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  • マーカス・エリクソン「オースティンでは良い結果を争えるはず」

    マーカス・エリクソン「オースティンでは良い結果を争えるはず」

    ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1世界選手権 第18戦 アメリアGPへの意気込みと、サーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    「オースティンは毎シーズンのレースで最高のロケーションのひとつだ。街自体にたくさんのものがあるし、周りの雰囲気だけでなく、トラックもいつも素晴らしい」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「チャレングなサーキットだ。第1セクターはとても速いパートがあって少し鈴鹿を思い出させる。オーバーテイクの良い機会もあるし、トラック特性の組み合わせは走っていてとても面白い。過去数週間で示してきたペースがあれば、僕たちは良い結果を争えるはずだし、どのような結果を達成できるか楽しみにしている」

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  • マーカス・エリクソン、シャルル・ルクレールに追突を謝罪

    マーカス・エリクソン、シャルル・ルクレールに追突を謝罪

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1日本GPの決勝でチームメイトのシャルル・ルクレールに追突してしまったことを謝罪したと語った。

    予選Q1でのクラッシュによって最後尾スタートとなったマーカス・エリクソンだったが、10番グリッドからスタートして序盤の数周で順位を落としたシャルル・ルクレールの背後まで順位を上げていた。

    だが、セーフティカー後のリスタートを控えて全車が群れを成していた最終シケインでマーカス・エリクソンはシャルル・ルクレールに追突。幸いにも大きなダメージはなく、両者はその後もレースを続行した。

    「恐ろしい瞬間だった!」とマーカス・エリクソンは振り返る。「全員がちょうどそこで立ち止まっていてちょっと変な感じだったし、僕たちはほぼ静止状態だった。タイヤが冷えていてクルマを止めることができなかった。彼と軽く接触してしまい、僕たちは小さなダメージを負った。それほど酷くなかったの幸いだったけど、理想的ではなかった」

    「後でシャルルと話をしたけど、彼もほぼ同じことを言っていた。全員が止まりかけていた、前のクルマにぶつかりそうだったってね」

    マーカス・エリクソンは、予選でのクラッシュがなければ、ポイントを獲得できるポテンシャルはあったと悔やむ。

    「ペースがあったのは確かだし、予選でシャルルと同じように10番手あたりにいるべきだったので、間違いなくフラストレーションを感じている。予選で起こったことにはとてもフラストレーションを感じている」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「もし、もう少し高い位置からスタートできていれば、ポイントがそこにあったのは確かだ。フラストレーションを感じているけど、ポジティブに受け止めたいし、そうするつもりだ」

    「良い午後だったと思う。このようなトラックでの20番手スタートは難しい午後になることはわかっていた。ペースはとても強かったし、僕たちが強いことは金曜日にわかっていた。ロングランではベスト・オブ・ザ・レストだったと思う。でも、レース序盤にウィリアムズとマクラーレンを容易にオーバーテイクできたのは驚きだった」

    「セーフティカー中にミディアムに交換するという賭けにでたし、最後まで走ることが目標で、それが重要なことはわかっていたけど、タイヤマネジメントは僕の強みのひとつだし、本当にうまくタイヤを労わることができたと思う」

    「そのパフォーマンスにはかなり満足しているし、上位勢の数台に問題が起これば、ポイント圏内にいられたかもしれない。かなり良い結果だったと思う」

    「僕たちはポイント圏内に戻る必要がある。ロシアでは僕たち二人は本当に力強いパフォーマンスを発揮できていたけど、ここではどちらもポイントを獲得できなかった。でも、実際に戦えるペースはあった。オースティンでっは、クリーンな予選ができていれば、ポイントを争えると確信している」

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  • マーカス・エリクソン 「ポイントは可能だったかもしれない」

