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  • ロン・デニス、マクラーレンの保有株式を売却して完全離脱

    ロン・デニス、マクラーレンの保有株式を売却して完全離脱

    ロン・デニスは、保有していたマクラーレンの株式を売却。取締役も辞任し、マクラーレンから完全に離脱した。

    昨年11月、ロン・デニスは、同じマクラーレンの株主であるマンスール・オジェとマムタラカトと争った後、マクラーレンの取締役会によって会長兼CEOを解任され、その後は“ガーデニング休暇”に置かれていた。

    ロン・デニスは、マクラーレン・テクノロジー・グループとマクラーレン・オートモーティブの株式を保有し続け、取締役として同社に残っていたが、解任から6ヵ月後、全ての関係を断ち切った。

    Sky News は、ロン・デニスが保有する2億7500万ポンド(約400億円)の株式を売却したと報道。取締役も辞任したとしている。

    ロン・デニスの株式を取得したのが、既存の株主なのか、もしくは外部の第三者なのかどうかはまだ判明していない。

    ロン・デニスは、1981年からマクラーレンを率いており、ニキ・ラウダ、アラン・プロスト、アイルトン・セナ、ミカ・ハッキネン、ルイス・ハミルトンなどのドライバータイトルと7回のコンストラクタータイトルを獲得してきた。

  • フェルナンド・アロンソ、カルロス・サインツにマクラーレン加入を助言

    フェルナンド・アロンソ、カルロス・サインツにマクラーレン加入を助言

    フェルナンド・アロンソは、チャンスがあるならば、マクラーレンに加入するべきだとカルロス・サインツにアドバイスすると述べた。

    フラストレーションの溜まる3年間を過ごし、今季限りでマクラーレン離脱が噂されているフェルナンド・アロンソからのアドバイスは皮肉なことかもしれないが、アロンソは、カルロス・サインツにとってマクラーレンの方がトロ・ロッソよりも勝つチャンスは大きいと語る。

    「そうだね。トロ・ロッソはスタートするには素晴らしいチームだ。彼らはキャリアを通して助けてくれる。でも、マクラーレンはまた別のレベルだ」とフェルナンド・アロンソは Sky Sport F1 にコメント。

    「今、僕たちは競争的ではないけど、マクラーレンはいつだってマクラーレンだ。どこかの時点で彼らは表彰台に上がるだろうし、常にトップ5にいることになるだろう」

    「厳しい3年の後、良い時代はやってくると思う。どれくらい良いか、マクラーレンが5~10年以内でチャンピオンを獲得できるかどうかは僕にはわからない。でも、トロ・ロッソよりも大きなチャンスがある」

    「なので、カルロスにその機会があるなら、僕は常にそれを支持する」

    関連:マクラーレン 「カルロス・サインツは2018年のドライバー候補」

  • マクラーレン 「F1で我々がこれほど競争力がなかったことはない」

    マクラーレン 「F1で我々がこれほど競争力がなかったことはない」

    マクラーレンの株主であるマンスール・オジェは、現在のホンダとのチームの苦境がスタッフの士気を維持し、人材を引きとめておくのを難しくしていると述べた。

    第8戦 F1アゼルバイジャンGPでようやくシーズン初ポイントを獲得したマクラーレンだが、いまだコンストラクターズ選手権では最下位。メルセデスの最終年となった2013年以来、優勝はおろか、表彰台にすら手が届いていない。

    マンスール・オジェは、これほど競争力のないマクラーレンは、チーム史上で前例がないことだと語る。

    「我々は可能な限り懸命に仕事をしているが、企業として、素晴らしい人材を確保し、モチベーションを維持させることが難しくなっている」とマンスール・オジェは Autosport にコメント。

