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  • ジェンソン・バトン 「マクラーレン・ホンダの成功のために全力を尽くす」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレン・ホンダの成功のために全力を尽くす」

    ジェンソン・バトンが、マクラーレン・ホンダでのシーズンについての意気込みを語った。

    マクラーレン・ホンダは11日(木)に2015年の体制を発表。ジェンソン・バトンが2015年も残留し、フェルナンド・アロンソとチームを組むことを発表した。ジェンソン・バトンは、2003年から2008年までホンダとF1を戦っている。

    ジェンソン・バトン
    F1での16年目、そして、マクラーレンでの6シーズン目に乗り出すことにとても興奮している。フェルナンドと同じように、マクラーレンとホンダは一体となって素晴らしい結果を成し遂げていくと確信しているし、僕たち全員が一丸となり、信じられないくらい頑張って、輝かしいウィニングチームを作っていけると感じている。

    僕はアイルトン・セナのことを心から称賛しているけど、少年の頃に最も影響を受けたのは彼のマクラーレン・ホンダのチームメイトであるアラン・プロストの功績だった。彼がグランプリとワールドチャンピオンに勝つために、美しくて獣のような赤と白のクルマを操る姿はまるで詩のように僕の心を動かした。それ以来、僕は彼のドライビングスタイルを目指すようになった。

    新生マクラーレン・ホンダの一員になることは、僕たち全員にとって素晴らしい機会だし、そこで仕事をするために誘われたことをとても嬉しく思っている。実際、走りたくてうずうずしている。

    ケビンがチームの一員として残ることもとても嬉しく思っている。彼は非常に速いドライバーだし、本当に素晴らしい男だ。

    僕はホンダのスタッフをよく知っているし、2003年から2008年まで彼らのエンジンを搭載したF1カーを走らせていた。彼らのことは本当に尊敬しているし、マクラーレンと彼らのパートナーシップを成功させるために100%を尽くすことを誓う。

    最後に大事なことを言いたい。フェルナンドのような速くて経験豊富なドライバーがチームメイトになることをとても楽しみにしている。僕たちは一緒にうまく働いていけると確信している。

    関連:マクラーレン・ホンダ、2015年のF1ドライバーラインナップを発表

  • マクラーレン、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表

    マクラーレン、フェルナンド・アロンソとの契約を正式発表

    マクラーレンは、2015年のドライバーとしてフェルナンド・アロンソと契約したことを発表した。ジェンソン・バトンとともに新生マクラーレン・ホンダで戦うことになった。

    フェルナンド・アロンソは、今シーズン限りで5シーズンを過ごしたフェラーリを離脱。これまで、マクラーレン移籍が濃厚だと報じられてきた。

    2007年にマクラーレンに移籍したフェルナンド・アロンソだが、当時のチームメイトであるルイス・ハミルトンとの確執からロン・デニスを含めた首脳陣との関係が悪化し、契約を解除して1シーズンでチームを離脱していたが、8年ぶりにマクラーレンに復活することになった。

    フェルナンド・アロンソ
    「幼少の頃から憧れや親しみを持ち、また長いF1の歴史の中で、人々の記憶にその名を刻んできたマクラーレン・ホンダの一員として、F1に参戦することを大変誇りに思います。自らの大きな歓喜と強い決意の気持ちを、パフォーマンスで示し、期待に応えたいと思います。1年以上前から、熱心なオファーをいただいていました。ウォーキング(英国)とさくら(栃木県さくら市)、それぞれの大変充実した施設も訪問し、マクラーレン・ホンダの新たなプロジェクト、そして彼らの熱意に共感し、今回の決断に至りました。私が持っているすべての力を注ぎ、新たな伝説を築いていきたいです」

