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  • シャルル・ピック、マルシャと2012年のドライバー契約との報道

    シャルル・ピック、マルシャと2012年のドライバー契約との報道

    シャルル・ピックが、2012年にマルシャ(現ヴァージン)でF1デビューを果たすと報じられている。

    豊富な資金を持つとされるシャルル・ピックが、ジェローム・ダンブロシオと交代で2012年のティモ・グロックのチームメイトを務めるとの噂はこれまでもなされてきた。

    フランスの L’Equipe は9日、シャルル・ピックとマルシャとの間で契約が締結されたと報道。

    「2012年は少なくとも1名のフランス人がグリッドに並ぶことになる」と同紙は報じた。

    オリビエ・パニスがアドバイザーを務め、ラガルデール・グループがマネジメントするフランス人ドライバーのシャルル・ピック(21)は、今季のGP2シリーズを4位で終えている。

  • ヴァージン、マルシャへのチーム名変更を申請

    ヴァージン、マルシャへのチーム名変更を申請

    ヴァージンは、シャシー名を「マルシャ」へと変更するための申請を提出。2012年にチーム名変更を予定する3つ目のチームとなった。

    チーム・ロータスとロータス・ルノーGPは、2012年からチーム名を変更するとされているが、ヴァージンは、ロシアのスポーツカーメーカーである「マルシャ」へとチーム名を変更する申請をF1委員会に提出した。

    昨年スポンサーとしてヴァージンに加わったマルシャは、今年タイトルスポンサーだけでなく、株式を買収してより大きな役割を担っている。

    チーム名変更にはF1委員会の26名のうち、18名の支持が必要となる。

    ヴァージンは、公式チーム名から外れるが、今後もチームのパートナーを継続する。

    AUTOSPORT は、2012年もヴァージンのロゴはマシンの目立つ位置に掲載されるとしており、ヴァージンのリチャード・ブランソンのグループは今後もプロシェクトとともに作業を続けていくとしている。

    チーム・ロータスはケータハムに名称変更を申請しており、ロータス・ルノーGPはロータスとして参戦する予定となっている。

  • ヴァージン・レーシング、MVR-02を2月7日に発表

    ヴァージン・レーシング、MVR-02を2月7日に発表

    マルシャ・ヴァージン・レーシングは、2011年F1マシン「MVR-02」を2月に発表することを明らかにした。

    2011年からロシアのスーパーカーメーカーであるマルシャをタイトルスポンサーに迎えたヴァージン・レーシング。2010年マシンは「VR-01」と名づけられたが、2011年マシンにはマルシャのMが加わり「MVR-02」という名称が与えられた。

    MVR-02の発表会は、2月7日にロンドンで開催される。

    関連:
    ヴァージン MVR-02 主要諸元表

  • ヴァージン、マルシャへの株式売却を正式発表

    ヴァージン、マルシャへの株式売却を正式発表

    ヴァージン・レーシングは、マルシャへの株式売却を正式発表。2011年はマルシャ・ヴァージン・レーシングとして参戦する。

    ロシアのスーパーカーブランドであるマルシャは、2009年にチームが発表された当初からヴァージン・レーシングのスポンサーを務めている。

    ヴァージンは、今回の取引によって組織構造が変わることはないと述べた。

    「我々のF1初年度は前からタフになりそうだった。さらに世界的な不況の真っ只中でスタートだった」とヴァージンのリチャード・ブランソン会長は述べた。

    「ヴァージンは、我々のヴィジョンとスピリットを共有するパートナーを確保できたことは嬉しく思っており、F1グリッドにともにチームを組んで働くことを楽しみにしている」

    ヴァージン・レーシングのチーム代表ジョン・ブースは、マルシャとの契約は、チームが前進するためにしっかりした財政プラットフォームを供給する重要なものだ述べた。

    「強力なものだ」とジョン・ブースは語る。

    「いずれにより我々は安全だったが、もう少し野心的に計画の計画を進めることができる。技術面ではエキサイティングなことがたくさんある。すぐには起こらないかもしれないが、年々そうなっていくだろう。

    ヴァージン・レーシングのグレイム・ロードンCEOは「今回の発表は、F1グリッドので我々のペースを強固にするものであり、チームメンバー全員のハードワークと献身を証明するものだ」

  • マルシャ、ヴァージン・レーシングの株式を買収

    マルシャ、ヴァージン・レーシングの株式を買収

    ヴァージン・レーシングは、ロシアのスーパーカーメーカーであるマルシャに株主を大半を売却することを木曜日に発表するという。

    発表はヤス・マリーナ・サーキットに併設するヤス・マリーナ・ホテルで行われる。

    ヴァージンは、木曜日の現地時間11:30に「2011年の計画」について発表することを明らかにしている。

    今週はじめ、レーシングドライバーでトップギアのプレゼンターを務めるニコライ・フォメンコ率いるマルシャが、ヴァージンを買収するかもしれないと報じられていた。

    ニコライ・フォメンコは、マルシャ・モータースがヴァージン・レーシングの”かなり大きな株式”を得たことを認めている。

    「現在、我々がF1でチームを持つことを確実な事実として述べることができる」とニコライ・フォメンコは Ria Novostiにコメント。

    「もちろん、簡単な決断ではなかった。契約金を明らかにする権利はないが、 大きなお金だ。私を信じてほしい」

    報じられたところでは、契約は先週の土曜日にロンドンで締結され、2011年は「マルシャ・ヴァージン・レーシング」として参戦し、2011年マシンは来年始めにモスクワで発表されるという。

    マルシャの共同投資家Andrey Cheglakovは、「チーム自体をより認知させるため」にF1チーム名に”ヴァージン”を残したいと述べた。

    Financial Times の報道では、マルシャはロイズ銀行が保有していたチームの株式を買収したという。

    2010年は、ヴィタリー・ペトロフがロシア人初のF1ドライバーとしてデビューし、2004年にはソチでF1ロシアGPが開催される。

    ニコライ・フォメンコは、将来的にヴィタリー・ペトロフと契約することに興味を持っていると述べた。

    「今はまだ彼に競争力のあるマシンを提供することができない。彼は速いマシンでキャリアを続けなければならない。あともう1シーズン待って欲しい」