    マーカス・エリクソン 「ポイントは可能だったかもしれない」

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1日本GPの決勝レースを12位で完走した。

    「難しいレースになることはわかっていたけど、20番グリッドというスターティングポジションを考えれば、12位フィニッシュは満足できる結果だった」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「僕たちには良いペースがあったし、クルマの感触もかなり良かった。レースの大部分を同じセットのタイヤで走ったので、多くのタイヤマネジメントが求められた」

    「ポイントは可能だったかもしれないので、もっと良いポジションからレースをスタートできなかったのが悔しい。それでも、ポジティブな一日だったし、オースティンでの次のチャンスを楽しみにしている」

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  • マーカス・エリクソン 「ターン7にあまりに高速でアプローチしまった」

    マーカス・エリクソン 「ターン7にあまりに高速でアプローチしまった」

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1日本GPの予選Q1でクラッシュを喫して20番手だった。

    マーカス・エリクソンは、予選Q1序盤にターン7でコースオフしてバリアにクラッシュ。セッションを続行することができなかった。

    「力強い週末の後、このような形で終えることにがっかしている。残念ながら、予選は望んだようには行かなかった」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「天候によって運転がかなりチャレンジングになったし、トリッキーな一日だった。ターン7にあまりに速いスピードでアプローチしてしまい、そのセクションでは風がかなり強かったので、スピンオフしてしまった。このような予選になってしまい残念だ」

    「明日のレースではできるだけ多くのポジションを取り戻せるようにベストを尽くす」

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  • マーカス・エリクソン、2019年のインディカー参戦を目指して交渉

    マーカス・エリクソン、2019年のインディカー参戦を目指して交渉

    マーカス・エリクソンは、2019年にインディカーに参戦することを目指して複数のチームと交渉していることを認めた。

    ザウバーは、2019年のF1ドライバーとしてキミ・ライコネンとアントニオ・ジョヴィナッツィを起用することを決定。レースシートを失ったマーカス・エリクソンは、来季はサードドライバーとしてチームに残ることが決まっている。

    マーカス・エリクソンは発表の際、2019年もレースを続ける選択肢を検討していると語っていたが、インディカーで走ることがメインターゲットであることを明らかにした。

    「様々な選択肢を検討しているけど、まだ何も決まっていない。もちろん、来年もレースをしたいし、それがメインターゲットだ」

    「現時点で最も魅力的なのはインディカーし、それを目指している。いくつかのチームと交渉している。それが現実的な目標だと思っている」

    マーカス・エリクソンは、2020年のフルタイムでのF1復帰が目標のままであり、インディカーは高いレベルでの競争力を保って復帰するための最高のチャンスを与えてくれるとマーカス・エリクソンは考えている。

    「できるだけ高いレベルでレースをしていたい。将来的なF1復帰も見据えているからね」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「F1に戻るためにシングルシーターに留まっていたし、速いクルマに留まっていたい。現時点でのモータースポーツの状況を見れば、インディカーはそれをするには最善のシリーズだ」

    マーカス・エリクソンは、オーバルを含めてインディカーへのフル参戦を目指しておりとし、近年、インディカーが果たした進歩を高く評価していると語る。

    「ずっと見てきたし、本当にクールだと思った。今のインディカーのレースは素晴らしいと思うし、とても楽しそうだね」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「インディカーに参戦しているドライバーや他の人々と話をすると、彼ら全員があの場所を愛しているように感じるし、レースも雰囲気も素晴らしいと言っている。本当に好調なシリーズだとね。そこにもかなり関心を寄せている」

    マーカス・エリクソンは、インディカーがメインの目標ではあるが、2019年にスーパーフォーミュラに参戦することにも興味を持っているとし、良いチャンスが得られるなればル・マンでも走ってみたいと語る。

    だが、フォーミュラE転向というアイデアはあまり魅力的ではないとし、F1復帰への望みを助けることにはならないと考えている。

    「とても興味深いシリーズだと思うし、オプションのひとつであることは確かだけど、わからない。僕はすべてのオプションをオープンなままにしている」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「フォーミュラEは多くの点で面白いと思うけど、僕はF1のようなドライビングを保っていたいし、そのためにはベストなシリーズではないかもしれない」

