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  • マックス・フェルスタッペン 「ラップタイムに集中するのはまだ先」

    マックス・フェルスタッペン 「ラップタイムに集中するのはまだ先」

    マックス・フェルスタッペンは、F1バルセロナテスト2日目にレッドブル RB13で初走行。89周を走行し、3番手タイムとなる1分22秒000を記録した。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「それほど多くの問題もなく、とてもポジティブな一日を過ごせたし、かなり多くのラップを走り込めたので満足していいと思う。僕たちにとって、現時点で自分たちがどれくらい速いかを示すことは重要ではない」

    「最初のテストウィークだし、2日目なので、マイレージを稼いで、全てのパーツが問題ないことをチェックすることが重要だ。ラップタイムに集中するのはまだ先だ。去年のクルマと比較したスピード差は良いステップだ。高速コーナーで明らかに楽しくなっている。低速コーナーでもより多くのトラクションがかかる。去年は良い妥協を見つけるのがとても難しかった部分だ。でも、このワイドなタイヤと大きなクルマによって、今はずっと良くなっている。もちろん、要求も多くなっているけど、僕たちは冬の間にトレーニングを積んできたので準備は整っている」

    F1 バルセロナテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 バルセロナテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • マックス・フェルスタッペン F1ヘルメット (2017年)

    マックス・フェルスタッペン F1ヘルメット (2017年)

    マックス・フェルスタッペンが、2017年版のヘルメットデザインを公開した。

    昨年、シーズン途中にレッドブルに移籍し、その初戦となったF1スペインGPで18歳という若さでF1史上最年少優勝を更新したマックス・フェルスタッペン。

    昨シーズンまでは、オランダ国旗をベースにしたカラーリングのヘルメットだったマックス・フェルスタッペンだが、今年はカラーリングを変更。

    まさにレッドブルのF1マシンをヘルメットにしたようなデザイン。マットなネイビーのカラーリングに、サイドには“Red Bull”の文字とロゴが入る。

    マックス・フェルスタッペン 2017年 F1ヘルメット

    マックス・フェルスタッペン ヘルメット 2017マックス・フェルスタッペン 2017年 F1ヘルメット (サイド)マックス・フェルスタッペン 2017年 F1ヘルメット (フロント)マックス・フェルスタッペン 2017年 F1ヘルメット (トップ)

  • エイドリアン・ニューウェイ 「フェルスタッペンの走りはマンセルを思い出す」

    エイドリアン・ニューウェイ 「フェルスタッペンの走りはマンセルを思い出す」

    レッドブルのエイドリアン・ニューウェイは、マックス・フェルスタッペンの走りを見ていると、全盛期のナイジェル・マンセルを思い出すと語る。

    「マックスは刺激的なニューカマーだった。彼のクルマの運転の仕方は、ナイジェルのドライビングスタイルを思い起こさせた」とエイドリアン・ニューウェイは語る。

    「マンセルの印象的なところは、常にクルマに乗っているのが彼だとわかったことだ。彼は、ほぼ言葉では例えられないドライビングスタイルを持っていた。マックスも同じだ。テレビを刺激的なものにしている」

    ナイジェル・マンセルは、その攻撃的なスタイルからテフォシからも“イル・レオーネ(ライオン)”の愛称で呼ばれていた。

    エイドリアン・ニューウェイは、ナイジェル・マンセルが1992年にF1ワールドチャンピオンを獲得したFW14Bをデザインし、密接に仕事をしていた。

    マックス・フェルスタッペンのあまりにアグレッシブなドライビングスタイルはセバチャン・ベッテルやキミ・ライコネンといったドライバーから批判されたが、フェルスタッペンはドライビングスタイルを変えることを拒否した。

    エイドリアン・ニューウェイは、そのフェルスタッペンのアプローチにマンセルの決意と頑固さを重ね合わせている。

    「『脅されるつもりもないし、自分のことをしていく。それが嫌なら、それはあなたのアプローチの問題だ』といった感じだ。それはナイジェルをとても思い出させる」

  • メルセデス 「マックス・フェルスタッペンを獲得したかったが・・・」

    メルセデス 「マックス・フェルスタッペンを獲得したかったが・・・」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、マックス・フェルスタッペンと彼の父ヨスがドアをノックしてきたとき、チームにはフェルスタッペンを受け入れる方法がなかったため、レッドブルに行かせざるを得なかったと明かした。

