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  • マクラーレン、コカ・コーラとのスポンサー契約を発表

    マクラーレン、コカ・コーラとのスポンサー契約を発表

    マクラーレンは、コカ・コーラとのスポンサー契約を発表。契約期間は2018年の残り4レースとなる。

    世界的な飲料メーカーであるコラ・コーラ(Coca-Cola)のロゴは、マクラーレンの2台のF1マシン、そして、フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーン、テストドライバーのランド・ノリスのレーシングスーツに掲載される。

    また、アメリカGP、ブラジルGP、そして、アブダビGPの3レースでは、コラ・コーラ社のサブブランドであるダサニ スパークリング(DASANI Sparkling)、スマートウォーター(SmartWater)のロゴが掲載される。

    ザク・ブラウン (マクラーレン・レーシング CEO)
    「コカ・コーラは、スポンサーシップの豊かな歴史と革新的な活動の実績があり、我々は同社がF1における機会を探求するためにマクラーレンをパートナーとして選んでくれたことを光栄に思う。スポーツとしてF1、チームとしての我々は変化している。我々のチーム、そして、素晴らしい世界的なスポーツを代表する可能性をコカ・コーラに紹介することを楽しみにしている」

    リカルド・フォート (コカ・コーラ スポーツパートナーシップ担当副社長)
    「マクラーレンとのこの活動を楽しみにしている。我々両社はイノベーターであり、両社ともに若者とのさらなるコネクトを目指している。このパートナーシップは、我々のカスタマー、マーケット、コンシュマーがこの力強い情熱に切望しているものに導いてくれることでしょう」

    Mclaren Coca-Cola

  • フェルナンド・アロンソ 「アメリカでのレースは魔法のような雰囲気」

    フェルナンド・アロンソ 「アメリカでのレースは魔法のような雰囲気」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソが、2018年のF1世界選手権 第18戦 アメリアGPへの意気込みと、サーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    「アメリカに戻ることができてとても嬉しい。言うまでもなく、僕は1月にデイトナでレースをしているし、数週間前にはインディカーのテストのためにアラバマのバーバーにも行った」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「これからまた別のサーキットに向かう。アメリカでのF1での最後のレースのためにね。オースティンはお気に入りのサーキットのひとつだ」

    「魔法のような雰囲気を楽しむ準備はできている。僕にとってアメリカのファンのみんなの前でレースをするのはいつもとても素晴らしいことだ。コンストラクターズ選手権のために必要なポイントを獲得して、モチベーションを高められられることを願っている」

    「数週間前のシンガポールでは良いレースができたけど、過去2戦ではポイントを獲れなかったし、オースティントではその流れを変えたい。楽しい週末になるだろうし、たくさんの友人たちに会うのを楽しみにしている」

    関連:2018年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ストフェル・バンドーン 「COTAが僕たちのクルマに有利であることを願う」

    ストフェル・バンドーン 「COTAが僕たちのクルマに有利であることを願う」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンが、2018年のF1世界選手権 第18戦 アメリアGPへの意気込みと、サーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    「アメリカに行くのを本当に楽しみにしている。大ファンだし、最近はアメリカでますます多くの時間を過ごすようになってきている」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「オースティンは本当にクールな街だし、毎年、チームと一緒に探索して、素敵なレストランを見つけ出そうとしている。オースティンに行ってテキサスバーベキューを食べないなんて無理だね!」

    「COTAは本当に好きなトラックだ。コーナーの組み合わせが素晴らしいし、走っていて楽しい。ファも本当に熱狂的だし、毎年訪れるたびに観客が増えて賑やかになっているように思う」

    「遅くするのは難しいけど、このトラックが僕たちのクルマに少し有利に働いてくれることを願っている。過去数戦は僕たちにとって厳しいものだったけど、オースティンではもう少し多くのパフォーマンスを示せることができるといいね」

    関連:2018年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ストフェル・バンドーン 「トト・ヴォルフからフォーミュラEを打診された」

    ストフェル・バンドーン 「トト・ヴォルフからフォーミュラEを打診された」

    ストフェル・バンドーンは、2018/19シーズンのフォーミュラEにHWAから参戦する決断について、最初にメルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフからアプローチがあったことを明かした。

    今シーズン限りでマクラーレンのF1シートを失うストフェル・バンドーンは、10月14日(月)にHWAでゲイリー・パフェットのチームメイトとしてシーズン5のフォーミュラEに参戦することが発表された。