    「勝っているとき、それははるかに楽だ。16戦中15勝した1988年がそうだった」

    「実際、定期的に勝っているときは人々のモチベーションを維持するのは難しい。だが、悪い時期に彼らのモチベーションを維持するのは本当に難しい」

    「それはマネジメントの責任になる。ありがたいことに、我々のために働いている大部分の人々はマクラーレンのために働くことを誇りに思ってくれている」

    わずか1年で決別したプジョーのエンジンを搭載した1994年でさえ、8回の表彰台を獲得し、コンストラクターズ選手権で4位だった。

    現在、マクラーレンは2012年のF1ブラジルGPから勝利から遠ざかっている。それは1977年のF1日本GPでのジェームス・ハントでの勝利から1981年のF1イギリスGPでのジョン・ワトソンの勝利までの未勝利記録を更新し続けている。

    「これは我々にとって本当に新しいテリトリーだ」とマンスール・オジェはコメント。

    「F1で我々がこれほど競争力がなかったことはない」

    「我々はプジョーと恐ろしい1年を過ごしたが、今回、ホンダは完全にその仕事を過小評価している」

    マンスール・オジェは、F1での脆弱なパフォーマンスがマクラーレンの他のビジネスにもまもなく悪影響を与える可能性を危惧している。

    マンスール・オジェは、自動車メーカーがチームを所有するルノーやマクラーレンと異なり、F1チームが市販車プログラムに関与しているマクラーレンはレアなポジションにいると指摘する。

    「市販車とF1カーがあるという点で我々が比較できるのはライバルはフェラーリだけだ」

    「そのストーリーを同時に維持していくためにはF1での成功が必要となる。一方が駄目で、もう一方が本当に優れているわけにはいかない」

    「市販車会社は本当にうまくいっている。残念ながら、現在、我々には解決しなければならないF1エンジン問題を抱えている」

    「それ以外の全ては素晴らしい。素晴らしいドライバー、素晴らしいチームだ」

  • マクラーレン、“一時的”にホンダ以外のF1パワーユニットを搭載?

    マクラーレン、“一時的”にホンダ以外のF1パワーユニットを搭載?

    マクラーレンは、ホンダと“離婚”ではなく“別居”というカタチをとる可能性が報じられている。

    F1パドックでは、マクラーレンとホンダが完全に決別する可能性があると予想している。しかし、一時的に距離を置くという選択肢が新たなオプションとして浮上している。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエもその可能性を認める。

    「理論的にそれは良い戦略だ」とエリック・ブーリエは Sky にコメント。

    「ホンダが競争力をつけるまで、しばらくの間、異なるエンジンを走らせることができるのであれば、なぜそうしてはいけない? これは我々が検討している様々なシナリオのひとつだ」

    ホンダは、2018年からザウバーにF1パワーユニットを供給することが決定しており、マクラーレンは他メーカーのエンジンを搭載しつつ、ホンダがF1で戦えるエンジンを開発するのを待つということだろう。

    その間の選択肢には、メルセデス、もしくはルノーのF1パワーユニットを搭載すると考えられている。

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、マクラーレンが2018年に同社のエンジン供給を受けたいのであれば、夏休み後までには知っておく必要があるとバクーで述べている。

    「我々は夏休み後には何らかのことを知っていなければならない」とトト・ヴォルフはコメント。

    「おそらくマクラーレンは我々よりも早くに知っている必要があるだろう。だが、改めて言わせてもらおう。我々はホンダとマクラーレンの関係に干渉するつもりはない」

    「我々が離婚の原因になることはない。マクラーレンがエンジンを必要だと言ってきた時点で我々は耳を傾けるだろう。我々は他のメーカーからパートナーを奪うようなことはしない」

    マクラーレンはまもなく2018年のエンジンについて決断を下すとされており、エリック・ブーリエも、決定は“今後数週間”でなされることを認めている。

    また、エリック・ブーリエは、マクラーレンが2018年もフェルナンド・アロンソを残留させたいと語っているが、他の報道ではアロンソが今シーズン限りでチームを離れることはほぼ間違いないとの見方を示している。