    「彼はカートで特別な子だった。その後、彼は劣ったクルマでの困難にも関わらず、F3選手権で勝った。エステバン・オコンは彼の敵だった。それが多くを物語っている」とトト・ヴォルフは Express にコメント。

    「だが、そうだね、本当の試練はF1だ。今、我々は結果を目にしている。だが、我々には単純に彼のための空きがなかったし、レッドブルが彼のベストなオプションだった。我々は過去にはまったく失望していない。彼に関してはとても関心を持っていた」

    「彼の居場所を見つけたかったが、我々にはルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグという完璧なドライバーペアがいたし、その二人のままでいるための論理的な根拠があった」

    メルセデスとは対照的に、レッドブルはマックス・フェルスタッペンをジュニアドライバープログラムに加入させて2014年後半にF3で戦わせ、2015年にトロ・ロッソでのシートを与えた。

    トト・ヴォルフは、F1で最も明るい見通しをもったマックス・フェルスタッペンを失ったことに苦痛はないが、特別なジュニアドライバープログラムのおかげで、新世代の才能がF1への扉を開くことになったことを認める。

    「おそらく、今は時代が変わっていているのかもしれない。お金がF1への道を舗装していた時代があったが、今は違っているように思う。レッドブルのジュニアプログラムだけでなくね」

    「我々もそれを取り入れ、今は度胸のある5〜6人の若い才能がやって来ているのを目にしている。私の推測では、近い将来、我々は若手ドライバーの範囲が並はずれたものになる」

    メルセデスは、パスカル・ウェーレインとエステバン・オコンを育成し、エステバン・オコンは2017年のフォース・インディアのシートを獲得した。

    だが、メルセデスは引退したニコ・ロズベルグの後任としてパスカル・ウェーレインが準備ができているとは確信できておらず、決定を先延ばしにしている。

  • マックス・フェルスタッペン、シーズン最多オーバーテイクを記録

    マックス・フェルスタッペン、シーズン最多オーバーテイクを記録

    マックス・フェルスタッペンは今年、データが記録された1983年以降でシーズン最多となる78回のオーバイテイクを成功させた。

    ピレリは、各ドライバーのオーバーテイク数を含めた2016年シーズンのデータを公表。マックス・フェルスタッペンが78回のオーバーテイクを成功させ、1983年にデータ記録を開始して以降、シーズン最多となるオーバーテイク数を記録した。

    ピレリは、オーバーテイクのカウント方法について「完全にフライングラップ中に実施され、フィニッシュラインまでにそれを維持していたものであり、メカニカルトラブルや周回遅れ/非周回遅れによるポジション変更はカウントしない」と定義している。

    マックス・フェルスタッペンの記録は、2016年がシーズン最多となる21戦で行われたことも助けになっている。

    他の記録としては、セバスチャン・ベッテルは、シーズンに1回しかオーバーテイクされていないというものがある(F1ブラジルGPでフェルスタッペンに抜かれた)。また、フェルナンド・アロンソはオープニングラップにアップしたポジションが総計で41と最多。

    また1レースで最もオーバーテイクを成功させたのはルイス・ハミルトン。F1中国GPで18回のオーバーテイクを成功させている。

    チームとしては、レッドブルがシーズン最多のオーバーテイクを記録(フェルスタッペン78回、リカルド6回、クビアト15回)。また最もオーバーテイクされなかったチームは、チャンピオンチームのメルセデスだった(ハミルトン3回、ロズベルグ4回)。

    シーズンで最もオーバーテイクが多かったレースは、F1中国GPの128回。ウェットではF1ブラジルGPの64回。また最も少なかったのはF1ハンガリーGPの10回だった。

  • レッドブル 「フェルスタッペンはF1レースがどうあるべきかを示した」

    レッドブル 「フェルスタッペンはF1レースがどうあるべきかを示した」

    レッドブルのヘルムート・マルコは、マックス・フェルスタッペンがF1のライバルに対して「レースがどうあるべきか」を示したと考えてる。

    2015年にトロ・ロッソでF1史上最年少デビューを果たしたマックス・フェルスタッペンは、今年レッドブルに昇格してF1スペインGPで優勝。その後もメルセデスやフェラーリと上位を争った。