    「もしフォーミュラEに行くのであれば、それはキャリアが動く時だと思う。でも、F1のレーダーに残って、ここに戻ってくることができるオプションは他にもある」

  • マーカス・エリクソン 「僕たちのパッケージは鈴鹿で強いはず」

    マーカス・エリクソン 「僕たちのパッケージは鈴鹿で強いはず」

    ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。

    「日本での次のレースを本当に楽しみにしている。鈴鹿サーキットはお気に入りのサーキットだし、いつもあの場所で僕は強かった。ファンはとても熱狂的だし、運転中に彼らのサポートを受けるの素晴らしいことだ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「僕たちは週末にむけて強力なパッケージを用意しているし、かなり競争力があるはずだ。良い結果を出してポイントを獲得できることを願っている」

    関連:2018年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン 「ライコネンのザウバー加入は悪いニュースだった」

    マーカス・エリクソン 「ライコネンのザウバー加入は悪いニュースだった」

    マーカス・エリクソンは、自分にとってキミ・ライコネンの加入はF1でのザウバーとの終わりを告げる“悪いニュース”だったと語る。

    ザウバーで4シーズンを過ごし、現時点まで15ポイントを獲得してきたマーカス・エリクソンだが、2019年はアントニオ・ジョビナッツィにレースシートを明け渡し、リザーブドライバーを務めることになった。

    ザウバーは、まずフェラーリに移籍することが決定したシャルル・ルクレールの後任として、逆にフェラーリからキミ・ライコネンを獲得することを発表。そして、25日(火)にチームメイトとしてフェラーリの契約ドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィを起用することを発表した。

    マーカス・エリクソンは、キミ・ライコネンの加入は自分にとって悪い兆しだったと語った。

    「キミが契約したとき、僕にとっては悪いニュースだと思った」とマーカス・エリクソンは、F1ロシアGPの木曜記者会見で子mンと。

    「まだ期待はあったけど、週末にアントニオ(ジョビナッツィ)がもう一台のクルマの契約を結んだという情報を得た」

    「僕と僕のマネジメントは、可能性のあるF1の空席について少し検討したけど、ザウバーと継続して関係を維持していくことを決断した。それが重要だと考えた」

    ザウバーのとの関係を維持することは、来シーズン以降にF1グリッドに復帰する最高のチャンスだとマーカス・エリクソンは語る。

    「僕のゴールは今でもF1に戻ることだ。2019年にそれは実現しないだろうけど、その後は復帰する可能性はあると思う」

  • マーカス・エリクソン:F1ロシアGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:F1ロシアGP プレビュー

    ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPへの意気込みと、ソチ・オートドロームについて語った。

    「ロシアに戻るのを楽しみにしている。ソチ・オートドロームはグリップが低くてかなり難しいトラックだし、このタイプの路面ではタイヤとクルマをうまく機能させるのはチャレンジだ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「ドライビング的にサーキットで最も複雑なパートは最終セクターだ。かなりテクニカルだ。良いラップタイムを刻むには優れたマシンセットアップとバランスが重要だ。力強い先週末の後、次のグランプリで僕たちに何ができるのかを見ていくのは楽しみだ。クルマに戻るのが待ち切れない」

    関連:2018年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン、サードドライバーとして2019年もザウバーに残留

    マーカス・エリクソン、サードドライバーとして2019年もザウバーに残留

    マーカス・エリクソンは、2019年にザウバーのF1シートを喪失することになったが、来季もレースドライバーを継続することを望んでいたが、キミ・ライコネンを起用するというチームの判断を理解していると語った。

