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  • マーカス・エリクソン 「インディカーはF1カーのようには運転できない」

    マーカス・エリクソン 「インディカーはF1カーのようには運転できない」

    元F1ドライバーは、インディカーのマシン特性にまだ苦労していると認める。

    昨年末でザウバーのF1シートを失ったマーカス・エリクソンは、今年からシュミット・ピーターソン・モータースポーツからインディカーにフル参戦。先週、ラグナ・セカで開催された公式プレシーズンテストで再びマシンを走らせた。

    マーカス・エリクソンは、インディカーマシンの大きな問題は一貫性であり、F1カーのように運転するのは難しいと語る。

    「僕にとって最大の問題は一貫性だ。インディカーは運転するのが大変だし、路面に吸い付いているF1カーと比べて難しい」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「今の最大の課題はそこを理解して、対処することだ。現時点でラップ毎に様々なコーナーを組み立てているけど、同じラップで全てのコーナーからベストを引き出すことに苦労している」

    「2~3個のコーナーはうまく決められるかもけど、その後、次の2~3コーナーでうまくいかなくなってしまう。それで、その次のラップでは苦労していたコーナーを改善しようとするけど、良かったコーナーでタイムを失ってしまう」

    「もっとスピードを上げていけるおゆにチームと一貫性を改善することに取り組んでいる」

    マーカス・エリクソン インディカー

  • ザウバー 「エリクソンの存在がルクレールの開花に役立った」

    ザウバー 「エリクソンの存在がルクレールの開花に役立った」

    ザウバーのF1チーム代表を務めるフレデリック・バスールは、マーカス・エリクソンの存在が2018年にルーキーとしてF1デビューを果たしたシャルル・ルクレールがF1に適応することに大きく役立ったと考えている。

    アルファロメオをタイトルスポンサーに迎えたザウバーは、フェラーリとの技術提携も手伝ってシーズン中に大きな改善を果たした。それと同調するようにシャルル・ルクレールもパフォーマンスを開花させ、2019年にキミ・ライコネンに代わってフェラーリへ移籍を果たすことになった。

    ルクレールの活躍に触発されたかのようにマーカス・エリクソンもザウバーとF1でのベストシーズンを過ごしたが、獲得ポイントはチーム合計の4分の1未満にとどまった。

    フレデリック・バスールは、マーカス・エリクソンの頑張りが、シャルル・ルクレールに有益な参考となったと語る。

    「2017年のマーカスと比較すれば、彼は大きな前進を果たしたと思う。メルボルンでコース上に出たとき、彼は6kg減量していた」とフレデリック・バスールはコメント。

    「序盤から彼は前進していた。シーズン終盤でさえ、彼は常にシャルルの前後で同じラップタイムを刻んでいた」

    「マーカスのような参考になる誰かがいることはシャルルにとって非常に有益だった。マーカスにも良いフィードバックを与えるという利点があったし、彼はシーズンを通して技術的なことを決定するために我々を大変助けてくれた」

    「シャルルがF2からF1にやってくたときには、パフォーマンスの適用性を得るのは簡単ではなかった」

    ザウバーは、2019年のドライバーとしてキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィを起用。マーカス・エリクソンはインディカーに転向する。

  • マーカス・エリクソン、インディカー初走行 「レースへの情熱が蘇った」

    マーカス・エリクソン、インディカー初走行 「レースへの情熱が蘇った」

    マーカス・エリクソンがインディカーを初テスト。“少し人工的”だった表現するF1マシンからの転向に“レースへの情熱が蘇っていた”と語った。

    2018年限りでザウバーのF1シートを失ったマーカス・エリクソンは、2019年にシミュミット・ピーターソン・モータースポーツ(SPM)からインディカーにフル参戦することが決定している。

    F1最終戦アブダビGPから9日後の12月4日(火)、マーカス・エリクソンはセブリングでホンダのエンジンを搭載するSPMのマシンで初走行を行った。

    「自分がレースに恋に落ちた理由が蘇ってくるような感覚だった」と初走行を終えたマーカス・エリクソンはコメント。

    「F1はどうなってもF1だよね? でも、ある意味で少し人工的だ。常にその完璧な場所に向かっていくけど、それはレースではないと言える。これは僕にレースの情熱を取り戻させてくれる」

    同じ場所でテストを行っていたペンスキーのマシンを見ていたマーカス・エリクソンは「生でこのクルマを見るのは初めてだった」とコメント。

    「他のドライバーが出ていくのを見るのはクールだったね。クルマは本当にかっこいい。このテストに備えてインターネットで多くの動画を見てきた。今日はペンキーもここにいるし、僕にとっては完璧なスポーットだね」

    今年、マーカス・エリクソンは、ザウバーでF1キャリアでもベストと言えるシーズンを過ごしたが、チームはキミ・ライコネンとルーキーのアントニオ・ジョビナッツィを起用することを決定。エリクソンはインディカーでの活動と並行して、リザーブドライバーとしてザウバーとの繋がりを維持している。

