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  • マクラーレン:ルイス・ハミルトンがポール獲得 (日本GP予選)

    マクラーレン:ルイス・ハミルトンがポール獲得 (日本GP予選)

    マクラーレンは、F1日本GP予選で、ルイス・ハミルトンが1番手、ヘイキ・コバライネンが3番手だった。

    ポールポジションを獲得したのは昨年に引き続きルイス・ハミルトンだった。フリー走行から走行距離を抑えてきたハミルトンだが、ここぞと言うときに最高のラップをまとめ、今季6度目のポールジションを獲得。ライバルのマッサが5番グリッドに沈んだことにより、燃料搭載量を含め、明日どのようなレース展開を見せるか注目だ。

    ヘイキ・コバライネンもしっかり3番手ポジションを獲得。コンストラクターズで首位に立つマクラーレンにとって、最高のスタートを切ることになる。

    ルイス・ハミルトン (1位)
    「通常、重い燃料ではクルマを限界までドライブするのはかなり難しいんだけど、すべてのセクターをまとめて、かなり良いラップを行うことができた。最終コーナーで小さなミスをしてコンマ1秒失ったから完璧ではなかったけどね。でも、良いセッションだったよ。チームは週末を通して素晴らしい仕事をしたし、ヘイキと僕の今日ペースがそれを本当に示しているね。僕たちは明日のための良い戦略を持っていると思うし、先頭でフィニッシュしたいね」

    ヘイキ・コバライネン (3位)
    「かなり良いセッションだったよ。Q1ではスピードをあげるまで少し時間がかかったけど、最後のセッションでは2度の良いラップをまとめることができた。Q2でもとても速かったしね。3位は今日できたベストだと思うし、結果にはとても満足している。僕たち最後の数レースで両方のワールドチャンピオンシップを目標にしているから、明日は僕自身とチームのためにベストな結果を目指すよ」

  • マクラーレン:週末のペースに自信 (日本GP初日)

    マクラーレン:週末のペースに自信 (日本GP初日)

    マクラーレンは、F1日本GP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが3番手、ヘイキ・コバライネンが9番手だった。

    ルイス・ハミルトン
    フリー走行1回目 1位 1分18秒910
    フリー走行2回目 3位 1分18秒463
    「富士は本当に楽しい場所だね。クルマからベストを引き出すために良いセットアップが必要で、簡単なトラックではないけど、今日に不満はないよ。僕たちはすぐにペースがあったし、直線でとても良いバランスを見つけた。午後は、問題なく有望なロングランをして、残りの週末の僕たちのペースに自信を感じているよ」

    ヘイキ・コバライネン
    フリー走行1回目 3位 1分19秒063 
    フリー走行2回目 9位 1分18秒803
    「今日は大きな問題もなくかなり正直なプラクティスディだった。僕たちは首尾よくタイヤ比較プログラムを実行し、うまくいった。午後にはセットアップでいくつか良い進歩を遂げたし、この場所でアタックするのに自信となったよ。今日のタイムはあてにはならないと思うけど、僕たちは残りの終末のために良い状態にあると思うね。」

  • マクラーレン:ハミルトンが余裕の3位(シンガポールGP)

    マクラーレン:ハミルトンが余裕の3位(シンガポールGP)

    マクラーレンは、F1シンガポールGP決勝レースで、ルイス・ハミルトンが3位、ヘイキ・コバライネンは10位だった。

    2番手からスタートしたルイス・ハミルトンは、セーフティカー導入後に順位を落とすが、リスクを冒さない堅実な走りで3位表彰台を獲得。フェリペ・マッサがノーポイントだったため、チャンピオンシップのリードを7ポイントまで広げた。

    また、マクラーレンは、今シーズン初めてコンストラクターズチャンピオンシップでフェラーリを抜き、首位に立った。

    ルイス・ハミルトン (3位)
    「素晴らしいサーキットだ。今週末は完調とは言えなかったが、ポジティブな結果が得られて良かった。スタートは悪くなかったが、すぐにリアタイヤがタレてしまった。いいペースで走れてはいたが、首位のフェリペ(マッサ)にアタックできるほどではなかった。初回ストップでは、ピットレーンが混雑して若干タイムをロスしてしまった。その後はデイビッド(クルサード)に行く手を阻まれた。自分の方が速いのは明らかだったが、なかなかオーバーテイクできなかった。2度目のセーフティカー・ピリオドの後、ニコ(ロズベルグ)の背後をマークし続けたが、フェラーリがほぼノーポイントだと分かったので、敢えてリスクを冒そうとは思わなかったし、簡単にオーバーテイクができるサーキットでもなかった。F1史上初のナイトレースは本当に面白かった。日本と中国のダブルヘッダーでも全力を尽くす」

