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  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1マレーシアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1マレーシアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「マレーシアはとても湿気が高いし、とても暑い。ちょっとシンガポールに似ているね。セパン・サーキットは好きだし、かなりクールだ。ターン5とターン6は速いコーナーがうまく組み合わされているし、ターン9はオーバーテイクの良いチャンスだ」

    「天候もかなり変化する可能性がある。かなり大きな嵐に見舞われるかもしれないけど、気温が高いのでトラックは素早く乾く。去年はちょっと観光をしたし、マレーシアはとても美しい国だと思う。観光は本当に楽しかったね」

    関連:2016 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「クビアトへのチームオーダーなど望ななかった」

    マックス・フェルスタッペン 「クビアトへのチームオーダーなど望ななかった」

    マックス・フェルスタッペンは、F1シンガポールGPの決勝レースでのダニール・クビアト(トロ・ロッソ)との激しいバトルについて、レッドブルに対してチームオーダーを出すよう要求していないと強調した。

    スタートに失敗したマックス・フェルスタッペンは、オープニングラップで2台のトロ・ロッソの後ろまで後退した。

    カルロス・サインツはすぐにピットに入ったことで姿を消したが、マックス・フェルスタッペンはダニール・クビアトの後ろで身動きがとれなくなった。

    ダニール・クビアトは、今年5月のF1スペインGPを前にマックス・フェルスタッペンにシートを奪われている。

    何周にもわたりダニール・クビアトは懸命のディフェンスを見せ、ターン9ではマックス・フェルスタッペンを外側に押し出したこともあり、マックス・フェルスタッペンは無線で“いいかげんにしろよ!”と不満を訴えていた。

    その局面でレッドブルがジュニアチームのトロ・ロッソに対してダニール・クビアトをどかすように要求するのではないかと思われたが、マックス・フェルスタッペン自身はそうなることを一度も望んでいないと語った。

    無線でチームオーダーを頼んだかと聞かれたマックス・フェルスタッペンは「ない、ない。チームオーダーがあったとは思わないよ。自分自身で抜くべきだと思う」 とコメント。

    「ある時点はかなり接戦で、コースから少しはみ出した。僕たちはただ大きくタイムをロスしていただけだ。もちろん、あんなにスタートが悪かったことは、少し残念だったけどね」

  • FIA、マックス・フェルスタッペンのクラッチ変更を認めず

    FIA、マックス・フェルスタッペンのクラッチ変更を認めず

    レッドブルのチーム代表のクリスチャン・ホーナーは、クラッチの問題によってマックス・フェルスタッペンがF1シンガポールGP決勝のスタートで出遅れることが分かっていたが、変更する許可をFIAから得られなかったと明かした。

    4番手からスタートしたマックス・フェルスタッペンは、スタートでうまく動けず、カルロス・サインツ(トロ・ロッソ)とニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)の接触の一因となった。

    この接触でニコ・ヒュルケンベルグはスピンを喫してピットウオールに突っ込み、セーフティカーが出動している。

    レッドブルは土曜日の段階からマックス・フェルスタッペンのスタートに問題が生じる可能性を把握していた。

    「この件はクラッチの問題によって引き起こされたものだ」とクリスチャン・ホーナーは説明。

    「我々は土曜日に問題があると考えた。クラッチを外し、FIAからそれを調査する許可を得た」

    「物理的な兆候な何も見えなかったので変更することができず、トルクがかかり過ぎたときに再び問題が顕在化した。彼は激しくホイールスピンし、それがヒュルケンベルグの件と相まって、我々は最初のコーナーでかなりのタイムを失った」

    マックス・フェルスタッペンは過去3戦の全てでスタート時にポジションを落としている。クリスチャン・ホーナーは最終的に6位でフィニッシュしたフェルスタッペンが、レースが進むにつれて良くなっていったと語った。

    「ターン1までに彼はかなりの勢いを失い、多くのポジションを落とした。そこからは空気の乱れているところを走り、パスしようとハードにプッシュし、最初の2スティントが終わるまでにタイヤを急速に消費している。後半になると彼のレースは次第に強くなっていった」

    関連:【動画】 2016 F1シンガポールGP 決勝レース ハイライト

  • マックス・フェルスタッペン 「クルマに運転させられている感じだった」

    マックス・フェルスタッペン 「クルマに運転させられている感じだった」

    F1シンガポールGPの予選でフロントローを逃したマックス・フェルスタッペンは、グリップを見い出すのに苦しんでいたと述べた。

    チームメイトのダニエル・リカルドがポールシッターであるニコ・ロズベルグの隣に並ぶのに対し、マックス・フェルスタッペンは走りにこれまでのキレが見えず、4番グリッドにとどまった。

    マックス・フェルスタッペンは、シンガポールのようなサーキットはドライバーが抱えている問題を膨張させると考えている。

    「予選は厳しかった。週末を通してずっとクルマには満足だったのに、重要なときに満足できなかった。クルマが快適に感じられれば、すぐにラップタイムがかなり上がるし、そう感じられなければ大きな違いになってしまう」

    「予選では僕が望むようなフィーリングが得られなかったし、クルマに運転させられているような感じだった。ちょっと残念だけど、今はもう変えられない。レースではクリアになることを願っている」

    だが、マックス・フェルスタッペンは日曜日について楽観的な見通しを保っている。

    「予選までは週末全体がとても良かったし、レースでまたペースがあることを願っている。メルセデスはかなり強いけれど、ルイス(ハミルトン)は少し苦戦していたし、僕たちは彼と戦えるかもしれない」

    フリー走行3回目では、マックス・フェルスタッペンは、マシンのすぐ前をトカゲが横切るという目を疑う光景に直面した。

    「かなりびっくりしたよ。普通は動物園で見るものだからね。止まりたくなかったから避けようとしたけど、すごいものを見ちゃったね」

    関連:【動画】 F1シンガポールGP:コース上に大トカゲが侵入
    F1シンガポールGP 大トカゲ

  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1シンガポールGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「シンガポールは間違いなくお気に入りのサーキットだ。とてもチャレンジングだし、理解するのが簡単ではない。その上、暑さがさらにそれを難しくしている。ナイトレースなのでちょっと違うし、セッション序盤と後半まで光が変化するのでブレーキングゾーンに適応しなければならない」

    「去年はとても楽しかったし、またあそこで走るのを楽しみにしている。地元の食べ物の見た目と臭いは素晴らしいけど、まだ試せていないんだ。2015年はかんり基本的な食べ物しか食べなかったし、あまり魚が好きではないので、簡単な肉料理を食べていた。今年は地元料理にとトライしてみるつもりだ。幸運にも時差の問題はない。いつもかなり遅くに走るし、ヨーロッパのタイムゾーンで体内時計を維持できるからね。夜中にディナーをとるのはおかしいよね。食事をしているときにパーティーをしている人々がいるんだからね」

    関連:2016 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レッドブル、マックス・フェルスタッペンのメンタルの強さを称賛

    レッドブル、マックス・フェルスタッペンのメンタルの強さを称賛

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1イタリアGPの週末を通して批判されながらも動じなかったマックス・フェルスタッペンを称賛し、批判はなんの影響もなかったと話した。

    モンツァの週末では、F1ベルギーGPでのマックス・フェルスタッペンの走りについての話題が盛んに取り上げられた。

    木曜記者会見では、フェラーリのセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンがマックス・フェルスタッペンの問題を指摘し、他にも多くのドライバーがこの話題に触れている。

    一方、集中砲火を浴びたマックス・フェルスタッペンは、断固として自身を擁護し、レースに対するアプローチは変わらないと主張。

    クリスチャン・ホーナーは、ネガティブな注目を浴びた際のマックス・フェルスタッペンの対応に感銘を受けたという。

    「彼にはまったく影響が見られなかった。当然、彼はすべてを理解している。彼は若く、異なる経験をして成長し、学んでいる。普通の18歳の少年と同じようになんの効き目もない。彼は自分のレースに集中している。彼は彼であり、自分で対応し、誰かがそうしろと言っただけでは変わらない」

