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  • マーカス・エリクソン 「シンガポールで挽回したい」

    マーカス・エリクソン 「シンガポールで挽回したい」

    ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPへの意気込みと、マリーナ・ベイ市街地コースについて語った。

    マーカス・エリクソンは、前戦F1イタリアGPのフリー走行2回目にDRSの故障によって大クラッシュ。残りの週末を思うように戦えなかった。

    「シンガポールGPは各シーズンのハイライトのひとつだ。都市の中心部で夜に開催されるし、おそらく走っていて最もスペクタクルなサーキットだと思う」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「極端な暑さと湿気によって、肉体的にも精神的にもチャレンジングだし、一年で最も厳しいレースでもある」

    「チームとして僕たちはイタリアでの難しい週末から挽回したいと思っているし、また良い結果をかけて戦うつもりだ。シンガポールに戻るのを楽しみにしている」

    関連:2018年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ザウバー、大クラッシュのマーカス・エリクソンに新シャシーを投入

    ザウバー、大クラッシュのマーカス・エリクソンに新シャシーを投入

    ザウバーは、F1イタリアGPのFP2で大クラッシュしたマーカス・エリクソンに新シャシーを投入した。

    マーカス・エリクソンは、メインストレートエンドでのブレーキングでDRSのフラップが閉まらないというトラブルに見舞われて挙動を乱し、左側のウォールに激しくクラッシュした後、何度も回転してランオフエリアでストップした。

    マーカス・エリクソンは自力でマシンを降り、FIAのミディカルセンターでのチェックもクリアしたが、マシンは大破した。

    ザウバーは、マシンのダメージの大きさを考えて、FP3にむけてシャシーを交換。メカニックたちは門限を破って深夜1時まで作業を行い、土曜日も朝9時から作業を再会した。門限を違反はシーズンで2回までは認められているが、ザウバーが門限を破ったのは今回が初めてのためペナルティは科せられない。

    マーカス・エリクソンは「FP2のアクシデントはかなりの衝撃だった」。僕が無事なのはマシンが頑丈だったおかげだ」とコメント。

    「明日、僕がコースに戻れるようにチームがすでにマシンの修復に励んでくれている。またドライブするのを楽しみにしている」

    関連:動画 | マーカス・エリクソンが大クラッシュで赤旗中断 / F1イタリアGP

  • ザウバー、マーカス・エリクソンのクラッシュの原因はDRSのトラブル

    ザウバー、マーカス・エリクソンのクラッシュの原因はDRSのトラブル

    ザウバーは、F1イタリアGPのフリー走行2回目のマーカス・エリクソンの事故はDRSの不具合が原因だったと述べた。

    フリー走行2回目の開始早々、マーカス・エリクソンは1コーナーにむけてブレーキングをした際に突如クルマが左を向いてウォールにクラッシュ。エリクソンのクルマは回転しながらランオフエリアでストップして大破した。

    幸い、マーカス・エリクソンに怪我はなく、自力でクルマを降りたエリクソンは、メディカルセンターからも歩いて帰ってきている。

    ザウバーは、マーカス・エリクソンの事故は1コーナーのブレーキング時にDRSが開いたままになっていたことが原因だと述べた。

    ザウバーのチーム代表フレデリック・バスールは「まずはマーカスが無事だと言えることを嬉しく思う。それが何よりも重要なことだ」とコメント。

    「我々はFP2の開始時に発生したインシデントの原因となった問題を特定している。彼のDRSにトラブルがあり、ターン1でブレーキを踏んだ際に開いたままになっていた」

    「その直後にシャルルのマシンにも同じ問題が確認されたので、トラブルを解決するためにすぐにガレージに呼び戻した」

    「シャルルはコース上でその状況にうまく対応した。FP2を通して集中し続け、9番手でセッションを終えている。コース上で強力なポテンシャルがあることが示されており、明日に向けて楽観視している」

    マーカス・エリクソンは「FP2での事故は大きな衝撃だった。マシンが頑丈だったおかげで僕は無事だ」とコメント。

    「チームはすでに明日僕がコースに戻れるようにクルマの修理に懸命に作業してくれている。また走るのを楽しみにしている」

    関連:動画 | マーカス・エリクソンが大クラッシュで赤旗中断 / F1イタリアGP

  • 動画 | マーカス・エリクソンが大クラッシュで赤旗中断 / F1イタリアGP

    動画 | マーカス・エリクソンが大クラッシュで赤旗中断 / F1イタリアGP

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1イタリアGPのフリー走行2回目でマシンが何回転もする大クラッシュを喫したが、幸いにも怪我はなかった。