  • マクラーレン、ジェンソン・バトンの残留を正式発表

    マクラーレン、ジェンソン・バトンの残留を正式発表

    マクラーレンは、2015年のドライバーとしてジェンソン・バトンが残留することを発表。フェルナンド・アロンソとともに新生マクラーレン・ホンダで戦うことになった。

    2009年にブラウンGPでワールドチャンピオンを獲得したジェンソン・バトンは、翌年にマクラーレンに移籍し、2014年までの契約を結んでいた。

    マクラーレンは11日(木)、ジェンソン・バトンとの契約を延長したことを発表。バトンのチーム残留が決定した。

    マクラーレンは、2015年からF1復帰するホンダのエンジンを搭載するが、ジェンソン・バトンは2003年のBAR時代からホンダワークスチームが撤退する2008年までホンダとの作業を経験している。

    また、モデルの道端ジェシカと婚約しているジェンソン・バトンは、日本を“第二の故郷”と呼ぶ親日家でもある。

    ジェンソン・バトン
    「新生マクラーレン・ホンダの一員として迎えていただき、大変うれしく思うとともに、チームへ加わることに今からわくわくしています。2008年まで、ホンダの仲間として戦っていましたが、彼らを今でも本当に尊敬しています。私の力を100%発揮し、チームに貢献します。フェルナンドのような速くて豊富な経験を持つドライバーとチームメイトになれ、これからがますます楽しみです」

  • マクラーレン、ジェンソン・バトン残留で確定との報道

    マクラーレン、ジェンソン・バトン残留で確定との報道

    2015年に新生マクラーレン・ホンダのドライバーを務めるのはフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンだと複数の英国メディアが報じている。

    マクラーレンは、11日(木)にウォーキングのファクトリーで実施する記者会見で2015年のドライバーを発表するとみられているが、BBC Sport はそれに先立ち、マクラーレンは2015年もジェンソン・バトンを残留させることで決定したと報じた。

    この報道が正しければ、ジェンソン・バトンは、2007年以来8年ぶりにマクラーレンに復帰するフェルナンド・アロンソをチームメートとして迎えることになる。二人は2002年にバトンがレースドライバー、アロンソがテストドライバーとしてルノーに所属。翌年にはアロンソがバトンを追い出すカタチでレースドライバーに昇格している。

    マクラーレンの2015年のドライバー発表が遅れている原因のひとつとして、最高権威であるロン・デニスが、ルーキーのケビン・マグヌッセンの起用を望んでいたこともあったとされているが、最終的にはマクラーレンの取締役会の意向として、2014年にマグヌッセンの倍以上のポイントを獲得したバトンの経験を買うこととなったようだと BBC Sport は報じている。

    また、ケビン・マグヌッセンは、2015年にリザーブドライバーとしてマクラーレンに留まるとしている。

  • マクラーレン、11日にドライバー発表へ…メディアを招待

    マクラーレン、11日にドライバー発表へ…メディアを招待

    マクラーレンの2015年のドライバーラインナップが、11日(木)に発表されることになりそうだ。

    マクラーレンは、メディアに向けて招待状を送付。発表会は、現地時間11日(木)の午前10時からウォーキングにあるマクラーレン・テクノロジーセンターで開催される。

    招待状には「明日、英国ウォーキングのマクラーレン・テクノロジー・センターで行なわれる重要で特定の人だけに限られる発表に招待します」と記されており、そこで2015年のマクラーレン・ホンダのF1ドライバーラインナップが発表されることになりそうだ。

    Sky Sport は、フェルナンド・アロンソが年間4000万ドル(約47億円)の2年契約プラス1年のオプション契約にサインしたと報道。だが、この契約には、2015年のマクラーレンのパフォーマンス次第で離脱することができる解除条項が含まれているという。

  • マクラーレン、ドライバー決定に遅れも「何も問題はない」

    マクラーレン、ドライバー決定に遅れも「何も問題はない」

    マクラーレンは、2015年のドライバーラインナップを決定できずにいるが、レーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、その理由について、何か問題が生じているわけではなく、単純にチームの長期的展望のために正しい判断をしたいためだと説明した。

    マクラーレンは、いまだ2015年シーズンのドライバーを1人も発表していないが、フェルナンド・アロンソの移籍は数カ月前からすでに公然の秘密となっている。

    問題は誰がチームメイトに選ばれるか。2014年のドライバーを務めたジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセンは、今後のキャリアを決めるニュースを待っている。

    マクラーレンは、4日(木)に取締役会を開いたが、その場でもドライバーは決定しなかった。

    一説では、ケビン・マグヌッセンを推すロン・デニスと、ジェンソン・バトンを推す株主のマンスール・オジェ、さらにはフェルナンド・アロンソという2つの陣営に分裂しているという。

    「何も問題はない。単にマクラーレンにとって何が良いのかを考えるのに時間がかかっているだけだ」とエリック・ブーリエは Sky Sports F1 に語った。

    「残念ながら、ヒントを与えることはできない。私も知らないからだ。まだ決定は下されていない」

    「ジェンソンにもケビンにも、他のドライバーにも多くのファンがいるのはわかっている。マクラーレンのファンもいると思う。だが、将来のために正しい決断をする必要がある。来年だけではなく、その先のことも考慮している」

    エリック・ブーリエは、どちらのドライバーにも説得力ある論拠があるが、一番に考えられるのはチームの未来だと述べた。

    「マクラーレンを再び勝たせることが我々の義務だ。どちらもすばらしいドライバーなので、私はハッピーだ。もちろん、ジェンソンはワールドチャンピオンだし、2人と仕事を続けられればとても嬉しい。だが、我々はチームにとってベストな体制を決めなければならない」

  • マクラーレン、2015年のドライバー決定は来週以降

    マクラーレン、2015年のドライバー決定は来週以降

    マクラーレンの2015年ドライバーが発表されないまま1週間が終わろうとしている。

    4日(木)にウォーキングで開かれたマクラーレンの取締役会は結論が出ないまま終わったが、一部では5日(金)にもフェルナンド・アロンソ加入の正式発表と、そのチームメイトの名が明らかになるのではとの期待も持たれていた。

    しかし、ジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセンはこのまま週を越さなければならないようだ。

    マクラーレンの広報担当は“早くとも来週まではドライバー発表をしない”予定だとコメントした。

    いつまでに知らせが欲しいかと質問されたケビン・マグヌッセンは「予想もつかない。できればクリスマス前にしてほしいね!」と Ekstra Bladet 述べた。

    この日、ケビン・マグヌッセンとジェンソン・バトンは、マクラーレンでの最後の活動になるかもしれないスポンサーイベントに参加していた。

    イベント終了後、ケビン・マグヌッセンは「JB(バトン)と一緒に時間を過ごせて本当に良かったよ」と自身のTwitterに投稿。「彼は素晴らしい人だし、来年がどうなろうとも、僕は彼を応援している」

    マクラーレンのドライバー決定が遅れている裏には、ロン・デニス、マンスール・オジェとバーレーンが絡む、株、スポンサーシップとマネジメントの事情があるといわれている。

    だが、マクラーレンの広報担当は「これ以上の詳細は差し控えさせていただきたい」と述べた。

    マクラーレンには、ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンを放置しているだけでなく、まだ駆け出しのケビン・マグヌッセンのキャリアをも台無しにしかねないとして批判の声が高まっている。

    ブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブ会長のデレック・ワーウィックは5日(金)、とりわけベテランのジェンソン・バトンに対するチームの処遇に不快感をあらわにしている。

    Telegraph は「ワールドチャンピオンをこんな目に遭わせるなど、しかも、マクラーレンでこれほどチームプレーヤーに徹して巨大な尊敬を集める者に対するこの仕打ちは顔に泥を塗るに等しい」と報道。

    「2週間前のアブダビ以来、ロン・デニスとバトンのマネジメントが口をきいていないのも驚きではない」

    「彼らの新しいエンジンサプライヤーであり、F1復帰のために多額の投資をしたホンダがこれらをどう感じているか尋ねてみたいものだ」

  • マクラーレン、取締役会で2015年のドライバーは決定せず

    マクラーレン、取締役会で2015年のドライバーは決定せず

    マクラーレンは4日(木)に取締役会を開いたが、2015年のドライバー決定には至らず、ジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセンはさらに待たされることになった。

    マクラーレン加入が確定とされるフェルナンド・アロンソのパートナーとして、ジェンソン・バトンの経験か、もしくはケビン・マグヌッセンの将来性のどちらがベストかについて数週間にわたって議論が行われており、木曜日にウォーキングで開かれた取締役会の結果に注目が集まった。

