードでも必要だし、ほんのわずかなミスも痛手となる。ライバルにも同じことが言える。勝つか負けるかの違いはそこから生まれる」

    「個人的な見解では、我々がタイヤを最適化して予選を戦うことができれば、どのような種類であろうとアドバンテージになると考えている」

    だが、ルイス・ハミルトン自身は、ポールポジションを逃した要因はターン10でグリップの問題を攻略できなかったミスにあるとしている。

    「昨日はターン10のバランスも素晴らしかったし、通常このトラックの最終セクターは僕が最も得意な場所だ。でも、とにかく今日はターン10の大きなバンプに苦労した。小さなロックアップがいくつかあったけど、セットアップを煮詰めていくとどうしても影響を受けてしまうエリアがある。今日はコンスタントにあのコーナーでクルマを止められなかったし、フロントがロックしたり、リアがロックしたりでバタついてしまった」

    「正確な原因は調べてみなければならないけど、もっと多くのタイムを稼げたはずだ。あのコーナーさえ攻略できていれば、確実にポールポジションが獲れたと思っている。今はとにかく僕たちがまだいいポジションにいると思いたい。昨日のロングランはとても良かった。レッドブルの戦略も興味深いし、僕たちがプッシュしてプレッシャーをかけられることを願っている」

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  • メルセデス:バルテリ・ボッタスがフロントロー獲得 / F1カナダGP 予選

    メルセデス:バルテリ・ボッタスがフロントロー獲得 / F1カナダGP 予選

    メルセデスは、F1カナダGPの予選でバルテリ・ボッタスが2番手、ルイス・ハミルトンは4番手だった。

    バルテリ・ボッタス (2番手)
    「かなり良い予選セッションだった。FP3から予選までに多くのパフォーマンスを見つけ出すことができたし、クルマからすべてを引き出せたと感じている。フェラーリの後ろでスタートするのはパーフェクトではないけど、良い結果だ。でも、彼らが今週末に改善をもたらすことはわかっていた」

    「レッドブルも脅威になるだろう。でも、3チームが勝利を争うのはクールだと思う。Q2をウルトラソフトで通過したことには満足しているし、僕たちのクルマにとって正しいチョイスだと思う。レースのスタートがどうなるか興味深い。特にレッドブルはハイパーソフトでスタートするからね。全体的にトップ3チーム間のマージンは非常に小さいし、戦略が本当に鍵を握るだろう。明日は面白いレースになるはずだ」

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「難しい予選だった。僕のラップは良くなかったし、あまりまとめあげることができなかった。プラクティスでは状況は良さそうだったし、FP3で最速になれたと思ている。でも、予選では僕たちが示していたポテンシャルを打ち破ることができなかった。今日のパフォーマンスは古いエンジンとは関係ないと思う。単純にセバスチャンの方がQ3の重要なときにい良い仕事をしたというだけだ。グリッド上位がいかに接戦かはわかると思うし、明日オーバーテイクは難しいかもしれない。ここで4番手から勝つのは難しいだろうけど、不可能なことはない。今夜は詳しく調べていく。もう僕の焦点は明日に向かっている」

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  • メルセデス:F1カナダGP 金曜フリー走行 レポート

    メルセデス:F1カナダGP 金曜フリー走行 レポート

    メルセデスは、F1カナダGP初日のフリー走行でルイス・ハミルトンが4番手タイム、バルテリ・ボッタスが6番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「美しい一日だったし、天候も素晴らしく、トラックの感触はこれまで以上に良かった。ドライブするのが本当に楽しいトラックだし、僕たちにはまったく問題は発生しなかった。本当に楽しかった。ファンもたくさん来てくれて、素晴らしい金曜日だった」

    「モントリオールでDRSゾーンが追加されたことによって、今年はもっとウイングをつけて走行することを考えることができる。ここ数年、おこではローダウンフォースのセッティングで走っていたけど、今ではほぼノーマルだし、コーナーでのクルマの感触は素晴らしい。今日は走り出しから適切なセットアップのクルマでスタートできたと思う。一時中断するたびに徐々に起こる小さな変化に合わせていくつかのことを調整する必要があったし、常に少し違った感覚だったけど、いい感じだった。今日のタイムシートでのギャップは異なるタイヤ選択によるものだと思っているけど、明日になればわからだろう。FP3で初めてハイパーソフトで走ったときに今日の走りとそれほど変わらずに良いフィーリングを得られることを願っている」

    バルテリ・ボッタス (6番手)
    「タイムシート上では強そうには見えなかったかもしれないけど、僕たちにとっては良い一日だった。フェラーリとレッドブルはハイパーソフトタイヤで走行していたけど、僕たちは明日それを初めて使う。それが今日の僕たちのタイムが良く見えなかった理由だ。だから、僕たちはそのあたりにいるはずだ。もちろん、僕たちのライバルには少し新しいエンジンによるアドバンテージがあるけど、明日の予選は接戦になると思う。今日はトラックがとても汚れていたし、ラインを外れてしまうと次の半周くらいは多くのグリップを失った。だから、トラックを走行する際には特にシケインの通過では非常に正確である必要がある。僕たちはモナコからハイパーソフトについていくつかのことを学んだと思うし、明日は機能させられると期待している。今日は開始時からクルマのバランスは本当に良かったし、いくつか微調整するだけでいい。クルマはガレージを出てすぐにいい感じだった。明日はそれがどれくらい良いかを見つけだすつもりだ」

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  • メルセデス:F1モナコGP 決勝レポート

    メルセデス:F1モナコGP 決勝レポート

    メルセデスは、F1モナコGPの決勝で ルイス・ハミルトンが3位、バルテリ・ボッタスが5位でレースを終えた。

    ルイス・ハミルトン (3位)
    「ダニエルを心から祝福する。彼のために本当に嬉しく思っている。彼は2年前の初めてのもなこGPで勝利にかなり近づいていたし、今、それを手に入れることができたのは彼にとっていいことだ」

    「週末には満足している。僕たちは3番目に速いチームだったし、ほぼ2番目だった。チャンピオンシップ争いでセバスチャンに対して3ポイントしか失わなかったことをありがたく思う。僕たちはこれを受け止めて、前進していく。それほど難しいレースではなかったし、タイヤを長持ちさせるだけだった。あんなに長持ちするとは思わなかった。モナコ全体のスペクタクルほどレースがエキサイティングではなかったのは残念だ。特にプラクティス中から他のどこにもないような場所だし、予選は本当にエピックなトラックだけどね。カナダはもう少し僕たちのクルマに向いていることを願っている。でも、次もまた特にフェラーリとは接戦になるだろうね」

    バルテリ・ボッタス (5位)
    「これがモナコだ。多くのことが起こることもあれば、今日のように何も起こらずにあまり波乱のないレースになることもある。第2スティントでスーパーソフトタイヤを選択したのは正しかったと思うし、ウルトラソフトよりもうまく機能していたと感じている。第1スティントはタイヤのドロップオフにとって難しかったけど、第2スティントは本当にいい感じだったし、前のクルマにプレッシャーをかけることができた。前のクルマよりもペースはあったけど、どうすることもできなかった。ペースに差があってもオーバーテイクは不可能だった。難しい週末になるかもしれないことはわかっていたし、そういう展開になったけど、僕たちはなんとかダメージを最小限に抑えることができた。予選5番手によって楽な展開にはならなかったし、今日のクルマで何か違ったことができたとも思わない。モントリオールは僕たちのクルマがもっとポイントを獲れる場所なはずだし、カナダではもっと良い結果を出せることを期待している」

    関連:F1モナコGP 結果:ダニエル・リカルドが手負いのクルマで辛勝!

  • 【動画】 ルイス・ハミルトン、ポールポジションラップ / F1スペインGP

    【動画】 ルイス・ハミルトン、ポールポジションラップ / F1スペインGP

    メルセデスのルイス・ハミルトンが、F1スペインGPの予選で開幕戦以来となる今シーズン2度目のポールポジションを獲得した。

    Q1を5番手(1分17秒633/スーパーソフト)、Q2を4番手(1分17秒166/ソフト)で通過していたルイス・ハミルトンは、Q3で本領を発揮。スーパーソフトでカタロニア・サーキットのコースレコードを更新する1分16秒173をマークしてポールポジションを獲得した。

    「僕にはこのポールが必要だった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕たちのハードワークが報われて本当に安堵している。レースにむけて最高のスタート地点だけど、僕たちは簡単にはいかないこともわかっている」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ、メルセデスの“Bチーム化”計画?

    ウィリアムズ、メルセデスの“Bチーム化”計画?

    ウィリアムズの上層部は、かつての偉大なF1チームをハース/フェラーリに似た構造のメルセデスの“Bチーム”に変更するというローレンス・ストロールの動きに抵抗していると報じられている。

    今年、フェラーリから多くのパーツを購入しているハースは印象的なパフォーマンスを見せており、そのチーム運営については論争を巻き起こした。

    一方、ウィリアムズは、ペイドライバーの若手2人を起用して低迷。今シーズン限りでタイトルスポンサーのマルティーニを失うこともあり、チーム存続の可能性さえ疑念が持たれている。

    「パドックの噂では、ローレンス・ストロールが救済計画に取り組んでいると言われている」と Auto Motor und Sport の記者を務めるマイケル・シュミットは報道。

    ウィリアムズのドライバーを務めるランス・ストロールの父であるローレンス・ストロールは、カナダの億万長者として知られており、過去には何度かF1チームの買収の噂が浮上している。

    マイケル・シュミットは「ストロールは、メルセデスとウィリアムズのパートナーシップに資金を提供したいと考えている。それはウィリアムズの資金をセーブし、ミッドフィールドで戦うための基盤を与えるだろう」と語る。

