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  • 【動画】 F1フランスGP予選 | フェルスタッペン vs ノリス 走行比較

    【動画】 F1フランスGP予選 | フェルスタッペン vs ノリス 走行比較

    F1フランスGP予選のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とランド・ノリス(マクラーレン)のドライビングを比較したオンボード映像が公開された。

    今週末、大きな話題のなっているマクラーレンのパフォーマンス。ランス・ノリスは予選Q3で1分29秒418をマークして6番グリッドを獲得。5番手のマックス・フェルスタッペン(1分29秒409)に0.009秒差に迫った。

    動画では二人のオンボード映像でラップを比較。ストレートと高速コーナーではマクラーレン、低速コーナーではレッドブル・ホンダがタイムを縮めるという両マシンの特性の違いが見てとれる。若干、マクラーレンの方が舵角とステアリング修正が少ないように見えるのも興味深い。

    マックス・フェルスタッペンは、マクラーレンとの差を気にしていないと語っている。

    「Q3ではもっとフェラーリとの差を縮めることができたはずだったけど、最後の周は十分にアタックすることができなかった。最後のいくつかのコーナーで“なにか”が起こり、マシンの挙動が乱れたのを感じたので、なにが原因だったかを調べなければならないけど、それが起こらなければもっとフェラーリに近づくことができたと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「現状、マクラーレンが僅差で迫ってきているようだけど、0.3~4秒ほど僕たちのほうがリードしているようだ」

  • マクラーレン、F1フランスGPでの“秘密のアップデート”投入説を否定

    マクラーレン、F1フランスGPでの“秘密のアップデート”投入説を否定

    マクラーレンは、F1フランスGPでのあまりのパフォーマンスの良さに“秘密”のアップデートを投入したのではないかとの噂さえ出ている。

    今週末、マクラーレンは出だしから好調なパフォーマンスを披露しており、その勢いは土曜日になっても止まらなかった。ランド・ノリスはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンから0.009秒差の5番手、カルロス・サインツも6番手に続いた。

    昨年、マクラーレンは16番手と18番手でF1フランスGPの予選を終えていた。

    マクラーレンから0.5秒後方の予選を8番手で終えたワークスルノーのダニエル・リカルドは、マクラーレンは何かを隠していると考えている。

    「僕たち二人はマクラーレンに倒されたけど、彼らははるか前にいた。彼らは誰にも話していないちょとした秘密のアップデートを投入したんじゃないかな」とダニエル・リカルドは Sky Sports F1 に語った。

    「彼らのペースは印象的だったし、僕たちは匹敵できなかった。8番手が最大限だったと思うし、結果には満足している」

    だが、ランド・ノリスは、自分たちも5番手と6番手という結果はまったく期待していなかったと語る。

    「チームとして僕たちはとてもうまくやったと思う。必要なドライバーの前に出ることができた」とランド・ノリスは Sky Sports F1 はコメント。

    「僕たちが秘密のアップグレードを投入したというルノーからの噂を聞いた。正直、僕たちもまったく期待していかったし、予想以上に良い結果が得られた。でも、明日はもっと厳しくなるだろう」

    「かなり心配していたFP1でも僕たちはとても速かったけど、週末を通してそれを持続することができた。カナダはその反対だったし、今年は何らかの理由でクルマはトラック毎に変化している」

    「我々は今日の結果を受け止めて、懸命に働き続けていく」

  • マクラーレン 「今季中に再びアロンソがF1マシンを走らせる計画はない」

    マクラーレン 「今季中に再びアロンソがF1マシンを走らせる計画はない」

    マクラーレンは、今シーズン中に再びフェルナンド・アロンソがF1カーを走らせる計画はないことを確認した。

    2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、昨シーズン末にF1を離れたが、マクラーレンのアンバサダーと開発ドライバーとしてチームとの関わりは保っており、バーレーンでの最初のインシーズンテストではMCL34を走らせている。

    今年、フェルナンド・アロンソはマクラーレンとともに参戦したインディ500で予選落ちを喫したが、トヨタと参戦したFIA 世界耐久選手権ではル・マン24時間レースを2連覇し、チャンピオンを獲得している。

    WECプログラムを終了したフェルナンド・アロンソは、現在フリーな立場となっているが、マクラーレンのチームプリンシパルを務めるアンドレアス・ザイドルは、フェルナンド・アロンソに2019年マシンを走らせる時間を与える意向はないことを確認した。

    「フェルナンドをマクラーレンのF1カーに戻す計画はない」とアンドレアス・ザイドルはコメント。

    「我々はランド(ノリス)とカルロス(サインツ)に非常に満足している。彼らは素晴らしい仕事をしているし、彼らは我々にとっての未来だ。そして、それは私の焦点でもある」

    「彼(アロンソ)はまだマクラーレンのメンバーだ。マクラーレンのアンバサダーであり、他のレーシングプロジェクトで今後実現するかもしれないことについて一緒に議論している」

    マクラーレンは、これまでフェルナンド・アロンソの役割だったリザーブドライバーとして、エンジンサプライヤーであるルノーのリザーブドライバーを務めるセルゲイ・シロトキンと契約した。

    「フェルナンドはあらゆる義務があるため、全てのレースに帯同してリザーブドライバーを務めることは不可能だ」とアンドレアス・ザイドルはコメント。

    「我々はパワートレイン面でルノーとのこのパートナーシップで密接に協力している。それにセルゲイはシーズンの終わりまでトラックにいる」

    「この契約を結び、ルノーとリソースをシェアすることは理にかなっている。緊急の場合には木曜日の朝にはすでにリザーブドライバーが現場にいる。それがこの契約を締結した理由だ」

  • マクラーレン、ランド・ノリスがレッドブル・ホンダと0.009秒差の5番手

    マクラーレン、ランド・ノリスがレッドブル・ホンダと0.009秒差の5番手

    マクラーレンは、F1フランスGPの予選でランド・ノリスがレッドブル・ホンダから0.009秒差の5番手、カルロス・サインツも6番手に続き、3列目グリッドを獲得した。

    今週末、好調ぶりを見せていたマクラーレンだったが、そのペースは本物だった。両ドライバーともミディアムタイヤでQ3進出を果たし、ランド・ノリスが1分29秒418で5番グリッドを獲得。カルロス・サインツも0.104秒差で6番手に続き、レッドブル・ホンダを射程圏内に捕えた。

    5番グリッドを獲得したランド・ノリスは「昨日とFP3を終えて、かなりいい感じの状態で予選に入れた」とコメント。

    「FP3後はそれほどでもなかったけどね。昨日よりはだいぶ近づくことができていた。でも、期待はしていたし、心配もしていなかった。まだもっと近づけると思っていた」

    「予選前に行ったいくつかの調整が役立ったと思う。僕たちは必要なことをやれたし、それなりのラップを刻むことができた。最終コーナーは少し散らかってしまった。ちょっと欲張り過ぎて、少しオーバシュートしてしまった。それ以外は明らかに良い結果だ。でも、明日は長いレースだ。チームに本当に感謝している」

    6番グリッドを獲得したカルロス・サインツは「まず何よりもチーム全体、そして、ファクトリーのチームを心から祝福したい。この結果はいろいろな場所で行われている全てのハードワークや僕たちが最近もたらしたアップグレードの成果だ。僕たちはとにかくこの方向に向かってプッシュし続けていく必要がある」とコメント。

    「二つ目として、個人的には少し厳しい週末だったと言える。そうは見えなかったかもしれないけどね。昨日は多くの実験的なことを試していた。おそらくそれによって今日は少し劣勢に立たされていたかもしれない。クルマを完全には快適に感じられていなかった。それでも、ほぼ挽回できたし、今日は感触は良くなっていた。予選ではライバルの前の6番手に到達するために良いラップができたし、ミディアムでQ3に進出できたことでレースで良い戦いをするチャンスがある。明日っは仕事を終わらせなければならない!」

    マクラーレンのチームプリンシパルを務めるアンドレアス・ザイドルは「5番手と6番手、現場とファクトリーの全員を祝福したい。しばらくぶりとなるマクラーレンの予選ベストリザルトだ」とコメント。

