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  • マクラーレン:最大限の予選結果 (F1バーレーンGP 予選)

    マクラーレン:最大限の予選結果 (F1バーレーンGP 予選)

    マクラーレンは、F1バーレーンGPの予選で、ジェンソン・バトンが7番手、ケビン・マグヌッセンが9番手だった。

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「理想的な予選ポジションではないけど、チームとして今週末はここまでだいたい完璧な仕事ができていると思う。とてもタイトだったし、やれることはすべてやった。4番手にとても近かったと思う。やれることはクルマのベストを引き出すことだけだし、それが僕たちが今日ここでやったことだ」

    「フライアウェイの4レースは、獲れるときにできるだけポイントを獲っておくことが重要だ。序盤2戦はうまくやれたし、それを続けていかなければならない。僕たちは最速ではないので、自分たちの持っているベストを尽くしていかなければならない。明日は表彰台でフィニッシュできたら最高だけど、2台のメルセデスに信頼性がある限り、トップの2席はすでに埋まっているので、かなり難しいだろう。でも、ポジティブにいこう。明日は上位を争うチャンスがあると思うし、3位は僕たちのスターティングポジション(6番手)から3つ上なだけだ」

    ケビン・マグヌッセン (9番手)
    「正直、今日の予選ポジションにはまったく満足していない。気温が下がって、僕らにもっと有利になることを願っていたけど、そうはならなかった。それでも、ジェンソンはとても良い事をしたし、僕よりもクルマから多くを引き出していた。おそらく今日は最大限を引き出せたと思う。レースペースは予選ペースよりいいかもしれないので、明日はもう少し競争力があることを期待している。激しいポイント争いになりそうだ。でも、僕はまずなによりクリーンなスタートを決める必要がある。1コーナーでフロントウイングにダメージを負うのはごめんだ!」

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  • マクラーレン、楽天とタイトルスポンサー契約?

    マクラーレン、楽天とタイトルスポンサー契約?

    マクラーレンが、楽天とタイトルスポンサー契約を結ぶとの噂が浮上している。

    昨年末でボーダフォンとのタイトルスポンサー契約を終了したマクラーレンは、現在タイトルスポンサ不在のままでシーズンを戦っており、サイドポドの空いたスペースには、開幕戦ではモービル、マレーシアではエッソ、そしてバーレーンではガルフ航空のロゴが掲載されている。

    そんななか、Sky は、マクラーレンが日本の楽天とタイトルスポンサー契約について交渉していると報道。楽天は、イギリスで有名なECサイト“Play.com”を買収している。

    報道によると、楽天のスポンサー額は年間6000万ドル(約62億23000万円)にも上るという。

    この噂についてマクラーレンの広報担当は「マクラーレンはそのような根拠のない憶測ついてコメントはしません」と答えた。

  • マクラーレン、F1バーレーンGPでも“エッソ”のロゴを掲載

    マクラーレン、F1バーレーンGPでも“エッソ”のロゴを掲載

    マクラーレンは、F1バーレーンGPでもエッソ(Esso)のスポンサーシップを受けてレースに挑むことを発表した。

    現在、マクラーレンはタイトルスポンサー不在のままシーズンを戦っており、空きスペースをエクソンモービルとのパートナーシップ20周年を祝うために活用。開幕戦オーストラリアGPではモービル、マレーシアGPでエッソのブランドロゴを掲載していた。

    マクラーレンとエクソンモービルはこれまでに334レースを戦い、78勝を記録している。

    マクラーレンのチーフオペレーティングオフィサーを務めるジョナサン・ニールは、エクソンモービルとの長期に渡るパートナーシップが2014年に極めて重要になるだろうと述べた。

    「エクソンモービルの技術と無限の研究開発に対する貢献は、F1において他の追随を許さない基礎知識を与えていると思う。彼らは企業として非常にコンペティティブで革新的だ。マクラーレンにとって強力なパートナーシップであることは明白であり、提携できることを心から誇りに思っている。彼らの我々に対するコミットメントを認識できることを本当にうれしく思っている」