    バクーでは、フェルナンド・アロンソのマネジメント陣がメルセデスとルノーと会談している姿が目撃されている。

    自分の将来がどのような展開になるかわかっているかと質問されたフェルナンド・アロノソは「たぶんね」とコメント。

    元F1ドライバーで、現在はドイツで専門家を務めているマーク・スレールは「今週末、フェルナンドは我々を混乱させるシグナルを送っていたい」と Speed Week にコメント。

    「マクラーレンはバクーで競争力がなかったが、それでも彼は状況はうまくいっていると語っている。また、彼は2018年はレースに勝つと語っている。彼は我々にはわからないことを知ってるのだろうか?」

    「我々は長年でフェルナンドがしばしば何か含みを持たせた隠れたメッセージを送ることを学んだ。彼は状況を挑発したり、皮肉ったりすることもある」

    「基本的に我々は現時点の状況について推測することしかできない」

  • マクラーレン、今季初ポイント獲得も「興奮するようなことではない」

    マクラーレン、今季初ポイント獲得も「興奮するようなことではない」

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、F1アゼルバイジャンGPでの今シーズン初ポイントはチームの士気を上げるものではあるが、“興奮するようなことではない”と語る。

    F1アゼルバイジャンGPでは、マクラレーン・ホンダの両ドライバーは信頼性問題に悩まされることはなかった。フェルナンド・アロンソは9位入賞を果たしてチームに今シーズン初ポイントをもたらし、ストフェル・バンドーンも12位で完走している。

    「チームは素晴らしい仕事をしたし、ドライバーもそれを最大限に生かすために非常にうまくやってくれた」とエリック・ブーリエは Autosport にコメント。

    「フェルナンドは明らかに良いポジションにいた。彼は興奮していたし、とても良い走りをしていた。彼は本当にやる気になっていた」

    「ストフェルがフラットスポットによってピットインしなければならなかったのは残念だ。彼は10位に入って1ポイントを獲得できただろうからね」

    「どんなポイントであっても、チームにとっては良い報酬だ。それは私にとっても重要なことだ」

    「だが、私は微笑むことはないし、興奮することもない。それは私がレースをしている理由ではないからだ。特にマクラーレンとのレースにおいてね」

    「だが、数学的になんらかの結果が得られることはチームにとって良いことだ」

    40グリッド降格によって19番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、一時は5番手を走行していたが、他の事故からリカバーしてきたクルマに次々と抜かれていった。

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダにしっかりとした競争力があれば、優勝を狙えるレース展開だったと語る。

    「レースが僕たちにとって有利な展開になったのは、何台ものリタイアと、多くのアクシデントがあったためだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「今日は表彰台、もしくは勝利さえもかけて戦える可能性はあったと思う」

    「僕たちがさらなるチャンスを得られなかったのは、レースで十分なスピードがなく、そのポジションを守ることができなかったためだ」

    ストフェル・バンドーンも、マクラーレン・ホンダにはザウバーを倒す競争力はなかったと語る。

    「前方を走るザウバーのマシン2台との差を1周あたり1.5秒縮め、その2台に追いついたものの、オーバーテイクすることはできなかった」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「ザウバーの2台は最終コーナーまで全エネルギーをセーブしていた。僕も同じようにして、最大限のエネルギーを得ようとしたものの、ザウバーの2台を追い抜くほどのペースはなかった」

  • メルセデス 「マクラーレンに供給するなら夏休み後には知っておきたい」

    メルセデス 「マクラーレンに供給するなら夏休み後には知っておきたい」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、2018年にマクラーレンがカスタマーエンジンを供給する場合は“夏休み後”までにわかっている必要があると述べた。

