タグ: マーカス・エリクソン

  • マーカス・エリクソン 「残りの週末に向けて良いベースがある」

    マーカス・エリクソン 「残りの週末に向けて良いベースがある」

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1ブラジルGP初日のフリー走行を15番手タイムで終えた。

    「FP1に参加しなかったことで走行時間が限られていたことを考えれば、それなりの一日だった。2回目のプラクティスセッションはスムーズに進んだし、多くのラップを走り込むことができた。バランス的にクルマの感触はいいし、今夜は明日をどのよううに進めるかを分析し、定義することに取り組んでいく」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「ここではラップタイムが非常にタイトなのはわかっているし、予選ですべてをまとめることが重要だ。全体的にポジティブな金曜日だったし、残りの週末に向けて作業してくための良いベースがある」

    関連
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

  • マーカス・エリクソン 「このタイミングでのザウバーのシート喪失は残念」

    マーカス・エリクソン 「このタイミングでのザウバーのシート喪失は残念」

    マーカス・エリクソンは、ザウバーがようやく定期的にポイントを争える競争力をつけたこのタイミングでのシート喪失に“落胆している”と認める。

    マーカス・エリクソンは、2014年にザウバーに加入。ノーポイントに終わった2016年を含め、チームの厳しい時代をともに過ごしてきた。

    しかし、今年アルファロメオをタイトルスポンサーに迎えたザウバーは、パフォーマンスを向上させており、5ポイントしか獲得できなかった昨年から大幅に向上して、今年は36ポイントを獲得して、コンストラクターズ選手権で8位につけている。

    今後はより多くのパフォーマンス向上が期待されるなか、ザウバーは2019年のドライバーとして、キミ・ライコネンとアンドニオ・ジョビナッツィを起用することを決定。シートを喪失したマーカス・エリクソンは、テストドライバーとしてザウバーに残りつつ、インディカーを新天地に選んでいる。

    「もちろん、それを受け入れるのは難しかった」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「残留することになると思っていたけど、もちろんキミのようなドライバーが獲得可能になったという理由も理解できるし、もうひとつのシートはフェラーリによって押さえられている」

    「キミのようなドライバーを獲得できる機会があるなら、それを逃すことは不可能だ」

    「僕と僕のキャリアにとってはもちろん残念だけど、僕はそれを理解している」

    「自分はクルマがどん底で人々がチームを離れていった非常に厳しい時期もここにいて、チームのために懸命に仕事をしてきたと感じている。ずっと状況を好転させるために努力を注いできた。ポジティブなままでいたし、何もチームを責めなかった」

    「とにかくチームを改善させられるように本当に懸命にプッシュしてきたし、その旅路、プロセスの一員だったと本当に感じている」

    「クルマがようやく競争力をつけて、チームがやっと競争的になったときに続けることができないのはちょっと痛いけど、それが僕たちがいるスポーツだ」

    2019年、マーカス・エリクソンは、シュミット・ピーターソン・モータースポーツからインディカーにフル参戦する。

    「今週末に勝てるとわかってレースをすることを考えるだけでも、とても興奮している。しばらく逃していたことだからね」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「F1以前のキャリアでは、毎週末、ずっと勝利を目指していたけど、そのあとの5年間は考えたことすらなかった。頭をよぎったことさえなかった」

    「来年F1で走ることがないことを受け入れた今はそれに本当に興奮している。来年は自分が良い仕事ができれば、実際に勝てるとかわって開幕戦に臨むことができる」

  • マーカス・エリクソン 「インディカーは再び勝利や表彰台を争うチャンス」

    マーカス・エリクソン 「インディカーは再び勝利や表彰台を争うチャンス」

    ザウバーのF1ドライバーであるマーカス・エリクソンは、来年インディカー・シリーズに転向することで、再びレースで優勝するチャンスを得られることを期待していると語る。

    2014年にケータハムでF1デビューを果たし、翌年からザウバーで戦ってきたマーカス・エリクソンだったが、チームが定期的にポイントを目指せるようになったのは今シーズンが初めてだった。

    ザウバーは、2019年のドライバーとして、キミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィの起用を発表。マーカス・エリクソンは2019年のF1シートを失うことになった。

    そして、10月30日(火)にシュミット・ピーターソン・モータースポーツ(SPM)は2019年にジェームズ・ヒンチクリフのチームメイトとしてマーカス・エリクソンが7号車をドライブすることを発表。エリクソンは米国で新たなキャリアをスタートさせることになった。

    「F1で5年間戦ってきたけど、勝利について考えたことは一度もなかった。現実的ではないからね。本当に難しかった。精神的にとても厳しかったね」とマーカス・エリクソンは認める。

