タグ: マルシャ

  • ジュール・ビアンキ:F1イタリアGP プレビュー

    ジュール・ビアンキ:F1イタリアGP プレビュー

    ジュール・ビアンキが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「モンツァでのF1カーでの初レースは、確実にデビューシーズン最大の瞬間のひとつになるだろう。もちろん、去年ここでフリー走行に参加しているし、他のフォーミュラで戦ってもいるので、走ることがどれくらい特別なサーキットであるかはわかっている。それよりも、ファン、モンツァに添えられた多くの歴史がそれを素晴らしいものにしてくれる」

    「それにファンとの素晴らしいコネクションがあるし、今年はマルシャF1チームへの彼らのサポートを味わえたら嬉しいね。スパでは非常にポジティブな予選ができたし、僕たち全員にとって大きな後押しになった。でも、日曜日には自分たちで作り出したチャンスにしがみつくことがどれくらい難しいかということもうし得られた。残りのレースは僕たちにとってタフなチャレンジだけど、自分たちが何をすべきかはわかっているし、今のパッケージでやれる全てを見つけ出すために舞台裏で懸命にプッシュしている」

  • マックス・チルトン:F1イタリアGP プレビュー

    マックス・チルトン:F1イタリアGP プレビュー

    マックス・チルトンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「モンツァがデビューシーズンのヨーロッパラウンドの最後になって、同じくらいの長距離レースがどんどんやってくるのが信じられないよ! スパはQ2に進めてとても嬉しかった。そのあとのレースはかなりタフな時間だったけど、個人レベルでは僕が望んでいる場所にどんどん近づいている。特に予選ペースに関してはね」

    「モンツァと残りの各ラウンドでその勢いを維持したいし、今は経験を積んで強くなっている。モンツァでF1カーでレースをするのを本当に楽しみにしている。あらゆる面でスリリングなレースだし、高速/ローダウンフォースの特性によって走るのがかなり特別なサーキットであることは以前のフォーミュラでわかっている。スパでの予選パフォーマンスを繰り返すことができれば嬉しいけど、現在のパッケージから最大限を引き出すためにどれくらい懸命に作業しなければならないことはわかっている。でも、適切なチャンスが訪れたときに僕たちの戦略判断が正しいとわかっているのは安心だね」

  • フェラーリ、ジュール・ビアンキの中堅チームへの移籍を望む

    フェラーリ、ジュール・ビアンキの中堅チームへの移籍を望む

    フェラーリは、ジュール・ビアンキがマルシャを離れて中堅チームに移籍することをプッシュしているとマネージャーを務めるニコラス・トッドが述べた。

    フランスの報道では、2014年にフェラーリとのエンジン契約を更新、もしくはさらに契約を深めるとされているザウバーで、ジュール・ビアンキがセルジオ・シロトキンとペアを組む可能性があるとしている。

    ニコラス・トッドは、ジュール・ビアンキが、マルシャでのグリッド後方でのレースに関わらず、2013年に強い印象を与えたと述べた。

    「彼は小さなチームにいるが、ジュールはF1ですでに名前を売っているといっても過言ではないだろう」とニコラス・トッドはコメント。

    「このようなことを達成できるドライバーは滅多にいない」

    「フェラーリは、いつかの日かスクーデリアに加わる前に、中堅チームのひとつで彼のキャリアを続けることを望んでおり、結果を密接に見ている」

    ニコラス・トッドは、フェリペ・マッサもマネジメントを担当しており、フェラーリがマッサとの契約を更新しない場合、2014年にザウバーに復帰する可能性もあると Blick は法事地得る。

    同紙は、フェラーリに関連したドライバーを起用することで、ザウバーは新しい2014年のターボエンジンの割引を受ける可能性があると報じている。

    Speed Week は、ニコラス・トッドがスパ・フランコルシャンでザウバーの上層部と話し合っているのが目撃されており、エンジン代金の割引を受けるとの噂が生じたと報道。

    フェラーリは、この件についてコメントを控えている。

  • マルシャ:ドライでは成す術なし (F1ベルギーGP)

    マルシャ:ドライでは成す術なし (F1ベルギーGP)

    マルシャは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが18位、マックス・チルトンが19位だった。

    ジュール・ビアンキ (18位)
    「今日はタフなレースだったし、スタートから無線に問題があったことでより難しかった。僕たちのペースは望んでいたほど良くなかった。残念だ。雨が降らなかったら、今回のグリッドポジションを得るのは難しかっただろうけど、昨日の良い結果の後、もっと多くを目指していた」

    「ドライのままだったので、巡ってくることを願っていたチャンスは現れなかった。でも、僕たちは2台が完走できたし、チャンピオンシップのポジションを守り続けている。今はモンツァで望んでいるようなもっと多くの改善をすることに目を向けている」

    マックス・チルトン (19位)
    「今日は長いレースだった。ラップやレース距離だけでなく、ドライコンディションによってかなり波乱のないレースになってしまったしね。雨の恐れがあったので、多くの異なるシナリオに備えていたし、順位を上げるためにどんなチャンスも利用できるポジションにいたけど、結局のところ、宿題の多くは必要とされなかった。レースにはがっかりしているけど、週末序盤の兆候は励みになったし、2週間後のモンツァではもっと改善できることを期待している」

