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  • フェリペ・マッサ、フェルスタッペンの“ブラジル人嘲笑発言”に警告

    フェリペ・マッサ、フェルスタッペンの“ブラジル人嘲笑発言”に警告

    フェリペ・マッサは、F1バーレーンGPでブラジルの人々を嘲笑するような発言をしたマックス・フェルスタッペンに“慎重”になるように警告した。

    F1バーレーンGP予選で最後のアタックに入る前のアウトラップでフェリペ・マッサに妨害されたと感じたマックス・フェルスタッペンは不満を抱えていた。

    土曜日の夜、この出来事についてフェリペ・マッサと話し合うつもりか質問されたマックス・フェルスタッペンは「うーん、彼はブラジル人だから、話し合うことはそんなにないね!」とコメントした。

    これに対し、フェリペ・マッサはマックス・フェルスタッペンに発言に注意するよう警告した。

    決勝レース後、フェリペ・マッサは「今日にフェルスタッペンに『一年の最後にはブラジルGPがあるんだから、発言には注意しろ。君はそこでレースするわけだし、自分の発言には慎重になれ』と話したよ」と UOL Esporte に述べた。

    「自分がどのようなことを言っているのかわからずに、ブラジルの人々について語るのは明らかに間違っている」

    マックス・フェルスタッペンは、予選Q3最後にフェリペ・マッサが“前に割り込んできた”とし、ギャップを開けるためにバックオフしたせいでタイヤが冷えたと訴えている。

    フェリペ・マッサは、予選でダニエル・リカルドに遅れをとったフェリペ・フェルスタッペンが誰か責める相手を探していたのではないかとと考えているようだ。

    「僕は彼の邪魔になるようなことは何もしていないし、彼は自分が何を話しているかわかっていなかったと思う。彼はチームメイトに負けた理由を探したかった。そして、誰か責める相手が必要だった」

    「僕は彼に『同じことがヒュルケンベルグと僕の間でもあったけど、誰は文句言ったか?』と聞いたよ。ラップをスタートする前にできるだけベストなポジションにいなければならない。それができないのは自分自身の過ちだ」

  • マックス・フェルスタッペン、ボッタスから外れたTウィングでマシン破損

    マックス・フェルスタッペン、ボッタスから外れたTウィングでマシン破損

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、F1バーレーンGP フリー走行2回目でバルテリ・ボッタス(メルセデス)のマシンから外れたTウィングでマシンを破損し、多くの走行時間を失った。この事件により、Tウィング禁止への動きが加速することになるかもしれない。

    Tウィングは、2017年F1レギュレーションの抜け穴によって生まれたデバイス。見た目も美しくないことから、論争の的となっている。

    バルテリ・ボッタスは、F1中国GPのフリー走行でもTウィングが外れるというトラブルが発生していたが、F1バーレーンGPでも再び同じトラブルが繰り返された。

    Tウィングがターン13で落ちたことで、改修のためにイエローフラッグが提示されたが、不運にもマックス・フェルスタッペンはそれを避けることができず、RB13にダメージを負った。

    「実際、僕たちはフロアを交換した」とマックス・フェルスタッペンは説明した。

    「こんなにダメージを負うことになるとは思っていなかったけど、もおちろん、僕たちがそこで時間を失ったのは理想的なことではない。また、ロングランを少ししかできなかった・・・でも、こうなったのは不運だった」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、この一件に不満を露わにしており、Tウィングは禁止にすべきだと語気を強めた。

    「今日、我々は数千ポンドと多くの時間を犠牲にすることなった」とクリスチャン・ホーナーは Sky Sport にコメント。

    「ボッタスだけではない。我々はハースなどでも問題を目にしている。我々はTウィングを走らせていないので負け惜しみと受けろ取る人もいるだろうが、そうではない。しっかりと調査する必要がある」

    「残念ながら、起こってしまったことは起こってしまったことだ。彼らはそれを禁止にするつもりはないように思う。チャーリーが今シーズンそれらを取り除くために強い要求を受けているとは思わない」

    チームメイトのダニエル・リカルドは3番手タイムを記録し、フェラーリとメルセデスの間に割って入った。

    しかし、マックス・フェルスタッペンは、レッドブルの可能性について慎重なままであり、セットアップ面でまだやらなければならない作業があると語る。

    「少し奇妙だ。少なくともガレージの反対側はかなり競争力がありそうだけどね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕たちはまだ少し苦しんでるし、異なる構成のクルマを走らせていたので、完全には満足していない。でも、明日どうなるか見てみるつもりだ」