    レースに関してはまだ完成形からは遠いように見えるマックス・フェルスタッペンだが、メンタルの強さはすでにグリッド最強の面々に匹敵するとクリスチャン・ホーナーは考えている。

    それがマックス・フェルスタッペンの強みの一つかと質問されたクリスチャン・ホーナーは「間違いない。彼のメンタルの強さはあらゆるスーパードライバーたちに並ぶと思う・・・。彼らは皆、その強さを有していた」と答えた。

  • マックス・フェルスタッペン、ヴィルヌーヴに反論 「自分こそ人を殺した」

    マックス・フェルスタッペン、ヴィルヌーヴに反論 「自分こそ人を殺した」

    マックス・フェルスタッペンは、ジャック・ヴィルヌーヴの批判に反論した。

    マックス・フェルスタッペンは、前戦F1ベルギーGPのレース後半にキミ・ライコネンをブロックしたドライビングが危険だったとして批判の的となった。

    ジャン・ヴィルヌーヴは、マックス・フェルスタッペンについて「ちょっと落ち着け。誰かを殺すことになる」と警告していた。

    この発言に対して、マックス・フェルスタッペンは「彼は少し言葉に気をつけるべきだね。誰かが死ぬかもしれないなんて」とNOS に反論。

    「自分こそ人を殺したことがあるくせにね」

    マックス・フェルスタッペンが触れているのは、2001年のF1オーストラリアGPでの事故。ジャック・ヴィルヌーヴは、ストレートでラルフ・シューマッハに接触。大破したマシンから外れたタイヤが当たってマーシャルが死亡した。

    マックス・フェルスタッペンのドライビングについては、F1イタリアGPのドライバーズミーティングで議題に上るとみられていたが、一切触れられなかったようだ。

    代わりにFIAのF1レースディレクターであるチャーリー・ホワイティングが個別にマックス・フェルスタッペンと話をして警告した。

    マックス・フェルスタッペンは「僕たちは前回のレースであったことについて少し話をしたよ」と De Telegraaf にコメント。

    「メディアと一緒のときや、ミーティングで他のドライバーと一緒のときよりも、チャーリーと個別に話した方がいいね」

  • マックス・フェルスタッペン、スパの行為はブラック&ホワイトフラッグに該当

    マックス・フェルスタッペン、スパの行為はブラック&ホワイトフラッグに該当

    FIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、F1イタリアGP前、マックス・フェルスタッペンのF1ベルギーGPでのブロックがブラック&ホワイトフラッグに該当する可能性があったことをレッドブルに伝えた。

    木曜日の夜、定例チームマネージャー会議でマックス・フェルスタッペンのドライビングが議題に挙がったという。

    チャーリー・ホワイティングは、レースを改めてレビューし、特にケメル・ストレートでのキミ・ライコネンのマックス・フェルスタッペンのブロッキングが、スチュワードによってブラック&ホワイトフラッグが提示される可能性があったことを認めた。

    ブラック&ホワイトフラッグは、“スポーツマンシップに欠けるドライビング行為”を行なったドライバーに対して使用される旗。基本的には警告の意味で1度だけ使用され、次回も同じくスポーツマンシップに欠ける行為をしたドライバーは黒旗が掲示される。

    木曜日夜のミーティングに続き、マックス・フェルスタッペンとレッドブルのチームマネージャーを務めるジョナサン・ホイートリーが、金曜日の朝にチャーリー・ホワイティングと会い、それらの行為が今後は許容されないことを明白化されたようだ。

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、マックス・フェルスタッペンの動きが規約の範囲内だと述べているが、マックス・フェルスタッペンは、1コーナーでの接触がその後の攻撃的なドライビングに繋がったと述べていた。