    セッション開始から2分と経たない序盤、マーカス・エリクソンのマシンは1コーナーのブレーキングで突如姿勢を乱し、ウォールにクラッシュ。マシンは何回転もしてランオフエリアでストップした。

    リプレイ映像を確認するとDRSが閉じておらず、ブレーキングで制御が効かなくなったことが事故の原因だと思われる。

    この事故でマシンは大破してセッションは赤旗中断に。自力でマシンを降りたマーカス・エリクソンに怪我はなく、メディカルセンターからピットまで歩いて帰ってきている。

    マーカス・エリクソンのヘイローには大きな傷がついており、奇しくも前戦F1ベルギーGPのシャルル・ルクレールに続き、ザウバーのドライバーがヘイローに救われる形となった。

    およそ20分間の中断を経て、セッションは再開している。

    F1イタリアGP マーカス・エリクソン クラッシュ

    F1イタリアGP マーカス・エリクソンが大クラッシュ

  • マーカス・エリクソン 「スパでホンダのF1エンジンの進歩が証明された」

    マーカス・エリクソン 「スパでホンダのF1エンジンの進歩が証明された」

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1ベルギーGPの決勝でトロロッソのパフォーマンスは、パワーユニットパートナーであるホンダの進歩を証明したと語る。

    2015年にF1復帰したホンダは、今季のパフォーマンスでそれはマクラーレン側にも責任があったことが露呈しているものの、信頼性とパフォーマンス不足が露呈。3年間でマクラーレンとのパートナーシップを終了することになった。

    しかし、今シーズンはトロロッソとの新たなパートナーシップでパワーユニットの信頼性とスピードを改善させている。

    F1ベルギーGPの決勝後、今年のF1で最強のパワーユニットと称されるフェラーリを搭載するザウバーのマーカス・エリクソンは、パワーセンシティブなスパ・フランコルシャンのセクター1と最終セクターでホンダのF1パワーユニットのパワーを目の当たりにしたと語る。

    「第1スティントの序盤に僕はガスリーのDRSレンジに入っていたけど、彼をオーバーテイクすることができなかった。DRSがあっても彼に近づくことすらできなかったし、ホンダが大きな進歩を果たしたことがかなり示されていると思う」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「まだメルセデスとフェラーリのパワーユニットが2強だと思うけど、ホンダは彼らが考えているよりもはるかに強いと思う。彼らとレースをしてそれが実証された。さっきも行ったけど、DRSを使っても彼らをオーバーテイクすることができなかったし、ハートレーは僕をオーバーテイクすることができた。それは事実だと思う」

    マーカス・エリクソンは、F1ベルギーGPの終盤にトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーと抜きつ抜かれつのバトルを楽しんだ。

    「彼に抜かれるとは思っていなかった。でも、ホンダは多くの人が考えているよりも優れていると思う! 彼らはそれほど悪くない」

    「でも、彼をクリアした後は、ガスリーを捕えようとしていてけど、僕たちの第2スティントでのペースはとても似ていた」

    「第1スティントでは僕たちの方が少し強かったと思うけど、オーバーテイクするには十分に強くなかったし、第2スティントではとても似ていた。第2スティント全体で8秒のギャップを保っていた。だから、やれることはあまりなかった」

    F1ベルギーGPでは、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが9位入賞を果たし、前戦ハンガリーに続いてポイントを獲得。高速コースのスパ・フランコルシャンで入賞を果たすとともに、トップと同一周回でフィニッシュした。マーカス・エリクソンは10位入賞を果たしたものの、周回遅れだった。

    動画 マーカス・エリクソン vs ブレンドン・ハートレー (2018年 F1ベルギーGP 決勝)

    関連:F1ベルギーGP 結果 | セバスチャン・ベッテルが今季5勝目!

  • マーカス・エリクソン 「ホッケンハイムは何度も走ってきたトラック」

    マーカス・エリクソン 「ホッケンハイムは何度も走ってきたトラック」

    ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPへの意気込みと舞台となるホッケンハイム・リンクについて語った。

    「ホッケンハイムは何度も走ってきたトラックだ。F1だけでなく、若いときにF3やGP2でも走っている。素晴らしいトラックだ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「最大のチャレンジは最終セクターだ。ラップを左右する可能性がある部分だ。ストレートで優れたスピードがあり、ラップの前半部分のヘアピンをうまく切り抜けることだ重要だ」

