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  • 【動画】 マックス・フェルスタッペンのポールラップ / F1ブラジルGP

    【動画】 マックス・フェルスタッペンのポールラップ / F1ブラジルGP

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、11月16日(土)にインテルラゴス・サーキットで行われた2019年のF1世界選手権の第20戦 F1ブラジルGPの予選でポールポジションを獲得した。

    予選Q1とQ2をトップで通過したマックス・フェルスタッペンは、Q3の最初のアタックで1分07秒623をマークしてトップに立つと、2回目のアタックでさらにタイムを更新して1分07秒508をマーク。自身2度目のポールポジションを獲得した。

    マックス・フェルスタッペン
    「クルマはQ1からすぐに飛ぶように速かった。楽しいドライブだった。僕たちはこの結果にとても満足しているし、あとはこの仕事を終わらせたい」

    関連:マックス・フェルスタッペン、2度目のPP獲得「クルマはとても速かった」

  • マックス・フェルスタッペン、接触で25%のダウンフォースを喪失

    マックス・フェルスタッペン、接触で25%のダウンフォースを喪失

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1日本GPの決勝でのオープニングラップでのシャルル・ルクレール(フェラーリ)との接触によるダメージで、F1マシンから25%のダウンフォースが失われていたことが明らかになった。

    好スタートを決めたマックス・フェルスタッペンは、ターン1で3番手のシャルル・ルクレールに外側から並びかける。その先のターン2では半車身ほど先行したが、ルクレールがアンダーステアを出して接触。フェルスタッペンはスピンを喫してコースアウトしてしまう。

    その後、レースへ復帰したフェルスタッペンは、後方から追い上げに臨んだが、マシンへのダメージが大きく、15周目にリタイアとなった。

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは「フロアに多大なダメージを与えた」とコメント。

    「彼はマシンのダウンフォースのほぼ20~25%を失っていた。コンポーネントにマイレージをかけるであり、走行を続けるても意味はなかった。そのため、我々はマイレージを節約するためにマシンをリタイアさせた」

    シャルル・ルクレールは、6位でフィニッシュしたが、レース後に2つのタイムペナルティを科せられて7位に降格。そのどちらもマックス・フェルスタッペンとのインシデントに関連したものであり、1つ目は接触に5秒、2つ目はフロントウイングにダメージを負っていたにも関わらずレースを続行したことに対して10秒のタイム加算ペナルティを科せられた。

    当初、シャルル・ルクレールとマックス・フェルスタッペンとのインシデントはレースコントロールによって調査すらされなかったが、その後、FIA(国際自動車連盟)は審議対象に切り替えた。

    「彼らがインシデントをしっかりと調査したのは正しかったと思う」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「あのインシデントでは、十分なスペースが残されていた。そして、マックスは明らかに先行していた」

    FIAは、オープニングラップの衝突についてはより寛容な見解を示しており、常識的なアプローチを採用している。また、一般的なレースインシデントに与えられるペナルティの数を減らすことも試みている。

    「彼らはドライバーにレースをさせようとしているが、物事が少し行き過ぎているときもある」とクリスチャン・ホーナーは語った。

    「基本的に彼らの両方をレースから追​​い出したので、残念だった。彼らの二人が上位を争うのを見ることができれば良かっただろう」

  • シャルル・ルクレール 「フェルスタッペンとの接触は僕の責任」

    シャルル・ルクレール 「フェルスタッペンとの接触は僕の責任」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1日本GP決勝のオープニングラップでのマックス・フェルスタッペンとの接触は“自分の責任”だ非を認めた。

    フロントロー2番グリッドからスタートしたシャルル・ルクレールだが、蹴りだしが身振り、1コーナーで3番手に転落。ターン2ではアンダーステアを出してアウトサイドの前に出かけていたマックス・フェルスタッペンのマシン側面に接触した。