    ヘイキ・コバライネン (10位)
    「スタート良く飛び出して、第1、第2コーナーでクビサのアウト側から攻めて、前に出ることができた。だが、彼にヒットされて危うくスピンするところだった。アンダーフロアに若干ダメージを受けてしまった。接触のせいでスピードが落ちて、2台にパスされた。セーフティカー出動後、2周ほどしてピットレーンがオープンになった。ルイスと僕が同時に入ったため、ちょっと待たされる羽目になった。その後は、ちょっと不思議なレースだったね。なぜか集団の中ばかり走っているようで、しかもオーバーテイクのチャンスはほとんどなかった。レース半ばを過ぎた頃からブレーキが消耗して、チェッカーまでブレーキをいたわりながら走行した。ルイスがリードを拡大して、チームもコンストラクター部門の首位に立ったことが嬉しい。残り3戦も全力を尽くして、両タイトル争いをリードしたまま終えられるよう自分のできることをやり遂げたい」

    ロン・デニス
    「非常にエキサイティングなレースだったが、2度にわたるセーフティカー出動が結果に大きな影響を与えた。キミ(ライコネン)のアクシデントの後、無理をしてニコをオーバーテイクしないようルイスにアドバイスした。着実に3位でフィニッシュして、6ポイントを獲得する方が得策だと判断したのだ。おかげで彼は、ドライバー部門のリードを7ポイントに拡大することができた。ヘイキは、ピットレーンで順番待ちをしたために上位進出が叶わなかった。全体的には、2008年シンガポールGPは大成功だったと言えるだろう。ドライバー、コンストラクター両部門で首位に立てたことが喜ばしい」

    ノルベルト・ハウグ
    「素晴らしいプレミアナイトレースだった。ルイスは3位でフィニッシュ、選手権のリードを拡大した。マクラーレン・メルセデスがコンストラクター部門の首位に躍り出たことも嬉しい。このレースを実現した主催者ならびにバーニー(エクレストン)、さらにバーニー率いるチームに感謝の意を表したい」

  • マクラーレン:ハミルトンは2番手(シンガポールGP予選)

    マクラーレン:ハミルトンは2番手(シンガポールGP予選)

    マクラーレンは、F1シンガポールGPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ヘイキ・コバライネンが5番手だった。

    Q2でトラフィックに捕まり、ギリギリ10番手でQ3に進出したハミルトンだが、Q3では持ち前の力強い走りで2番グリッドを獲得。

    コバライネンは最後の走行でウォールに接触したことでタイムを失い、5番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2位)
    「予選のQ2で、ワイドに走行したあと僕は残る一つの走行で期することに決めた。幸いにもQ3へ進んで、なんとかフロントローの場所を獲得できた。最後のセクターで僕は本当に速かったけど、最初の2つのセクターはまだ改善しなければならない。特にターン5で僕はわずかにタイムを失った。僕たちは良いセットアップを行った。でも、今日はプライムとオプションタイヤの間に大きな違いが感じられなかったので、タイヤ決定は簡単ではなかった。」

    ヘイキ・コバライネン (5位)
    「特にQ1とQ2でクルマのバランスは素晴らしかった。明らかに今日は、オプションタイヤがプライムタイヤのようにうまく働かなかった。Q3の最後の走行で、僕は最後から3つ目のコーナーでわずかに壁に接触して、いくらかタイムを無駄にした。とても接近していて競争的なので、バランスが良く速いマシンだったにも関わらず、小さなミスで数グリッドを犠牲にしてしまった。現在の目標は、チームのために可能な限り多くのポイントを獲得することだ。僕たちのスピードと素晴らしいハンドリングがあるので、レースでは良いポジションにいれるだろう。」

  • マクラーレン:サーキットに好感触(シンガポールGP初日)

    マクラーレン:サーキットに好感触(シンガポールGP初日)

    マクラーレンは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが2番手、ヘイキ・コバライネンが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン
    フリー走行1回目 1番手 1分45秒518
    フリー走行2回目 2番手 1分45秒752
    「特定のコーナーの通貨で多くのボトミングがあった。バンプにヒットすると、マシンはかなり投げ出された。でも、驚くべき会場だね。最初の完全な走行で半分くらいラインを見つけることができたけど、まだマシンはペース中にボトミングしていた。マシンをより快適にすることができた。最初の印象は、トラックにかなり多くのグリップがあると思ったので、低速コーナーでかなり遅くブレーキすることができた。とても体力を使うサーキットだね。予想以上だよ。良いラップを得るためには多くの仕事をしなければならない。1周にはモナコの2倍のエネルギーが必要だと言える。ここの1周はモナコの2周分くらいだね!」

