タグ: マクラーレン

  • 【動画】 マクラーレン、3度目の故障で再び赤旗 / F1合同テスト初日

    【動画】 マクラーレン、3度目の故障で再び赤旗 / F1合同テスト初日

    マクラーレンは、F1バルセロナ合同テストの初日に信頼性トラブルが続発している。

    午前中、マクラーレンはインスタレーションラップ後に電気系のトラブルでピットレーンでストップ。メカニックによってガレージへと引き戻された。1時間後にコースに復帰したが、わずか4周で今後はメインストレートでストップ。この日一度目の赤旗が提示された。

    お昼休みにコースに復帰し、午後から走行を再開していたマクラーレンだが、残り2時間を切ったところで今度はターン3でストップ。ハイドロリックの問題と報じられている。

    ストフェル・バンドーンは2度目の赤旗の原因となり、昨年も何度も目にしたマシンが吊り上げられる光景が繰り返されている。マクラーレンは38周の走行で11番手タイムに沈んでいる。

    直後には同じルノーのF1パワーユニットを搭載したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が114周目の走行でメインストレートでマシンを停めて赤旗が提示された。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが4番手タイムを記録しているが、54周と走行距離は少な目。しかし、ホンダのF1パワーユニットのトラブルではなく、マシン側の調整に時間がとられているようだ。残り時間はブレンドン・ハートレーがクルマに乗ると報じられている。

  • マクラーレン、わずか4周でトラブル発生で赤旗提示 / F1合同テスト初日

    マクラーレン、わずか4周でトラブル発生で赤旗提示 / F1合同テスト初日

    マクラーレンは、第2回F1バルセロナ公式テストのスタートでも躓いている。

    3月6日(火)、バルセロナのカタロニア・サーキットで2018年F1シーズン開幕前の最後の合同テストがスタート。だが、マクラーレンはいきなりトラブルに見舞われることになった。

    マクラーレンはストフェル・バンドーンが初日のテストを担当。

    セッション開始直後に1回目の問題が発生。エネルギーストアとされる問題でピットレーンでストップしてガレージに戻された。その後、1時間が経過しようとした時点で走行を再開し、スーパーソフトで1分24秒773をマークした。ところが、4周目を終えたところでストレートでストップ。コース上には赤旗が提示された。

    マクラーレンによると「パワーがシャットダウンし、クルマのデータが失われた」として現在調査を進めてるという。

    マクラーレンは、先週の1回目の合同テストでも初日にホイールナットのトラブルで51周、2日目にはエキゾーストの問題によって37周の走行に留まっている。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが走行を担当。現時点で16周を走行し、ソフトタイヤで1分20秒973をマークしている。

    F1 カタロニア・サーキット マクラーレン

  • ウィリアムズ、マクラーレンに宣戦布告「スポンサーを手渡すつもりはない」

    ウィリアムズ、マクラーレンに宣戦布告「スポンサーを手渡すつもりはない」

    ウィリアムズの副チーム代表クレア・ウィリアムズは、他チームからスポンサーを奪い取ろうとしているとマクラーレンに宣戦布告。スポンサーを易々と手放すつもりはないと警告した。

    マクラーレンは、ホンダとの3年間の成績不振によって多くのスポンサーを喪失。エグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、新たな商業パートナーを獲得することの難しさを強調していた。

    しかし、今年ルノーのF1エンジンを確保したことでマクラーレンの見通しは後押しされており、ザク・ブラウンはその有望な兆しを最大限に生かそうとしている。

    最近、マクラーレンはかつてウィリアムズのスポンサーを務めていたブラジルの石油企業ペトロブラスとのスポンサー契約を発表。

    その一方で、ウィリアムズは2018年末でタイトルスポンサーのマルティーニが撤退することが明らかになっている。

    マルティーニは完全にF1から撤退するとされているが、一部報道ではマクラーレンがウィリアムズを含めた弱い立場にあるチームから他のスポンサーを奪い取ろうとしていると報じられている。

    「マクラーレンとウィリアムズは決してそのようなことはしないという合意があったと思います。フランクとロンは確かにそうしていました」とクレア・ウィリアムズはコメント。

    「これは厳しいビジネスですが、それぞれ独自のものですよね? パートナーが他チームに行かないようにするためには十分に良い仕事をしなければならないというのが私の見解です。それが我々の責任です」