    「昨日の2つの堅実なセッションの後、今朝も良いフリープラクティスを行うことができた。予選に向けてタイアの使い方を含め、学んだすべてのことを適用した。チームによってうまく考えられた予選で、我々はQ3に進出し、ミディアムタヤでスタートできるよにするという目標のすべてを達成することができた。ミディアムタイヤでのスタートはレースの結果に非常に重要なものとなるだろう」

    「だが、我々はこの結果に過度に興奮していない。落ち着いているし、完全に集中したままだ。ポイントが与えられるのは明日だ」

  • マクラーレン、レッドブル・ホンダを上回るペースを発揮 / F1フランスGP

    マクラーレン、レッドブル・ホンダを上回るペースを発揮 / F1フランスGP

    マクラーレンは、F1フランスGPの初日にランド・ノリスが5番手、カルロス・サインツが7番手タイムを記録。それぞれ一台ずつレッドブル・ホンダのドライバーを上回った。

    マクラーレンのパフォーマンスディレクターを務めるアンドレア・ステラは「今日はクルマのパーツで多くのテストを行い、セットアップオプションも含めて忙しいセッションだった」とコメント。

    「暑く、風も強かったので、このようなコンディションに適応するために多くのラップを走り込んで、セットアップを確定させ、タイヤの挙動を理解できたのは良いことだ。全体的にまともな金曜日だったが、今シーズンは土曜日と日曜日に競争が激しくなるのをすでに何度も見てきている。予選とレースが接戦になることはわかているので、作業を続けて、出来る限りベストな準備をしていく」

    メルセデスとフェラーリに次ぐ5番手タイムを記録したランド・ノリスは「良い一日だったし、正直、カナダよりもはるかに良い週末のスタートが切れた」とコメント。

    「クールなトラックだし、ターン11はほとんどブレーキに触れないベストな場所だ。ポジション的にはかなり有望そうだ。カナダでのクルマは金曜日にとても速かったけど、残りの週末は速さはあったけど、わずかに後退してしまったので慎重に捉えている」

    「今日はたくさんのことを試したし、明日はそのすべてを仕上げて、ポジティブな一日を過ごせることを期待している。チームとして良い仕事ができたし、ペースは有望そうだ。もう少しクルマを改善できれば、良い予選を戦えるはずだ。改善すべき点はたくさんあるし、とにかくプッシュし続ける必要がある」

    7番手タイムのカルロス・サインツは「多くのテストをして全体的に興味深い一日だった。今日の最初のクエスチョンマークはタイヤのパフォーマンスだったと思う。他のレースとはかなり異なっていたし、3つのコンパウンドすべてのフィーリングが非常に異なっていた」

    「今日はいくつか実験的なものをテストしたけど、必ずしも完璧に機能するとは限らない。それでも8番手だし、明日に向けてポテンシャルがあることを示したと思う」

    「もう一台と比べて非常に異なるセットアップを走らせたので、今後に向けて多くの貴重なデータを集めることができた。明日はよりノーマルなセッティングに戻して、今日ランドのクルマで学んだことを取り入れていく。チームにとって力強い予選になることを願っている」

  • マクラーレン、セルゲイ・シロトキンとリザーブドライバー契約

    マクラーレン、セルゲイ・シロトキンとリザーブドライバー契約

    マクラーレンは、セルゲイ・シロトキンとリザーブドライバー契約を結んだことを発表。シロトキンはルノーとマクラーレンの両方のリザーブドライバーを務めることになる。

    昨シーズン限りでウィリアムズのF1シートを喪失したセルゲイ・シロトキンは、今季SMPレーシングからFIA世界耐久選手権に参戦しつつ、ルノーのリザーブドライバーを務めている。