    フロントウイングの翼端板が壊れ、火花を散らしながらレースを続行したシャルル・ルクレールだが、4周目にピットインして後方から挽回。6位でチェッカーを受けた。

    しかし、レース後、マックス・フェルスタッペンとの接触に5秒ぺナルティ、安全ではないマシンで走行したとして10秒ペナルティと2つのタイム加算ペナルティを科せられて7位に降格した。

    「スタートが悪かったし、ちょっと気が散っていた。セブが少し動いた。僕の反応はかなり悪いものだった。実際、スタートはそれほど悪くなかったけど、反応がとても鈍かった。マックスとの件は明らかに僕がミスを犯した」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「僕はインサイドにいて、セブとルイスの後ろだった。フロントのコントロールを少し失った。通常、そうなることは予測しなければならないけど、僕はそうしなかった。僕の責任だ」

  • マックス・フェルスタッペン 「ルクレールの走りはただ無責任なだけ」

    マックス・フェルスタッペン 「ルクレールの走りはただ無責任なだけ」

    マックス・フェルスタッペンは、F1日本GP決勝でのシャルル・ルクレールの走りは“ハードレースではなく、無責任なだけ”だったと怒りをあらわにした。

    5番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、好スタートを決めてターン1で3番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)に外側から並びかける。その先のターン2では半車身ほど先行したが、ルクレールがアンダーステアを出して接触。フェルスタッペンはスピンを喫してコースアウトしてしまう。

    その後、レースへ復帰したフェルスタッペンは、後方から追い上げに臨んだが、マシンへのダメージが大きく、15周目にリタイアとなった。

    「スタートはとてもよく、3番手まで浮上できたのはよかった。ターン2ではアウト側にいたけど、シャルル(ルクレール)は僕のマシンの側面に当たってきた。シャルルはポジションを取り返そうとしたのだと思うけど、レースは長いので、序盤で過度なリスクを負うべきではない。僕たちはともに順位を落としたけど、彼はフロントウイングを交換して追い上げていった」とマックス・フェルスタッペンはレッドブル・ホンダのプレスリリースでコメント。

    「僕は最後方からレースへ復帰したが、マシンに厳しいダメージを受けて15周目でリタイアせざるを得なかった。あの場面で、僕のほうからできることは何もなかったけど、そこは現在スチュワードによって審議されていると思う(その後ルクレール選手のペナルティが確定)」

    「好スタートを決めて表彰台争いができるチャンスがあったし、それを多くのHondaファンの前で果たせれば素晴らしい光景になっただけに、この結果にはフラストレーションがたまる。僕たちはきちんと向上を果たし、上位との差は詰まっているが、 メキシコまでにまだすべきことは残っている」

    だが、メディアへの発言はもう少し過激だ。

    「僕の側で、何か違うことができたとは思わない。僕たち全員がマシンの後ろでダウンフォースを失うことを知っているし、それは言い訳にはならない。彼はそれを知るのに十分な経験がある」と Sky Sport F1 にコメント。

    「僕のマシンは全体が破壊された。全体がね。マシンサイドには穴が開いていた。その後、彼ら(スチュワード)は調査を開始したけど、レース後ということだ。彼はペナルティを得るためにもっと何かをすべきだったのか?」

    「ハードレースは好きだけど、これはハードレースだとは思わない。ただ無責任な走りなだけだ。彼はスタートが悪かったので、ポジションを回復しようとしていたのは確かだけど、レースは長いんだからさ」

  • フェルスタッペン、ルクレール/ベッテルへのスチュワードの裁定を批判

    フェルスタッペン、ルクレール/ベッテルへのスチュワードの裁定を批判

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1日本GPの決勝レースにおけるシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルが関与したシンシデントに対するスチュワードの対応を激しく非難した。