    「彼らが他チームに移った場合、私個人としては、我々が彼らを維持するために十分に良い仕事ができなかったためだと感じます。我々にはそうする責任があります」

    「ザクは試みることはできますが、彼は戦いに対処しなければならないでしょう。私は易々とスポンサーを手放すつもりはありません。彼らは我々に不可欠なものですからね」

  • 「マクラーレンはホンダとの決別を早まった」と元F1エンジニア

    「マクラーレンはホンダとの決別を早まった」と元F1エンジニア

    マクラーレンは、ホンダと決別する決断を早まったかもしれないと長年F1エンジニアを務めてきたホアン・ヴィラデルプラットは考えている。

    トロロッソと新しいスタートを切ったホンダは、先週のF1バルセロナ合同テストで全チーム最多となる324周を走破。ドライバーを務めるブレンドン・ハートレーは、マクラーレンの決断は“間違い”だったかもしれないと語っている。

    かつてF1でマクラーレン、フェラーリ、ベネトンなどで25年にわたってエンジニアを務めてきたホアン・ヴィラデルプラットも、マクラーレンがホンダを切ったことを疑問に思っていると語る。

    マクラーレンについてホアン・ヴィラデルプラットは「去年も懸念していたが、まだそれは変わっていない」と Marca にコメント。

    「早まって引き起こされた変化だと思うし、彼らはすべてのアドバンテージを失うことになる。カスタマーには常に限界がある。特にルノーと組んでいるときはね。ルノーは彼らにとても近づいている。フランスのプライドが、マクラーレンを倒そうと彼らを突き動かしていると思う」

    「マクラーレンは空力的に非常に開発されたクルマだと思うが、シーズンが進めば、ルノーが前に出るかもしれない。彼らに野心がなければ、パリで多くの資金を投資するようなことはしない」

    だが、ホアン・ヴィラデルプラットは、マクラーレンとフェルナンド・アロンソは、現実的にトップ3チームの後ろの4位の座を狙えるだろうと語る。

    「フェルナンドが表彰台に立つのは間違いないだろう。彼はレースに勝ち、困難な状況をアドバンテージに変える才能があるからね」

    「だが、それ以上はとても難しいと思う。マクラーレンは再び勝てるチームであることを示さなければならない。長年、彼らは勝利のないチームとして過ごしてきたし、新しく入った多くの人々は勝っていない。それは決定的な瞬間にチームを緊張させ、間違った判断に繋がる」

    ホアン・ヴィラデルプラットは、信頼性を向上させたホンダのF1エンジンによって、トロロッソがサプライズを巻き起こすかもしれないと語る。

    「トロロッソがルノーやマクラーレンと争うことを除外するつもりはない。彼らがホンダと完璧にフィットしているし、それを機能させたがっていることを私は知っている」

    「2019年にホンダのエンジンを搭載するであろうレッドブルは、エンジンを開発するために彼らを助けている。シーズンを通して彼らは改善するだろうし、シーズン後半には大きな進化を遂げるだろう」

    「誰かがそれを導くことができれば、ホンダのポテンシャルは巨大であり、技術もある」

  • フェルナンド・アロンソ F1ヘルメット (2018年)

    フェルナンド・アロンソ F1ヘルメット (2018年)

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソの2018年のF1ヘルメット。

    今年、フェルナンド・アロンソは、マクラーレンでのF1世界選手権と並行してトヨタからFIA 世界耐久選手権(WEC)に参戦。世界3大レースでの“3冠”というキャリアでの目標のためにル・マン24時間レースでの優勝を目指す。

    2018年のヘルメットは、これまでとデザインを一新。背面では母国スペイン国旗の赤と黄色、アストゥリアス州のカラーである鮮やかブルーというカラーリングを継続しつつも、前面に新たにメタリックなブルーを追加。インディ500やデイトナ500で採用したレトロなデザインテイストが織り込まれている。

    頭頂部のライトニング・ボルト・アロー”は健在。側面には“ALONSO”の文字と2018年からマクラーレンのスポンサーとなるペトロブラス、自身のブランド『KIMOA(キモア)』のロゴが掲載される。BELL製。

    フェルナンド・アロンソ 2018年 F1ヘルメット

    530530530530

  • ストフェル・バンドーン F1ヘルメット (2018年)

    ストフェル・バンドーン F1ヘルメット (2018年)

    マクラーレンのストフェル・バンドーンの2018年のF1ヘルメット。

    今年、マクラーレンで2年目のフルシーズンを迎えるストフェル・バンドーン。ベルギー出身のバンドーンは、ベルギー国旗のカラーであるブラック・レッド・イエローをアレンジ。昨年と比較するとホワイトがなくなっている。ベースとなるブラックの部分はマット塗装、ゴールドの部分はラメ塗装となっている。

    サイドにはイニシャルのSをデザイン。反対側はちょうどバンドーンが選んだカーナンバー2にもなる。顎の部分にはマクラーレンの新スポンサーであるペトロブラス、上面にはフェルナンド・アロンソのブランドであるKIMOA(キモア)のロゴ。また、個人スポンサーとしてケンタッキーフライドチキンのインドネシア法人であるKFCジャゴニャ・アヤムのロゴが入っている。BELL製。