    F1フランスGPに先立ち、ルノーは、マクラーレンもセルゲイ・シロトキンをリザーブドライバーとして“アクセスする”ことを許可したと発表した。

    セルゲイ・シロトキンは、ルノーとマクラーレンの両方チームでリザーブドライバーを務めることになり、マクラーレンのカルロス・サインツもしくはランド・ノリス、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグもしくはダニエル・リカルドのいずれかのドライバーにレースに出場できない事態が起こった場合に代役として出走することになる。両方のチームで同時に欠員が出た場合はルノーに最初の選択権がある。

    「マクラーレンは伝説的なチームです。彼らと一緒に仕事をして、彼らの歴史に参加し、チームとドライバーの仕事の様子を内側から見てみる機会を得られたことを嬉しく思う」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「SMPレーシングとルノーのサポートにも感謝している」

    マクラーレンは公式リザーブドライバーを抱えていなかった。チームにはテスト兼開発ドライバーとしてセルジオ・セッテ・カマラと契約しているが、セッテ・カマラはスーパーライセンスを保有していない。

    マクラーレンF1チームのプリンシパルを務めるアンドレア・ザイドルは、セルゲイ・シロトキンを“適切な解決策”だと説明した。

    「セルゲイは良く知られた人物であり、必要なスーパーライセンスポイントを持ち、正式には当社のエンジンプロバイダーであるルノーと契約している。彼は明らかな候補だ」とアンドレア・ザイドルは述べた。

  • F1 | マクラーレン 「189億円の予算上限では高すぎる」

    F1 | マクラーレン 「189億円の予算上限では高すぎる」

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、2021年から導入が予定されている1億7500万ドル(約189億円)の予算制限はまだ高いと不満を抱いている。

    「もちろん、異なるものにしたいといいう思いはあるが、変更のために戦うことに意味はない。それは無駄なエネルギーだ」とザク・ブラウンは Auto Motor und Sport にコメント。

    リバティ・メディアとFIAが提示した1億7500万ドルという数値にはドライバーの給与などは含まれていない。

    「除外されるすべてを除いてもまだ大きな額だ」とザク・ブラウンはコメント。

    「最も重要なことは、ファンに良いショーを呈巨することだ。そのためにそんなに多くのお金がかかるとは思わない。チームを同じような予算で戦わせないのはなぜなんだ?」

    実際、ルノーは、提案された2021年の予算上限案では、予算を減らすのではなく、増やすことになるかもしれないと語っている。

    ザク・ブラウンは金額が小さければ小さいほど、F1は予測不可能なものにあるだろうと考えている。

    「いずれにしろ、結局はベストなチームが勝つ。ペンスキー、ガナッシ、アンドレッティはまだチャンピオンシップで勝っているが、全てのレースで勝っているわけではない。それがスポーツにとって良いことだと思う。低い予算制限がそこに役立っていると思う」

    ルノーと同様に、ザク・ブラウンもマクラーレンは1億7500万ドルの上限を使い切ることに苦労すると考えている。

    「まず、我々はあらゆる分野で自分たちを改善する必要がある。そのあと、予算上限のもとで他にどれくらいの金額を投資できるか見極める必要がある」

    「トップチームが我々と比べて何百人、何億ドルも抱えているとは思わないが、2021年に一夜にして変わることはないだろう。だが、チームの調整の始まりにはなるかもしれない」

    ザク・ブラウンは、マクラーレンは“問題なく”1億7500万ドルの数値に合わせることができると語る。

    「だが、メルセデスのようなチームは数百人を解雇する必要があるだろう。それは懸念を引き出すだろうね」

    「人員を解雇することは決していいことではないので、彼らが他のプロジェクトにそれらの人員を分配できることを願っている」

    F1の最高経営責任者を務めるチェイス・キャリーは、一部のチームから最終的な予算上限について批判があることを想定していると語る。

    「原則的に我々は合意に至ったが、現実的に全員が必ずしも満足しているわけではない。スポーツにとって良いものでなければならないというのが我々の格言だ」とチェイス・キャリーは Servus TV はコメント。