    マックス・フェルスタッペンは、オープニングラップのターン2でシャルル・ルクレールと接触し、マシンにダメージを負ったことで15周目にリタイアを余儀なくされた。

    シャルル・ルクレールは。新しいフロントウィングに交換するためにピットイン。当初、スチュワードはクラッシュについて調査する必要はないとしたが、その後、レース後の審議対象にすると改めた。

    一方、ベッテルはシャンプスタートについて審議対象となったが、フェラーリはゲインを得ていないと主張し、お咎めなしとなった。F1ロシアGPではキミ・ライコネン(アルファロメオ)が同様のエラーでドライブスルーペナルティを科せられていた。

    このスチュワードの決定により、マックス・フェルスタッペンは怒りと混乱を示した。

    「一旦は本当に良いスタートを切った」とマックス・フェルスタッペンは Sky Sport F1 にコメント。

    「その後、僕はただ外側にとどまった。3番目にいたと思うけど、2番ターンに入ると突然シャルルがマシンサイドにぶつかってきた」

    「僕の側で、何か違うことができたとは思わない。僕たち全員がマシンの後ろでダウンフォースを失うことを知っているし、それは言い訳にはならない。彼はそれを知るのに十分な経験がある」

    「奇妙なことは、スチュワードは最初にそれを調査することすらしなかった。僕のマシンは全体が破壊され、全体がね。マシンアイドには穴が開いていた」

    「その後、彼らは調査を開始したけど、レース後ということだ。彼はペナルティを得るためにもっと何かをすべきだったのか?」

    「ハードレースは好きだけど、これはハードレースだとは思わない。無責任な運転だった」

    「彼はスタートが悪かったので、ポジションを回復しようとしていたのは確かだけど、レースは長い」

    マックス・フェルスタッペンの怒りを買ったのは、シャルル・ルクレールだけではない。

    「それにセブのスタートの映像も見た。彼は動いて、止まった、ルールは動いてはいけないと言っているが、彼らがアドバンテージを得ていないといったので問題がなかったようだ」

    「今日はルールで今日何が起こっているのか本当に理解できない」

    関連:【動画】 マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールの接触

  • マックス・フェルスタッペン 「鈴鹿のファンを思うと残念でならない」

    マックス・フェルスタッペン 「鈴鹿のファンを思うと残念でならない」

    マックス・フェルスタッペンは、F1日本GPの決勝レースをリタイアで終えた。

    5番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、3番手に順位を上げようとしていたところでシャルル・ルクレール(フェラーリ)と接触。マシンは激しいダメージを負って続行することに意味はないと判断したことで15周目にレースをリタイアした。

    「とても良いスタートが切れた。シーズンのベストだったと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「すべてがうまくいっていたけど、ルクレールがターン2でサイドに完全にぶつかってきた。非常に無礼な動きだった。僕はインサイドに十分にスペースを残していたからね。実際に彼の前にいたし、あそこではすぐにアンダーステアができることはわかっているはずだ。限界までフルに突っ込むべきではない。とにかく彼が僕のマシンサイドにぶつかってきて、多くのダメージを負った。バージボードがぶら下がって、マシンサイドの全体が引き裂かれた。続行してももう意味はなかった。それがピットボックスにクルマを止めた理由だ」

    シャルル・ルクレールとのインシデントはレース後の審議となっている。

    「レース後までこれが審議されないことを理解すらできない。すぐに罰せられるべきだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。僕たちのミスだったらまだ我慢できただろう。とてもフラストレーションを感じている。誰もペナルティを受けずにこんなことが起こるなんて馬鹿げている」

    「特にここ鈴鹿で僕たちを応援してくれたファンのみんなを思うと本当に残念だ」

    関連:フェルスタッペン、ルクレール/ベッテルへのスチュワードの裁定を批判

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールの接触

    【動画】 マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールの接触

    2019年 F1日本GP決勝のレーススタート動画。10月13日(日)に鈴鹿サーキットでF1日本GPの決勝レースが開催された。

    バルテリ・ボッタスが好スタートを切ってトップに浮上。マックス・フェルスタッペンは2コーナーでシャルル・ルクレールと接触。ピットレーンスタートのクビサの前まで順位を落とす。ルクレールもフロントウイングの翼端版にダメージを負う。このインシデントは審議対象となっている。