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペン、オープニングラップで9台抜き

    【動画】 マックス・フェルスタッペン、オープニングラップで9台抜き

    マックス・フェルスタッペンのF1中国GPのオープニングラップのオンボード映像が公開された。

    予選でエンジンのミスファイアに見舞われたマックス・フェルスタッペンは8列目16番グリッドでレースをスタート。

    レース前に雨は止んだものの、スタート時には路面がまだ濡れた状態。そこでフェルスタッペンは2速ギアでのスタートを選択している。

    ターン8ではワイドなラインをとってフェルナンド・アロンソ、ターン11ではインサイドに飛び込んでフェリペ・マッサを抜くなど、難しいコンディションでの判断と思い切りのよいレースセンスを見せ、1周目で9台を抜いて7番手まで浮上。その後、11周目には2番手を走行している。

    「ウェットの方がオーバーテイクは簡単だね」とマックス・フェルスタッペンは平然と語る。

    「僕にとってはパーフェクトなレースだった。みんながスリックを履くことにはフィールドの大部分を抜いていたし、基本的に本来いるべきポジションまで戻れていたからね」

    最終的に3位でフィニッシュしたマックス・フェルスタッペン。スタートが濡れたコンディションではなかったらどの位置でフィニッシュしていたかの質問には「3位じゃないのは確かだね。6位くらい? 僕たちにとっては良いコンディションだったね・・・」と述べた。

    2017 F1 中国GP マックス・フェルスタッペン オープニングラップ

  • マックス・フェルスタッペン 「中華料理が大好き」 / F1中国GPプレビュー

    マックス・フェルスタッペン 「中華料理が大好き」 / F1中国GPプレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1中国GPが開催される上海について語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「中国に行くのをいつも楽しみにしている。特別な場所だし、トラックもとても素晴らしい。オランダでも中華料理は楽しんでいるけど、中国に行ったときには本物を試すべきだね。中華料理は本当に大好きなので、食べ過ぎないようにダイエットに注意しなければならないね」

    「歴史のある国だし、いつかジャイアントパンダを見に行きたい。シーズンの早い時期に行けるのは本当に楽しみだ。すべてがまだとても新しいし、実際にはまだ何も決していないからね」

    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「F1オーストラリアGPでの優勝は難しい」

    マックス・フェルスタッペン 「F1オーストラリアGPでの優勝は難しい」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブルが2017年F1マシン『RB13』にいくつかの改善とともに今週オーストラリアに到着することを認めた。

    F1プレシーズンテストではパフォーマンス面でメルセデスとフェラーリの後塵を拝し、それほど目立つことがなかったレッドブルだが、エイドリアン・ニューウェイはメルボルンにむけて“ミラクルアップグレード”を計画していると噂されている。

    メルボルン使用のマシンがどのように異なるかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「僕には言えない」と De Telegraaf にコメント。

    「でも、良さそうだし、速くなることを期待している」

    しかし、マックス・フェルスタッペンは、今週末にレッドブルがポールポジション獲得や優勝を狙えるマシンがあるかどうかは確信していない。

    「個人的に、この段階で僕たちが勝利に挑戦できるとは思わない。でも、僕たちはシーズン中にまだ多くの改善ができるし、すでに僕たちはそれをスタートさせている」

    マックス・フェルスタッペンは、フェラーリがタイトルをかけてメルセデスと戦えるかはわからないが、フェラーリの好調ぶりはふいの大きなサプライズだったと認める。

    「でも、彼らは大きな前進を果たしたと見ているし、将来を争うことになるのは確かだろう」

    メルセデスについては「彼らが常にそこにいる。たぶん、いつものよう少し実力を隠していたんだと思う」とマックス・フェルスタッペンは述べた。

  • マックス・フェルスタッペン:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、2017年 F1開幕戦 オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「時差があるので、いつも少し早めにオーストラリアに到着する。少し長めに時間をとって慣れるためにね。最初の2~3日はちょっと時差ぼけに悩まされるけど、シーズン開幕戦に本当に興奮しているので楽しいくらいだ」

    「メルボルンはクールな都市なので楽しいし、環境も素晴らしく、天候もいいので、滞在するには素晴らしい場所だ。ヤラ川の近くに美味しいレストランを見つけたので、時間があるときはいつもそこにいってディナーを食べている」

    「全てがかなり新しいし、開幕戦はクルマのパフォーマンス面で自分がどの位置にいるかまったくわからないのでいつも刺激的だ。それはパドックにも広まっているし、フレッシュな気分になる」

    「ダニエルのホームグランプリなので、彼は多くのサポートを受けるし、それは彼にとってとても素晴らしいことだ。1回目のプラクティスで全車の騒音を感じて、全員の顔に興奮を目にするのが待ち切れない」

    関連:2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「ラップタイムは重要ではない」

    マックス・フェルスタッペン 「ラップタイムは重要ではない」

    マックス・フェルスタッペンは、F1バルセロナテスト最終日にレッドブル RB13で71周を走行し、2番手タイムとなる1分19秒438を記録した。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「発生した小さなトラブルについてはあまり心配していない。そのためにテストがあるんだからね。大きな問題ではないし、メルボルンまでに解決してくれると確信している」

    「ラップタイム面は最初のレース週末まで見守らなければならないと思う。今日、僕たちにとって最も重要だったことは、もう少しバランスをチェックして、望んでいる場所までクルマを持っていくことだった。パフォーマンスはそれほど悪くない。改善したいのは確かだけど、今のところはOKだ。テストはとにかくクルマを改善させることが重要であり、予選向けラップタイムは重要ではない」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • マックス・フェルスタッペン 「ロングランの感触はいい」

    マックス・フェルスタッペン 「ロングランの感触はいい」

    マックス・フェルスタッペンは、F1バルセロナテスト2日目にレッドブル RB13で102周を走行し、4番手タイムとなる1分20秒432を記録した。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「今日は悪くはなかった。もちろん、何度か停止はしたけど、午後はほぼフルレースディスタンスを走破できたので、そこは良かった。感触はいいし、今日も多くの情夫を集めることができた。それが最も重要なことだ」

    「最後にストップしなければならなかったのは残念だったけど、僕たちは難なく問題を解決できると確信している。午後のロングランの感触もよかった。かなりロングだったよ! 一人で走っているのはかなり退屈だけど、全てがいい感じだった」

    F1 第2回バルセロナテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

  • マックス・フェルスタッペン、略称表記を念願の「VER」に変更

    マックス・フェルスタッペン、略称表記を念願の「VER」に変更

    2017年からF1タイミングモニターのマックス・フェルスタッペンの略称表記が「VES」から「VER」に変更されるになった。

    2015年にトロ・ロッソでF1デビューを果たしたマックス・フェルスタッペンだが、「VER」という略称表記はフェラーリのリザーブドライバーを務めていたジャン・エリック・ベルニュが保有していた。

    だが、昨年末でジャン・エリック・ベルニュはフェラーリのリザーブドライバーを終了したため、マックス・フェルスタッペンが「VER」の略称表記を使用できるようになった。

    「ベルニュがもうフェラーリにいないことがわかったとき、すぐに“VER”にしたいと言ったんだ。父親も使っていた僕の頭文字だ」とマックス・フェルスタッペンは、F1プレシーズンテストが行われているバルセロナでコメント。

    「チームがそれを申請してくれて、承認された。ここでのスクリーンではすでに“VER”だ」

  • マックス・フェルスタッペン 「メルボルンまでにクルマはかなり変わる」

    マックス・フェルスタッペン 「メルボルンまでにクルマはかなり変わる」

    マックス・フェルスタッペンは、F1バルセロナテスト最終日にレッドブル RB13で85周を走行して、2番手タイムとなる1分21秒769を記録した。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「テストの最初の週にウェットでちょっと走っておけるのはいいことだ。太陽が輝いていて、路面がウェットという理想的なコンディションではなかったけど、少なくともウェットタイヤがどんな感じか最初の印象を掴むことができた」

    「週全体で言えば、僕たちにとって最も重要だったのは、マイレージを稼げて、全てのパーツが問題ないことがわかったことだ。全体的に全てがかなり順調に動いていた。シーズン序盤はメルセデスがパワー面でまだアドバンテージがあるかもしれないけど、僕たちは追いつくだろう。全員にも言えることだけど、メルボルンに着くまでにクルマがかなり変わるのは確かだ」

    F1 バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 バルセロナ 合同テスト