    ホンダはバクーに“スペック3”エンジンを投入し、パフォーマンス面で改善を示したが、マクラーレンとフェルナンド・アロンソの忍耐は尽きているのは明白だ。

    バクーでのホンダのF1エンジンの遅さについてフェルナンド・アロンソは「ライバルも僕たちのスピードにはちょっと混乱さえしていると思う」とコメント。

    「僕たちがあまりに遅いので、実際にフライングラップをスタートしたときに彼らは僕たちがピットに入るつもりだと思うかもしれない。残念だけど、それが現実だ」

    パドックでは、マクラーレンとホンダの決別の噂は強まっており、2018年にメルセデスのF1パワーユニットを搭載するという見方が強い。

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、まだ何も確定していないが、最終期限は迫ってきていると語る。

    「我々は夏休み後には何らかのことを知っていなければならない」とトト・ヴォルフはコメント。
    「おそらくマクラーレンは我々よりも早くに知っている必要があるだろう。だが、改めて言わせてもらおう。我々はホンダとマクラーレンの関係に干渉するつもりはない」

    「我々が離婚の原因になることはない。マクラーレンがエンジンを必要だと言ってきた時点で我々は耳を傾けるだろう。我々は他のメーカーからパートナーを奪うようなことはしない」

  • マクラーレン 「カルロス・サインツは2018年のドライバー候補」

    マクラーレン 「カルロス・サインツは2018年のドライバー候補」

    マクラーレンは、2018年にカルロス・サインツを獲得する可能性を否定していない。

    カルロス・サインツは、昨年ルノーからオファーを受けるなど、しばしばトロ・ロッソ離脱が報じられてきたが、今のところ、レッドブルと2019年まで強固な契約を結んでいる。

    だが、カルロス・サインツについて質問されたマクラーレンのエリック・ブーリエは「彼のことは知っているし、気に入っている」とバクーでコメント。

    「このパドックでは誰もがオプションだ」

    ストフェル・バンドーンは、マクラーレンとの2018年の契約を有しているが、フェルナンド・アロンソの契約は今シーズン末が期限となっており、チーム離脱が噂されている。

    エリック・ブーリエは、カルロス・サインツの既存の契約が問題になる可能性があると認める。

    「彼がフリーであるかは契約を見てみなければならない。だが、私はカルロスを気にいっているし、そうだね、彼はオプションだ」とエリック・ブーリエはコメント。

    「そうは行っても、我々はフェルナンドをキープしたいと思っているし、彼が我々が望むチャンピオンになるために我々と続けてくれることを願っている。我々はストフェルのことも信頼している」

    「それが我々の本当のオプションだ」

  • ポルシェがF1参戦を準備? マクラーレンにエンジン供給の噂も

    ポルシェがF1参戦を準備? マクラーレンにエンジン供給の噂も

    ポルシェが、近い将来にF1に参戦することになるかもしれない。

    先週末に開催されたル・マン24時間レースで、ポルシェは3年連続、通算19回目の総合優勝を果たしている。

    Blid は、ポルシェが2020年以降のF1エンジンルールを議論する次回の会議への招待を受諾したと報道。

    ポルシェのLMP1代表を務めるフリッツ・エンツィンガーは「現在、我々は2020年のル・マンのレギュレーションについてはわかっている」とコメント。

    「今後数週間でプジョーがWECへ参戦するかどうかを決定するはずだ。だが、たとえ彼らが参戦するどうおかに関わらず、我々はさらに2~3年ル・マンを続けたいかどうかを検討しなければならない」

    「現時点で私はそれを評価することはできない」

    Auto Bild は、ポルシェにとってもル・マン後の1つの選択肢はフォーミュラEだと報道。

    そして、もうひとつの可能性として、マクラーレンがポルシェとのエンジン契約に興味を持っているとの噂もある。

    先週末のル・マンには、マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンだけでなく、レーシングディレクターのエリック・ブーリエも出席した。

    Auto Bild は、ポルシェのフリッツ・エンツィンガーとチーム監督のアンドレアス・ザイドルが、7月9日に決勝が行われるF1オーストリアGPに出席すると報じている。