    マックス・フェルスタッペンの防御のドライビングは注視され、FIAはブレーキング時の動きを非合法化するために規約を明確化させるに至った。

    しかし、ヘルムート・マルコは、マックス・フェルスタッペンをアイルトン・セナやミハエル・シューマッハと比較し、過去にF1レースがどのようなものだったかを現在のドライバーに示したと考えている。

    「私が目にしているんは、彼が“現在の確立されたもの”に完全に新しいアプローチをもたらしたことだ!」とヘルムート・マルコはF1公式サイトに述べた。

    「彼はレースがどうかるべきかを再び彼らに示した。過去それがどうだったかをね」

    「セナやシューマッハのようなドライバーがやってきたときのことを思い出している。彼らは異なるアプローチをして、彼らの時代を築いていったことは人を衝撃的に目覚めさせた。そして、彼らも大きな非難を浴びた」

    「今、我々には元チャンピオンが何度チャンピオンを獲得したかなどにはまったく億することのない、若く、ハングリーで、セクシーな若いドライバーがいる」

    また、ヘルムート・マルコは、アイルトン・セナと比較されたブラジルでの雨天でのマックス・フェルスタッペンのドライビングを称賛した。

    「数年前のF3でのノリスリンクでマックスに類似したドライブを目にした。独自のラインで彼独自のリーグにいた。F1で私はドニントンでのセナと彼のブラジルでのドライブを比較したい」

    【動画】 マックス・フェルスタッペンの雨のドライビングに称賛の嵐
    マックス・フェルスタッペン

  • マックス・フェルスタッペン、メルセデスと空席についてやり取り

    マックス・フェルスタッペン、メルセデスと空席についてやり取り

    マックス・フェルスタッペンが、ニコ・ロズベルグが引退することによってできる空席についてメルセデスとTwitterでやり取り。もちろん、ジョークではあるが・・・。

    ニコ・ロズベルグが電撃引退を発表したことで、チャンピオンチームに思わぬ空席ができた。

    ニキ・ラウダは「グリッドの半分が売り込んでいる」と語っている。

    事の発端は、ニコ・ロズベルグのニュース後にメルセデスが投稿したツィートだった。

    メルセデスはジョークで“ドライバー募集”のメール文面を投稿。さらに“多くのドライバーから電話が鳴り止まない”として、元F1ドライバーのデビッド・クルサードやマックス・フェルスタッペンから頻繁にコールがあるよう画像を投稿した。

    投稿の1つに自分の名前が出ているのを見つけたマックス・フェルスタッペンは、自分が送ったメールよりも好条件の応募者はいたかとメルセデスに返信。しまいにはトト・ヴォルフからの着信を告げるスマートフォン画面の合成画像を投稿し、「出た方がいいのかな??」と問いかけた。

    マックス・フェルスタッペンは「Twitterでちょっとふざけてみただけだよ」とFIA表彰式で笑った。

    「僕はレッドブル・レーシングにとても満足している。来年、僕たちに何ができるか見てみよう」

    メルセデスは、2014年にマックス・フェルスタッペンと育成ドライバー契約を結ぼうと試みたが、トロ・ロッソのF1シートを用意したレッドブルに奪われている。

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  • マックス・フェルスタッペン 「ドライバーズ選手権4位を狙う」

    マックス・フェルスタッペン 「ドライバーズ選手権4位を狙う」

    マックス・フェルスタッペンは、最終戦F1アブダビGPでドライバーズ選手権4位獲得を目標に定めている。

    現在、マックス・フェルスタッペンは、4位のセバスチャン・ベッテルに5ポイント差の5位につけている。

    チームメイトのダニエル・リカルドは3位を確定されており、マックス・フェルスタッペンは、レッドブルの二人がフェラーリを倒すことが目標だと述べた。

    「とにかく良い結果を出すために頑張るよ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕はまだチャンピオンシップ4位を争っているし、それを手に入れられることを願っている。トラックが僕たちのクルマに合っているといいけど、まだどのような展開になるか見て見なければならない。でも、かなり自信はあるよ」

    今年、セバスチャン・ベッテルはマックス・フェルスタッペンといくつか意見の相違があったが、マックス・フェルスタッペンは彼との関係は“良好”だと語る。

    「メキシコの後も電話で話したし、僕たちは多くのことをクリアにしたと思うし、それは素晴らしかった。関係は良好だし、問題はないと思う。いいや、悪い感情はまったくないよ。結局のところ、僕たちはレーシングドライバーだし、そのようなことは素早く乗り切っていける」

    マックス・フェルスタッペンは、F1史上最年少ウィナーだが、セバスチャン・ベッテルは23歳で最年少ワールドチャンピオンの称号を保持して得いる。

    他の記録を破ることを目標にしているかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「いいや、まったく考えていない」とコメント。

    「とにかく成り行きを見守るだけだ。ちょっとした運も必要だし、そのようなことを達成するに正しいクルマに乗っている必要がある。今後何が起きるかは成り行きを見守るしかない。毎年、毎レースで出来る限りの仕事をしていくだけだ」

    関連:2016 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン、アイルトン・セナとの比較にも冷静

    マックス・フェルスタッペン、アイルトン・セナとの比較にも冷静

    マックス・フェルスタッペンは、アイルトン・セナと比較されても浮き足立つことはない。

    F1ブラジルGPでのマックス・フェルスタッペンのパフォーマンスは、同じように雨のレースとなった1993年のドニントンでのアイルトン・セナの驚異的な走り以来となるF1でのベストパフォーマンスだったとの呼び声が高い。

    実際、ライバルチームのメルセデスのニキ・ラウダは、レース後、父親のヨス・フェルスタッペンと話す際に珍しく有名な赤いキャップを脱いでマックスのパフォーマンスを称えた。

    「彼が頻繁にそうすることはないので、彼が父にそうしたのを見てとても嬉しかったよ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    アイルトン・セナとの比較を誘発したのは、マックス・フェルスタッペンが、インテルラゴスで通常のレースライン外でより多くのグリップを見い出したことにある。

    「セーフティカーの後ろですでに多くの異なるレーシングラインを試していた」とマックス・フェルスタッペンは認める。

    「クルマは大きいけど、ちょっとカートのようだったね。でも、限界では滑りに滑っていたよ。

    まるでアイルトン・セナのようだったと話されることに関して、マックス・フェルスタッペンは冷静さを失わない。

    「そう書かれることは本当にいいことだけど、冷静で落ち着いたままでいることが重要だ」

    「常に改善を続けなければならない。決して十分というものはないからね」

    関連:【動画】 マックス・フェルスタッペンの雨のドライビングに称賛の嵐

  • マックス・フェルスタッペン 「誰がタイトル争いをしていようが関係ない」

    マックス・フェルスタッペン 「誰がタイトル争いをしていようが関係ない」

    マックス・フェルスタッペンは、メルセデスのドライバーがタイトル争いをしているとしても自分のアプロートを変えるつもりはないとし、彼らの一人が“立派なチャンピオン”になりたいのであれば、全員とレースをするべきだと述べた。

    メルセデスのモータースポーツ責任者は、マックス・フェルスタッペンの父であるヨス・フェルスタッペンに、ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンのタイトル争いを台無しにするような事故を起こさないよう息子にアドバイスしてほしいと連絡した。

    その話を聞いたマックス・フェルスタッペンは、仮に自分とダニエル・リカルドがタイトルを争っている場合、メルセデスはドライバーに干渉しないように命じるとは思わないと語る。

    「いいや、僕たちはレースをするべきだ。全員とね」とマックス・フェスルタッペンはコメント。

    「最後まで彼らは1位のために戦おうとしなければならない。そうでなければ、チャンピオンにふさわしいと言える?」

    日曜日にどのようなレースをするつもりかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「いつもと同じだよ。アプローチを変えるつもりはない」とコメント。

    マックス・フェルスタッペンは、トト・ヴォルフが自分に干渉しないように言ったとは感じていないと語る。

    「いいや、実際にはそんな風には言っていないよ。全てがちょっと誇張されていると思う。ドライバーとしては、常に出来る限り最高の仕事をしようとするものだと思う」

    「ちょっとした会話なだけだよ。全てを言う必要はないと思う。プライベートな電話だ。そんな感じではない」

    マックス・フェルスタッペンは、トト・ヴォルフが自分の父親との会話について自分から話す意味がわからないと語る。

    「いいや、彼にはまったく会っていないよ・・・彼と話す理由はある? 僕はレッドブルのためにレースをしている。メルセデスのためではない」

    関連:トト・ヴォルフ、父ヨスに電話でマックス・フェルスタッペンへの忠告を要請