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  • 【動画】 カルロス・サインツがカタルニア・サーキットを解説

    【動画】 カルロス・サインツがカタルニア・サーキットを解説

    マクラーレンのカルロス・サインツが、F1スペインGPの舞台となるカタルニア・サーキットを解説する動画をF1公式サイトが公開した。

    シーズン序盤の4戦が終わり、F1はホームグラウンドであるヨーロッパに戻る。次戦スペイングランプリの舞台となるのは冬季テストが行われたバルセロナ近郊のカタロニア・サーキット。例年シーズン第2幕の始まりとも、実質的な開幕戦とも言われる戦いとなる。

    舞台となるカタロニア・サーキットは、さまざまな種類のコーナーがあるだけでなく、全開時の能力も必要で、マシンのあらゆる性能が試される。

    また、F1スペインGPには各チームが様々なアップデートを行うこともあり、ここでの結果が、以降のヨーロッパラウンドの行く末を占う指標になる。

    動画では母国グランプリとなるスペイン出身のカルロス・サインツが、オンボード映像をもとにコースへのアプローチについて語っている(英語)

  • カルロス・サインツ 「F1スペインGPで勢力図が変わる可能性がある」

    カルロス・サインツ 「F1スペインGPで勢力図が変わる可能性がある」

    マクラーレンのカルロス・サインツは、今週末のF1スペインGPでグリッドの勢力図が変化する可能性があると考えている。

    伝統的に、ヨーロッパの初戦には、各チームはマシンに大幅なアップグレードを施す。

    カルロス・サインツは「そうだね。それが勢力図に影響する可能性がある」とコメント。

    「バルセロナは開幕4戦とトレンドが変わる可能性があるし、マクラーレンにとって良い方向に進むことを期待しているし、フェラーリがもう少しメルセデスに近づくかもしれない」

    今年からマクラーレンに移籍したカルロス・サインツは、序盤に困難なスタートを切ったが、その傾向はバクーで好転しはじめたと語る。

    「僕たちは失ったすべてのポイントを取り戻してきているし、このトレンドが継続することが願っている」

    ホームレースとなるF1スペインGPについて「どのチームを倒すべきかを見極めていく場所だ。堅実に適切な要素をもたらしていく必要がある」とカルロス・サインツは語った。

    関連:2019年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレンのF1ドライバー、社用車として高額スーパーカーをゲット

    マクラーレンのF1ドライバー、社用車として高額スーパーカーをゲット

    マクラーレンのF1ドライバーに社用車として同社のスーパーカーが納車された。

    F1ドライバーが普段の足として使用する車はチームに関連する自動車メーカーに依存している。今年、レッドブルからルノーに移籍したダニエル・リカルドは、豪華なアストンマーティンからルノー・メガーヌRS(約502万円)に乗り換えることになった。

    一方、ルノーからマクラーレンに移籍したカルロス・サインツは、マクラーレン 720S(約3338万円)をゲット。チームメイトの19歳のランド・ノリスにはマクラーレン 570S(約2556万円)が納車された。

    カルロス・サインツ マクラーレン・720Sランド・ノリス マクラーレン・570S

  • マクラーレン 「チームは“リカバリーへの旅”を開始した」

    マクラーレン 「チームは“リカバリーへの旅”を開始した」

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、チームが“リカバリーへの旅”を開始したと語る。

    今年、ルノーのF1エンジンで2年目を迎えたマクラーレンは、F1アゼルバイジャンGPで今季初のダブル入賞を達成。コンストラクターズ選手権では3位のレッドブル・ホンダから46ポイント差をつけられていはいるものの、ベスト・オブ・ザ・レストとなる4位に位置している。

    ザク・ブラウンは「チームは冬の間に素晴らしい仕事をしたと思う。全員がね」と RaceFans にコメント。

    「我々は今年明らかに優れたレースカーを生み出したし、ドライバーは素晴らしい仕事をしている。我々はドライバーラインナップに満足している」

    「リカバリーの旅を開始していると感じている」

    「昨年はリカバリーへの道のりについてもっと多く話していたが、シーズン終了頃にはスタート時よりも競争力がないように感じていた。今、我々はもっと競争力のある状況にある」

    「中国の予選からアゼルバイジャンの予選までに挽回できたのは素晴らしことだ。まだ道のりは長いが、全員のハードワークに満足している」

  • ニック・デ・フリース、マクラーレンの育成プログラムを外れる

    ニック・デ・フリース、マクラーレンの育成プログラムを外れる

    ニック・デ・フリースは、マクラーレンの育成プログラムを外れたようだ。

    今年2月、ニック・デ・フリースは、ジョージ・ラッセル、ランド・ノリス、アレクサンダー・アルボンに次いで、自分が次のF2卒業生になることを望んでいると語っていた。

    「傲慢だと思われたくないけど、ノリスとアルボンは僕よりもそれほど良くなかった。ノリスは1勝しかしていないし、アルボンは4勝だった。僕は3勝している」とニック・デ・フリースは語っていた。