  • マクラーレン 「インディカーへのフル参戦にはまだ数年先」

    マクラーレン 「インディカーへのフル参戦にはまだ数年先」

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、マクラーレンがインディカー・シリーズにフル参戦での復帰を果たすのは数年先のことになるだろうと考えている。

    ザク・ブラウンは、今年フェルナンド・アロンソのインディ500参戦に協力。マクラーレン・ホンダ・アンドレッティとしてエントリーし、フェルナンド・アロンソは予選5位、レースでもホンダのエンジンが故障するまで素晴らしい走りで観客を魅了した。

    ザク・ブラウンは、結果には落胆しているが、マクラーレンとしてインディ500は戻るべきレースだと考えており、インディカーへのフル参戦も見据えている。だが、フル参戦にはより多くの時間をかけて計画していく必要があると語る。

    「我々は素晴らしい経験をした。我々の口にはとても良い味わいが残っている」とザク・ブラウンはコメント。

    「定期的にマクラーレンをインディ500に送り届けたい。まだ決定はしていないがね。今後2ヵ月で検討していく」

    「我々は非常に集中しているし、チームもそうだ。私が少し気を取られてしまったがね。どちらかと言えば、インディ500に戻る可能性が高いと思う」

    「インディカーへのフル参戦については、正しく行うためには、もう決断を下す必要がある。だが、我々は決断を下すのは言うまでもなく、それについて話をしていない」

    「いつかは進めていくと思う。素晴らしいシリーズだからね。北米でのマクラーレン・レーシングは、F1を補う素晴らしいことだと思う。F1の北米でのリーチは限られているからね。だが、まだ数年後のことだと思う」

    ザク・ブラウンは、マクラーレンが再びインディカーでレースをしているのを見たいが、逆にF1にインディカードライバーを連れてくることはないと語る。

    スコット・ディクソンのようなドライバーがフェルナンド・アロンソの後任になる可能性はあるかと質問されたザク・ブラウンは「そうは思わない」とコメント。

    「スコット・ディクソンは優れたレースカードライバーだと思うが、サーキットやクルマ、チームを知っていなければならない。スコットのようなここまで速く、キャリアの終盤に差し掛かっているドライバーは、競争的にあるための学習曲線はそれほど大きくない。だが、彼らは際立ったドライバーだと思う。才能や彼らが十分に優れているかどうかではなく、どのようなタイプのレースをして、どのようなクルマに乗ってきたかという部分が大きい」

  • マクラーレン 「チームのハングリー精神と決意は強まっている」

    マクラーレン 「チームのハングリー精神と決意は強まっている」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、F1アゼルバイジャンGPへの展望を語った。

    「フラストレーションを感じたカナダの後、我々は新たにアゼルバイジャンGPへと名前を変えた歴史的な年での2回目のレースのために魅力的な都市であるバクーへと移動する」とエリック・ブーリエはコメント。

    「カナダでは週末中に示したポテンシャルをフルに発揮することはできなかった。バクーではクルマへの要求が高いサーキット特性によって類似したチャレンジに直面することになると予想している」

    「それでも、現在の苦境の最中でも我々が立ち止まってはいない。実際、それとは正反対であり、前進し、よりポジティブな結果を掴み取りたいというチームのハングリー精神と決意はこれまでよりも強くなっている。ネガティブな点に集中するよりも、むしろ我々は状況に注意を向け、最大限に生かせるように協力して取り組んでいく必要がある」

    「今週末が簡単にはいかないことはわかっているが、素晴らしい古い町並み、バクーの中世の壁は、素晴らしいレースのためのドラマティックなアリーナを提供する。昨年、初訪問した際の雰囲気は信じられないものだったし、我々がファンから受けたサポートは素晴らしかった。ロケーションとしては最高だ。チームはダウンタウンに位置するまさにスタート/フィニッシュラインを見下ろせるヒルトンに滞在する。素晴らしい都市の中心地のすぐ近くの場所だ。楽しい週末を最大限に生かせることを願っている」

    関連:2017 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール