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  • マックス・フェルスタッペン、今季4度目の“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    マックス・フェルスタッペン、今季4度目の“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    マックス・フェルスタッペンが、F1イギリスGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出された。

    今シーズンからF1公式サイトで新たに始まったドライバー・オブ・ザ・デーは、決勝レース翌日に世界中のファンが投票して“今日最も輝いていたドライバー”を決めるというもの。

    マックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGPを3位でフィニッシュ。だが、レース後にニコ・ロズベルグに10秒加算ペナルティが科せられたことで繰り上がりで2位となった。

    マックス・フェルスタッペンは、予選で初めてチームメイトのダニエル・リカルドを上回った。また、レースでは、ニコ・ロズベルグに対して、チャペルからベケッツにかけた部分でアウトサイドからスリリングなオーバーテイクを成功させている。

    マックス・フェルスタッペンは、同じく2位表彰台を獲得した前戦に続いて、通算4度目の“ドライバー・オブ・ザ・デー”となった。

    関連:【動画】 F1イギリスGP 決勝レース ハイライト

  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1イギリスGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1イギリスGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「シルバーストンで走るのは、ちょっとスパに似ている感じがする。古典的だけど、新たな施設や現代的なランオフエリアも造られた。本当にクリアで素晴らしいラップができたときはかなり特別な感覚だ。特に速いセクションではね」

    「リアルなドライバーズトラックだ。多くのスピードでコーナーに到達するし、正しいラインを見つけるのがとても難しい。トラックは常に変化するので環境にも対応しなければならない。とてもチャレンジグだ」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン、今季3度目の“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    マックス・フェルスタッペン、今季3度目の“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    マックス・フェルスタッペンが、F1オーストリアGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出された。

    今シーズンからF1公式サイトで新たに始まったドライバー・オブ・ザ・デーは、決勝レース翌日に世界中のファンが投票して“今日最も輝いていたドライバー”を決めるというもの。

    マックス・フェルスタッペンは、F1オーストリアGPで1ストップ戦略を敢行。

    ピットストップでキミ・ライコネン(フェラーリ)の前に出たマックス・フェルスタッペンは、56周の第2スティントの後半でライコネンの猛追を凌ぎ、メルセデスの同士討ちの恩恵も受けて、キャリア2度目の表彰台となる2位フィニッシュを成し遂げた。

    マックス・フェルスタッペンがドライバー・オブ・ザ・デーに選ばれるのは今季3度目。史上最年少でF1初優勝を決めたスペインGP、アグレッシブな走りで4位に入ったカナダGPでもファンの投票を集めている。

    関連:【動画】 2016 F1オーストリアGP 決勝レース ハイライト

  • レッドブル:マックス・フェルスタッペンが2位表彰台 / F1オーストリアGP

    レッドブル:マックス・フェルスタッペンが2位表彰台 / F1オーストリアGP

    レッドブルは、F1オーストリアGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが2位、ダニエル・リカルドが5位だった。

    マックス・フェルスタッペン (2位)
    「キャリアで2度目のF1表彰台を獲得できて最高の気分だ。確かに今日は良いレースだったし、クルマのパフォーマンスも良かった。タイヤもね。スタートで何台かオーバーテイクすることができたし、良いバトルもできたので本当に楽しかった」

    「そこあらは自分のレースができたし、キミが速くて僕を捕えようとしていたけど、なんとか最後まで彼を抑えることができた。3位を予想していたので、2位になれたのは驚きだけど、最終ラップでまたポジションを得ることができてとても嬉しかった。今日はセーフティカーが助けになったのは間違いないし、それによってピットストップを最大限に生かすことができた。終盤はプレッシャーに対処しなければならなかったし、とにかくミスはできなかったけど、今日僕たちはそれを成し遂げた。トラフィックに引っかかってタイヤが冷えてしまい、ちょっとトリッキーだったけど、問題なく完走することができた。僕たちは今シーズンのために一所懸命に働いているし、表彰台を獲得している。2017年に向けて間違いなくポジティブなことだ。来週のシルバーストンに目を向けても良いはずだし、通常、クルマはここよりも良いパオーマンスを発揮しているので、今日の良い一日の後でそこもポジティブなことだ」

    ダニエル・リカルド (5位)
    「チームにとって本当に良い一日だったと思う。僕たちはここオーストリアで表彰台を獲得できるとは思っていなかった。もちろん、マックスと一緒にあそこに上がりたかったけど、僕の方のレースはちょっと期待外れだった。序盤はターン8の前に抜かれていたし、それは普通のことではないので、ちょっとフラストレーションを感じたけど、一旦落ち着いた後は、とにかく僕たちには速さがなかった。もちろん、タイヤをプッシュしていたし、そこから出来る限りを引き出そうとしていた。ペースを守ることができると思ったけど、そのあと全員が改善して、どんどん速くなってきたのに、僕たちはどんどん遅くなっていった。今はとにかくそれを調べて、原因を理解したい。もっとうまくやる必要があることがあるなら、必ずそれを見つけ出したい。レッドブル・リンクとシルバーストンが連戦なのは嬉しいね。すぐにレースに戻れるのはいつも嬉しいし、シルバーストンはもっと良いレースができることを期待している。僕が今日遅かった理由を解明する時間は数日しかないけど、明日はファクトリーに行くので、調べる時間はある。でも、今は速くなかったことにガッカリしている」

    マックス・フェルスタッペン 2位表彰台 オーストリアグランプリ関連:F1オーストリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペン、縁石でフロントウィングを破損

    【動画】 マックス・フェルスタッペン、縁石でフロントウィングを破損

    マックス・フェルスタッペンは、F1オーストリアGPのフリー走行1回目で縁石でフロントウィングを破損させた。

    今年、レッドブル・リンクには変更が加えられ、路面が再舗装され、縁石も新しくなっている。

    マックス・フェルスタッペンは、ターン8の縁石にマシンを擦ってフロントウィングを破損。その後、ターン5の縁石でも右サスペンションを壊している。

    マックス・フェルスタッペンは「縁石はかなり高いし、僕たちが目にしたようにダメージの原因になり得るけど、縁石を使うのを控えて、トラックリミテッドを尊重するかは僕たち次第だ」とコメント。

    「それらがクルマにこれほど厳しいことは知らなかったし、小さい縁石をたくさん並べるより、1つの長い縁石にした方がいいと思う」

  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「カナダとバクーは僕にとってかなりポジティブだったと思う。カナダでディフェンスを楽しんだし、4位だったことに満足している。ニコを抑えて、自分のポジションを守ることができたのは本当に気持ちよかった。バクーはトリッキーなスタートだったけど、終わりは良かった」

    「オーストリアにはあまり多くのコーナーはないけど、勾配変化がかなり特別なものにしているし、今はレッドブルで走っているので、ホームグランプリとしてさらに特別だ。ファンにとても歓迎されていると感じるしね。今年はオランダのファンが着て食えると思うし、楽しみにしている」

    「パフォーマンスに関しては、僕たちのクルマにとっては最も理想的なサーキットとは言えないかもしれないけど、それでもとても楽しい。実際に去年は良いレースだった。予選で7位になり、最終的に8位でフィニッシュできたので、それほど悪くはなかった」

    「子供の頃からスキーやカートで多くの時間を過ごしているし、全体的にかなり美しい国だと思う。どこに行ってもリラックできる国だね」

    関連:2016 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン、バルテリ・ボッタスに激怒 「不必要な動き」

    マックス・フェルスタッペン、バルテリ・ボッタスに激怒 「不必要な動き」

    マックス・フェルスタッペンは、F1ヨーロッパGPのバルテリ・ボッタスの動きに激怒。何を考えてあのような行動を取ったのか理解不能だと攻めためた。

    Q2とQ3のアタックラップ開始時、バルテリ・ボッタスは2度もマックス・フェルスタッペンを抜こうとして、お互いにセクター1でタイムを落としている。

    マックス・フェルスタッペンのQ3の最初のアタックは、ルイス・ハミルトンが出した赤旗によってカウントされず、さらにバルテリ・ボッタスによる2度目の妨害によって9番手で終えることになった。

    「彼、なんにも考えてなかったんだろうね。僕にはそう見えた。馬鹿げてる」とマックス・フェルスタッペンは述べた。

    「僕は計測ラップに備えていた。トウを使いたいのはわかるけど、彼が僕をオーバーテイクして止まりきれる場所なんてあるわけない。おかげで僕はラップを失い、彼も自分のラップを失った」

    「1回だけならまだ理解できる。その時に“OK、彼のトップスピードは速いから無理だ”ってわかったはずだ。それなのにまたQ3で繰り返すなんて何を考えているんだろうね」

    バルテリ・ボッタスと直接話すつもりはあるかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「ないね。僕が行く必要なんてない。向こうから来るべきだ」 とコメント。

    レギュレーションではお互いがアタック中の場合、1人がもう1人を抜いてはならないという決まりはない。だが、バルテリ・ボッタスの動きはやり過ぎだったとマックス・フェルスタッペンは考えている。