    ヘイキ・コバライネン
    フリー走行1回目 4番手 1分46秒463
    フリー走行2回目 4番手 1分45秒797
    「正直なところ、ライトの下でのレースはあまり問題ではない。トラックはかなりバンピーだ。ピットエントリーも注意しなければらなないだろう。もしドライバーが土壇場でピットに入ることを決定するとしたら、かなり難しいだろうね。でも、トラックのその他のすべては良いね。視認性は良いし、正直なところ、ドライバーとしてはあまり違いはないと思う。同じくバンプもすぐに慣れるだろう。この場所はいくつか難しいコーナーがあるけど、全てのセクターをかなり気に入っている。今日はかなり忙しいセッションだった。トラフィックが、クリアラップを獲るのは少し難しくさせたけど、正しく得られれば良い感じだったよ。」

  • マクラーレン:コバライネンが2位表彰台(イタリアGP)

    マクラーレン:コバライネンが2位表彰台(イタリアGP)

    マクラーレンは、F1イタリアGP決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが2位、ルイス・ハミルトンが7位だった。

    2番グリッドからスタートしたヘイキ・コバライネンは、優勝したセバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)には終始リードされたが、安定感のある走りで2番手を走行し続け、2位表彰台を獲得した。

    自身最悪の15番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトンだったが、アグレッシブな走りで次々とオーバーテイクを成功させ、7位でフィニッシュ。チャンピオンシップのために貴重な2ポイントを獲得した。

    イタリアGPの結果により、ドライバーズチャンピオンシップ首位のハミルトンと2位フェリペ・マッサとの差は1ポイントに縮まった。

    ヘイキ・コバライネン (2位)
    「今日のトリッキーな天候条件の中で、僕はブレーキの温度を保つのに苦労したし、レースの始めの段階ではエクストリーム・ウェットタイヤに問題を抱えていた。最初は数ラップで良くなると思ったけど、そうはならなかった。唯一、最後だけ、僕の前のセバスチャン・ベッテルのラップタイムにマッチすることができた。今日の状況では彼は僕にとってあまりに速すぎたね。彼の初優勝におめでとうと言いたい。8ポイントを獲得したことには満足しているし、シンガポールでの次のレースを楽しみにしているよ。」

    ルイス・ハミルトン (7位)
    「本当にれ良いレースをドライブしたと思うし、サーキットが最も濡れているときに、とても速く集団を抜けられたと思う。雨が降り続いていたら、15番グリッドから優勝することもできたかもしれないとかなり自信があるね。でも、サーキットは乾いていったので、僕のタイヤは熱が入りすぎて、マーク・ウェバーからポジションを守らなければならなかった。でも、今日のすべてはダメージコントロールだった。僕は数ポイントを逃したし、ドライバーズチャンピオンシップのリードを保った。最後に、セバスチャン・ベッテルの初優勝を祝福したい。それがどれだけスウィートな感覚かわかっているからね。」

  • マクラーレン、ハミルトンのペナルティを上訴

    マクラーレン、ハミルトンのペナルティを上訴

    マクラーレンは9日(火)、ベルギーGPでのルイス・ハミルトンのペナルティに対して、上訴の通知を提出したことを明らかにした。

    ベルギーGPのレース後、スチュワードはハミルトンがキミ・ライコネンとのバトルにおいて、シケインをカットすることで不正なアドバンテージを得たとして25秒のペナルティを科した。

    マクラーレンは、日曜の夜に彼らが上訴するつもりであることをFIAへ通知した。しかし、マクラーレンは、過去48時間にわたって、行動を続けるべきかどうかを慎重に判断していた。

    チームは、行動を再開し、FIA国際控訴法廷へ行く予定であるとの声明を出した。

    マーティン・ウィットマーシュ マクラーレンCEO
    「2008年ベルギーGPでFIAスチュワードによってルイス・ハミルトンに下されたペナルティを上訴するという我々の意向を表明するという決定に続き、我々が今、上訴の通知を提出したことをここに承認します」