    ストフェル・バンドーン 2018年 F1ヘルメット

    ストフェル・バンドーン 2018年 F1ヘルメット (前面)ストフェル・バンドーン 2018年 F1ヘルメット (上面)ストフェル・バンドーン 2018年 F1ヘルメット (側面)

  • マクラーレン 「ルノーF1とのパートナーシップは容易で効率的」

    マクラーレン 「ルノーF1とのパートナーシップは容易で効率的」

    マクラーレンは、今週のF1バルセロナ合同テストで本格スタートを切った新しいF1エンジンパートナーのルノーとの作業関係を高く評価している。

    ホンダとの不遇の3シーズンを終え、マクラーレンは今年からルノーのF1パワーユニットを搭載。昨年、レッドブルが3勝を挙げた実績のあるパワーユニットで2012年以来となる優勝を目指す。

    初日にホイールナットのトラブルで、2日目にはエキゾーストの問題によって出遅れたマクラーレンだったが、最終日には新車MCL33で161周を走行。ストフェル・バンドーンが2番手タイムを記録した。

    ホンダとルノーの運営方法の違いについて質問されたエリック・ブーリエは「比較するのは難しい」とコメント。

    「もちろん、1つのチームであるとき、ここにもっと多くの人々がいたり、日本に行く人々がいるかもしれない。ルノーは、全てのチームとの話し合いに非常に効率的なシステムを持っている」

    「いくつかの点では非常に類似している。コース上の人数は非常に似ているし、仕事の仕方という点ではそれほど違いはない。ルノーと全てのカスタマー間での調整はうまくいっており、かなり容易で効率的だ」

    昨年、フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンは、二人で400以上のグリッド降格ペナルティを科せられた。

    2018年はF1カレンダーが21戦に拡大されるにも関わらず、ドライバーが年間に使用できるF1エンジン、ターボチャージャー、MGU-Hは3基までとなり、MGU-K、コントロールエレクトロニクス、エネルギーストアは年間2基に削減されるため、信頼性は全チームにとって大きな懸念となる。

    エリック・ブーリエは、2017年の多くの故障を経験したルノーが、シーズン中のエンジンのサイクルについてベストな方法を検討していることを明らかにした。

    「我々をもっと良くみせて、より競争手にするものであるならば、我々にとってベストなことをしていくだろう。まだその段階にはいないがね。まずは自分たちの場所を見極め、パフォーマンスを評価し、自分たちのポジションを理解する必要がある」

    「実際、もっとアグレッシブなモードでエンジンを使って、1つのレースでペナルティを受けた方がいいかもしれない。それも可能性だ。そういったことを検討している」

  • ルイス・ハミルトン、古巣マクラーレンの復調の兆しに歓喜

    ルイス・ハミルトン、古巣マクラーレンの復調の兆しに歓喜

    ルイス・ハミルトンは、古巣マクラーレンが2018年最初のF1プレシーズンテストで復調の兆しを見せていることを嬉しく思っていると認める。

    F1バルセロナ合同テストの最終日は、前半3日間とは異なり、午後に温かい気温のドライコンディションで行われた。午後に走行を担当したルイス・ハミルトンは、2番手のストフェル・バンドーン(マクラーレン)に0.5秒差をつけて4日間のトップタイムを記録した。

    タイムシートでマクラーレンが自分に近づいているのを目にして嬉しかったかと質問されたルイス・ハミルトンは「もちろんだよ」とコメント。

    「フェルナンドがクルマの写真を投稿しているのを見て、クルマは素晴らしいカラーリングで格好いいと思った。去年のルックスはあまりポジティブとは言えなかったし、素晴らしいことあ。友人たちも今年のクルマは気に入っていると言っていたし、僕もそうだね、素晴らしいよねと話していた」

    「マクラーレンはトップチームとして見られるべきだ。彼らは難しい数年間を過ごしてきたけど、素晴らしいルックスのクルマで戻ってきた。通常、見た目のいいクルマはかなり速いし、彼らもそうであることを願っている。今年は彼らがもっと戦いに絡んでくることを期待している」

    ミディアムタイヤで最速テストを記録したルイス・ハミルトンは、メルセデスの初期の兆候は有望だと語る。

    「去年のクルマの進化版であることは間違いないけど、それは全員にとって同じだと思う。タイヤは良くなっているし、特にここは路面が新しくなっているので、おそらく実際よりもさらに良く思えるかもしれない」

    「今のところは良い状態だし、正直、今日は走れて本当に嬉しかった。テストは好きではないけど、あまり多くのラップを走れていなかったので今日は本当に走りたかったし、タイヤとウォームアップのプロセスを感じて、新車でちょっと散歩できたのは素晴らしいことだった。これまでのところはポジティブだ」

