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  • フェルナンド・アロンソ、インディ500のプラクティスで大クラッシュ

    フェルナンド・アロンソ、インディ500のプラクティスで大クラッシュ

    フェルナンド・アロンソは、2019年のインディ500のプラクティス2日目に大クラッシュを喫した。

    マクラーレン・レーシングの66号車を走らせるフェルナンド・アロンソは、ターン3で姿勢を乱してウオールに激突。反動でマシンはコース内側の芝生を超えてウオールにぶつかった後、再び外側のウオールに衝突してストップした。

    すぐにマクラーレンからの無線に応答しなかったフェルナンド・アロンソだが、その後、自力でマシンを降りてメディカルセンターでチェックを受けたが、幸いにも怪我はなく、リリースされた。

    フェルナンド・アロンソは「単純にマシンにアンダーステアが出ただけだ。コーナーのエントリーでスロットルを戻したけど、十分ではなかった。完全にフロントのエアロが抜けてしまった。ウォールが近すぎたし、速すぎた」と NBC にコメント。

    「今日このようなことが起こってしまったのは残念だし、また少し走行時間を失うことになる。チームに申し訳なく思う。学んで、明日はもっと強くなって戻ってくるよ」

  • マクラーレン | 2019年 F1スペインGP 決勝レポート

    マクラーレン | 2019年 F1スペインGP 決勝レポート

    マクラーレンは、F1スペインGPの決勝レースで、カルロス・サインツが8位、ランド・ノリスがリタイアでレースを終えた。

    アンドレアス・ザイドル(マネージングディレクター)
    「ペース的には我々よりもハースとトロ・ロッソの方が強そうだと認めざるを得なかったので、今日のレースはチームによる素晴らしい活躍だった」

    「レースではポジション的に前進するのが難しかったものの、セーフティカーが出動した際の素晴らしいタイミングでのピットストップのおかげで、ポジションをひとつ上げ、ソフトに履き替えるという見事な戦略によって最後は8位に入ることができた。カルロスは素晴らしいオーバーテイクを見せつつ、最高の走りを披露した。ランドは残念ながら、好スタートを決めた後のターン3でポジションを失い、難しいレースになってしまったが、ストロールとの接触に関しては、私個人はレーシングインシデントだったと思っている。全体として、パフォーマンス面は、似通った特性の中国のペースと今週末のペースを比べると、ミッドッフィールドの上位勢に間違いなく近づいていることがわかったし、励みになる。ここに空力アップデートを持ち込むためにファクトリーで行われた最高の仕事にも感謝している」

    カルロス・サインツ (8位)
    「母国で良い結果を出すことができた! 僕たちにとって簡単なレースではなかったので、今日のポイントフィニッシュ達成はチームのみんなを祝福したい。戦い抜いた結果のポイントフィニッシュだ。レースの半分は苦労していたけど、良い戦略、素晴らしいピットストップを実行して、チャンスを掴んで8位でフィニッシュするために絶好のタイミングでオーバーテイクすることができた。でも、今日、なぜペースが上がらなかったのか、なぜ最終セクターであそこまで苦しんのかを分析する必要がある。でも、その他については、観客とチーム全体の手助けのおかげでポイントを獲得できたレースだった。週末を通してのファン全員の素晴らしいサポートに感謝している」

    ランド・ノリス (リタイア)
    「残念なレースだった。スタートは本当に良かったけど、ターン3で膨らんで、多くのポジションを失った。それによってレース全体で不利なポジションに陥ってしまった。残念だったけど、その後は良いペースで走れた。終盤、ストロールをパスしようとした。僕はインサイドにいたけど、彼がターンインしたときに僕のことを見ていたかどうかはわからない。でも、接触があり、それで僕のレースは終わってしまった。僕はただシートに座って何もしないようなことは望まない。最終的にはカルロスがポイントを獲得できたのでチームにとっては悪い結果ではなかった」

  • カルロス・サインツ、母国GPで8位入賞 「セーフティカーに救われた」

    カルロス・サインツ、母国GPで8位入賞 「セーフティカーに救われた」

    マクラーレンのカルロス・サインツは、タイムリーなセーフティカー導入がなければ、F1スペインGPでポイントを獲得できなかったと考えている。

    レースの大半をトップ10圏外で過ごしたカルロス・サインツだが、チームメイトのランド・ノリスとレーシングポイントのランス・ストロールの接触によってセーフティカーが入ったことで状況は好転。母国レースで8位入賞を果たした。

    「実際、ポイントを獲得できるとは思っていなかった」とカルロス・サインツはコメント。

    「僕は11番手にしがみついていた。最終セクターではリカルドの方がはるかに速かったし、追いつくことができなかった」

    「彼に抜かれたり、抜き返したりで、僕たちは11番手と12番手を争っていた。セーフティカーが入って、前進を望む観客からの少しの助けを借りて、ターン1で3回オーバーテイクを決めた」

    カルロス・サインツは、トロロッソのダニール・クビアトとハースのロマン・グロージャンを抜いて10番手から8番手に順位を上げたが、マクラーレン MCL34はバルセロナのセクター3のバランスに苦しんでいたと認める。