    しかし、De Telegraaf によると、ニック・デ・フリースは、もうマクラーレンのシミュレータードライバーとしての役割を果たしていないと報道。ニック・デ・フリースは、2010年にマクラーレンの育成プログラムに参加していた。

    ニック・デ・フリースも「僕はもうマクラーレンのためにシミュレーター作業はしていない」と認める。

    「別のチームに行くか? それについては何も言うことはできない」

    「究極的には僕がここでやっていることがすべてになるだろう」とニック・デ・フリースはF2に言及。

    「それが僕の将来に最も大きな影響を与えるし、今はそれに最も集中している」

    開幕2ラウンドを終えて、ニック・デ・フリースはランキング4位につけている。

  • カルロス・サインツ 「マクラーレンが目指すのは中団ではなくトップ」

    カルロス・サインツ 「マクラーレンが目指すのは中団ではなくトップ」

    カルロス・サインツは、マクラーレンはミッドフィールドのライバルと自分たちを比較してはおらず、打倒メルセデスとフェラーリを目標に“すべてのエリア”を改善することを目指していると語る。

    昨年、ホンダからルノーのF1エンジンに切り替えたマクラーレンは厳しいシーズンを過ごすことになり、2019年に高い期待を抱いて開幕戦を迎えた。

    開幕3戦ではバーレーンGPでランド・ノリスが6位入賞を果たしただけだったが、F1アゼルバイジャンGPではカルロス・サインツが7位でマクラーレン移籍後初入賞、ランド・ノリスも8位でフィニッシュして待望のダブル入賞を果たし、コスウトラクターズ選手権で“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる4位に順位を上げた。

    堅実なパフォーマンスを示したマクラーレンだが、カルロス・サインツはメルセデスとフェラーリと比較してまだやるべきことはたくさんあると認める。

    「僕たちはまだほとんどのエリアを改善する必要があると思う」とカルロス・サインツは Autosport にコメント

    「僕たちはメルセデス、彼らのいる場所を見ているし、僕たちはフェラーリを見ている。データを見れば、クルマのすべてのエリアを改善する必要がある」

    「ミッドフィールと自分たちを比較していれば、小さなエリアだけ改善すればいい。でも、僕たちはそこと自分たちを比較しているわけではない」

    「僕たちは、現時点で2番目に速いクルマと自分たちを比較している。なので、すべてのエリアを改善することが目標だ」

    開幕3戦で信頼性問題とクラッシュでストレスを溜めていたカルロス・サイツは、マクラーレンとの初ポイントを獲得できて満足していると語る。

    「個人的に少し安堵したよ」とカルロス・サインツは認める。

    「3戦とも今日と同じようなペースがあったけど、どうして3戦連続で不運に見舞われてしまったのかまだ理解していない。今日は何も問題はなかったし、僕たちにできることを証明できたと思う」

    「僕たちには週末を通して本当に素晴らしいペースがあった。昨日はイエローフラッグによってそれを活かせなかったのは残念だったけど、今日は8周以内にい望んでいた前のレーシングポイントを攻撃できる場所まで挽回することができた」

    「それ以降は本当に良いペースを発揮していたし、ランド(ノリス)と(セルジオ)ペレスの後ろで最後までタイヤを管理することができた。(バーチャル)セーフティカーはペレスに1周あたり追加でコンマ5秒から1秒くらいを与えしまい、彼を抜くことができなかったけど、全体的にとても満足している」

  • マクラーレン | 2019年 F1アゼルバイジャンGP 決勝レポート

    マクラーレン | 2019年 F1アゼルバイジャンGP 決勝レポート

    マクラーレンは、F1アゼルバイジャンGPの決勝で、カルロス・サインツが7位、ランド・ノリスが8位でレースを終えた。

    ジル・ド・フェラン(スポーティングディレクター)
    「2台揃ってのポイント獲得は素晴らしい結果だ。外から見ればシンプルなレースに思えたかもしれないが、実際にはそんなことはまったくなかった。我々のマシンには良いペースがあったが、タイヤマネジメントに関してはかなり慎重にならなければならなかった」

