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  • トト・ヴォルフ、父ヨスに電話でマックス・フェルスタッペンへの忠告を要請

    トト・ヴォルフ、父ヨスに電話でマックス・フェルスタッペンへの忠告を要請

    メルセデスのトト・ヴォルフは、F1メキシコGPの後に、マックス・フェルスタッペンの父ヨス・フェルスタッペンに電話し、息子マックスがメルセデスのタイトル争いを台無しにするような無謀な行動を取らないようアドバイスしてほしいと頼んだという。

    F1メキシコGPでは、スタート直後のターン1でニコ・ロズベルグとマックス・フェルスタッペンが接触。だが、大事には至らず、両者とも大きなダメージを負うことなくレースを続行することができた。

    残り2戦では、メルセデスのドライバー同士でタイトル争いの重要な局面を迎えることもあり、トト・ヴォルフは、父親であるヨス・フェルスタッペンに、息子が2人と過激な競い合いをしないように警告してほしいと伝えたようだ。

    「ヨスと私は頻繁に話をしているので、私がマックスのファンだということも彼わかっている」とトト・ヴォルフは The Times にコメント。

    「私からヨスへの一番のメッセージは、もう一度レースの現場に来るべきだという点だ。なぜなら、マックスが本当に耳を傾ける唯一尊敬している人物が父親である彼だからだ」

    「それから、我々のドライバーのどちらかに対して無謀な動きをすることで、今年の世界選手権を決めてしまったドライバーとして記憶されてしまうことはマックスにとっても最悪なことだという点も伝えた。誰でもハードなレーシングを見たいものだ。ただ、マックスのためにも、我々のドライバーのためにも、それぞれのチャンピオンシップの展望を台無しにしてしまうような行動はすべて余計だ」

    マックス・フェルスタッペンは「まだ彼らと交渉中なんだ。誰が一番多くお金をくれるについてね。どうなるかは日曜日を待ってみよう」と冗談交じりにコメント。「僕はメルセデスのためにレースをしているわけではない」

    関連:マックス・フェルスタッペン 「誰がタイトル争いをしていようが関係ない」

  • マックス・フェルスタッペン、セバスチャン・ベッテルの振る舞いを批判

    マックス・フェルスタッペン、セバスチャン・ベッテルの振る舞いを批判

    マックス・フェルスタッペンは、F1メキシコGPの決勝レースでのセバスチャン・ベッテルの振る舞いを批判した。

    セバスチャン・ベッテルは、残り3周での攻防でターン1でロックしてコースオフしたにも関わらず、ポジションを譲らないマックス・フェルスタッペンに激怒。無線を通じてF1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングに抗議した。

    「チャーリーへのメッセージだ。Fuck off! Fuck off!」

    チェッカーフラッグ後、セバスチャン・ベッテルはマックス・フェルスタッペンに指を振って抗議した。

    マックス・フェルスタッペンは「彼が何度非常に間違った言葉遣いをしたかわからない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「彼は言葉を学ぶために学校に戻らなければならないと思うね」

    「彼の対処の仕方は非常識だと彼に話すつもりだ」

    「彼は週末ずっとフラストレーションを抱えていて、無線で叫んでいる」

    「現在、彼はただの非常にフラストレーションの溜まった男でしかない」

    マックス・フェルスタッペンは3位でフィニッシュし、表彰台の準備をしたが、その直後にスチュワードはマックス・フェルスタッペンに5秒加算ペナルティを科し、フェルスタッペンはクールダウンルームを出なければならなかった。

    マックス・フェルスタッペンは、スタートのターン1でコースオフしたルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグにペナルティが科せられなかったことを引き合いに出し、セバスチャン・ベッテルの3位昇格に不満を述べた。

    「不合理だよ。1周目の1コーナーで起こったことととかなり類似している。ルイスはコースオフして、大きなアドバンテージを得た」

    「ニコも、僕たちが接触したターン1でコースオフしたし、彼もアドバンテージを得た」

    「OK、彼らがそれに対してペナルティを科せられないならば、レース終了後に僕にペナルティを与えないで欲しい」

    「僕はアドバンテージを得てさえいない。僕はブレーキングでまだ前にいたし、トラックに戻ったとき、フロントは同じ長さだった」

    チームメイトのダニエル・リカルドは、セバスチャン・ベッテルがブレーキング中にポジションを守るために動いたと批判している。

    その事故をどう思うかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「すでに映像を見た。少なくとも僕は良い方法でそれをするおとができる。彼はやり方を知らないみたいだね。彼がやったのは非常識だ」