    セバスチャン・ベッテルがジャンプスタートの疑いで審議対象となるが、フェラーリは何もゲインしていないと主張し、お咎めなしとなる。

    マックス・フェルスタッペンはオープニングラップの接触が原因で15周目にレースをリタイアする。

  • マックス・フェルスタッペン、無念のリタイア / F1日本GP 決勝

    マックス・フェルスタッペン、無念のリタイア / F1日本GP 決勝

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、オープニングラップでの接触が響き、レースをリタイアした。

    5番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンはターン2でシャルル・ルクレール(フェラーリ)と接触。マシンはダメージを負い、ピットレーンスタートのロバート・クビサの前の19番手まで順位を落とす。

    その後も手負いのマシンでレースを続行していたマックス・フェルスタッペンだが、16番手を走行していた15周目にピットにマシンを入れ、残念ながらリタイアとなった。

  • マックス・フェルスタッペン、予選5番手に「満足していない」

    マックス・フェルスタッペン、予選5番手に「満足していない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1日本GPの予選を5番手で終えた。

    順当にQ3に進出したマックス・フェルスタッペンは、ポールポジションのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)から0.787秒差となる1分27秒851の5番手。チームメイトのアレクサンダー・アルボンと同タイムだった。レッドブル・ホンダは3列目からレースをスタートする。

    「Q3であまりに多くのことを変更したのがうまくいかなかった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「最大限のウイングで走っていたのでスリップストリームも求めた。この順位には満足していない。

    予選の鈴鹿サーキットは風が強かったが、「全員にとって同じことだし、あまり違いはなかった」と言い訳にはできないと語るマックス・フェルスタッペンはレースにむけて自信はあると語る。

    「完全にね。でも、もっとうまくやれたはずだ」

    関連:F1日本GP 予選 結果 | ベッテルがポール獲得でフェラーリが最前列独占・・・レッドブル・ホンダの2台は3列目

  • マックス・フェルスタッペン「鈴鹿でメルセデスを倒せるとは思っていない」

    マックス・フェルスタッペン「鈴鹿でメルセデスを倒せるとは思っていない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1日本GPのフリー走行でメルセデスの速さを痛感したと語る。

    フリー走行1回目ではトップから1.315秒差の5番手タイムと厳しいスタートを切ったマックス・フェルスタッペンだが、フリー走行2回目では0.281秒差の3番手タイムをマーク。フェラーリの2台を上回るパフォーマンスをみせた。

    「鈴鹿は本当に素晴らしいサーキットだ。特にセクター1は信じられないくらい速い。軽い燃料で走るのは特にとても楽しい」とマックス・フェルスタッペンは Formula 1 Cafe にコメント。

    レッドブルの燃料パートナーであるエクソンモービルは、F1日本GPにむけてホンダのスペック4エンジンに最適化させた新しい燃料を投入。マックス・フェルスタッペンは改善を感じていると語る。

    「そうだね。確実に改善している。より多くのパワーと信頼性がある」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「新しい燃料を使うので、僕たちはソフトウエアに取り組んできた。いくつかのことを試したし、2回目のプラクティスではうまくいき始めた」

    「1回目のプラクティスには満足できていなかった。2回目のプラクティスの方が良かったね。もちろん、まだやらなければならない作業がある」

    「ここはメルセデスがいつも強いサーキットだ。それに彼らも僕たちのようにアップグレードを持ち込んでいる。僕たちが彼らを倒せるとは思っていないけど、2回目のフリープラクティスははるかにポジティブだった」

    F1日本GPは、10月13日の10時から予選、14時10分から決勝が予定されている。