    「トロロッソの2台、ハースの1台とリカルドをオーバーテイクしなければならかったすべての機会から行かせたので良いレースだったと思う」とカルロス・サインツは語る。

    「最終セクターの低速区間でで改善する必要があることがわかった。僕たちはそこで速くはなかった」

    「大したことではなかったけど、今日のクルマのバランスは正しくなかった。何かを大幅に変更する必要はないと思うけどね」

    「今日ペースがなかった理由を見つけられることを願っている。でも、ポイントを獲得できたのでチームのみんなにおめでとうと言い」

  • マクラーレン | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    マクラーレン | 2019年 F1スペインGP 予選レポート

    マクラーレンは、F1スペインGPの予選で、ランド・ノリスが11番手、カルロス・サインツが13番手だった。

    ランド・ノリス (11番手)
    「かなり満足している。最後のプッシュラップではほぼ全ての場所で改善できたけど、小さなミスでいくつかの順位と最終的にはQ3進出を犠牲にしてしまったかもしれない」

    「昨日から予選がそれほどうまくいかないことはわかっていたけど、レースペースはもっと有望だと思う。11番手だけど、ペナルチによって1つグリッドが繰り上がるし、フリーでタイヤを選べるので明日を楽しみにしている。悪い一日ではなかったけど、Q3に進出できていればもっと良い一日になっていただろう」

    カルロス・サインツ (13番手)
    「今日はトリッキーなセッションあったし、まだ理由を分析する必要がある。Q2まで予選はいい感じだった。最後のアテンプトでターン5でスナップが出てラップが妥協を強いられたし、セクター3でカバーしようとしてプッシュしすぎてしまい、ミスをしてしまった。それで終わりだ。レースペースには自信があるし、週末はまだ終わっていないので、明日にむけて徹底的に準備していく」

    関連:【動画】 2019年 F1スペインGP 予選 ダイジェスト

  • マクラーレン、ルノーの“スペック2”F1エンジンを投入

    マクラーレン、ルノーの“スペック2”F1エンジンを投入

    マクラーレンは、今週末のF1スペインGPでルノーのアップグレード版“スペック”エンジンを投入することを決断した。

    F1スペインGPにむけてルノーはアップグレード版エンジンを準備。ダニエル・リカルドによると、今回のアップグレードはパワーユニットの信頼性の向上に焦点が置かれているという。

    ルノーF1チームは、F1スペインGPでダニエル・リカルドに新しいターボとMGU-Hとともにスペック2エンジンを搭載。だが、ニコ・ヒュルケンベルグは旧スペックのパワーユニットを走らせている。

    一方、カスタマーのマクラーレンは、カルロス・サインツとランド・ノリスの2台ともに新スペックのパワーユニットを搭載。

    報道によると、ルノーのスペック2エンジンは、旧スペックよりも高いパワーモードをより長く動作させるこができるという。

    フェラーリもF1スペインGPにアップグレード版のエンジンを持ち込んでおり、週末の後半にセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールの2台に搭載されるとみられている。

  • カルロス・サインツ、F1スペインGPにスペシャルヘルメットを着用

    カルロス・サインツ、F1スペインGPにスペシャルヘルメットを着用

    マクラーレンのカルロス・サインツは、母国レースとなるF1スペインGPにスペシャルヘルメットを用意した。

    フェルナンド・アロンソが引退したことでグリッドで唯一のスペイン人ドライバーとなったことで、カルロス・サインツは母国からの注目を一手に引き受けることになった。

    そんな母国グランプリに向けてカルロス・サインツはスペシャルヘルメットを用意。ミラー塗装されたシルバーの派手なヘルメットになっている。また、ヘルメットに合わせてレーシングブーツもシルバーの“宇宙飛行士”仕様で揃えている。

    「ホールレースにとても興奮している。いつだって本当に特別な機会だし、グランドスタンドにいるファンに会うのが待ち切れないし、パパイヤで埋め尽くされるのを見るのを楽しみにしている」とカルロス・サインツは語った。

    カルロス・サインツ 2019年 F1スペインGP ヘルメット

  • カルロス・サインツ 「CLのリバプールの勝利を母国レースで再現したい」

    カルロス・サインツ 「CLのリバプールの勝利を母国レースで再現したい」

    マクラーレンのカルロス・サインツは、ホームの後押しを受けてチャンピオンズリーグで大逆転勝利を収めたリバプールのような活躍を母国の観客の前で披露したいと語る。

    リバプールは、チャンピオンリーグの1stレグでバルセロナに3対0で負けていたが、ホームスタジアムのアンフィールドで開催された2ndレグではサポーターが作り出す雰囲気のなかで4対0で勝利。歴史的な大逆転勝利で決勝進出を果たした。

    昨シーズン限りでフェルナンド・アロンソが引退したことで、唯一のスペイン人F1ドライバーとなったカルロス・サインツには母国ファンの注目が集中することになる。

    「時間が経つのは信じられないくらい早い。2015年のここでの初年度のことを覚えているし、ファンと多くの時間を過ごしてきた。それは素晴らしいものだった」とカルロス・サインツはF1スペインGPの記者会見でコメント。