    「だからこそ、僕はこのチャンスを掴むことができてとても興奮している。再び優勝や表彰台を争うチャンスを得られると思っている」

    「それが本当に僕を突き動かしている。僕にとってそれが来シーズンについて最もエキサイティングなことのひとつだ」

    マーカス・エリクソンは、昨年フェルナンド・アロンソがインディ500に参戦したのを見たことが、インディカー転向について励みになったと語る。

    「本当にクールだった。インディカーについて、将来ここに来る可能性について、より考えるようにもなった」

    「彼がそこに飛び込んだことが、僕の心を開いたのは間違いない。彼と少し話をしたけど、彼はここをとても愛していると言っていた」

    マーカス・エリクソンは、元F1ドライバーで2016年のインディ500のウィナーであるアレクサンダー・ロッシとも話をしたと続ける。

    「彼は僕が100%気に入るだろうと言っていた。レースは素晴らしいし、ドライバー間の雰囲気も本当に良くて、全員がそれを楽しんでいるとね。彼はチャンスがあるのであれば、まったく悩むべきではないと言っていた」

    「一員になるには本当に楽しいシリーズだと思う。さっきも言ったけど、レースも本当に良さそうだ。それら全てのことをアレックスも僕に言っていた」

    しかし、マーカス・エリクソンは、F1からインディカーに転向することで、すぐに成功を収めることへの注目が集まることもわかっていると語る。

    「僕に高い期待が寄せられるのは間違いないだろう。F1で5年間、100レース近くを戦っているんだからね」とマーカス・エリクソンは認める。

    「僕はこのステップで役に立つと考えている大きな経験を積んできた。すぐに戦えると思ってここに来ている。でも、全てが新しいので、多くのハードワークが必要になることもわかっている」

    「インディカーの競争はかなりタフだ。過小評価しないことがとても重要だ。多くのハードワークが必要になるだろう」

    2019年にインディカーにフル参戦するマーカス・エリクソンだが、サードドライバーとしてザウバーに残ることも決定しており、F1の可能性はまだ閉ざしてはいない。

    しかし、マーカス・エリクソンは、F1復帰を目指しているが、インディカーは1年だけの繋ぎではなく“長期的なプロジェクト”だと語る。

    「うまくやりたい、ここで自分自身のキャリアを終わらせたいと思ってここに来ている。でも、そうは言っても、僕はドアを閉めてはいない。今後何が起こるかはわからない」

    マーカス・エリクソンは、すでにSPMでシート合わせを実施しており、クリスマス前にはコース上で初めてインディカーを走らせることを期待している。

  • マーカス・エリクソン、チームオーダーに不満爆発「レースを犠牲にした」

    マーカス・エリクソン、チームオーダーに不満爆発「レースを犠牲にした」

    マーカス・エリクソンは、F1メキシコGPのレースがザウバーのチームメイトであるシャルル・ルクレールに有利になるようなチームオーダーによって“犠牲になった”と不満を露わにしている。

    ザウバーは、F1メキシコGPの予選で2台揃ってQ3に進出。決勝でもシャルル・ルクレールが7位、マーカス・エリクソンが9位でダブル入賞を果たし、コンストラクターズ選手権でトロロッソ・ホンダを抜いて8位に浮上した。

    しかし、マーカス・エリクソンは、チームメイトのシャルル・ルクレールを助けるために自分のレースを犠牲にしなければならなかったことへの不満を爆発させている。

    「基本的にとにかくシャルルのレースを助ける計画だった」とマーカス・エリクソンは語る。

    「彼を助けるために自分のレースを完全に犠牲にした。何周も早くにピットインすることを望んでいた。チームとシャルルのために自分のレースを捨てることになるとわかっていたからね。でも、彼がギャップを広げるのを助けるために後ろのクルマを抑え続けなければならなかった」

    「チームのためにそうしたけど、自分がポイントを獲得するチャンスを捨てたように感じてフラストレーションを抱えていた。クルマのなかで本当に怒り狂っていたよ。本当にフラストレーションを感じていた。良い方法でね。チームにとって最善の結果のために働かなければならないことはわかっているけど、僕にとってはちょっと極端だった

    「自分のレースを捨てたように感じていた。とても苛立ちを感じていた。僕はいつもチームプレイヤーだった。いつもチームのためにあらゆることをしてきた。常にチームファーストだったし、それが人々に多くの価値を与える僕の能力のひとつだと思っている。ずっとそうしていくつもりだ」

    マーカス・エリクソンにとって、F1メキシコGPは現在のスティントでの残り3レースだったが、それでもエリクソンはキャリアでベストなレースのひとつだったと振り返る。

    「バーレーンと近かった。でも、間違いなくそのレベルだったと思う。F1全体でベストレースのひとつだったと思うし、とても誇りに思っている」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「フレッシュなタイアを履いた後続のクルマを抑え続けて、他のクルマのために自分の戦略を犠牲にしつつも、それでもなんとか9位への道を切り開いた。それについてはとても誇りに思っている」