    だが、マクラレーンの広報担当は、長時間にわたる取締役会の場でも2015年のドライバーを誰にするかについて結論が出なかったことを認めた。

    マクラーレンの広報担当は「今日の取締役会はすでに終わりました。我々のドライバーラインナップに関する決定はなされませんでした」と述べた。

    マクラーレンは、ジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセンそれぞれの長所と短所を把握しているはずであり、決定の遅れは不可解な部分が多い。

    だが、そこには商業的な要因があるのではないかとの見方もある。マクラーレンは、ホンダとの新時代を最大限に生かせるように新しいスポンサーを確保しようとしているとされている。

    4日(木)、ジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセンは、揃ってエジンバラで行われたスポンサーであるジョニー・ウォーカーのプロモーションイベントに出演した。

    ジェンソン・バトンは、出来るだけ早く決定してほしいと語った。

    「今は本当に落ち着いているし、何が起こったとしても、来年は素晴らしい一年になるだろう」とジェンソン・バトンはコメント。

    「新しいチャレンジは刺激的だ。刺激的なチームメイトと一緒にマクラーレンでF1にいるか、はたまた別のどこかにいるかに関わらずね」

  • LEGO、マクラーレンとのスポンサー契約を否定

    LEGO、マクラーレンとのスポンサー契約を否定

    LEGOは、マクラーレンとの契約を否定。デンマーク企業がF1への関与を否定したことは、マクラーレンのシートを維持したいケビン・マグヌッセンにとって悪いニュースになるかもしれない。

    マクラーレンは、4日(木)の取締役会でフェルナンド・アロンソの2015年のチームメイトを決定すると報じられている。

    これまではデンマーク出身のルーキーであるケビン・マグヌッセンが有力とみられていた。

    マクラーレンのCEOを務めるロン・デニスは、最近デンマークを訪れ、地元企業の『Bestseller(ベストセラー)』や有名玩具ブランドの『LEGO(レゴ)』と会談を行っていた。

    ロン・デニスは「私はデンマークが目覚めてくれることを願っている。この国はまたとない機会を迎えている。自分たちには容易にスポーツのレジェンドになれる者(マグヌッセン)がいるのだということに気づいてもらいたい」と地元メディアに述べていた。

    しかし、KEGOのヨアン・ヴィー・クヌッドストープCEOは4日、F1へのスポンサーシップは“レゴのブランドとは合わなかった”と Copenhagen Post に述べた。

  • マクラーレン、今週の取締役会で2015年のドライバーを決定へ

    マクラーレン、今週の取締役会で2015年のドライバーを決定へ

    マクラーレンは、今週末に開かれる取締役会で2015年のドライバーラインナップを確定させるようだ。

    フェルナンド・アロンソがマクラーレンに加入するのはほぼ間違いないとされているが、チームは12月1日以前にドライバーラインナップを決定することはないと述べている。

    結局、なんの発表もないまま12月1日は過ぎていったが、マクラーレンの広報担当は「我々のプリスリリースには12月1日に発表するとは明記していません」と述べた。

    フェルナンド・アロンソのチームメイトには、2014年にドライバーを務めたジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセンがリストの最上位にあるとされ、決定は4日(木)もしくは5日(金)になると報じられている。

    マクラーレンの広報担当は「プレスリリースで、ロン・デニスは『いかなる決定も株主と取締役に支持されなければならない』と言いました」とし、「マクラーレン・グループの取締役会は今週後半に催されます」と明かした。

    広範囲にわたるレポートによると、取締役会は4日(木)に開催されるという。

    ロン・デニスは「我々が主に2人の人物を検討しているというならわかる。だが、ケビンとジェンソンよりも幅広い選択肢がある。それでも、決定がどうなるにせよ、それまでになされることはない」と述べた。

    Sport Bild は、マクラーレンは二つの陣営に分裂していると報道。ロン・デニスはケビン・マグヌッセンを推しているが、株主のマンスール・オジェ、さらにはフェルナンド・アロンソが、2009年のワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンを推しているという。