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  • マクラーレン MP4-24の発表は1月後半

    マクラーレン MP4-24の発表は1月後半

    マクラーレンは、2009年の新車MP4-24を1月後半に発表することを明らかにした。

    2009年マシンに関しては、既にトヨタが1月16日(金)に、BMWザウバーが1月20日(火)に発表することを決定している。

    マクラーレンのチーム代表ロン・デニスは、「新車開発はかなり進んでおり、新車の発表は1月後半になるだろう」と述べた。

    マクラーレンの新車はMP4-24と呼ばれるとみられており、ルイス・ハミルトンがワールドチャンピオンを獲得したことで、カーナンバー1が与えられる。

    関連:マクラーレン MP4-24 (2009年1月16日)
    関連:マクラーレン、「MP4-24」を発表 (2009年1月16日)

  • マクラーレン:ハミルトンは4番グリッドからスタート(ブラジルGP予選)

    マクラーレン:ハミルトンは4番グリッドからスタート(ブラジルGP予選)

    マクラーレンは、F1ブラジルGPの予選で、ルイス・ハミルトンが4番手、ヘイキ・コバライネンが5番手だった。

    ルイス・ハミルトンは、4番グリッドからのスタートが決まった。タイトルを争うフェリペ・マッサ(フェラーリ)は、ポールポジションからのスタートだが、マッサが優勝しても、ハミルトンは5位以上でフィニッシュすればタイトルを獲得できる。

    ルイス・ハミルトン (4位)
    「母国の観客の前でポールポジションを獲得したフェリペ、おめでとう。彼は今日、素晴らしい仕事をした。でも、明日、僕は自分のレースに集中するつもりだ。厳しい午後になるだろうけど、僕たちが選んだ燃料選択に対しては不安はない。前の人たちは、異なる戦略かもしれない。でも、僕たちは今日のポジションと同じポジションでフィニッシュすればいい。そして、それが僕たちの狙いだ。特別なことをする必要はないんだ」

    ヘイキ・コバライネン (5位)
    「わかりやすい予選だったと思う。クルマの感覚はQ1の初めから良かったし、良いバランスとパフォーマンスはQ2での全体の最速タイムに表れた。確かに、最前列にいた方が良いけど、僕たちの前のライバルでレースでどのような戦略かみなければならないだろう。戦略については自信があるし、明日良いレースをするためのしっかしたベースラインとなった」

  • マクラーレン:ハミルトン9番手タイムもポジティブ(ブラジルGP初日)

    マクラーレン:ハミルトン9番手タイムもポジティブ(ブラジルGP初日)

    マクラーレンは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが9番手、ヘイキ・コバライネンが15番手だった。

    ルイス・ハミルトン
    フリー走行1回目 2番手 1分12秒495
    フリー走行2回目 9番手 1分12秒827
    「午前は涼しくて、トラックがかなり滑りやすいと感じたけど、僕たちのクルマは明らかに速かった。午後はレースペースを集中した。でも、雨と変わりやすい風向きに妨げられてしまった。数周の走行でタイヤにフラットスポットを作ってしまったけれど、僕たちが施した変更が明日の予選で良いポジションにつながるとポジティブに考えている」

    ヘイキ・コバライネン
    フリー走行1回目 5番手 1分12秒925
    フリー走行2回目 15番手 1分13秒213
    「それなり金曜日のプラクティスセッションだったし、タイヤの比較作業と評価によってパフォーマンスをよく理解することができた。ファステストラップには反映されなかったけれど、常にクルマのバランスを微調整したし、結果には満足しているよ。残りの週末の作業に向けていいベースラインを築くことができた」

  • マクラーレン、ブラジルGPに新しいリアウイングを導入

    マクラーレン、ブラジルGPに新しいリアウイングを導入

    マクラーレンは、F1最終戦ブラジルGPに新しいリアウイングとエアロダイナミクを変更し、チャンピオンシップ優勝を目指す。

    ルイス・ハミルトンはブラジルGPで5位でフィニッシュすればタイトルを獲得となる。そのため、マクラーレンは保守的なアプローチをとることも可能だが、チームはMP4-23の更なるパフォーマンスアップを行う。