    「ダニエルは彼と並んでいたし、彼が突っ込んできて接触した。そして、彼は無線で叫び始めた」

    【動画】 レース終盤のセバスチャン・ベッテルとレッドブル2台の3位争いF1 メキシコ 動画

  • マックス・フェルスタッペン 「もう無線ではしゃべらない!」

    マックス・フェルスタッペン 「もう無線ではしゃべらない!」

    マックス・フェルスタッペンは、テレビで自分のチームラジオで流れると“横柄に聞こえる”と感じており、これからは無線で自分の考えを語るのはやめようかと考えていることを述べた。

    F1アマリカGPでは、前を走るニコ・ロズベルグを追っていたマックス・フェルスタッペンに対して、残りのスティントのことを考えてタイヤを労わるようエンジニアから指示が飛んだ。

    それに対してマックス・フェスルタッペンは「僕は4位になるためにここにいるんじゃない」と返答。だが、その後、次のピットストップまでにフェルスタッペンのペースは徐々に下がっていった。

    このやりとりについて聞かれたマックス・フェルスタッペンは「無線のボタンなんて取り外してしまおうかな! もう無線なんて使わない!」とコメント。

    「ドライバーであれば、少しでも前に行きたいものだし、僕は勝ちたい。だから、彼を抜こうとしていたんだ。キミ(ライコネン)に対しても同じことをした。その時はすぐに抜けたけど、ニコに対してはうまくいかなかった。実際、左フロントに少しダメージはあったけど、それほど酷いものではなかった」

    「嫌なのは、僕が無線のボタンを押すたびに放送されて、それが時々横柄に聞こえてしまうことだ。特にその『4位になるためにいるんじゃない』というやつはね。思ったことを言っただけなんだけどね。僕は4位でフィニッシュするためにいるんわけではないし、レーサーとして勝つために来ている。でも、無線だと僕が横柄な態度でチームのいうことを聞いていないだ。そうではないのにね」

    レース終盤にもマックス・フェルスタッペンは無線に関連してチームとミスコミニュケーションが発生。チーム側にタイヤ交換の準備ができていないにもかかわらず、マックス・フェルスタッペンはピットに入ってしまった。

    「ちょっとした暗号のようなものがあるよね。そういう話が少しあった」とマックス・フェルスタッペンは説明。

    「一番大きな要因は、1時間もクルマをドライブしているとコンフォートゾーンに入ってしまって、オートパイロットみたいな感じになることがある。前のラップでダニエルがボックスに入るのを見ていたので、接近していた僕も次のラップで入ると思ってしまった。そこで勘違いが発生したんだと思う。自分の中で考え過ぎてしまったんだろうね」

  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1アメリカGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1アメリカGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、非常に特別なトラックだ。新しいトラックだけど、オールドスクールなコーナー(ランオフは多いけど)がたくさんあって、走るには本当にクールだ。ターン1は本当に勾配が大きくて、多くのオーバーテイクの機会を与えてくれるし、そのあとの第1セクターは全体がS字になっていて、ちょっとシルバーストンや鈴鹿に似ている」

    「レースをするのが本当に楽しいサーキットだ。去年、オースティンの周りを十分に見て回ってけど、気に入ったよ。全体的にアメリカは大好きだし、人々もとてもフリンドリーだ。あそこはいつも快適だし、リラックできる。あそこのバーガーと肉は本当に美味しい。オースティンでは食べ過ぎてしまうので、ちょっと体重に気を使わなければならないね。でも、美味しいステージを食べる時間があると確信しているよ」

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「相手がF1チャンピオンだろうと引かない」

    マックス・フェルスタッペン 「相手がF1チャンピオンだろうと引かない」

    マックス・フェルスタッペンは、相手がたとえF1チャンピオンだろうと簡単に道を譲るつもりはないと主張する。

    2015年に17歳でF1デビューを飾ったことが大きな話題となったマックス・フェルスタッペンだが、その攻撃的なレーシングスタイルはしばしば批判の的となっている。先週末のF1日本GPでも、レース終盤にルイス・ハミルトンに対する防御に対して批判的な意見があった。