    関連:F1ベルギーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季5勝目

  • マルシャ:2台揃ってQ2進出 (F1ベルギーGP 予選)

    マルシャ:2台揃ってQ2進出 (F1ベルギーGP 予選)

    マルシャは、F1ベルギーGPの予選で、ジュール・ビアンキが15番手、マックス・チルトンが16番手だった。

    ジュール・ビアンキ (15番手)
    「今日はチームにとって素晴らしい結果だし、Q2に戻れてとても満足している。自分を含めた全員にとって素晴らしいフィーリングだったし、これは僕のF1キャリアで初のQ2進出でもある」

    「週末にわたって状況は着実に改善していたし、今日僕たちのハードワークのすべてが成果を挙げたことを本当に嬉しく思っている。この結果は運だけではない。Q1セッションの終盤は全員が同じジレンマに直面していた。インターミディエイトにはドライ過ぎるかもしれないし、スリックにはウェット過ぎるかもしれないというね。最終走行の1回目のラップで何をすべきかを決断するのは難しかった。路面状況が実際にどのような感じかがわかるかはドライバーだけだし、コーナー毎に異なっていた。ラップが終わるまでに頑張ってミディアムタイヤでステイアウトすることに決めた。そのギャンブルは正しい判断だった。明日、僕たちは7列目に並ぶし、素晴らしい瞬間になるだろう。でも、天候が何をもたらすかはもちろんわからない。利益を得るためにあらゆる手を尽くしているし、全てのチャンスを最大限に生かしたい」

    マックス・チルトン (16番手)
    「全員にとってなんて素晴らしい一日だろう! ジュルと一緒に再びチームがQ2に進む手助けができたことをとても嬉しく思っている。順位表を見てわかるようにとてもトリッキーな予選だったし、ラップがとても長く、コンディションがコーナー毎に違うトラックで正しい判断をするのは難しかった。最後の走行のためにドライタイヤに考案したとき、間違った判断をしてインターミディエイトに戻すべきかもしれないと心配だったけど、路面が素早く乾くこともわかっていたし、交換するために戻るという間違った判断をしていたかもしれない。エンジニアは決定を僕にゆだねていたし、最終コーナーまで決断できていなかった。瞬時に主観的に判断して、ステイアウトすることを決めた。それが正しい判断だったと言えることを嬉しく思っているし、力強いQ2を楽しむことができた。最後の走行で2アタック分の燃料を積んでいたことを考えれば、タイムはかなり満足できるものだ。今は雨でも晴れでも明日のレースが待ち切れない」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが4戦連続ポールポジション!

  • マルシャ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    マルシャ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    マルシャは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが21番手タイム、マックス・チルトンが22番手タイムだった。

    ジュール・ビアンキ (21番手)
    「夏休みは永遠のように思えたし、クルマに戻ってシーズン後半戦を進められるのは嬉しい。でも、今日はちょっとフラストレーションを感じる一日だった。天候によってリズムを掴むのが難しかった。週末後半にウェットでの経験が役に立つかもしれないけどね」

    「ここでクルマをうまく機能させるにはまだやるべきことがいくつかあるけど、理論的には夏休み前の数レースよりも僕たちに合ったサーキットだ」

    マックス・チルトン (22番手)
    「今日のスタートの内容やFP1で成し遂げた進歩には満足している。クルマの感触は良かったし、プログラムもうまくいった。FP2も状況は有望そうだったけど、残念なことにステアリングラックの交換で最後の30分を失ってしまった。最後に出ていけるようにスタッフが必死に頑張ってくれたし、明日は午前中のポジティブな状態を基にして、もっと順調な一日になることを願いたい」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • マルシャ 「フェラーリへのエンジン変更は大きな前進」

    マルシャ 「フェラーリへのエンジン変更は大きな前進」

    マルシャは、2014年のフェラーリへのエンジン変更は“大きな前進”だと考えている。

    マルシャは、2010年にヴァージンとしてF1グリッドに加わったときからコスワースのエンジンで戦ってきた。

    マルシャのスポーティングディクレターを務めるグレアム・ロードンは、フェラーリ・エンジンがライバルとと公平な戦いを成し遂げるための助けになると考えている。

    「他チームのいくつかと比較して同格という点で大きな前進だ」とグレアム・ロードンはコメント。

    「我々にとって開発段階の理想的なシナリオは、現在の規約だけでなく大きな変化でも勢いを維持することだ。そして、2014年は後者だ」

    「フェラーリがパワートレインで多くの正しい決定をしたと自信を持っている。すでに設計しているクルマに組み込んでおり、本当に自信を持っている。我々は良いポジションにいる」

    「これは、我々が本当に必要としていた前進であり、2014年マシンのパフォーマンスについてはかなり楽観的に捉えている」

    フェラーリとの契約は、ギアボックスの供給も含んでおり、それはマシンに取り組むためのマルシャ内のリソースを大きく解放することになる。

    2013年のエンジンのコストは高くなるが、マルシャはもうXtracのギアボックスに取り組むことにリソースを捧げる必要はなくなる。

    「シャシーに関しては強い焦点がある」とグレアム・ロードンはコメント。

    「現在、我々はギアボックス面で多くのことをやっている。我々の直近のライバルとは異なり、我々は現在ギアボックスを買っていない

    「それは良い点であり、我々はクルマ面をより理解できる。それはフェラーリと働くことでのプラスのポイントだ」

    「2014年のパワートレインを見れば、それをどのように使うかという様々な戦略が重要なエリアになる」

    「我々は、我々独自のギアボックスをいかに効果的に設計するかをフィードバックしているので、すでにかなり多くのことを理解していることは役に立つ技術だ」

  • ジュール・ビアンキ:F1ベルギーGP プレビュー

    ジュール・ビアンキ:F1ベルギーGP プレビュー

    ジュール・ビアンキが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象について語った。

    ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「長い休みを持てることはスポーツの全員にとって非常に重要なことだけど、1週間後に再びレースをしにいく準備はできていたよ! 今となってはそれは3週間前のことだし、今週末のスパ、そしてシーズン後半戦をとても楽しみにしている。僕たちにとって非常に重要だし、僕たちの目標を達成するために100%を出し切らなければならない」

    「休み中はここまでのデビューシーズンを振り返って、もっと強くなるためにその経験をどのようにまとめられるかを考えるチャンスがあった。それに今後のレースでベストなパフォーマンスを発揮できるようにフィジカルコンディションにもとても懸命に集中してきた。スパで再びレースができるのは嬉しい。素晴らしいトラックだからね。F1カーでそれを初めて味わえるのは非常に特別なことだ」

  • マックス・チルトン:F1ベルギーGP プレビュー

    マックス・チルトン:F1ベルギーGP プレビュー

    マックス・チルトンが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象について語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「今週末のスパが待ちきれない。休みは初めてのシーズン前半を考える良い機会だったけど、再びクルマに戻るのが楽しみだ。残りの9レースで僕たちに必要なことについて非常にポジティブに感じているし、そのチャレンジへの準備はできている」

    「レースをしていなかったけど、それでも忙しい休みだったし、ちょっとした“トレーニングキャンプ”のような感じに扱って、その一部をかなり激しいフィジカルプログラムに費やした。スパでは数回レースをしたことがあるし、今は非常に特別なサーキットでF1カーを走らせる初めての経験を楽しみにしている。例外的に長いラップ、ロングストレートと高速コーナーの素晴らしい組み合わせがある異なるチャンジだし、僕のお気に入りリストの高い位置にランクインしているのは確かだ」

  • マルシャ、パット・シモンズの後任選定は急がず

    マルシャ、パット・シモンズの後任選定は急がず

    マルシャは、パット・シモンズの後を継ぐ新しいテクニカルディレクターの選定は急いでいない。

    先月、パット・シモンズは、マルシャのテクニカルコンサルタントを辞任。8月19日からウィリアムズのテクニカルディレクターの仕事をスタートさせる。

    しかし、マルシャは、適切な後任を獲得できるまで、効果的な技術レベルで運用できると考えている。

    「鍵となるのは、パットが我々に非常に優れた技術構造を残してくれたということだ。ここには常に非常に優れた優秀な人々がいる」とマルシャのグレアム・ローデンはコメント。

    「現在のクルマは、去年から大きなステップを遂げているし、2014年マシンに取り組んでいる人々は、そのクルマを届けたのと同じ人々、構造だ」

    「実際、その構造によって我々への影響はかなり最小限だ」
    「2015年マシンに影響するかもしれないという議論はあるだろうが、そのために状況を正していく時間は十分になるし、現時点で様々なオプションを評価している」

    マルシャのチーム代表ジョン・ブースは、パット・シモンズと同じような後任者なのか、とり“概念的”なテクニカルディレクターを任命するべきかを決める必要があると考えている。

    「我々が最初にする必要があることは、我々がどのようなタイプの人材を求めているかを確認することだ。パットのような組織的/管理的な人材か、設計や空力的な背景をもったテクニカルディレクターなのかをね」

    「構造がしっかりした今、我々がいる位置から次のステップを果たすチャンスだ」

    「最初のことは、2014年マシンの妨げにならないことを確実にすることだ。それにはかなり満足している」

    「そして、我々は全力をあげてフェラーリとの関係に取り組まなければならない。現在、我々は一息つくことができるし、どの位置に進むかを確認することができる」

    グレアム・ローデンは、パット・シモンズが他チームに求められていたことに驚きはないと認めた。

    パット・シモンズは、コンサルタントとして雇われたので、通知期間は、他の典型的なテクニカルディレクターより短い。

    「かなり短い通知だった。だが、いずれにせよ、我々はマネジメントチームとして、様々なシナリオに反応しなければならない」

    「多くのチームが、パットに興味を持っていたと確信している。だが、彼は彼にとって非常に魅力的に見えるウィリアムズでチャンスを与えられたわけだし、彼の幸運を祈っている」