    最終戦のインテルラゴスでエアロパッケージの変更を導入することは、チームがその変更を十分にポジティブにとらえている結果だと思われる。

    最も明かりな違いは新しいリアウイングとなるが、チームは少なくとも6つの変更をマシンに加えるようだ。

    マクラーレンF1チームのCEOであるマーティン・ウィットマーシュは、中国GPの後もチームが懸命に作業していると語っていた。

    「我々はクルマの効率を強化するため、主に空力パッケージに注力している」

    マクラーレンは、タイトルの状況に関わらず、いつも通りにブラジルに向けた準備を進めていることを明らかにした。

    マクラーレンのチーム代表ロン・デニスは「まだ明らかではないが、我々にとって問題となるのは信頼性だけだと思う。我々は、タイヤ、雨など、あらゆることに慎重になるつもりだ」

    「金曜日に、もしもの事態に対しての計画は立てられない。我々はいつもの仕事をして、金曜の朝までに準備を整え、どんなことへも対応するつもりだ」

  • フォース・インディアとマクラーレンの契約間近か

    フォース・インディアとマクラーレンの契約間近か

    フォース・インディアとマクラーレンとのパートナーシップがほぼ確実になったようだ。

    マクラーレンのチーム代表ロン・デニスは、中国GPで、フォース・インディアと技術的パートナーシップについて交渉しているが最終的な契約はまだ結んでいないと述べていた。

    しかし、チーム代表会議での他のチーム代表の話を聞くと、状況はかなり明確なようだ。

    トロ・ロッソの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガーは、「私が理解しているところでは、フォース・インディアは今後マクラーレンからカスタマーカーを得るようだ」と述べている。

    フォース・インディアとマクラーレンの提携は、同じようにレッドブルからマシンを得て参戦しているトロ・ロッソのベルガーにとって、大きな関心であることは間違いない。

    今のところは、2010年のレギュレーションではカスタマーカー使用が禁止となり、それぞれが完全なコンストラクターである必要があるのだ。

    しかし最近では、バーニー・エクレストンはF1に10年以上参戦しているチームは技術の共有を認めるべきだと発言するなど、状況は流動的になっている。

    現在フェラーリのカスタマーエンジンを使用しているフォース・インディアのビジェイ・マリヤは、「もしバーニーの提案が実際に認められれば、それは間違いなくすべての独立チームにとって素晴らしいことであり、コストを大幅に削減することになるだろう」と語っている。

  • マクラーレン:ハミルトンが完璧な勝利でタイトルに王手(中国GP)

    マクラーレン:ハミルトンが完璧な勝利でタイトルに王手(中国GP)

    マクラーレンは、F1中国GPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが1位、ヘイキ・コバライネンはリタイアだった。

    ルイス・ハミルトンが、中国GPを完璧に支配した。金曜から素晴らしいパフォーマンスを見せていたハミルトンは、スタートからレースをリードし、圧倒的な走りで見事なポール・トゥ・ウィンを決めた。ハミルトンは、今シーズン初のファステストラップも記録。マッサとの差を7ポイントに広げ、チャンピオンシップ獲得に向けて大きく前進した。

    ヘイキ・コバライネンは、レース中盤に右フロントタイヤがパンク。さらに終盤に空気圧センサーにトラブルが発生しリタイアした。

    ルイス・ハミルトン (1位)
    「今週末は全てがうまくいった。僕たちのクルマは本当に素晴らしかった。これまでで最高のスタートだったし、レース中のバランスは完璧だった。ほんとうにチームのみんなのおかげだ。トラックでもホームでも、彼らは驚くべき仕事をしてくれので、心からお礼を言いたいよ。ワールドチャンピオンシップでは7ポイントのリードしているけど、なにも保証されたわけではない。夢に一歩前進したかもしれないけど、落ち着いて冷静さを保ち続けなければならない。切り抜けられることを願っている」