    エクソンモービルのグローバルモータースポーツテクニカルマネジャーであるブルース・クロウリーは「今週末も引き続きマシンにエッソが掲示されることをとても嬉しく思っている。パートナーシップは20年にも及び、その時間を通してレース用燃料を開発し、供給してきたが、その作業は常に目に見えていたわけではない。マシンパフォーマンスにとってレース用燃料がとりわけ重要となる年に、マシンにロゴが掲載されるのは素晴らしいことだ」とコメント。

    2014年のタイトルスポンサーについて質問されたジョナサンニールは「目下、舞台裏ではいろいろなことに取り組んでいる」と述べた。

  • マクラーレン:F1バーレーンGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1バーレーンGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが6番手タイム、ケビン・マグヌッセンが9番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (6番手)
    「夜のコンディションは午後とはまったく違う。照明の下でブレーキングポイントやエイペックスの見定めことにはそれほど違いはないけど、大きな差は気温と路面温度が低くなることだ。予想していた通り、FP2でアスファルトの温度が下がったら、タイヤへの熱入れがかなり難しくなった」

    「その一方で、デグラデーションは酷くはないから、プラマイゼロかな。もちろん、全員が同じ条件だけど、僕たちと最速マシンとの間にはまだ差がある。実際、メルセデスを除けば、クルマに満足している人はいないと思う。やらなければならないことはたくさんある。それでも、そのギャップを埋めるために、あらゆる手を尽くして頑張っている」

    ケビン・マグヌッセン (9番手)
    「今日は予定していたプログラムをきちんとやり遂げることができた。このサーキットではクルマはうまく機能していると思う。実際、ここではそれなりに優れたレーシングカーだと思うけど、もちろん、まだ多くを語るには早過ぎる。それに最速マシンからはちょっとペースが遅れている。でも、涼しくなって路面温度が下がれば、少しは上位に食い込むチャンスにがあると計算している。最速マシンを除けば、全体的にかなり接近しているからね。このままいければ、明日の予選はチャンスがあると思うし、日曜日にポイントを獲得できる位置につけることを願っている。でも、まだ始まったばかりだし、もう少し様子をみてみなければならない」

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  • ケビン・マグヌッセン 「セパンよりも競争力があることを願っている」

    ケビン・マグヌッセン 「セパンよりも競争力があることを願っている」

    ケビン・マグヌッセンが、2014年 第3戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「F1カーですでに走ったことのあるサーキットにレースをしにいくのは良い経験になるだろう。最近の冬季テストですでに4日間走っているからね。僕にとって初めてのことだ」

    「シミュレーターの経験によって、比較的に素早くサーキットを学べるのでそれほど大きな違いにはならないけど、積極的に金曜プラクティスセッションに臨める。初めてのトラックに慣れる必要はない。実際、今年初めのバーレーンでのテストとフィルミングディは本当に楽しかった。トラックはコーナーがうまくミックスされているし、サーキットの後ろ側の高速コーナーは、クルマがうまく機能していれば本当に楽しい。サキール・サーキットにはいくつか高速コーナーがあるけど、セパンほど速くはないので、あそこよりも今週末の方がもう少し競争力があるといいね。それでも路面温度と僕たちのダウンフォース不足によって、クルマをメルボルンで見つけたスウィートスポットに入れるのは難しいだろうけど、レースで適切なバランスを達成できることを願っている。グランプリは夜に行われるので、以前のバーレーンGPよりもトラックはちょっと涼しいだろう。そこは全てのチームの助けになると思うけど、僕たちはそこから利益を得られると思う。新しいことを試すのはいつも魅力的だし、10回目のバーレーンGPが大成功することを本当に願っている」

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  • ジェンソン・バトン 「250回目のグランプリだなんて信じられない」

    ジェンソン・バトン 「250回目のグランプリだなんて信じられない」

    ジェンソン・バトンが、2014年 第3戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今週末のレースが10回目のバーレーンGPだなんて信じられないね。2009年にこのレースで優勝しているし、ここではたくさん良いパフォーマンスを発揮してきた。サーキットが提示するチャレンジは本当に楽しい。いつも自分自身とクルマからもう少し引き出せると感じてる。それが運転するのを難しくするけど、価値あるトラックにしている」

    「日曜日のレースは、僕の250回目のグランプリだ。クレイジーだよね。2011年のハンガリーでマクラーレンのために勝って、自分の200回目のグランプリをお祝いしたのがほんの昨日のことのように感じる。F1では物事は決して静止しないし、また新しいチャレンジにむけてバーレーンに向かう。サーキットは初めてのナイトレースになる。投下照明の下でどのようなレースになるか楽しみだ。夜のレースはいつも雰囲気と場合をわきまえるセンスを加えてくれるし、今週末もそれは変わらないと思う。開幕2戦では有益なポイントを獲得できたし、始めの4つのフライアウェイでそれは常に僕たちの目的だった。今週末はもっと多くのポイントを手にできることを願っている」

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン:満足には程遠いダブル入賞 (F1マレーシアGP)

    マクラーレン:満足には程遠いダブル入賞 (F1マレーシアGP)

    マクラーレンは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが6位、ケビン・マグヌッセンが9位だった。

    ジェンソン・バトン (6位)
    「暑い午後だったね! ずっとミラーでウィリアムズの2台がバトルしている見ていると、余計に暑く感じるものだ。それでも、楽しいレースだった。それにこれ以上の結果はあまり期待できなかった」

    「僕たちはパッケージから最大限を引き出せたと思うし、今週末序盤のクルマのパフォーマンスでは6位でフィニッシュできるとは思ってもいなかった。レースを通して、両方のピットストップと燃料使用が完璧だったことはスタッフ全員にとって励みになる。トラックにアップデートを持ち込むために懸命に作業してくれたマクラーレン・テクノロジー・センターの全員にも心から“ありがとう”と言いたい。全てが助けになった。それでも、僕たちがまだ高速コーナーが不得意であるという事実からは逃れられない。このクルマには強さがあるけど、僕たちにはやるべき作業がたくさんある。今日はクルマから最大限を引き出せたけど、僕たちはまだ改善が必要なことをわかっている」

    ケビン・マグヌッセン (9位)
    「2コーナーの進入でのキミとの事故で台無しにしてしまってチームに申し訳なく思う。今日はもっと多くのポイントを獲得できたと思うので、自分自身としても失望している。グランプリは長いレースなので、あんなに早くにミスをしてはいけない。でも、このようなことは起こるものだ。そうしてしまったときは、そこから学ばなければならないし、そうするつもりだ。事故後、挽回するのは簡単ではなかった。路面温度の高さに苦戦したし、高速コーナーにも苦戦したからね。さっきも言ったように、今回のレースから学び、次のレースで何ができるか見てみるつもりだ。バーレーンGPはすぐなので、今回のことを忘れて前に進めることはいいことだ」

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  • マクラーレン:ウェットでのタイヤ選択に苦戦 (F1マレーシアGP予選)

    マクラーレン:ウェットでのタイヤ選択に苦戦 (F1マレーシアGP予選)

    マクラーレンは、F1マレーシアGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが8番手、ジェンソン・バトンが10番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (8番手)
    「このような雨のコンディションでもクルマはそれほど悪くなかったけど、僕たちはちょっとタイミングを誤ったと思う。僕はまだインターとフルウェットについて学んでいるところだし、このような午後に正しい判断をするのは難しい」

    「でも、常に多くの発見があるし、全体的に今日は僕にとって良い経験になったと言いたい。8位はそれほど悪くないけど、良くもない。僕たちが望んでいる位置ではないので満足いていないのは確かだ。Q2の終盤にコースオフしてしまったのは残念だ。砂利を走ったことでフロアにいくつかダメージを負ってしまった。どれくらいパフォーマンスを失ったかはわからないけど、クルマがまとまっていたらQ3でも少し良い結果を出せたと思う。クルマの感覚はいいし、まだ利用でいていないポテンシャルがあるのは確かだ。明日はもっと良い仕事ができると思う。はっきりと優勝を争えるにはペースはまだまだかもしれないけど、僕たちは戦いのなかにいる。何が起こるか見てみよう」

    ジェンソン・バトン (10番手)
    「Q3にインターで走るという決断は僕の選択だ。通常、僕がそのような判断をするし、それは正しい傾向にある。でも、今日は間違いを犯した。フルウェットで十分な速さがあるときは、インターで走るという選択をするというギャンブルに価値はない。でも、トップ10の後方で戦っているときは、どうなるか見てみるために試みる価値はある。でも、おかしなことに間違った判断をしたことにはそれほど失望はしていない。違った判断をしていても、いくつか順位を上げられただけだったし、それは僕たちが目指していることではない。なのでギャンブルをする価値はあった。それに明日もウェットなら全員にとってタフになるだろう。このよなコンディションではタイヤはまったくグリップしてくれない。全マシンが去年よりも明らかに低いダウンフォースで走っているからね。明日何が起こるかは誰にもわからない。でも、わかっていることのひとつは、雨が降れば、トリッキーだということだ」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン、エッソのロゴを掲載&ノーズ形状を変更

    マクラーレン、エッソのロゴを掲載&ノーズ形状を変更

    マクラーレンは、今週末のF1マレーシアGPでMP4-29に“エッソ(Esso)”のロゴを掲載している。

    ボータフォンに代わるタイトルスポンサーとまだ契約を結んでいないマクラーレンは、開幕戦F1オーストラリアGPでスポンサーシップ20周年を祝い1戦限りで“モービル(Mobil)”のロゴを掲載していた。

    第2戦では、特にアナウンスはないが、MP4-29のサイドポッドにはエクソンモービルのもうひとつのブランドであるエッソのロゴが掲載されている。

    また、セパンでは、MP4-29のノーズ形状が変更されており、“エイリアン”から“アリクイ”に近い形状に変化を遂げている。

    マクラーレン MP4-29 ノーズ

  • マクラーレン:F1マレーシアGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1マレーシアGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが8番手タイム、ケビン・マグヌッセンが12番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「今日はいろいろとタフだった。特に暑さはね。高速コーナーは自分たちが望むほど強くないし、ダウフォースに問題があるときは、暑い気温によってさらに増幅する。なので、ロングランは、タイヤのデグラデーションとペースの両方でトリッキーだった」

    「これからデータを見ていくけど、ここに持ち込んだアップグレードは何かしらもたらしてくれていると思う。励みになっているよ。でも、まだやるべき作業はたくさんある。個々のラップタイムに興奮する人もいるだろうけれど、ここは通常オーバーテイクができるのであまり重要ではない。ロングランを分析する必要があるし、そこがちょっと厳しいと思っている」

    ケビン・マグヌッセン (12番手)
    「このような気温の中で走ったことはなかったので、今日は多くのことを学んだ。ここの路面温度はかなり高くし、タイヤが本当に苦しんでいる。でも、それは誰にとっても同じことなので、明日のセッションまでにいろいろとやらなければならないことがある。リアを保護できるようにクルマを煮詰めていくつもりだ。常に改善できることはあるもの。今の僕たちは考えることがたくさんあるし、今夜大量のデータを見ていかなければならない。僕にとって最大の問題はリアのオーバーヒートだ。タイヤの挙動がオーストラリアとはかなり違っているので、そこに集中していきたい。それでも今夜クルマに有益な変更を施せると確信している」

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