    シケインでアウト側のラインをとろうとしていたマックス・フェルスタッペンに対し、ルイス・ハミルトンはインを突こうとした。ここでフェルスタッペンが再びインにステアリングを切ってハミルトンの進路をふさぎ、それをかわそうとしたハミルトンはシケインでオーバーラン。逆転のチャンスを失った。

    メルセデスは、このときのマックス・フェルスタッペンの防御がルールに違反するものだとしてレース後にsチュワードに正式な抗議を行ったが、その後これを取り下げている。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコはこの件について「19歳にしてマックスはすでに3度F1王座についたチャンピオンを抑えこむことができる。それに、あのときフェルスタッペンが履いていたタイヤは5周古いものだった」と Osterreich にコメント。

    マックス・フェルスタッペンも、たとえ相手がF1タイトルを争っているドライバーであっても「簡単にドアを開けて、追い抜いてくださいなんて言うつもりはない」とコメント。

    「もちろん、僕には彼の動きが見えていた。だから僕はドアを閉めたんだ。彼はまだかなり後ろにいたし、僕がどういう動きをしているのかも十分に見えていたと思う」

    また、ヘルムート・マルコは、「残り2周になったところで、マックスは方向指示器を出したりなどしない」と Blick に述べた。

    FIAも今回のマックス・フェルスタッペンの防御行動について審議対象とすることはなかった。だが、F1レースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、内々に話をするためにレース後にフェルスタッペンを探していたと報じられている。

    関連:【動画】 2016 F1日本GP 決勝レース ハイライト

  • マックス・フェルスタッペン、F1日本GPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    マックス・フェルスタッペン、F1日本GPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    マックス・フェルスタッペンが、F1日本GPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出された。

    今シーズンからF1公式サイトで新たに始まったドライバー・オブ・ザ・デーは、決勝レース翌日に世界中のファンが投票して“今日最も輝いていたドライバー”を決めるというもの。

    19歳のマックス・フェルスタッペンは、鈴鹿サーキットで2位表彰台を獲得。

    レース終盤には、ルイス・ハミルトン(メルセデス)の激しい追い上げを見事に抑えてみせた。

    マックス・フェルスタッペンが、ドライバー・オブ・ザ・デーを獲得するのは6度目となる。

    関連:【動画】 2016 F1日本GP 決勝レース ハイライト

  • マックス・フェルスタッペン、今季5度目の“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    マックス・フェルスタッペン、今季5度目の“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    マックス・フェルスタッペンが、F1マレーシアGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出された。

    今シーズンからF1公式サイトで新たに始まったドライバー・オブ・ザ・デーは、決勝レース翌日に世界中のファンが投票して“今日最も輝いていたドライバー”を決めるというもの。

    F1マレーシアGPで19歳の誕生日を迎えたマックス・フェルスタッペン。

    バーチャルセーフティカー導入もあり、優勝はチームメイトのダニエル・リカルドに持っていかれたマックス・フェルスタッペンだが、レース後半のリカルドとのフェアなバトルは観客を沸かせた。

  • マックス・フェルスタッペン 「日本は僕にとって特別な場所」

    マックス・フェルスタッペン 「日本は僕にとって特別な場所」

    マックス・フェルスタッペンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「日本ではトラックに向かう前に東京で数日過ごす予定だ。嬉しいね。日本は僕にとって常に特別な場所なんだ。金曜プラクティスでF1デビューした場所だからね」

    「鈴鹿も本当にクールなトラックだ。特にセクター1はとても速いし、ドライバーが楽しめるトラックだ。ランオフもあまりないので、かなり正確でなければならない。古き良きトラックだし、非常にチャレンジングで要求も多い。日本には本当に情熱的なファンがいる。彼らはとてもスウィートだし、彼らの応援は本当に素晴らしい。いろいろな種類のプレゼントももらえる。本当に苦労して用意してくれたものばかりだ。日本は本当に楽しいし、あそこに戻れるのはいつも嬉しい」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「勝利をかけて自由に戦わせてもらった」