  • ルイス・ハミルトン、フェラーリへの警戒を強める

    ルイス・ハミルトン、フェラーリへの警戒を強める

    ルイス・ハミルトンは、ハンガリーGPを振り返り、フェラーリの戦いがマクラーレンへの警告となっていると語った。

    イギリスGPとドイツGPを制し、チャンピオンシップ首位で迎えたハンガリーGPでは、マッサにスタートで先行され、彼にエンジンブローがなければ勝利をさらわれていたルイス・ハミルトン。

    現在もチャンピオンシップの首位に立ち、ライコネンに5ポイント差をつけているハミルトンだが、残り7レースで依然としてフェラーリへの警戒を強めている。

    「ある意味、ハンガリーの結果はチームにとって非常に重要なレッスンだった。僕たちが満足する余裕がなく、バレンシアで強く反撃できることを確実にするために夏休みを通して懸命に作業する必要があることを明確にした。」

    「フェラーリのようなチームを過小評価してはいけない。彼らは残りのシーズンのためにアドバンテージを得るために、僕たちと同じくらい懸命にプッシュするだろうことはわかっている。」

    「もし僕たちはハンガリーで簡単なレースをしていたら、シーズン後半にしっぺ返しをくらっていただろう。だから、僕たちがどんなこともおろそかにしないことに自信を感じている。ウォーキング、シュトゥットガルト、ブリクスワースのみんなが、残りのレース全てで強さを確実にするために徹底的に作業することはわかっているしね。」

  • マクラーレン、シャークフィン導入の予定なし

    マクラーレン、シャークフィン導入の予定なし

    マクラーレンは、今後レースでシャークフィンを導入する予定はないようだ。

    マクラーレンは、ホッケンハイムでエンジンカバーをテスト。先週のハンガリーGPではフェラーリ、ホンダ、トヨタでレースでシャークフィンを導入したが、マクラーレンは、使用しなかった。

    マクラーレンのCEOであるマーティン・ウィットマーシュは、現在チームのプライオリティは他の部分に集中していると語った。

    「それが意図するのは、ヨーに対するマシンの敏感さを改善することだ。しかし、我々は他でその部分を埋めあわせてアドバンテージを得られることがわかった。」

    「見て明らかだが、それは大きな構造になっていて、特に横風に敏感だ。」

    「我々のマシンはすでにヨーに対して十分に対処しているし、シャークフィンの実験を続けることは、我々が求める価値のある利益をもたらさないかもしれない。したがって、現時点ではそれを優先していない。」

    しかし、ウィットマーシュは彼らの開発を推し進め、次のバレンシアのレースで新しいコンポーネントを登場させると述べた。

    「我々はバレンシアの前に2度の50kmシェイクダウンを行う。また、マシンのために絶えず新しいパーツを開発している。」

    「我々のシミュレーションと開発部隊は新しいパーツの生産を続け、それらがレースで使えるかどうかを検討している。それらが何かは明かせないが、次のレースの金曜日のテストの間に新しいコンポーネンツを見ることができるだろう。」

  • マクラーレン:フロントローを独占(ハンガリーGP予選)

    マクラーレン:フロントローを独占(ハンガリーGP予選)

    マクラーレンは、F1ハンガリーGP予選で、ルイス・ハミルトンが1番手、ヘイキ・コバライネンが2番手だった。

    マクラーレンが圧倒的な速さでフロントローを独占した。

    ルイス・ハミルトンは、2番手のコバライネンにコンマ2秒以上の差をつける圧倒的な速さでポールポジションを獲得した。

    ルイス・ハミルトン (1位)
    「チームがここ数週間にわたって絶え間なくマシンを改善させる素晴らしい仕事をしたし、今日僕たちが達成したことを本当に誇りに思う。ヘイキとフロントローを獲れて最高だね。いくつかのレースではそれを達成できそうだったので、抜きにくいトラックで達成できたことには本当に満足している。現時点でチーム内のハーモーニーは素晴らしいし、僕たちは本当にこの結果に値していると思う。これ以上のポジションはないね。僕たちは二人とも明日のために良い戦略があるし、優勝にチャレンジするよ。」

    ヘイキ・コバライネン (2位)
    「最後のセッションのために正しいタイヤを選ぶことは難しかった。Q3でもう少し速いラップができたと感じたけど、ターン2で用心深くなってしまった。でも、僕たちはマシンの素晴らしい方向性を見つけたし、明日レースに勝つ大きなチャンスを得た。ルイスの隣でフロントローからスタートすることは素晴らしいね。そんなスタートを望んでいた。トラックの汚れた側は不利にならないだろうし、明日の1コーナーではお互いに十分に注意するつもりだ。この結果は数カ月にわたってのチームの努力のおかげだ。」