    ヘイキ・コバライネン (リタイア)
    「良いスタートを切って、フェルナンドをパスし、ほぼフェリペに並びかけた。フェルナンドはターン14の手前で再び僕をパスし、僕は5位に落ち着いた。最初のスティントではアンダーステアが酷くて、最初のピットストップではフロントウイングの角度を上げて改善を試みみた。後半、ポイント圏内を走行していた時にラップの序盤でパンクしてしまい、ゆっくり運転してピットに戻り、多くの時間を無駄にしてしまった。残りのレースで苦戦するだろうとわかっていた。終盤では空気圧システムにトラブルが起きてしまい、チームは予防策のために僕をピットに呼んだんだ。ブラジルではコンストラクターズチャンピオンシップを勝ち獲るチャンスがまだあるから、そのためにサンパウロに向かうよ」

  • マクラーレン:ハミルトンがタイトルへ向けポール獲得(中国GP予選)

    マクラーレン:ハミルトンがタイトルへ向けポール獲得(中国GP予選)

    マクラーレンは、F1中国GP予選で、ルイス・ハミルトンが1番手、ヘイキ・コバライネンは5番手だった。

    ルイス・ハミルトンが、圧倒的な走りでセッションを支配した。Q2では今週末のトップタイムとなる1分34秒947を叩き出すパフォーマンスをみせ、日本GPに続きポールポジションを獲得した。

    一方、ヘイキ・コバライネンは5番グリッドに沈んだ。

    ルイス・ハミルトン (1位)
    「Q3の最初の走行は少しうまくいかなかった。ターン8で少しワイドになって、マーブルの上に乗ってしまった。それでターン9で間違ったラインをとってしまい、残りのラップはタイヤの綺麗にしただけだった。でも、最後のアタックではすべてをまとめることができた。ほぼ完璧なラップだった。週末は全体的にうまくいっている。チームや家族からのサポートを本当に感じているし、明日のレースではベストをつくすよ」

    ヘイキ・コバライネン (5位)
    「Q1とQ2はとてもうまくいったし、Q3を始めは楽観的だった。でも、残念ながら最後の走行でタイヤは期待していたグリップがではなかった。5位より良いグリッドポジションを得られると思っていたので残念だ。それでも、特にバランス面で昨日から進歩を遂げたことはとても励みになる。明日のレースではさらにコンペティティブな自信があるよ」

  • マクラーレン:ハミルトンが両セッションを支配(中国GP初日)

    マクラーレン:ハミルトンが両セッションを支配(中国GP初日)

    マクラーレンは、F1中国GP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手、ヘイキ・コバライネンは13番手だった。

    ルイス・ハミルトンが初日から圧倒的な速さを見せつけた。

    残り2戦でタイトル獲得を狙うハミルトンは、両セッションともに、ただ一人1分35秒台のタイムを記録し、タイムシートを支配。初日から好調さをアピールした。

    ルイス・ハミルトン
    フリー走行1回目 1番手 1分35秒630
    フリー走行2回目 1番手 1分35秒750
    「今朝トラックで走った瞬間からマシンバランスは良くポジティブだった。おかげで、問題なく今日のプログラムを行うことができた。マシンに何か変更を施すと、ただただ良くなり続けたし、グリップとバランスも改善し続けた。週末のスタートとしては最高の状態だし、これからの日程にさらに自信を持つことができた。今、すごくいい位置にいると感じているよ」

    ヘイキ・コバライネン
    フリー走行1回目 4番手 1分36秒103
    フリー走行2回目 13番手 1分36秒797
    「今朝、サーキットは驚くほど汚れていて埃っぽかったけど、両方のセッションで全てがうまくいったよ。僕たちはすぐに速かったし、それは常に励みになることだ。両方のセッションはただマシンのバランスの作業に費やした。次の2レースでの仕事に完全に集中しているし、今日は僕たちが良いスタートをきったことを示した。残りの週末を楽しみにしているし、再び良い結果を達成できるとポジティブに感じているよ」

  • マクラーレン:ハミルトン、痛恨のノーポイント (日本GP)