    F1イタリアGPのドライバースチュワードは、ル・マン勝者のトム・クリステンセンが務める。

    関連:キミ・ライコネン、フェルスタッペンに苦言 「F1は報復の場ではない」

  • マックス・フェルスタッペン 「自分のスタイルを変えるつもりはない」

    マックス・フェルスタッペン 「自分のスタイルを変えるつもりはない」

    F1ベルギーGPで同僚ドライバーから集中砲火を浴びたマックス・フェルスタッペンだが、自分のドライビングスタイルを変えるつもりはないと強気の姿勢を貫いている。

    複数のドライバーは、マックス・フェルスタッペンが、キミ・ライコネンからポジションを守ろうとしてブレーキング時にラインを変えたことに懸念を示している。

    特にレギュレーションに明記されてはいないものの、そのような行為は後続のドライバーにとって反応時間が少なく、危険であることから、金曜日のドライバーブリーフィングで取り上げられる可能性が高い。

    この件について話し合いが行われるのはここ3戦ですでに2回目となる。

    だが、マックス・フェルスタッペンは、スチュワードに罰せられるまではアプローチを変える理由はないと譲らない。

    「僕はこの走り方でF1までやってきた。変える必要があるとは思わない。ペナルティも出ていないしね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ディフェンスの時に自分がかなりアグレッシブなのは知っている。でも、相手を抑えることでポイントを獲っいるのも事実だ」

    「他のドライバーに言われて自分のドライビングスタイルを変える気はない」

    それよりもモンツァでのレースに目を向けているとマックス・フェルスタッペンは語る。

    「正直、僕にとってスパは終わったことだ。全般的には素晴らしい週末だった。とても楽しかったよ。あんなに多くのファンがオレンジ色をまとってトラックに来てくれた光景には圧倒された。レースで起きたことはたまにあることだ。とにかくモンツァに集中したいね」

  • マックス・フェルスタッペンのマネージャー 「ボディガードなど不要」

    マックス・フェルスタッペンのマネージャー 「ボディガードなど不要」

    マックス・フェスルスタッペンのマネージャーは、F1イタリアGPにむけて護衛をつけた方が賢いかもしれないとの報道に反論した。

    F1ベルギーGPでの1コーナーの接触とコース上のバトルの後、マックス・フェルスタッペンは、自分のドライビングを批判したキミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルは“恥じるべき”だと述べていた。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「彼は自分がモンツァでどこに滞在しているか教えない方がいいと思うね」と冗談めかして述べた。

    「多くの不満なイタリアのファンがいるかもしれないからね」

    また、ヘルムート・マルコは「マックスは、フェラーリにとって闘牛士だと覆う。彼らが落ち着いてくれることを願っているよ」

    だが、マックス・フェルスタッペンのマネージャーを務めるレイモンド・フェルミューレンは「我々は隠れる必要などない」と Bild に述べた。

    「ボディガードも必要ない。マックスは前に進んでいるし、モンツァを楽しみにしている」

    だが、F1パドックでは、マックス・フェルスタッペンの姿勢について議論が分かれている。

    オランダ出身の元F1ドライバーであるヤン・ラマースは、マックス・フェルスタッペンが、レース後の反応で非難を引き起こしたと考えている。

    「これまで彼の成熟した態度には驚かされたが、彼がまだ18歳であることを思い出した方がいい」とヤン・ラマースは De Telegraaf に述べた。

    「マックスは、F1の池のなかの石だ。そこでは波紋が広がっている」

    「誰もが既存体制をひっくり返されるのを好きなわけではない」

    一方、もうひとりの元F1ドライバーであるピエルルイジ・マルティニは、マックス・フェルスタッペンのF1への影響を歓迎している。

    「彼のようなドライバーがもっと増えることを願っている」とピエルルイジ・マルティニは Marca にコメント。

    「彼はなにかと物議を醸すが、それはF1にとって良いことだ。人々は、規則や判定に飽き飽きしている。他のドライバーは彼を批判するが、彼は若者のアイドルになっている」