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  • マックス・フェルスタッペン、土曜日が中止も「プレステがあるから大丈夫」

    マックス・フェルスタッペン、土曜日が中止も「プレステがあるから大丈夫」

    マックス・フェルスタッペンは、台風19号の接近によってF1日本GPの土曜フリー走行がキャンセルになったことは自分にとっては良いことだと語る。

    台風19号の接近に伴いF1は金曜日の朝に土曜日の全セッションを中止することを決定。予選は日曜日の午前10時に延期された。鈴鹿サーキットはホテルエリアを除き閉園となった。

    「運転がする量が少ないほど、僕にとっては良いことだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「サーキットに慣れて、自分自身を改善する時間は少なくなる。でも、明日走らないことは気にはならない。もちろん、ファンにとっては悲しいことだけどね。でも、僕は大丈夫だ」

    「プレイステーションを持ってきているし、うまくいくと確信しているよ」

    レッドブル・レーシングは、ホテルの部屋でマックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツがプレステに興じている画像を公開している。

  • 佐藤琢磨、マックス・フェルスタッペンのRA272への瞬時の適応に感銘

    佐藤琢磨、マックス・フェルスタッペンのRA272への瞬時の適応に感銘

    佐藤琢磨は、F1日本GP前にホンダの栃木の研究所でマックス・フェルスタッペンとホンダの1965年のF1マシン『RA272』を走らせた。

    マックス・フェルスタッペンは、自分より2倍以上もの歳を重ねたRA272をドライブ。しかし、慣れないHゲートのシフト操作に戸惑う間に、あっという間にエンジンはストールする。

    その後もHパターンのシフト操作に四苦八苦しながらも、マックス・フェルスタッペンはわずかな時間で慣れ親しんだマシンのような動きへと導いていった。

    「彼にとっては、難しいマシンだったと思います」と佐藤琢磨はコメント。

    「何しろ今ドキのマシンとは、何もかも扱い方が違う。最新のF1マシンに慣れている人ならなおさら。すべてがアナログで、何もかもを自分の五感で対処しなければならない。誰も助けてくれないし、事前の計画通り事が進むわけじゃない。だからこそ、楽しい側面があるんです」

    「でも、瞬時に彼がそれを理解していたところは、さすがのトップドライバーだと思いました」

  • マックス・フェルスタッペン 「新開発の燃料はエンジンパワーに好材料」

    マックス・フェルスタッペン 「新開発の燃料はエンジンパワーに好材料」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、10月11日(金)に鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPのフリー走行を振り返った。

    フリー走行1回目ではトップから1.315秒差の5番手タイムと厳しいスタートを切ったマックス・フェルスタッペンだが、フリー走行2回目では0.281秒差の3番手タイムをマーク。フェラーリの2台を上回るパフォーマンスをみせた。

    レッドブルの燃料パートナーであるエクソンモービルはF1日本GPにホンダのスペック4エンジンに最適化させて開発した新燃料を投入。マックス・フェルスタッペンはエンジンパワーの上で好材料になったと感じている。

    「走り出しのバランスには満足していなかった。しかし、ラップタイムからみても分かるように、FP1からFP2にかけて、マシンを大きく改善することができた。まだまだ改善の余地はあると思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「メルセデス勢は強力なように見えますが、このコースではさほど驚くべきことではないと思っている。新開発の燃料は、エンジンパワーの上でかなり好材料になったと思っている。金曜日だけの状況で、まだまだ力関係が分からない状況ではあるが、日曜日に予選が行われない状況に備えて、FP2からプッシュをしていった」

    「台風により、明日はコースに出られないが、丸一日データの分析に使いたいと思う。また、ほかのドライバーとビデオゲームで遊ぼうと思う。日曜日に予選とレースが同日になることは特に懸念していない。天気ばかりはどうにもならないし、どんな一日になるか見てみよう」

  • マックス・フェルスタッペン、0.281秒秒差の3番手「うまく挽回できた」

    マックス・フェルスタッペン、0.281秒秒差の3番手「うまく挽回できた」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、10月11日(金)に鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPの金曜フリー走行を振り返った。

    フリー走行1回目ではトップから1.315秒差の5番手タイムと厳しいスタートを切ったマックス・フェルスタッペンだが、フリー走行2回目では0.281秒差の3番手タイムをマーク。フェラーリの2台を上回るパフォーマンスをみせた。

    セッション終了後、「1回目のプラクティスセッションは良くなかったが、FP2で実際にいくつかのステップを果たすことができた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「見栄えは良いけど、メルセデスは非常に速いので、まだやるべきことがある。でも、僕たちはうまく挽回したと思う」

  • マックス・フェルスタッペン、RA272に驚き 「50年の進化は物凄い」

    マックス・フェルスタッペン、RA272に驚き 「50年の進化は物凄い」

    マックス・フェルスッペンは、F1日本GPに先立って栃木にあるホンダのテストコースで、ホンダのF1初勝利を挙げたマシン『ホンダ RA272』での走行を体験した。

    マックス・フェルスタッペンは、佐藤琢磨とともに1965年の最終戦メキシコGPでリッチー・ギンサーがホンダに史上初のF1優勝をもたらしたRA272で走行。230馬力を誇る水冷48バルブV12エンジンを堪能した。