    「このグランプリにはいつも多くのスウェーデンのファンが来てくれるし、今年も彼らをたくさん目にすることができることを願っている。彼らのサポートはいつも素晴らしいからね」

    「チームとして僕たちはパフォーマンス面で良い傾向にあるし、レース週末毎に競争力が増している。ホッケンハイムでもまた良い結果を出すために戦いに戻るのを楽しみにしている」

    関連:2018年 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:F1カナダGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:F1カナダGP プレビュー

    ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込み、舞台となるジル・ヴィルヌーブ・サーキットについて語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「モントリオールに戻るのを楽しみにしている。いつも楽しいレース週末だ。ロングストレートとヘビーブレーキングのある素晴らしいサーキットだし、走っていて本当に面白い。テクニカルなパートや有名な“ウォール・オブ・チャンピオンズ”があるのもチャレンジングだ」

    「僕たちは過去数戦での力強いパフォーマンスととともに週末に臨む。この種のトラックで僕たちがどの位置につけられるかは興味深い。ミッドフィールドに混ざる良いチャンスがあると思うし、週末をスタートするのを楽しみにしている」

    関連:2018年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:2018年 F1スペインGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2018年 F1スペインGP プレビュー

    ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPにむけての意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン
    「今シーズンのヨーロッパの初戦、第5戦がバルセロナでスタートする。たぶんこれまでF1で最も走ってきたトラックであり、ホームトラックのように感じている。戻るのを本当に楽しみにしているサーキットだ」

    「ずっと強かった場所だ。GP2ではポールポジションを獲得しているし、F1でもいくつか好成績を残している。あらゆるタイプのコーナーがうまく組み合わせられているし、とてもテクニカルな最終セクターはレーススティントだけでなく、予選でのラップを左右する。通常、多くのスウェーデンのファンが応援に来てくれるし、僕にとってさらに特別なものになっている。良い週末にするための追加の後押しになっている。バルセロナで走るのが待ち切れない」

    関連:2018年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    アルファロメオ・ザウバーのマーカス・エリクソンが、F1アゼルバイジャンGPが開催されるバクー市街地コースの見所とレースにむけての意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン
    「バクーでのレースはシーズン最初のストリートレースとなる。高速セクションとチャレンジングなコーナーがうまくミックスされたかなりクールなトラックだ」

    「このトラックの特徴は主にお城の周りなどツイスティな部分があることだ。その部分のトラックはとても狭いし、ドライバーとしては非常に正確でなければならない」

    「もう一つの挑戦はサーキットの要求に合わせてクルマをセットアップすることだ。レース中はタイヤのデグラデーションがかなり高いのでタイヤマネジメントが重要な要素となる。バクーに行って、シーズン開幕3戦の力強いパフォーマンスを続けていくことを楽しみにしている」

    関連:2018 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン、ダブルイエロー無視で5グリッド降格ペナルティ

    マーカス・エリクソン、ダブルイエロー無視で5グリッド降格ペナルティ

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1中国GPの予選Q1でダブルイエローを無視したとして5グリッド降格ペナルティを科せられた。エリクソンは予選最下位だったため、順位に影響はない。

    マーカス・エリクソンは、予選Q1でチームメイトのシャルル・ルクレールが最終コーナーでスピンした際に2回目のアタックラップを行っていた。

    マーカス・エリクソンは、シャルル・ルクレールがスピンした直後にコーナーを通過。チームからはイエローフラッグだけと伝えられたため、コンマ5秒減速した。だが、実際にはダブルイエローが提示されており、そのような状況ではラップタイムを設定してはいけないという条件を満たさなかった。

    「最終的には僕のミスだけど、ちょっとした考え違いがあった。エンジニアが“イエローフラッグ”なのか“ダブルイエローなのでラップを中止”なのかを伝えるとう手順がある」

    「ピットウォールは混乱していたし、彼らは“イエロフラッグ”だと伝えてきたので、頭の中は予選ラップだったし、減速する必要があるけど、ラップを続けられると思った」

    「僕は通常のイエローのように反応していたし、スチュワードにもそう話した。コミニュケーションが混乱していたと話し、彼らはチームが通常のイエローだと伝えた無線を聞くことができた。僕はラップを中止するべきだったし、それが正しかった」

    マーカス・エリクソンは、ターン16で早めにブレーキをかえており、通常のイエローフラッグであれば適切な対応だったと説明した。

    「まさにやらなければならないことをやったし、イエローを尊重していることを示していた。50メートル早めにブレーキを踏んだと思うし、さらにギアも落として、安全にコーナーを通過した」

    関連:F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが2戦連続ポールポジション!