    「お返しにメルセデスは政治的に若手ドライバーのための場所を提供してくれるジュニアチームを得ることになる」

    だが、ウィリアムズのクレア・ウィリアムズとパディ・ロウはその計画独立チームとしてのチームの歴史を終わらせ、300名の雇用を危険に晒すと反対しているという。

    ランス・ストロールは「その件についてはコメントしたくない」とバクーで述べた。

    「ウィリアムズは良い仕事をしているとオ思う。僕はその質問を理解していない。僕はクルマを運転するだけだ」

  • メルセデス:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    メルセデス:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    メルセデスは、F1アゼルバイジャンGPの予選で ルイス・ハミルトンが2番手、バルテリ・ボッタスが3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「今日はフェラーリを倒すために十分な速さはなかったけど、かなり僅差だった。2番手に満足できるアスリートなんていないけど、エキサイティングなセッションの後、フロントローに戻ることができたのは嬉しい。厳しい金曜日の後、チームは一歩前進させるために一晩かけて素晴らしい仕事をしてくれた」

    「ロングランではミドルセクターで失っていたし、フェラーリ勢の方が僕たちよりもかなり速かったので、まだ補わなければならない部分は多々あるけど、戦える位置にいるのは素晴らしいことだ。僕たちはクルマをもっと良い位置に持っていくために懸命に仕事をしてきたし、明日は最大限の結果を残す必要がある。フェラーリを困らせてやろう。間違いなくまた面白いレースになるだろう」

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「3番手は決してポジティブな結果ではないけど、昨日の状態を考えれば良い結果だ。チームはクルマのセットアップに関して素晴らしい仕事をした。昨日とは完全に違うクルマに感じた。本当にクルマを信頼することができたし、それによって僕たちは1列目と2列目を争うことができた。今日は完璧なラップが走れたとは感じていないし、他の誰かにそれがで来ていたかも疑わしい。とにかくかなり難しいトラックだ。レースに関しては僕たちはチームとして良いポジションにいる。2台が続いてレースをスタートできるのはチャンスだし、戦略で仕掛けることができる。明日、風がレースにどれくらい影響を及ぼすかを言うのは難しい。ビルの周りは特にね。面白いレースになるはずだ。明日はトップ3チームの接戦になると思うし、あらゆることが可能だ」

    関連:F1アゼルバイジャンGP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポール!

  • メルセデス:F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス:F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1アゼルバイジャンGPの2回のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが1番手/4番手タイム、ルイス・ハミルトンが4番手/5番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (1番手/4番手)
    「FP2よりもFP1の方が良かった。2回目のセッションではフェラーリとレッドブルと比較してちょっとペースが足りなかったと思う。ラップをまとめるのはかなり難しいし、今日の自分のベストラップでさえ、少しまとまりがなかった」

    「現時点でクルマはドライブするのが簡単ではないし、バランスに取り組んでいかなければならない。でも、全てを正しくまとめることができれば、クルマは速い。明日と日曜日に向けて正しい変更を施せるように今夜は調べなければならないことがたくさんある。過去数年よりも早い時期にここバクーにいることが間違いなくタイヤに影響を与えていると思うけど、最大の懸念は風だ。明日と日曜日も風はとても強いと思うし、ストリートサーキットではそれが大きな違いを生む」

    ルイス・ハミルトン (4番手/5番手)
    「スムーズな一日だった。多くのミスなく、必要としていた全てを完了して、多くの情報を収集することができた。開始時はかなり暖かったけど、午後は気温が下がっていったし、両方のコンディションでタイヤを理解するのは興味深かった。全体的に僕たちは今日十分に速くなかったし、現時点ではレッドブルとフェラーリの両方が僕たちの前にいると思う。だから、僕たちにはやらなければならない仕事がある。今夜はエンジニア全員のドアヲノックするつもりだし、正しい変更を施せることを期待している」

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    ・F1アゼルバイジャンGP フリー走行1回目:バルテリ・ボッタスがトップ

  • ウィリアムズ、危機的状況を打破すべくメルセデスに協力を要請?

    ウィリアムズ、危機的状況を打破すべくメルセデスに協力を要請?

    ウィリアムズは、2018年F1マシン『FW41』の危機的状況を打破するためにパワーユニットの供給元であるメルセデスに救いの手を求めていると報じられている。

    現在、ウィリアムズの技術最高責任者を務めるパディ・ロウは、2016年までメルセデスの技術責任者を務めていた。

    パディ・ロウが本格的に設計の指揮を執ったFW41は、現在グリッドで最も遅いマシンと評価されており、ウィリアムズは3戦を終えた時点でポイントを獲得できておらず、コンストラクターズ選手権で最下位に沈んでいる。

    Auto Motor und Sport は、ウィリアムズFW41の最大の問題は冷却システムにあると報じている。

    「パディ・ロウは、前所属チームのメルセデスの冷却システムをコピーしたかったが、そのコンセプトは非常に複雑であり、ウィリアムズがミスを犯したのは明らかだ」と同紙の記者を務めるミハエル・シュミットは伝えている。

    「今後はボディーワークを完全にやり直すしかなく、そうすると多くのダウンフォースが犠牲になる」

    匿名のウィリアムズのエンジニアは「もし冷却の問題を解決することができれば、それだけでコンマ8秒は速くなるだろう」と語っている。

    F1中国GPが行われた上海のパドックでは、ウィリアムズの大口スポンサーとして知られるランス・ストロールの父ローレンス・ストロールとメルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフが話しこんでいるところが目撃されている。