    「“フリー”ピットストップができたので、バーチャルセーフティカー中にランドをピットに呼ぶと同時にコンサバかつアグレッシブな戦略を採るることにした。その点で、チームとしてあらゆる戦略の偶然性をカバーできたと思っている。ミスのない完璧なレースを戦ったランドとカルロスを祝福したい。複雑なレースを完璧に実行した戦略チームにもおめでとうと言いたい。今回も見事だったピットクルーも祝したい。そして最後に、立ち向かうすべてのグランプリにとてつもない努力を講じ続けてきたマクラーレンのすべての人々を祝したいと思う。良いテイストを味わってここを離れることができるが、いつも通り、前進し続けることを静かに決意している」

    7位:カルロス・サインツ(マクラーレン)
    「昨日の予選はイエローフラッグによって劣勢に立たされていたので今日はポイントを獲得できてうれしい。時間だけの問題であることはわかっていたし、クリーンなレースができた。今日はレース全体を通して堅実なペースを示すことができた。チームの全員にシーズン初のダブル入賞を祝福したい。全員の素晴らしい努力の賜物だ。でも、僕たちはプッシュし続ける必要があるし、野心を持って、もっと高みを目指さなければならない! 僕のホームグランプリに向けて素晴らしい後押しになった」

    8位:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「全体的にチームとして良いレースだった。シーズン初のダブル入賞は良い結果だ。レース全体でペースはかなり良かった。スタートはおそらくシーズンでベストだったし、ミスもしなかった。第1スティントの少し早い段階でタイヤを失ってしまったので、ミディアムに交換した。ミドルスティントはいい感じだったし、VSC後にソフトを試すという決断をした。ミディアムに交換することも考えたけど、磨耗はしていなかったけど、多くの周回数を走っていたタイヤだったのでスイッチを入れることができないと考えた。でも、ミディアムの走りを見れば、間違った決断だったかもしれない。もう少し気温が低ければうまくいったかもしれないけど、そうではなかったし、そこは見直さなければならない。レースでは常に起こり得ることだ! 全体的に良い週末だった」

    関連:【動画】 2019年 F1アゼルバイジャンGP 決勝 ダイジェスト

  • カルロス・サインツ、マクラーレン加入後初ポイントに「安堵した」

    カルロス・サインツ、マクラーレン加入後初ポイントに「安堵した」

    カルロス・サインツは、F1アゼルバイジャンGPでマクラーレン加入後初ポイントを獲得できて“安堵”したと認める。

    開幕2戦でリタイアを喫し、前戦中国GPでは1周目の接触でポイントを獲得できていなかったカルロス・サインツだが、F1アゼルバイジャンGPで7位入賞を果たし、ようやくマクラーレンでの初ポイントを獲得した。

    「個人的に少し安堵したよ」とカルロス・サインツは認める。

    「3戦とも今日と同じようなペースがあったけど、どうして3戦連続で不運に見舞われてしまったのかまだ理解していない。今日は何も問題はなかったし、僕たちにできることを証明できたと思う」

    「僕たちには週末を通して本当に素晴らしいペースがあった。昨日はイエローフラッグによってそれを活かせなかったのは残念だったけど、今日は8周以内にい望んでいた前のレーシングポイントを攻撃できる場所まで挽回することができた」

    「それ以降は本当に良いペースを発揮していたし、ランド(ノリス)と(セルジオ)ペレスの後ろで最後までタイヤを管理することができた。(バーチャル)セーフティカーはペレスに1周あたり追加でコンマ5秒から1秒くらいを与えしまい、彼を抜くことができなかったけど、全体的にとても満足している」

    チームメイトのランド・ノリスは、バーチャルセーフティカー中に前のセルジオ・ペレスにプレッシャーをかけることを狙ってピットインしたが、チームメイトのカルロス・サインツの後ろに後退していしまった。

    ギャンブルは成功しなかったが、ランド・ノリスは後悔はしていないと語る。

    「満足しているよ。チームとしてはピットストップ前のポジションから勝ちも負けもしていないからね」とランド・ノリスは語る。

    「僕たちにはチェコ(ペレス)を抜ける直線スピードがなかったので、彼の前に出るためにもっと大きなアドバンテージが得られないか確認したかった。最終的には勝ちも負けもしなかったし、基本的に順位が入れ替わっただけだった。7位と8位でチームとしてポイントを獲得できたことに満足している」

    誰の判断だったのかと質問されたランド・ノリスは「両方だ。オーバーテイクのためにピットインした。彼がピットインしていたら僕は入らなかっただろうし、その逆だった」とコメント。

    「正しかったとは思わないとか、ステイアウトした方が良かったというのは簡単だけど、とにかく違ったことを試すチャンスだったし、僕は彼らの決定を信じていた」

    「自分でそれに合意してピットインしたし、その決定は問題ない。チームとしての決定だ。望んだようにはうまくいかなかったけどね」

    関連:F1アゼルバイジャンGP 結果 | バルテリ・ボッタスが今季2勝目!