    ザウバーは、2019年のキミ・ライコネンのチームメイトとしてアントニオ・ジョビナッツィを起用することを発表。マーカス・エリクソンは、リザーブドライバー兼ブランドアンバサダーとしてザウバーに残ることになった。

    F1参戦5年目を迎えるマーカス・エリクソンは、来季もレースシートを維持したかったが、キミ・ライコネンと契約するというチームの判断を理解していると語った。

    「F1で過ごしてきた過去5年のキャリアに感謝している。そのなかの4年間をザウバーを代表する立場でいられたこと、それに、今シーズンはアルファロメオのような象徴的なブランドとともに戦えることを誇りに思っている」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「この道を続けていきたかったけど、キミ・ライコネンのようなドライバーを起用できることはチーム全体にとって素晴らしい機会だ。今後も僕はこれまでのように全面的な献身とサポートでチームの発展に貢献していきたい」

    また、マーカス・エリクソンは、F1以外のシリーズに参戦する道も探すつもりだと語った。

    「今日のニュースについて、自分がこれまでF1で達成してきたことを誇りに思っている」とマーカス・エリクソンは自身のInstagramに投稿。

    「常に全力を尽くしてきたし、一生懸命取り組んできた。これからも同じスピリットでいくつもりだし、今シーズンをしっかりとフィニッシュするつもりだ! そして、来年も新しい役職でアルファロメオ・ザウバーF1チームと働き続けられることをうれしく思っている」

    「他のレースのオプションを模索することにも興奮しているう今日で話が終わるわけではないし、新しいチャプターの始まりに過ぎない」

    関連:ザウバー、アントニオ・ジョビナッツィの2019年の起用を正式発表

  • マーカス・エリクソン 「ルクレールの成功は僕の評価にも繋がるはず」

    マーカス・エリクソン 「ルクレールの成功は僕の評価にも繋がるはず」

    マーカス・エリクソンは、シャルル・ルクレールのザウバーでの初シーズンでの成功は、自身のF1での立場にも良い影響を与えると考えている。

    今年ザウバーでF1デビューを果たしたシャルル・ルクレールは、6度の入賞を果たして15ポイントを獲得し、ドライバーズ選手権で15位に位置しており、2019年はフェラーリへの移籍が決定している。

    シャルル・ルクレールの活躍に触発されるかのようにチームメイトのマーカス・エリクソンも調子を上げており、4回の入賞を果たして6ポイントを獲得。実際、シーズン後半戦ではシャルル・ルクレールを上回るパフォーマンスを見せている。

    「過去5~6週末ではペースを上げられていると感じている」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「シャルルよりも多くのポイントを獲得した。シャルルはフェラーリと数年間の契約を結んだ。それはかなり多くのことを物語っていると思う。僕がやるべきことは、それを続けられること、もしくはそれ以上のことやっていくことだ」

    シャルル・ルクレールは、F1での中期的な将来を確保したが、マーカス・エリクソンの見通しは不確定なままとなっている。

    マーカス・エリクソンの個人スポンサーは、2017年にザウバーを財政問題から救った投資グループの一員であるが、ザウバーでのマーカス・エリクソンのシートは決して保証されてはいない。

    報道によると、キミ・ライコネンとの契約はザウバーが独自に行ったものであり、タイトルスポンサーであるアルファロメオ=フェラーリにもうひとつのシートの選択権があるとも言われている。

    「過去数年よりもシート争いははるかに高いものになっている。実際、キミの契約がそれを示していると思う」とマーカス・エリクソンは認める。

    「もう来年のシートはひとつつしか残っていないし、自分がチームにいなければならないことを示すために印象付けて、懸命に仕事をしていく必要がある」

    「プレシャーは高いけど、それは嫌いではない。実際、彼らはそのための具体的なことやタイムフレームを与えてくれてはいないけど、今やらなければならないことはわかっている。それが契約のために十分かどうかは僕次第というわけではない。でも、僕はプッシュし続けて、印象付けていく必要がある」