    マーカス・エリクソンは、F1で得た知識をインディカーでも生かすことができると考えているが、インディカーでのドライビングでは多くの作業が必要だと認める。

    「ドライバーとしてこのクルマに取り組まなければならないことは本当にたくさんある」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「F1は常に完璧からスタートするけど、ここでは自分のクルマに対処して完璧に仕上げていかなければならない。ドライバーがやらなければならない仕事ははるかに多い。そこが最大の違いだ」

    「僕のF1での経験がチームを前進するための手助けになることは間違いないとは思うけど、チームは本当にレベルが高いと思う。彼らの仕事のやり方やテスト前に彼らが準備してくれたセットアップ面などいろんなことに感銘を受けた。かなり印象的だった」

    SPMのセネラルマネージャーを務めるテイラー・キールは、マーカス・エリクソンが新しいインディカーの環境にいかに迅速に対応しているかに感銘を受けたとし、すでにエリクソンは“急速”な学習曲線にむけてすでに準備が整っていると考えている。

    「今回のテストにおける彼の見通しには本当に感銘を受けている」とテイラー・キールはコメント。

    「ドライバーにとって、テストにやってきて、ラップタイムの集中しないことは難しいことだ。ただクルマに乗り、理解しなければならないが、そのニュアンスを理解するだけでも本当に時間がかかるものだ」

    「ピットレーンに入ってくる方法、ピットレーンいるときにどうすればいいか、ピットレーンを離れるときにどうすればいいか。彼にはコース上でいろんなことが求められる。彼はそでに非常に迅速に対応していた」

    「素人目には、このクルマはF1に似ているように見えるかもしれないが、まったく異なる動物だ。インディカーにはパワーステアリングはないし、ダウンフォースも少なく、ダウンフォースと組み合わせたブレーキもそれほど優れてはいない」

    「多くのことに慣れる必要があるし、それが彼が取り組んでいることだ。ここまではかなりいい感じだ。急激な学習曲線になるだろうが、彼はメンタル的にそれに取り組むための準備が十分にできている」

    マーカス・エリクソンは、来年にもSMPレーシングと別のテストが予定されており、3月10日にセントピーターズバーグで2019年のインディカー・シリーズ開幕戦を迎える。

  • マーカス・エリクソン 「ルクレールにフェラーリで実力を誇示してほしい」

    マーカス・エリクソン 「ルクレールにフェラーリで実力を誇示してほしい」

    マーカス・エリクソンは、ザウバーでチームメイトだったシャルル・ルクレールが2019年にフェラーリで実力を見せつける活躍をすることを期待していると述べた。

    マーカス・エリクソンは、今シーズン限りでF1シートを失って来季からインディカーに転向。そして、今季、ザウバーでチームメイトだったシャルル・ルクレールはフェラーリのドライバーを務めることが決定している。

    「フェラーリでのシャルルをフォローしていくのをとても楽しみにしている」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「彼は来年からすぐに本当にうまくやれると思っている。そして、もちろん、彼が本当にやまくやってくれればそれは僕にとっても良いことだ。僕の評判を高めることにもなるからね。実力をみせつけてやってくれ!」

    「彼をフォローするのを楽しみにしているし、彼はうまくやると確信している」

  • マーカス・エリクソン 「ザウバーでのリザーブはそれほど重要ではない」

    マーカス・エリクソン 「ザウバーでのリザーブはそれほど重要ではない」

    マーカス・エリクソンは、2019年にザウバーのリザーブドライバーとしてチームに残ることになるが、2019年の自身の計画にはあまり大きな影響を及ぼすことはないと考えている。

    ザウバーは、2019年のドライバーとしてキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィを起用することを決定。マーカス・エリクソンはレースシートを失うことになった。

    マーカス・エリクソンは、リザーブドライバーとしてチームに残ることになり、ザウバーとの関係を完全に断つわけではない。

    しかし、2019年はシュミット・モーターソン・モータースポーツからインディカーに参戦することになっており、ザウバーの役割はそれほど重要なものではないと考えている。

    「僕たちはまだ座って議論する必要がある。なぜなら、僕は2019年のレースプログラムに100%集中したいとことを非常に明確にしてるし、このインディカーのオプションに全力を注ぎたいと思っている」とマーカス・エリクソンは Autosport にコメント。

    「チームとのコネクションを保ているのは嬉いけど、自分が何するのが、自分の役割が何かを正確に見極める必要がある」

    「でも、僕の110%のフォーカスはインディカーにあるのは確かだ。そうでなければ、そこに行く意味はないからね」

    「自分が数多くのレースに行くことになるとは思っていないけど、シーズン後に我々がそれについて話し合うときに確認してみるつもりだ」

    「でも、アメリカにいて、そこにレースをしていれば、F1レースに1週間おきに来ることはないと思う」

    今後数年間、F1復帰を目指すかどうかと質問されたマーカス・エリクソンは、はインディカー・プログラムに“完全”にコミットすることになる可能性が高いと述べた。

    「僕にとってF1で最後のレースとなる可能性はかなり高いけど、将来何が起こるかは決してわからないものだし、そのドアを閉めたくない」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「私はそこにうまくやるために完全にコミットしてアメリカに行くし、しばらくそこに留まることになると思っているけど、2年後に何が起こるか決してわからない」

    「今はこの章を今閉じているし、将来は何が起こるかはそのあと見ていくつもりだ」

  • マーカス・エリクソン 「これまでのF1でのベストシーズンだった」

    マーカス・エリクソン 「これまでのF1でのベストシーズンだった」

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1アブダビGPの決勝レースをリタイアで終えた。

    今シーズン、マーカス・エリクソンは6回の入賞を果たして9ポイントを獲得。ランキング17位でシーズンを終了。来季からはシュミット・ピーターソン・モータースポーツからインディカーに参戦することが決定している。

    「望んでいたようなレースの結末ではなかったし、レースからリタイアしなければならなかったのは残念だ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「最も硬いコンパウンドでスタートしたけど、第1スティントはバランスに少し苦労した。リタイアしなければならなくなったほんの数周前にクルマのフィーリングが良くなり始めていたし、ペースも良くなっていた。続けれることができて、今日ポイントを獲得できていたら素晴らしかったけど、それでも僕たちのパフォーマンスには満足している」

    「長い一年だったし、チームのハードワークにはとても感謝している。僕たち全員が今シーズンを誇りに思っていいはずだし、僕たちは信じられないような進歩を果たした。これまでのF1でのベストシーズンだったし、ずっと忘れることはないだろう」

    関連:F1アブダビGP 結果:王者ルイス・ハミルトンが今季11勝目で有終の美

  • マーカス・エリクソン 「タイヤを自由に選べる強力なポジション」

    マーカス・エリクソン 「タイヤを自由に選べる強力なポジション」

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1アブダビGPの予選を12番手で終えた。

    「素晴らしいシーズン最後の予選だった。週末はかなり難しいスタートだったけど、予選でいい席を残せたし、チームは良い仕事をした。予選に向けてクルマをセットアップして必要な進歩を果たせたことはとてもポジティブだ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「ドライビングしていて感覚はよかったし、セッションを通して改善し続けることができた。いいラップができたし、それには満足している。タイヤを自由に選ぶことができる強力なポジションからスタートする。多くのポイントを獲得するチャンスだし、楽しいレースになるだろう」

    関連:【動画】 F1アブダビGP 予選 ハイライト

  • マーカス・エリクソン、“ブラックエディション”ヘルメットでF1に別れ

    マーカス・エリクソン、“ブラックエディション”ヘルメットでF1に別れ

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1最後のレースとなるアブダビGPのために“ブラックエディション”ヘルメットを用意した。

    ザウバーで5年間F1を戦ったマーカス・エリクソンだが、今シーズン限りでシートを失い、2019年からはシュミット・ピーターソン・モータースポーツからインディカーにフル参戦することが決定している。

    これまで母国スウェーデンのナショナルカラーであるブルーとイエローのヘルメットを着用してきたマーカス・エリクソンだが、F1最後のレースではオールブラックにゴールドのラインが入った“ブラックエディション”のヘルメットでF1に別れを告げる。

    マーカス・エリクソンは「ブラックフライデー! 今週末のためのスペシャルな“ブラックエディション”ヘルメットだ。みんなどう思う? 僕はとても気に入っているよ!」とTwitterで語った。

    マーカス・エリクソン 2018年 F1アブダビGP ヘルメット ①マーカス・エリクソン 2018年 F1アブダビGP ヘルメット ②マーカス・エリクソン 2018年 F1アブダビGP ヘルメット ③マーカス・エリクソン 2018年 F1アブダビGP ヘルメット ④

  • マーカス・エリクソン 「予選が素晴らしかっただけに悔しい」

    マーカス・エリクソン 「予選が素晴らしかっただけに悔しい」

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1ブラジルGPの決勝レースをリタイアで終えた。

    「本当に素晴らしい週末だっただけに期待外れな結末だった。スタート直後に他のクルマと接触して、クルマはドライブが難しくなってしまった。バランスが残りの週末とは違ったし、ダメージがどんどん悪化していった。レースからリタイアするしかなかったんだ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「悔しいよ。特にあれほど素晴らしい予選ができていたからね。でも、アブダビのシーズン最終戦にはもっと強くなって戻ってくる」

    関連:F1ブラジルGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季10勝目!!

  • マーカス・エリクソン、“ベスト・オブ・ザ・レスト”の予選7番手

    マーカス・エリクソン、“ベスト・オブ・ザ・レスト”の予選7番手

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1ブラジルGPの予選でQ3進出を果たし、“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる7番手。「F1でのベストの予選」だと語った。

    「チームとして素晴らしい一日だった。両方のマシンがミッドフィールドのトップだ。スーパーパフォーマンスだね。チーム全体のために嬉しく思う。自分自身にとってもね。僕のF1でのベストの予選だ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「コンディションはトリッキーだったけど、全てのセグメントで改善することができたし、ミスもなかった。クルマの感触は良かったし、チームにとってこのような結果を届けられたのはとにかく素晴らしいことだ。シャルルも真後ろにいるし、僕たちは明日に向けて素晴らしいスターティングポジションにいる。レースを楽しみにしているし、たくさんのポイント獲得を目指していく」

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