    マックス・フェルスタッペン 「勝利をかけて自由に戦わせてもらった」

    マックス・フェルスタッペンは、F1マレーシアGPの決勝レースでレッドブルから1-2フィニッシュを達成するためにダニエル・リカルドの後ろに留まれというチームオーダーはなかったと述べた。

    トップを走るルイス・ハミルトンが41周目にエンジンブローでリタイアしたことで、レッドブルの二人はトップ争いを繰り広げることになった。

    二人は異なる戦略を採用していたが、ルイス・ハミルトンの事故でバーチャル・セーフティカーが入ったことで、レッドブルは両者をソフトタイヤに交換するためにピットに呼んだ。

    ダニエル・リカルドの2秒後方でコースに復帰したマックス・フェルスタッペンは、その後数周でギャップを半分まで縮めたが、それ以上は近づけず、最終的に2位を受け入れた。

    「プッシュしていたよ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「でも、非常接近しているときはタイヤがオーバーヒートするものだし、僕の方が古いタイヤだった。DRSに入るのはとても難しかった。言ったように古いタイヤのときはね。新品タイヤだったが、数周のアドバンテージがあったけど、古いタイヤで1秒以内につけるのはとても難しい」

    「最終ラップまで僕たちは本当にハードにプッシュしていた」

    「チームは、自由にレースをしていいけど、クリーンな方法でやれと言われていたし、僕たちはそうした」

    ルイス・ハミルトンがエンジンブローする前はダニエル・リカルドの方がタイヤが古かった。二人はターン4とターン6でチームメイト同士のバトルを展開していた。

    チームメイトとのバトルについてダニエル・リカルドは「マックスはバーチャル・セーフティカーでピットに入った。その時点で彼の戦略はとても良かった。僕はレース中盤に彼を抑えなければならなかった」とコメント。

    「良いバトルだった。マックスの方がフレッシュなタイヤだったし、僕はできることの全てをやった。楽しかったし、僕たちは勝利を賭けていた。お互いにリスペクトしてとてもフェアに戦った。そのことについて彼に感謝している」

    関連:F1マレーシアGP 結果:ダニエル・リカルドが今季初優勝!

  • マックス・フェルスタッペン 「批判はプラスでしかない」

    マックス・フェルスタッペン 「批判はプラスでしかない」

    マックス・フェルスタッペンは、今シーズン他のドライバーから浴びせられた批判は、結果としてF1における自身の評判につながったと考えている。

    ハンガリー、ドイツ、ベルギーのでインシデントにかかわり、ブレーキング中に動いたマックス・フェルスタッペンは、その危険なドライビングを批判されてきた。

    スチュワードがマックス・フェルスタッペンにペナルティを科すことはなかったが、F1ドイツGPではドライバーブリーフィングの議題に挙げられ、メディアからの注目も浴びている。

    数名のドライバーから厳しいコメントを浴びせられたマックス・フェルスタッペンだが、注目が高まったのはプラスでしかないというと考えている。

    「F1で話題になるのはポジティブなことだといつも考えている。それがネガティブなものであれ、ポジティブなものであれ、関係ない。自分のことが話題になっている限り、それはいいことだ」

    「注目されても全然影響はない。僕にとって一番重要なのはトラック上で結果を出すことだし、そこに集中している」

    F1スペインGPでトロ・ロッソからレッドブルに移籍したマックス・フェルスタッペンは、その初戦で勝利を掴んだ

    今季これまでの学習曲線は急勾配を描いていると語るマックス・フェルスタッペンは、レッドブルでのフルシーズンとなる来しーずんこそが重要なステップだと捉えている。

    「レッドブルに加入してからの僕にとっての変化は、ここが別次元だということだ。かなり大きなステップだったけど、それについてコメントするのは難しいな。チームに移ってきて最初のレースで勝てば、みんなそれほど大きなステップではないと思うかもしれない。でも、そうなんだ」

    「今この瞬間もまだ学んでいるし、すべてのセッションで前よりもマシンに馴染んでいっている。今年は来年に向けて準備するために僕が学ぶいいチャンスだと思う」