  • カルロス・サインツ 「マクラーレンの2019年の強みは直線スピード」

    カルロス・サインツ 「マクラーレンの2019年の強みは直線スピード」

    カルロス・サインツは、2019年のマクラーレンは直線スピードが強みになっていると語る。

    今年、ルノーからマクラーレンに移籍したカルロス・サインツだが、マクラーレンはルノーのカスタマーであり、3年連続でルノーのF1エンジンを走らせている。今年、ルノーのF1エンジンは信頼性に問題を抱えているものの、パフォーマンスでは前進を果たしている。

    一方、昨年はドラッグの大きく直線スピードが遅かったマクラーレンだが、今年はよりドラッグの少ないマシンに仕上がっているように思える。

    高速のストリートサーキットであるバクーで開催されるF1アゼルバイジャンGPでのマクラーレンへの期待について質問されたカルロス・サインツは「開幕3戦では間違いなくストレートでより多くの競争力があった。でも、僕たちはメインのライバルよりも少ないリアウイングを走らせていた」とコメント。

    「だから、突然、全員が僕たちが中国やバーレーンで走らせたようなより低いダウンフォース設定に向けて翼を平等にするならば、突然、そのそのストレートでの優位性が消えてしまうかもしれない」

    「僕たちはそれを念頭に置いて、もう少し低いダウンフォースのセットアップ、より低いダウンフォースのクルマを作り出すこと、そしてまだストレートで競争力があることを確認する必要がある」

    「正直、今年で5年目となるF1でストレートにようやくまともに走れるのは今年最高のことのひとつだった」

    カルロス・サインツは、オーストラリアではMGU-Kの故障、バーレーンではパンクとギアボックスの問題、そして、中国ではオープニングラップでの接触とまだマクラーレンでポイントを獲得できていない。

    結果を出せていないことがプレッシャーになっていないかと質問されたカルロス・サインツは「結果を出すことを渇望しているし、できるだけ早く結果を出したい。バクーでそうなればいいけど、結果に自暴自棄にはなっていない」とコメント。

    「クルマとチームを快適に感じていて、チームからのサポートを感じ、自分がクルマで速く走れることをわかっているときは落ち着いているものだし、コースに出るたびに速ければ、あとは時間だけの問題だということはわかるものだ」

    「おかしいことが起こらないレースがひとつあれば、結果はやってくるだろう」

    「だから、心配はしていない。マクラーレンとの初ポイント、トップ10、トップ8、トップ6でフィニッシュすることを渇望してはいるけど、死にもの狂いでというわけでもない」

  • ランド・ノリス 「タイヤの判断はレースよりもプラクティスの方が難しい」

    ランド・ノリス 「タイヤの判断はレースよりもプラクティスの方が難しい」

    マクラーレンのランド・ノリスは、どれくらいタイヤをセーフする必要があるかは実際のレースよりもプラクティスの方が判断が難しいと語る。

    今年、マクラーレンでF1デビューを果たしたランド・ノリスは、開幕2戦でQ3進出を果たし、バーレーンGPで6位フィニッシュを果たす上々のスタートを切った。

    実際のF1レースは昇格前に実施していたシミュレーションとどのように違ったかと質問されたランド・ノリスは「プラクティスとプレシーズンテストなどで、どれくらいプッシュしていいのかを知るのが難しかった」とコメント。

    「特にバルセロナで初めてレースシミュレーションを実施したときは、満タンの燃料でプッシュするのがいかに難しいかを知ったけど、摩耗だけでなく熱的にも大きく低下するタイヤが難しかった。常に判断するのは難しい。タイヤデグラデーションの量は『オー、ノー。これはひどいものになるだろう』と考えるときがある」

    「レースでは周りにドライバーがいるので、彼らがやっていることを知り、何を変更するか、タイヤをどれくらいセーブするかしないかを知るのは測定するのはより簡単だ。だから、とても異なる」

    「全体的な経験としてはレースの方がプレッシャーは多いけどね。重要なのは日曜日だ。プレシーズンテストでは、ロックアップさせて、小さなミスをしても“どうってことない”と思えるけど、日曜日にやってしまうと、ポジションを失ったり、フラットスポットを作ったしてピットインしなければならないし、はるかに大きな問題になる。だから、プレッシャーははるかに多い。少しリラックするしているプレシーズンテストよりも、レース自体の結果についてもっと考えなければならないからね」