    4日間のテストで、メルセデスは、324周を走行したトロロッソ・ホンダに次いで2番目に多い306周を走破した。

  • フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンとルノーの融合はパーフェクト」

    フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンとルノーの融合はパーフェクト」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、ルノーのF1パワーユニットを搭載したマクラーレン MCL33は“終日パーフェクトに走行した”と語った。

    当初、走行予定はなかったフェルナンド・アロンソだったが、ストフェル・バンドーンが110周を走破して2番手タイムを記録。残りの2時間の走行を引き継ぐことになった。

    フェルナンド・アロンソは、チェッカーフラッグまでに51周を走行。ルノーの新しいF1パワーユニットとマクラーレンとの融合に手応えを感じていると述べた。

    「ストフェルと僕の二人で多くのラップを走り込めたし、ガレージとチームの全体が印象深い一日を過ごせたことにとても満足している。クルマは終日パーフェクトに走行した」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「いくつかセットアップを走行して興味深い走行ができたし、毎回新しいパッケージ、特に以前はわからなかったルノーのエンジンとの融合についてより多くのことを発見し続けている」

    「僕たち全員にとって非常に生産的な一日だったし、今日の包括的な充実したテストプログラムを実行するためにハードワークを重ねてくれた全員によくやったと言いたい」

    マクラーレンは、初日にホイールナットのトラブル、2日目にはエキゾーストのトラブル、3日目には悪天候に見舞われたが、最終日に162周を走り込み、4日間合計で260周まで走行距離を延ばした。

    関連:F1バルセロナ合同テスト最終日 結果:ルイス・ハミルトンが最速タイム

  • マクラーレン、たった300円のボルトの故障で多くの走行時間を失う

    マクラーレン、たった300円のボルトの故障で多くの走行時間を失う

    マクラーレンの2018年F1シーズン最初のプレシーズンテストはわずか“2ポンド(約300円)”のボルトの問題で大きな妥協を強いられることになった。

    テスト2日目となった27日(火)、マクラーレン MCL33はストフェル・バンドーンが走行中にボルトが故障してエキゾーストが緩んだことで午後の大部分が稼働停止となった。

    最終日となった1日(木)にはマクラーレン MCL33には異なる問題が発生。熱シールドに穴が開いたことで高温となり、リアのボディワークがダメージを負った。しかし、スペアパーツがないことで、マクラーレンは焦げたエンジンカバーのままで走行を続けた。

    「エキゾースト内でどうでもいいボルトが壊れた」とマクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは2日目のトラブルについてコメント。

    「2ポンドの問題が多くの走行時間を犠牲にした。クルマの後方のすべてが燃えてしまい、ギアボックスとバックエンドを再構築しなければならなかった」

    「それ以外の何ものでもない。設計を見直すための費用はそれほどでもなかったが、失った走行時間は大きかった。設計はまだ同じだし、クルマはまだ走行している」

    最終日の問題については「冷却はテストの最初の週で全てのチームが管理する最初の問題だ」とエリック・ブーリエはコメント。

    「新しいエンジンパートナーを迎える場合、クルマに何らかの熱処理ポケットがあるものだ。ボディワークにいくつかストライプが見えるが、これは適切な熱シールドを確認し、全ての熱処理ポケットを調べ、ボディワーク内のクーリングを改良・変更できるようにするためのものだ」

    マクラーレン MCL33

    それらの問題はあったが、良好な天候のおかげで最終日にマクラーレンは良い進歩を果たすことができた。

    「ようやく悪天候やクルマのメカニカルな不具合がなくなり、プログラムを進めることができた」とエリック・ブーリエはコメント。

    「もちろん、我々はプログラムを調整したし、いくつかのアイテムに優先順位をつけて圧縮したが、今日は空力のデータを収集していくことができたし、メカニカル面の変更にも取り組んでいる」

    マクラーレンは、少数のグランプリでしか使用されないと見られているピレリの新しいハイパーソフトタイヤで多くの走行を行った。

    「それはあまりに気温が低かったので、機能させられる唯一のタイヤであるとタイヤモデルが予測したからだ」とエリック・ブーリエは説明。

    「皆はソフトやウルトラソフト、ハイパーソフトを試していたが、非常にうまく機能していたのはミディアムタイヤであることもわかった」

    エリック・ブーリエは、来週の2回目のテストでは明確な目標を設定していると述べた。

    「まずはレースディスタンスを走り、ライブでピットストップを実施することだ。今年そこにより多くの焦点を置いているし、試したい新しい機材などもある」

    「来週はレースディスタンスが鍵を握るだろう」