    「このクルマを体験するのはとてもクールな体験だった」とマックス・フェルスタッペンはRA272を称賛。

    「今日までに運転した最古のレースカーは2008年頃のものだったと思う。それはまったく違うけど、本当に楽しかった。エンジンとマシン自体からのピュアな感情は信じられないほどだった」

    「クルマにきちんと収まりさえしなかった! でも、素晴らしい経験だったのは確かだ。このクルマでレースをするよりも少し遅れて生まれてきたことにとても嬉しく思っているよ。もちろん、このクルマを体験できたことに本当に感謝している」

    「自分でレースをしようとは思わないないね。50年を振り返ると物凄い進化だ。でも、このようなクルマに戻るのは楽しいことだね」

    マックス・フェルスタッペンは、RA272での走行前にレッドブル RB7での走行をホンダの従業員に披露している。

    「RB7との主な違いは、シートベルトがあることだね! RA272にはなかったので少し奇妙に感じたよ」とマックス・フェルスタッペンは笑った。

    「RA272では、フットクラッチを使用してギアをシフトする必要があったけど、かなり久しぶりだったね。感覚は違うけど、両方とも良い感じだったよ」

  • マックス・フェルスタッペン 「勝つためなら嫌われても構わない」

    マックス・フェルスタッペン 「勝つためなら嫌われても構わない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、自分がF1界で好かれるかどうかは問題ではなく、最終的に勝つかどうかが重要だと語った。

    マックス・フェルスタッペンは、過去にメディアの前での単刀直入な発言とレース中の攻撃的なドライビングスタイルが相まって物議を醸すドライバーだった。

    しかし、今では通算7勝を挙げ、F1で最も才能のあるドライバーのひとりと評価され、各グランプリではマックス・フェルスタッペンの母国オランダのカラーを身にまとったオレンジ軍団がスタンドを埋めている。

    しかし、マックス・フェルスタッペンは、自分が求めているのは勝利することだけであり、人から好かれるドライバーでなくても構わないと語る。

    「他の人をけなしたり、傲慢に聞こえてほしくないけど、僕は勝つことを固く決心しているし、諦めることはない」と BBC Sport にコメント。

    「こういう風に言ってみよう。キャリアの後、自分がもし5回のワールドチャンピオンを獲得していたとしても、僕は最も好かれる人間ではないかもしれない。僕にとってそこは重要ではない。最終的に勝つことが重要だからね」

    「それは傲慢に聞こえるかもしれないけど、そう受け取ってほしくはない。勝つためなら何でもする。汚いことをするつもりはないけど、ちょっとくらいなら厳しいやり方でそうするつもりだ。最も好かれる人間になるためにここにいるわけではない」

  • マックス・フェルスタッペン 「今週末の最大の問題は台風19号」

    マックス・フェルスタッペン 「今週末の最大の問題は台風19号」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、今週末の最大の問題は台風19号だと語る。

    今週、日本列島には台風19号が接近しており、F1日本GPの予選が開催される12日(土)には鈴鹿サーキットを直撃すると予測されている。すでにラグビーW杯は横浜と愛知で開催予定だった2試合の中止を決定。F1日本GPも予選がキャンセルになる可能性が報じられている。

    「今、台風についてあまり言えることはない。とにかく待ってみるしかないよね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    F1日本GPの木曜記者会見でも台風19号の話題となったが、マックス・フェルスタッペンは「スピードボードを持ってきているので土曜日の準備は万全だよ」とマックス・フェルスタッペンはジョークを交えてコメント。

    「天候によって走れるかどうかが明らかになると思う。現時点では土曜日は良くなさそうだね。でも、日曜日の天候は問題ないようだ。待つしかないね」

    「以前もそうなったことがある。2015年にオースティンで経験しているしね。仕方のないことだし、あまり気にしていはいないよ」

    F1の統治機関であるFIA(国際自動車連盟)は10日(木)に声明を発表。状況を注意深く監視していると述べた。

    「FIA、F1、鈴鹿サーキット、日本自動車連盟は、台風ハギビスと2019年 FIA F1日本グランプリへの潜在的な影響を注意深く監視している」とFIAは声明で発表。

    「F1のタイムテーブルの混乱を最小限に抑えるためにあらゆる努力が払われているが、ファン、競技者、鈴鹿サーキットの全員の安全が最優先事項だ。すべての関係者は状況を引き続き監視し、さらなる更新を提供していく」

  • マックス・フェルスタッペン 「間違いなく目標は表彰台」

    マックス・フェルスタッペン 「間違いなく目標は表彰台」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、F1日本GPの木曜記者会見に登場。“間違いなく目標は表彰台”だと語った。