    「9位でフィニッシュして、それら全てのマシンを倒せたことは本当に信じられないことだ。僕が成し遂げてきた中でも最高のパフォーマンスのひとつだと考えているのはそれが理由だ。第1スティントは5周も長かったし、ピットで9秒を失った。それでもすべての人を他億ことができた。自分でも良くやったと思う」

    マーカス・エリクソンは9ポイントを獲得してドライバーズ選手権で7位。チームメイトのシャルル・ルクレールは27ポイントを獲得して15位につけている。

    ザウバーは、2019年にマーカス・エリクソンに代えて、アントニオ・ジョヴィナッツィを起用することを決定している。マーカス・エリクソンは、ザウバーにサードドライバーとして残りつつ、2019年はシュミット・ピーターソン・モータースポーツからインディカーにフル参戦することが決定している。

  • マーカス・エリクソン、2019年のインディカーにSPMからフル参戦

    マーカス・エリクソン、2019年のインディカーにSPMからフル参戦

    マーカス・エリクソンが、2019年のインディカー・シリーズにシュミット・ピーターソン・モータースポーツ(SPM)からフル参戦することが発表された。

    今季ザウバーのF1ドライバーを務めるマーカス・エリクソン(28歳)だが、来月のF1アブダビGPをもって一旦F1グリッドを離れることが決定している。

    ザウバーは、2019年のFドライバーとしてキミ・ライコネンの加入と、フェラーリに移籍するシャルル・ルクレールの後任としてアントニオ・ジョヴィナッツィを起用することを決定。マーカス・エリクソンはサードドライバーとしてチームに残る。

    ザウバーが2019年のドライバーランナップを確定した時点から、マーカス・エリクソンはF1での役割と並行して他のレースシリーズにフル参戦したいと述べていたが、新たな戦いの場はインディカーに決定した。

    10月30日(火)、SPMは、2019年のジェームズ・ヒンチクリフのチームメイトとしてマーカス・エリクソンが7号車をドライブすることを発表した。

    「2019年シーズンのシュミット・ピーターソン・モータースポーツ、そして、インディカーのドライバーの一人に選ばれたことを大変光栄に思う」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「F1で5年間を過ごした後、自分と自分のキャリアにとってパーフェクトなステップだと感じている。SPM、そして、チームのすべての人々と仕事を開始するのが待ち切れない。たくさん良い話を聞いている」

    「彼らは何年にもわたり大きな成功を収めてきた。その道を歩み続け、改善していくために懸命に仕事をしていくのを楽しみにしている」

    「インディカーでレースをするのは素晴らしいことだと感じているし、今後、その一員になることに本当に興奮している」

    「新しいトラックやオーバルのレースなどを含めて学ばなければならないことがたくさんある。簡単ではないことはわかっているけど、とても楽しみにしているチャレンジだし、開始するのが待ち切れない」

    SPMは、ロバート・ウィッケンズがポコノの決勝で大クラッシュを喫して重傷を負うまで、ジェームス・ヒンチクリフとウィッケンズを起用していた。

    チームオーナーのサム・シュミットとリック・ピーターソンは、6号車のエントリーはロバート・ウィッケンズが“彼が望んだときに復帰できる”ようにリザーブしておくことを約束しており、2019年は5号車をジェームス・ヒンチクリフ、そして、マーカス・エリクソンは7号車のSPMダラーラ・ホンダを走らせることになる。

    サム・シュミットは、自分とピーターソンは“インディカーにマーカスを迎え入れることに興奮している”と語る。

    「彼はモータースポーツのトップレベルで豊富な経験を有しており、我々は彼が2018年に本格的に始まった我々の開発プログラムに貢献できると確信している」とサム・シュミットは堅田。

    「インディカーのスケジュールにあるサーキット、とりわけオーバルは彼にとって完全に新しいものになるが、我々は、彼の仕事倫理による一緒に学びたいというね熱意に多くの自信を持っており、信頼を寄せている」

    「我々は彼とジェームがお互いにプッシュし合い、勝利を争うためにうまくフィットすると考えている」

    スウェーデン出身のマーカス・エリクソンは、2007年に英国フォーミュラBMWでタイトルを獲得。2009年には全日本F3選手権でチャンピオンになり、その後は英国F3、GP2アジア、GP2を経て、2014年にケータハムでF1デビュー。2015年にザウバーに移籍し、今年でチームとの4年目を迎えていた。これまでF1で通算95戦を戦い、ベストフィニッシュは2015年のオーストラリアGPの8位。先週末のメキシコGPでは9位フィニッシュを達成している。