    「今週末はそれよりも忙しくなるかもしれないけど、あまり影響されるようなことではないし、特に気にしてもいない。でも、悪いことではない」

    「リバプールに起こったことは、観客の支えがあったし、僕にもそれが役に立つと思う」

    カルロス・サインツはルノー時代にバルセロナで良い結果を残しているが、マクラーレンに移籍した今年は単純にそれを繰り返せるとは考えていないと語る。

    「僕がレースをしていたクルマはこのトラックでより速かったことが主な理由のひとつだ。でも、僕はこのトラックを快適に感じてきたし、トラックとファンに支えられてのチャレンジが好きだ」

    関連:2019年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • アンドレアス・ザイドル、マクラーレンのパフォーマンス向上に意気込み

    アンドレアス・ザイドル、マクラーレンのパフォーマンス向上に意気込み

    アンドレアス・サイドルは、今週末のF1スペインGPでマネージングディレクターとしてピットウォールからマクラーレンを指揮する。

    WECでポルシェのLMP1チームの代表を務めていたアンドレアス・ザイドルは、今年の初めにマクラーレンと契約していたが、4月末までガーデニング休暇によって仕事を開始することができなかった。

    以前にBMWとザウバーでF1での仕事を経験しているアンドレアス・ザイドルは、3月のF1バーレーンGPで非公式にマクラーレンを訪問。5月1日からマクラーレンでの仕事を正式に開始し、チームの発展を加速させてきた。

    「マクラーレンでの仕事をスタートできたことをとてもうれしく思う。チームの全員から本当に暖かい歓迎を受けた」とアンドレアス・ザイドルはコメント。

    「最初の数日間はファクトリーでできるだけ多くの人々と話をしてきた。チームを知るまでこれは今後数週間にわたって続いていく」

    「スペインでは、最初の数レースで示されたパフォーマンスを土台に向上させていくつもりだ。だが、フィールドがかなり拮抗していることはわかっている」

    「ヨーロッパシーズンのシーズンは伝統的にチームがアップグレードを行う場所でもある。なので、今週末のグリッドがどのような並ぶになるかを言うのは難しい。だが、我々はパッケージを開発して、クルマの重要なエリアを改善することに集中し続けていく」

    「いつものように、週末の目標は、戦略、運用、そしてできる限り強い信頼性を発揮することだ」

    アンドレアス・ザイドルは、F1スペインGPではポジティブなスタートを支えてきたスポーティングディレクターのジル・ド・フェランに頼ることになるだろう。

    4戦を終えてマクラーレンはコンストラクターズ選手権でベスト・オブ・ザ・レストとなる4位につけているが、ジル・ド・フェランは各チームが導入するアップグレードによって勢力図が変化する可能性があると警戒する。

    「バルセロナでは、多くの人が異なるものを持ち込むので、大きなリシャッフルの可能性がある。それは我々には制御できないことだ」とジル・ド・フェランはコメント。

    「我々は自分たちのことしかコントロールすることはでいない。ポジティブな面として、我々は現在のクルマの長所と短所を理解していると思う。そして、特定した弱点を改善する必要があるとものに非常に焦点を当てている」」

    「バルセロナとそれ以降に我々がどの位置にいるかはわからない。とにかく集中して、段階的に進めるのみだ」

    関連:2019年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • カルロス・サインツ 「ホームレースにとても興奮している」

    カルロス・サインツ 「ホームレースにとても興奮している」

    マクラーレンのカルロス・サインツが、ホームレースとなる2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPへむけての意気込みを語った。

    「ホールレースにとても興奮している。いつだって本当に特別な機会だし、グランドスタンドにいるファンに会うのが待ち切れないし、パパイヤで埋め尽くされるのを見るのを楽しみにしている」とカルロス・サインツはコメント。

    「バクーでようやくポイントを獲得できてホッとした。僕たちにはポイントを獲得できるペースがあることはわかっていたけど、不運や自分にはコントロールできない出来事によって妨げられてきた。これからの目標はホームの観客の前、そして、ヨーロッパシーズンを通して、さらにポイントを追加することだ」

    関連:2019年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ランド・ノリス 「ヨーロッパシーズンをスタートするのが楽しみ」

    ランド・ノリス 「ヨーロッパシーズンをスタートするのが楽しみ」

    マクラーレンのランド・ノリスが、2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPへむけての意気込みを語った。

    「ヨーロッパシーズンをスタートするのを楽しみにしている。バルセロナを含め、以前にレースをしたことがあるサーキットがいくつか出てくるからね」とランド・ノリスはコメント。

    「知っているトラックでレースができるのは週末の準備に素早く取り掛かるための助けになる。プレシーズンテストでスペインにいたのが昨日のことのように感じるよ」

    「クルマを初めてテストした場所に戻ることでクルマのパフォーマンスと改善が必要なエリアが良くわかるはずだ。ヨーロッパのレースのためにブランドセンターが戻ってくるのは嬉しい。パドックの雰囲気をさらにい高めてくれるからね」

    関連:2019年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール