タグ: マクラーレン

  • マクラーレン:2台揃ってQ2敗退 (F1中国GP 予選)

    マクラーレン:2台揃ってQ2敗退 (F1中国GP 予選)

    マクラーレンは、F1中国GPの予選で、ジェンソン・バトンが12番手、ケビン・マグヌッセンが15番手だった。

    ジェンソン・バトン (12番手)
    「このようなコンディションはいつだってタフだ。タイヤに熱を入れるのが難しかった。特に今日は周囲温度が非常に低かったからね。Q2ではタイヤにシャダリングが起こっていた。シャダリングはタイヤに十分な温度を入れることができないときに起こるものだ」

    「ステアリングをロックするまで回したときにタイヤの表面が影響を受ける。タイヤがグリップせず、サーキットを飛び出してしまう。明日のレースは難しくなるだろう。僕の雨によってグリップのないグリーンなトラックでレースをすることになる。なので、やれることをやるしかない。望んでいたよりも僕たちはさらに後方にいるけど、今シーズンすでにこのような後方からでもいくつかかなり良い結果が出ている。明日の午後は、とにかく走って、何ができるかみてみるつもりだ」

    ケビン・マグヌッセン (15番手)
    「予選15番手にはかなり失望している。素晴らしい結果ではない。何が起こったのかあまりわからない。僕たちは全体的にグリップに問題を抱えていた。タイヤの温度が正しいワーキングレンジに入っていたのかわからない。戻って、状況を調べてみるつもりだ。僕たちは15番手よりもいいと思っているし、今日は全てが適切ではなかったのは明らかだ。それでも、僕たちには十分な速さがないし、もっとスピードを見つけだす必要がある。チームは状況を改善するために良い仕事をしてくれているけど、それにはとにかく時間がかかる。このような状況は一晩で解決するもおんではないけど、僕はチームを信頼している。僕たちはそこにたどり着ける。明日のレースで何ができるか見てみるつもりだ」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン:F1中国GP 初日のコメント

    マクラーレン:F1中国GP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1中国GP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが8番手タイム、ケビン・マグヌッセンが12番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「ドライバビリティに関しては、バーレーン以降、いくつかのエリアでクルマを改善させたように思う。今夜やれることはもう少しあるし、トップにもう少し近づくためにいくつかポジティブなステップを果たしている」

    「とにかく、2週間前のバーレーンでは、FP2でロングラン中も苦しんでいたので、ここではレースではもっといいだろう。今日は両方のフロントタイヤにグレーニングができていた。でも、この場所はフロントタイヤにとてもタフだ。特にトラフィックのなかにいるときはね。グレーニングを軽減するためにセットアップ面でやれることはいくつかある。クルマの全体的なバランスを改善させるためにやりたいこともいくつかある。明日、僕たちがいる位置のよりはっきりしたイメージを掴めることを願っている。ドライのままならね」

    ケビン・マグヌッセン (12番手)
    「ここの1コーナーはとてもトリッキーだし、フロントタイヤにダメージを与える場所でもある。なぜ僕たちに以前のレースのような競争力がなかったのかわからないけど、フロントタイヤのグレーニングが多かった。理由を調査する必要がある。実際、こんなにフロントタイヤにグレーニングが生じたことはない。対処するのはとても難しかったので、補うためにセットアップとドライビングスタイルを適応させるつもりだ。僕にとっては新しいトラックでもあるし、それに適応する必要がある。一晩かけて状況を解決したい。でも、明日雨ならば少なくともフロントタイヤにグレーニングはないだろうね! レースにむけて改善できることを願っている」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • マクラーレン、F1中国GPではSAPのロゴを掲載

    マクラーレン、F1中国GPではSAPのロゴを掲載

    マクラーレンは、F1中国GPでのMP4-29でSAPのロゴをフィーチャーしている。

    タイトルスポンサー不在のマクラーレンは、開幕3戦でモービル1、エッソ、ガルフ航空のロゴをMP4-29のサイドポット掲載していた。

    SAPのロゴは、サイドポッド、リアウイング、ノズに掲載されている。

    SAPは、ドイツに本社を置くヨーロッパで最大級のソフトウェア会社。2001年よりマクラーレンのスポンサーを務めるSAPにとって中国は重要なマーケットとなっている。

    ジェナサン・ニール (マクラーレン)
    「我々はSAPとの長期的なパートナーシップを本当に誇りに思っている。上海でユニークなカラーリングを発表することは、我々の関係の強さ、そして、中国全域の情報に通じたオーディエンスにリーチする我々の能力を反映している。だが、我々の関係は、マーティティング以上のものあ。SAPはITシステムとクラウドで利用できるソリューションを提供してくれている。それはグループの活動におけるあらゆる側面で効率を改善している。また、我々にはトラックでのパフォーマンスをさらに向上させるためにSAPの世界をリードする解析知識を利用していくという刺激的なプランがある。マクラーレン・メルセデスとSAPには、さらなる刺激的な未来がある」

  • マクラーレン、ジレットとのパートナーシップを強化

    マクラーレン、ジレットとのパートナーシップを強化

    マクラーレンは、ジレットとのパートナーシップを強化することを発表した。

    P&G社が展開する剃刀ブランドであるジレット(Gillette)は、昨年のF1中国GPからマクラーレンのスポンサーを務めている。

    今回のパートナーシップは、アジア圏だけでなく、ヨーロッパ、中東、アフリアまで規模を拡大。マーケティングを強化するためにテレビCMやデジタルキャンペーン、店頭イベントが展開される。

    マクラーレンは、昨シーズン限りでボーダフォンとのスポンサー契約を終了。当時はジレットもタイトルスポンサー候補のひとつに挙げられていたが、今年はタイトルスポンサー不在でシーズンのスタートを切っている。

    エリック・ブーリエ (マクラーレン レーシングディレクター)
    「マクラーレン・メルセデスとジレットとの新しいパートナーシップを発表できたことに非常に興奮している。ジレットはプレシジョンエンジニアリングとイノベーションと同義だ。我々は世界を打ち負かすパフォーマンスを届けることに努めており、それらは我々がマクラーレンで大切にしている価値だ。世界的なブランドであるジレッドがマクラーレン・メルセデスと多国籍のパートナーシップを結ぶことを選択したという事実は、我々のブランドの強み、そして世界中の何百万人もの熱心なモータースポーツファンにリーチするという我々の能力を反映したものでもある」

  • ケビン・マグヌッセン 「MP4-29の快適なゾーンを再発見したい」

    ケビン・マグヌッセン 「MP4-29の快適なゾーンを再発見したい」

    ケビン・マグヌッセンが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「前回のレースでは自分自身からもクルマからも最大限を引き出せなかったと感じたので、バーレーンでの2日間のテストとこのレースのための準備によってMP4-29の快適なゾーンを再発見できることを願っている」

    「このレースを楽しみにしている。テレビでしか観たことのないトラックだけど、本当にいろんな種類のコーナーがありそうだ。最初のコーナーは本当にチャレンジングに見えるけど、一番面白そうだ。素晴らしいスピードが見られると思うし、F1で最長のバックストレートでは多くのオーバーテイクが見られるだろう。開幕3戦では、メルセデス勢に最も近いチャレンジャーとして異なるクルマとドライバーが見られた。ポイントを争っている全チーム間の勢力図を見るにはまだ少し早過ぎると思うけど、今週末の僕たちの目標は追いかけている集団の最前線で自分たちのポジションを強めていくことだ」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「全てをうまくまとめて力強い週末を過ごしたい」

    ジェンソン・バトン 「全てをうまくまとめて力強い週末を過ごしたい」

    ジェンソン・バトンが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「バーレーンでの期待はずれなレースの後、僕たちは証明しなければならいいくつかのポイントと一緒に中国に向かっていると思う。僕たちは多くのポイントを獲得する必要があるし、今年のクルマに感じているペースを示すレースをしていく必要がある。必ずしも簡単なことではない」

    「バーレーンで見たように、トップの2台を除けば、今年のレースは速いし、内容の濃い、とても平等な戦いになっている。マージンは小さいし、全てを正しくこなす要求される。先頭集団で自分たちを確立するために、集中したプラクティス、トラブルフリーの予選セッション、クリーンなレースが必要だ。でも、僕たちはいつも中国でのレースを楽しんでいる。2010年には勝てたし、ここではいつもマクラーレンのためにいい結果を残してきたからね。必ずしも僕たちのパッケージに完璧に合ったトラックではないけど、全てをまとめられると思うし、力強い週末を過ごせると思っている」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン、2015年にストフェル・バンドーン起用の可能性を示唆

    マクラーレン、2015年にストフェル・バンドーン起用の可能性を示唆

    マクラーレンは、2015年にジェンソン・バトンに代えて、育成ドライバーのストフェル・バンドーンを起用する可能性があることをロン・デニスが示唆した。

    ロン・デニスは、昨年セルジオ・ペレスを1シーズンで解雇し、マクラーレの育成ドライバーであるデンマーク出身のケビン・マグヌッセン(21歳)と交代させるという決断を自らで行ったことを明らかにしている。

    ロン・デニスは、ケビン・マグヌッセンを“ワールドチャンピオンになるために必要な全ての資質”を兼ね備えていると称賛している。

    「(2014年に)ケビンを起用するという決定は私がした」とロン・デニスは述べた。

    「彼が我々のエンジニアの期待に応えることができるかを確認する必要があると感じたので、そのような決断をした。そして、ここまでのところ、彼は素晴らしい仕事をしている」

    「また、ストフェル・バンドーンは、先週バーレーンで素晴らしい仕事をした」とロン・デニスは付け加えた。

    「彼はシーズン末まで非常に魅力的だと考えている」

    ケビン・マグヌッセンより1歳年上のベルギー出身のストフェル・バンドーンは、今年マクラーレンによってGP2に参戦しており、バーレーンでのシーズン開幕戦で優勝を果たした。

    ストフェル・バンドーンの所属するARTは、マクラーレンだけでなく、2015年にマクラーレンにエンジンを供給するホンダの育成プログラムにも合意し、伊沢拓也を走らせている。

    マクラーレン・ホンダがスタートする2015年を目前にジェンソン・バトンは契約更新の時期を迎える。

    34歳のジェンソン・バトンは「F1カーで30代のドライバーが20代のドライバーと同じくらいやれるということに心配はしていない」とコメント。

    それでも、ロン・デニスは、2015年のマクラーレン・ホンダでケビン・マグヌッセンとストフェル・バンドーンがペアを組むことは“あり得る”と認める。

    「どんなことも可能だ」とロン・デニスは述べた。

    「だが、ジェンソンは素晴らしい仕事をしている。彼は速いし、献身的だ。あらゆる側面でジェンソンがとどまらない理由はない」

    「だが、我々はまだシーズン全体を進まなければならない」

    その一方で、フェラーリに不満を抱いているフェルナンド・アロンソが、マクラーレンに復帰するとも噂されている。

  • ロン・デニス 「マクラーレンは勝利しなければならない」

    ロン・デニス 「マクラーレンは勝利しなければならない」

    ロン・デニスは、2014年にマクラーレンは少なくとも1勝はしなければならないとの述べた。

    マクラーレンは、2013年に一度も表彰台に上がることができず、ロン・デニスはチームのマネジメントに復帰。

    早速、ロン・デニスはチーム改革に乗り出し、ロータスからエリック・ブーリエを引き抜いた。

    メルセデスとの実力差は鮮明になっているが、ロン・デニスは、マクラーレンの目的は1つしかないと明言する。

    「シーズン後半にはレースで勝てるようになる」とロン・デニスはコメント。

    「勝てる状態でシーズンを終えなければならないし、直線的な進行を望む。それが我々の目的でなければならない」

    「今すぐに勝つのは無理だ。実際、F1はそれほどサイクルの速いスポーツではなくなった。以前は冬の区切りが非常にはっきりしていた。今は連続的だ。そのため、こちらにレギュレーション変更のアドバンテージがない場合、すぐにでも競争力をつけなければならない。そうしてみせる!」

    ロン・デニスは、マクラーレンの流れを変えることに専念しており、失敗を何よりも恐れていると述べた。

    「人は、思い、野心によってモチベーションを得なければならない。私は死ぬまで野心を持ち続ける。野心と活力を決して失わない」

    「モータースポーツがなくても生きられるか? それはもちろん可能だ。しかし、今はマクラーレン未来のを導き、形成し、創造するというチャレンジを選んだ」

    「自分が審判を受けることはわかっている。最も恐ろしいのは失敗だ。私は失敗したくない。そのつもりもない。私が追求するパーフェクションを達成できなかったとしても、努力不足でそうなることは決してあり得ない」

    「私は完全主義者であり、社内の誰よりも自分を追い込んでいる。彼らがこの“成熟した”私についてくることができないのなら、その結果を受け入れなければならないだろう」

  • マクラーレン 「メルセデスは追撃可能」

    マクラーレン 「メルセデスは追撃可能」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、メルセデスがF1バーレーンGPを完全に支配したのを目の当たりにしてもなお、追撃をあきらめていないと主張する。

    F1バーレーンGPのウィナー、ルイス・ハミルトンと3位のセルジオ・ペレスの間には24秒もの差があり、セーフティカー後のわずか10周でここまで差が開いたのは驚きといえる。

    だが、エリック・ブーリエは、当初の予想よりも時間がかかるかもしれないとしながらも、越えられない差ではないと主張する。

    「ジェンソンのパフォーマンスグラフを見れば、我々がフォース・インディアの前でフィニッシュできたことがわかる」とエリック・ブーリエはコメント。

    レース後、ジェンソン・バトンは、マクラーレンがメルセデスに次ぐ2番目に速いチームだと発言していたが、エリック・ブーリエもその意見に同意する。
    「私も同じ意見だ。我々はメルセデスに次いで2番目に速いチーム、すなわち、残りの中のベストだ。だが、他チームとの差はきわめてタイトだ。我々はメルセデスに追いつくために非常にアグレッシブに開発を行っている。ヨーロッパラウンドまでに追いつけるかどうかはわからないが、できる限り早くそうしたいと望んでいる」

    エリック・ブーリエは、マクラーレンが再びトップに返り咲くまでに待ち受けている大仕事にもひるまない。

    「本当に、それが現実的だと考えている。現在のギャップが非常に大きいのは事実だが、1秒のギャップは巻き返し可能だ」

    「作業と改善が可能な複数のエリアを把握しており、追い上げは確実に可能だ。このチームにとって。昨年はちょっとしたトラウマだった。本来のマクラーレンにふさわしい地位を取り戻そうと全員がこれ以上ないほどの意欲を示している。そのためには焦らず、恐れず、理性的に取り組むことが必要だ」

    「これは自分たちを見直す良い機会だ。攻撃性をうまく調整し、本来の地位を取り戻す。多くの優れた仕事がなされており、我々はきっと復活を成し遂げる」

    また、エリック・ブーリエは、サキール・サーキットはとりわけメルセデスに有利に働いたと考えており、マクラーレンが今後良いパフォーマンスを見せるであろう場所もわかっていると述べた。

    「正直、1.7秒ものアドバンテージがあるかどうかは疑問だ。トラックごとに有利なマシンは変わる」

    「ダウンフォースを得て、マシン全体のパフォーマンスを改善することによってギャップを縮めることが目標だ。私は間違いなく追撃可能だと考えている」

    「良いがモナコだ。ハイダウンフォースだが、ドライバビリティとバランスの良いクルマに適している。モンツァのようなローダウンフォースのトラックは、また別の話になる。トラックごとに序列は変わるだろうが、我々の傾向としてはバランスを変えていくことになるだろう。現時点ではローダウンフォースのコースが我々には合っている」

  • マクラーレン:無念のダブルリタイア (F1バーレーンGP)

    マクラーレン:無念のダブルリタイア (F1バーレーンGP)

    マクラーレンは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ジェンソン・バトン、ケビン・マグヌッセンともにリタイアだった。

    ジェンソン・バトン (リタイア)
    「ペースに関しては今週末僕たちは前進したと思う。さらにデグラデーションもポジティブだったし、タイヤの理解に関してとても良い仕事ができたと思う。今日は1チームだけが断トツで速かった。メルセデスがね。でも、悲しいことに、彼らは僕たちよりもかなり速かった。」

    「そうは言っても、僕たちのロングランペースは非常に良かった。特に最後の数周はね。プライムでフィニッシュするためにとても激しいレースができたと思う。でも、残念ながら、その機会は得られなかった。チーム全員にとってタフだった。彼らは本当に一生懸命に良い仕事をしてくれたからね。悪くて5位、最高で3位を目標にしていたし、それは僕たち全員にとって非常にポジティブな結果だったと思う。要約すると、そのあと多くの良いレースがあった。何台のクルマが僕をオーバイテイクしていったかさえ覚えていないけど、かなり多かった。それはそこにいったほぼ全員にとって同じだったと思う。実際、それはほんとに楽しかった。今年、F1には新しいパワーユニットとテクニカルレギュレーションがあるかもしれないけど、トラック上のスペクラクルという点ではこれまでと同じくらい楽しいのはどこから見ても明から」

    ケビン・マグヌッセン (リタイア)
    「僕にとっては素晴らしいレースではなかった。スタートは理想的ではなかった。3つポジションを失った。その後はとにかく上位を目指して前進していくための十分なペースがなかった。涼しいコンディションは僕たちの助けになると予想していたけど、状況が展開していくと、何等かの理由で、実際にはマレーシアよりもちょっと強さがなかった。慎重に分析するつもりあし、そこから学べると確信している。実際、僕たちは常に学んでいる。今日、ポイントを獲得できなかったことにはガッカリしている。2台ともDNFというのはどのチームにとっても嬉しいことではない。でも、僕たちはここバーレーンよりもかなり良い結果を出すことを目指して中国GPにアプローチするつもりだ」

    関連:F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