    「我々は、大規模チーム、小規模チーム、独立系チーム、自動車メーカー系チームの願いを調和させなければならない」

    「収束することはおそらくないだろうし、10チームから10通りの意見が寄せられるだろう。だが、全員がそれが最適な解決策であることを認めるべきだ」

  • マクラーレン、ノリスのサスペンション故障はブレーキの過熱が原因

    マクラーレン、ノリスのサスペンション故障はブレーキの過熱が原因

    マクラーレンF1チームは、F1カナダGPでのランド・ノリスの異常なサスペンション故障はブレーキの過熱が原因だったことを確認した。

    ランド・ノリスは、F1カナダGPの8周目の終わりにラインを横切った後、右リアサスペンションが故障してレースをリタイア。その部分には出火も見られていた。

    序盤のラップでランド・ノリスはターン3/4のシケインを曲がり切れずにまっすぐ進んでおり、マクラーレンはそれがブレーキの問題の兆候だったと考えている。

    詳細な調査の結果、マクラーレンはブレーキの温度が高温になったことで火災が発生して、サスペンション故障に至ったと結論付けた。

    「ブレーキが高温になっていた」とマクラーレンの広報担当は Autosport に語った。

    「それがコンポーネントの故障を引き起こし、基本的に局部的な火災を引き起こした。空力の流れのないエリアだったので、火は消えず、基本的にカーボンが耐えられる温度を超え、事実上それがサスペンションの故障に繋がった」

    「何が起こったのかははっきりしているので、問題が続くことはない。特異な出来事だった」

    ランド・ノリスの問題は、カルロス・サインツの早期のピットストップの原因となったブレーキ温度の問題とは関係なかったとマクラーレンは説明する。

    「カルロスは捨てバイザーによってブレーキが過熱しており、まったく無関係でした。それを取り除くと正常に戻りました」

  • カルロス・サインツ 「全てのレースでチャンスを掴まなければならない」

    カルロス・サインツ 「全てのレースでチャンスを掴まなければならない」

    マクラーレンのカルロス・サインツが、ポール・リカールで開催される2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPへの意気込みを語った。

    「シーズンの3分の1を消化したけど、予想通り、ミッドフィールドはより拮抗している。全てのレースでチャンスを掴み取らなければならない」とカルロス・サインツはコメント。

    「最近、僕たちはどうすれば自分たちにあまり適していないトラックでポイントを獲得できるのか、どんな細かな部分がポイントの分かれ目になるのかを見てきた。黙ってくつろいでいる余裕はないし、完全に集中してフランスに向かい、再びハードにプッシュしたいと思っている」

    「今週末、南フランスに戻るのを楽しみにしている。トラックは現代のF1では新しいかもしれないけど、ジュニアフォーミュラで何度かいいレースをしている。世界でも素敵な場所だし、ファンのみんなに本当に良いショーを見せられることを期待している」

    関連:2019年 F1フランスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ、テレビで観るF1は「必ずしも退屈ではない」

    フェルナンド・アロンソ、テレビで観るF1は「必ずしも退屈ではない」

    元F1チャンピオンのフェルナンド・アロンソは、F1パドックを離れてテレビで観戦するF1は“必ずしも退屈ではない”と語る。

    昨シーズン限りでF1を離れ、目下、世界3大レースでの“3冠”を目指しているフェルナンド・アロンソは、先週末のル・マン24時間レースで2連覇を達成。WECチャンピオンという新たな称号を手に入れた。

    F1に飽きているとも思われていたフェルナンド・アロンソだが、出来る限りF1レースは見ようと思っていると語る。

    「できる限りすべてフォローしてるよ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「レースをしているので7戦中3レースはライブで見れなかったけど、後でレースを見るつもりだし、すべてのファンと同じように楽しいときもあれば、退屈だと思うこともあるね」

    「でも、それはどんなスポーツでも起こるおkとだ。バルセロナ対レアル・マドリードも良い試合のときもあれば、0対0のときや5対5のときもある」

    フェルナンド・アロンソの2020年のスケジュールはまだ空白であり、F1復帰の可能性もある。

    だが、マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、カルロス・サインツとランド・ノリスという現在のドライバーに満足しており、フェルナンド・アロンソがチームに復帰する可能性については“3台目の出走を許可される必要がある”と否定している。