    鈴鹿サーキットについて質問されたマックス・フェルスタッペンは「コーナーのコンビネーションがとても素晴らしい。特に軽い燃料で走る予選はとても楽しいね」とコメント。

    「もちろん、クルマのバランスも良ければさらに楽しいし、そうなることを期待している。鈴鹿はお気に入りのサーキットなのでここにいられるのはいつだって素晴らしいことだ」

    マックス・フェルスタッペンは2016年と2017年に鈴鹿で2位表彰台、昨年は3位表彰台を獲得している。

    今年、4年連続での表彰台を獲得することはできそうかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「間違いなくそれが目標だ」とコメント。

    「でも、週末がどのような展開になるか見てみなければならない。天候も含めてね。今週末はできる限り最高の結果を出せるようにベストを尽くすつもりだ」

    現在、日本には台風19号が接近しており、予選が行われる土曜日には直撃の可能性がある。FIA(国際自動車連盟)は関係各所と台風の動向を監視しており、場合によってはセッション時間が変更になるかキャンセルされる可能性もある。

    「スピードボートを持ってきているので土曜日の準備は万全だよ」とマックス・フェルスタッペンはジョークを交えてコメント。

    「天候によって走れるかどうかが明らかになると思う。現時点では土曜日は良くなさそうだね。でも、日曜日の天候は問題ないようだ。待つしかないね」

    予選が日曜日に延期になった場合について質問されたマックス・フェルスタッペンは「そうなれば土曜日に少し自由な時間ができるし、土曜日は少し早く起きなければならないね」とコメント。

    「以前もそうなったことがある。2015年にオースティンで経験しているしね。仕方のないことだし、あまり気にしていはいないよ」

  • マックス・フェルスタッペン 「燃料アップデートに期待を寄せている」

    マックス・フェルスタッペン 「燃料アップデートに期待を寄せている」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、今週末のF1日本GPで投入される燃料アップデートに“かなりの期待を寄せている”と語る。

    F1日本GPでは、レッドブル・ホンダの燃料パートナーであるエクソンモービルが新燃料を投入。ホンダのF1エンジンからさらに0.2秒を引き出すと考えられている。

    「長年にわたってガソリンのアップデートは全てのエンジンサプライヤーに最も多くのゲインを届けてきた。僕たちは新燃料にかなりの期待を寄せている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕たちが0.1~0.2秒を稼ぐことができれば、それはかなり大きい。その部分で他がアップデートを投入するとは思っていない」

    鈴鹿サーキットでは、レッドブル・ホンダのライバルであるメルセデスとフェラーリがパフォーマンスを発揮すると予想されているが、マックス・フェルスタッペンはレッドブル・ホンダは勝利に挑戦できると確信していると語る。

    「僕たちは常に勝利を目指しているし、鈴鹿で良い結果を出せれば、もちろん、ホンダにとっても素晴らしいことだ。彼らのホームトラックだからね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「結局のところ、僕はいつもうまくやりたいと思っている。もちろん、いつもできる限りのベストを尽くしている。鈴鹿ですべれをまとめることができれば、それは素晴らしいことだ。でも、様子を見てみよう」

    「去年の鈴鹿を見れば、フェラーリもとても速いと思う。もちろん、僕たちは一緒にレースをしてきたけど、日本では非常に強い週末を過ごせることを期待できるはずだ」

    「それでも鈴鹿にはかなり長いストレートがあるし、DRSがなければ痛手になるかもしれない。でも、様子を見てみよう」

    「僕たちにはフレッシュなエンジンがあるので、フェラーリとメルセデスに対してどのように戦えるか見てみよう」

    「両方のチームが速いと予想している。たぶんメルセデスはセクター1、フェラーリはセクター3で速いはずだ。シーズンを通して基本的にそういう展開だったし、僕たちがマシンで良いセットアップを見つけられることを期待している。でも、そんなに心配はしていない」

    「今週末はいいリザルトを日本のファンに見せたいと思うし、今シーズンを振り返ってもいいリザルトをいくつか獲得することができたので、それ以上のものを皆さんに見せたいと思っている。日本で走るのは本当に最高だし、もちろん、鈴鹿サーキットでは表彰台に上がりたいと思っている。当然、勝つことが僕たちの一番の目標だ。そのためにベストを尽くして頑張るよ」

  • 【動画】 フェルスタッペン、ホンダのF1初優勝マシン『RA272』で走行

    【動画】 フェルスタッペン、ホンダのF1初優勝マシン『RA272』で走行

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1日本GPに先立ち、ホンダのF1初勝利マシン『ホンダ RS272』をドライブした。

    ホンダ RA272は、1965年の最終戦メキシコGPでリッチー・ギンサーがホンダに史上初のF1優勝をもたらしたマシン。水冷48バルブV12エンジンは、230馬力を誇り、抜群の加速性能も実現していた。

    マックス・フェルスタッペンは、F1日本GPに先立って栃木にあるホンダのテストコースを訪れ、ホンダ RA272で走行を行った。佐藤琢磨がアドバイザーの役割で同行している。

    マックス・フェルスタッペンは「本物のオールドスクールのレーシングカーを運転するのは初めてだった。この機会を得ることができて嬉しく思っている」と語った。