    マクラーレン:ハミルトン、痛恨のノーポイント (日本GP)

    マクラーレンは、F1日本GP決勝レースで、ルイス・ハミルトンが12位、ヘイキ・コバライネンはリタイアに終わった。

    ルイス・ハミルトンが、痛恨のノーポイントに終わった。スタートに失敗したハミルトンは、1コーナーで強引にインをつくが、大きく膨らんで順位を落とす。そして、2周目にフェリペ・マッサと接触しスピン。ピットスピンが必要となり大きく順位を落とす。さらに、1コーナーでの走行が危険行為とみなされ、ドライブスルーペナルティを科せられ、上位フィニッシュへの望みは断たれた。

    ヘイキ・コバライネンは、1コーナーでの混乱を避けて3位でレースを進めるもエンジントラブルが発生。リタイアに終わった。

    今日の結果で、ハミルトンとマッサとの差は5ポイントに縮まった。そして、両ドライバーがノーポイントに終わったことで、コンストラクターズランキングで、フェラーリに首位を明け渡した。

    ルイス・ハミルトン (12位)
    「明らかに、今日のような結果のあとではハッピーではないよ。でも、僕はすでに乗り越えているし、明日は違う日になるだろう。残念なことに、スタートはあまり良くなかったけど、キミのスリップストリームに入って、インサイドに入った。僕はブレーキを少し遅らせた。でも、みんながそうした。多くのクルマがターン1で膨らんだ。そして、僕はちょうど他の誰よりも少し膨らんでしまった。でも、ペナルティは元に戻すことができないし、今日の結果を変えることもできない。2周目にフェリペが膨らんだので、僕がインサイドにいって、彼に余地を与えた。でも、彼はかなり激しく僕に当たって、スピンしてしまった。今日から得られるポジティブなことは、ドライバーズポイントでフェリペに2ポイント失っただけだということだ。だから、まったく終わりではない。今は、今日起こったことを忘れて、前進するつもりだ。僕たちにはあと2レースあるし、僕の目標は依然としてそれらの両方に勝つことだ。」

    ヘイキ・コバライネン (リタイア)
    「今日はとても有望にスタートし、とても残念な結果に終わった。僕は良いスタートをしたけど、1コーナーで膨らんでしまい、それでもなんとかロバートとフェルナンドの後ろに割り込むことができた。クルマのフィーリングは本当に素晴らしく、彼らの両方を捕えるかなりの自信があった。そのあと、突然、エンジンが停止した。僕たちの信頼性は全てのシーズンで素晴らしかったから、本当に残念だ。それでも、僕の今日のペースは良かったし、中国へ向けて、今週末と同じようなペースを再び示すことができると確信している。」

  • マクラーレン、「ライコネンは我々を妨害してくるだろう」

    マクラーレン、「ライコネンは我々を妨害してくるだろう」

    マクラーレン・メルセデスのノルベルト・ハウグは、キミ・ライコネンがF1日本GP決勝で“フェアじゃない”戦略をとってくることを心配していていないと語る。

    キミ・ライコネンは、今週末の富士スピードウェイであまり速さを見せていなかったにも関わらず、燃料の影響がでる予選の最終部分で突然コンペティティブになった。

    そのため、フェラーリがライバルのマクラーレンを妨害するため、ライコネンに軽めの燃料を積んだのではないかとささやかれている。

    フェリペ・マッサがグリップ不足のために残念な予選5番手に終わったことで、レースエンジニアのロブ・スメドリーは、ライコネンが上位で妨害役をしてくれることを“期待する”と確かに語っている。

    ノルベルト・ハウグは「当然、彼はできるかぎり我々を妨害する任務を担うだろう」と述べた。

    「キミがそこまでアンフェアなことをやってくるとは思わない。彼はルイスをウォールへ押しやるような走りはしないだろう。しかし、彼が我々を妨害してくるのは間違いないだろうね」

    「ルールの範囲内であれば、OKだ。なぜなら必要であればヘイキもキミを妨害することができるからね」とハウグは付け加えた。