  • マーカス・エリクソン 「F1でのベストパフォーマンスのひとつ」

    マーカス・エリクソン 「F1でのベストパフォーマンスのひとつ」

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1メキシコGPの決勝レースで9位入賞を果たした。

    「今日はチームにとって素晴らしい結果だ。2台揃ってのポイント獲得はコンストラクターズ選手権でポジションを前進させる大きな成果だ。自分のレースをとても誇りに思っているし、F1でのベストパフォーマンスのひとつだったと思う」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「タイヤを管理するために懸命に戦わなければならなかった。ピットストップ後は多くのポジションを取り戻さなければならなかったし、ミスもなかったので、結果に満足している。

    関連:F1メキシコGP 結果:フェルスタッペンが優勝、ハミルトンが王座獲得

  • ザウバー:2台揃ってQ3進出 / F1メキシコGP 予選

    ザウバー:2台揃ってQ3進出 / F1メキシコGP 予選

    ザウバーは、F1メキシコGPの予選で、シャルル・ルクレールが9番手、マーカス・エリクソンが10番手だった。

    シャルル・ルクレール (9番手)
    「今日の予選には満足している。またQ3に進出して9番手だ。僕たちのパフォーマンスは強力だし、昨日からうまくリカバリーすることができた。僕たちは予選を走ったハイパーソフトでスタートするので後ろのライバルを抑えるのはチャレンジだ。過去2戦は運に恵まれなかったので、これを最大限に生かして、ポイントを獲得できることを願っている

    マーカス・エリクソン (10番手)
    「昨日は難しい一日だったけど、僕たちは予選に向けて一晩かけて懸命に仕事がした。今日の結果は現場のチームとファクトリーの両方の素晴らしいチーム努力を示している。僕たちは今日に向けてかなりの変更を加えたし、それが成果を挙げた。クルマの感触ははるかに良くなっていたし、すでにFP3で改善を実感できた。予選は素晴らしかったし、Q3に十分に進めると感じていた。良い努力だったし、2台がトップ10内からスタートする明日は良い結果を出すチャンスがあるはずだ」

    関連:【動画】 F1メキシコGP 予選 ハイライト

  • マーカス・エリクソン 「2台揃ってのQ3進出はチーム努力の賜物」

    マーカス・エリクソン 「2台揃ってのQ3進出はチーム努力の賜物」

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1メキシコGPの予選を10番手で終えた。

    「昨日は難しい一日だったけど、僕たちは予選に向けて一晩かけて懸命に仕事がした。今日の結果は現場のチームとファクトリーの両方の素晴らしいチーム努力を示している。僕たちは今日に向けてかなりの変更を加えたし、それが成果を挙げた」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「クルマの感触ははるかに良くなっていたし、すでにFP3で改善を実感できた。予選は素晴らしかったし、Q3に十分に進めると感じていた。良い努力だったし、2台がトップ10内からスタートする明日は良い結果を出すチャンスがあるはずだ」

    関連:F1メキシコGP 予選:ダニエル・リカルドがポールポジション獲得!

  • マーカス・エリクソン、繰り上げ10位も「元々の結果には満足していない」

    マーカス・エリクソン、繰り上げ10位も「元々の結果には満足していない」

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1アメリカGPの決勝レースを12位でフィニッシュ。上位2台が失格となったことで10位に繰り上がり1ポイントを獲得した。

    「まずまずのレースだった。最も硬いコンパウンドでスタートするのは大変だったし、ライバルにチャレンジするのが難しくなった」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「でも、段階的に順位を上げていくことができたし、それは良い努力だったと思う。そえでも、目標はポイントを獲得することだし、元々の結果である12位には完全には満足していない。今週末の僕たちのパフォーマンスは堅実だったし、メキシコシティでの次のチャンスを楽しみにしている」

    関連:【動画】 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • マーカス・エリクソン 「クルマの感触もドライビングも良かった」

    マーカス・エリクソン 「クルマの感触もドライビングも良かった」

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1アメリカGPの予選を19番手で終えた。

    「自分のラップにはかなり満足していたので期待外れな予選結果だ。クルマの感触は良かったし、ドライビングも良かったので、何が起こったのか、そして、明日の改善方法を調べることに時間を費やしていくつもりだ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「全体的に今週末の僕たちは昨日の難しい天候によって走行時間が限られたなかでもかなり強かった。全てのチームがレースに向けた準備という点で少し未知な部分があるし、走行不足は状況にスパイスを加えてくれるだろう。まだ明日にむけて楽観的に感じいているし、何ができるか見てみるつもりだ」

    関連:F1アメリカGP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季9度目のポールポジション