    「ペナルティを出せとは言わないけど、彼の動きは危険だった。危険だし、不必要だし、馬鹿げていた」

    バルテリ・ボッタスは、そうでもしなければ初めから妥協するしか自分には道がなかったと語る。

    「バックオフしてフェルスタッペンと距離を置く時間は残っていなかった。だから、トラックポジションを手に入れるためにターン1で彼をオーバーテイクするしかなかった」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「結局できなかったし、僕のラップも彼のラップも駄目になってしまったけど、今日の僕はすごく難しい立場にいたんだ。まったくついてなかった」

    「ラップを諦めるか、トップスピードを使って巻き返せることに賭けてオーバーテイクを仕掛けるかしかなかった。何度かポジションを得ようとトライしたけど、成功しなかった。マックスは怒っているだろうけど、彼と話すつもりはない」

    「彼があれで何かを失ったのは確かだろうけど、僕も自分の予選のためにトラックポジションが必要だったことを理解してほしい。起こり得ることだよ。彼の後ろに留まっていたら、僕は大きくタイムロスしてタイヤグリップも失っていたし、それは選択肢になかった。いずれにせと、あのタイヤの状態ではラップをまとめるのはかなり難しかっただろう」

  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、今年アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「新しい会場なので行くのを楽しみにしているし、全員にとってチャレンジとなるだろうけど、それがストリートサーキットというのは本当にクールだね。都市自体はかなり楽しいだろうとかなり楽観的だ。何枚か都市の写真を見たし、クールだよね」

    「ちょっとブダペストを思い出させるし、確かめてみよう。あそこに行くことにかなり興奮している」

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン、F1カナダGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    マックス・フェルスタッペン、F1カナダGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”

    マックス・フェルスタッペンが、F1カナダGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出された。

    今シーズンからF1公式サイトで新たに始まったドライバー・オブ・ザ・デーは、決勝レース翌日に世界中のファンが投票して“今日最も輝いていたドライバー”を決めるというもの。

    マックス・フェルスタッペンは、F1カナダGPを4位でフィニッシュ。

    序盤はチームメイトのダニエル・リカルドにポジションを譲らず、終盤はストレートで有利なニコ・ロズベルグ(メルセデス)を見事に抑えてみせた。

    マックス・フェルスタッペンが“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出されるのは、初優勝を飾ったF1スペインGPに次いで2度目。

    関連:【動画】 2016 F1カナダGP 決勝レース ハイライト

  • マックス・フェルスタッペン 「スペインよりモナコの方が勉強になった」

    マックス・フェルスタッペン 「スペインよりモナコの方が勉強になった」

    マックス・フェルスタッペンは、初勝利を飾ったスペインGPよりも、何度もクラッシュしたモナコGPの方がいい経験になったと語る。

    F1スペインGPでは衝撃的な勝利で史上最年少F1ウィナーとなったマックス・フェルスタッペンだが、F1モナコGPでは一気に現実に引き戻された。

    週末中にマックス・フェルスタッペンは3度も大きなクラッシュを起こしている。

    マックス・フェルスタッペンは、予選中に起こした2回目のクラッシュによってピットレーンスタートとなり、レースでは9番手まで巻き返したものの、最終的にマスネのバリアに衝突してレースを終えた。

    「もちろん、がっかりはした。でも、人はそういう週末から学ぶものだ。バルセロナ以上に勉強になったよ」とモナコを振り返ってフェルスタッペンは語った。

    「成長するためにはこういうのも必要だ」

    レースでのクラッシュは単純に攻め過ぎたためだとマックス・フェルスタッペンは語る。

    「興奮し過ぎたわけではない。良い流れだったし、ドライでパスするのが難しいのもわかっていた。でも、ちょっとだけ気持ちが前に行きすぎたかもしrない。僕は常に100%プッシュするのが好きなんだ。でも、モナコでそれは可能ではない。次は98%にするよ」

    その経験から何を学んだのかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「モナコの壁には近寄るなってことだね! 予選でミスをしたら後方からのスタートになるし、自分でポジションを上げなければならない。モナコでそれは簡単なことではない。僕たちは9番手まで戻ってきていた。それでちょっと欲が出てしまったのかもしれない。それがいけなかったかもね」

    ジル・ビルヌーブ・サーキットは、F1モナコGPの週末を振り払うのにぴったりの場所だとマックス・フェルスタッペンは語る。

    自信への影響はあるかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「いや、あるわけない」とコメント。

    「カナダは市街地サーキットという感じがしないし、僕はやる気だ。落ち込んでいるようではダメだ。もう1週間経っているんだし、乗り越えなければならない」

    「クルマさえ良ければカナダは合うはずだ。ドライバーにとってコースはあまり関係ないと思う。自分の周りにあるものがどれくらい良いかだ。それが良ければコースは自分に合っていると感じる。あまり良くなければここは相性が良くないんだ思う」