    ストフェル・バンドーンのマクラーレン放出は9月に発表されていたが、同じ月にメルセデスのモータースポーツ責任者であるトト・ヴォルフからHWAでのフォーミュラE参戦について連絡をもらったと説明した。

    「9月頃に最初の連絡をもらった。実際にトトから電話があって、彼はHWAのフォーミュラEプロジェクトに興味はあるかと尋ねてきた。それについてあまり考える必要はなかかった」

    「チームとして、HWAは過去にかなりの実績があるし、ちょうど先週末にはDTMでチャンピオンを獲得している。あそこには才能のなる人々がたくさんいる」

    「将来の計画はとてもエキサイティングなものだったし、HWAとフォーミュラEに加入するチャンスがあり、将来がどのように展開を知ったときには、実際に2度考える必要はなかった」

    フォーミュラEは10月16日(火)からバレンシアで公式テストを開始したが、ストフェル・バンドーンはバッテリーの問題によって午後に走行することができず、わずか13周の走行に留まった。

    初日を19番手タイムで終えることになったストフェル・バンドーンだったが、そのような初期トラブルが発生することは想定内だったと語る。

    「ここに来る前に2日間クルマに乗っていたし、すでにクルマがどんなものか、どのような挙動をするかは少しはわかっていた」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「もちろん、今日は僕たちにとって少し難しい一日だった。トラブルによって多くの走行を逃してしまったからね。でも、そうなることは常にわかっていたと思う。チームは完全に新しい、片付けていかなければならないことはたくさんある。このテストの目的は、リヤドでの開幕戦で優れたパッケージに仕上げられるようにすべてのオペレーションや手順を正しく行うことだ」

  • フェルナンド・アロンソ 「F1引退を発表して以降、感傷的になっている」

    フェルナンド・アロンソ 「F1引退を発表して以降、感傷的になっている」

    フェルナンド・アロンソは、勝利の感覚が恋しくなったのでF1を離れることを決断したと語った。

    昨年、フェルナンド・アロンソは、モナコGPを欠場してインディ500に挑戦して勝利を争い、今年はル・マン24時間レースで表彰台の頂点に立った。そして、今シーズン限りでF1を引退し、キャリアの次のステップに進もうとしている。

    2015年にマクラーレンに復帰して以降、フェルナンド・アロンソはF1では勝利はおろか、表彰台、さらにはポイント獲得さえも厳しい状況を経験してきた。

    しかし、フェルナンド・アロンソは、マクラーレンは挽回することができると考えていると語る。

    「マクラーレンはスポーツ史上最高のチームし、彼らは数年後には良くなると僕はまだ信じている」とフェルナンド・アロンソは CNN に語った。

    そんな状況にフェルナンド・アロンソは疲れてしまったと考えている人々もいるが、F1キャリアの最後が迫り、感傷的になっているとアロンソは明かす。

    「過去2戦で携帯電話でパレードラップを記録している自分に気づいた。これまでの人生でそんなことをしたことはなかった。でも、今は全てを記録しておきたいと思っているんだ」

    「引退を発表すると決めた8月から、全てのレースが通常よりも少し感傷的だった」

    しかし、フェルナンド・アロンソは“世界で象徴的なすべてのレースに勝つことが自分のアイデア”であり、F1を引退するには“正しいタイミング”だったと考えていると語った。

    2019年の計画についてはまもなく発表するとフェルナンド・アロンソは語る。

    「通常、僕はすべてを前もって計画しておきたい男だ。自分の計画を知るのをあまり長く待ちたくはない」

  • ストフェル・バンドーン、HWAからフォーミュラE参戦が決定

    ストフェル・バンドーン、HWAからフォーミュラE参戦が決定

    ストフェル・バンドーンが、2018/19シーズンのフォーミュラEにHWAから参戦することが発表された。

    ストフェル・バンドーンは、過去2年間マクラーレンでフルタイムでF1を戦っていたが、今シーズンは7以上の結果を残せておらず、2019年はマクラーレンのラインナップから外されていた。

    2019年のF1シートを獲得できなかったストフェル・バンドーンは、代替案としてフォーミュラEへ目を向け、交渉を進めていた。そして、10月15日(月)に新チームであるHWAから参戦することが発表された。HWAではゲイリー・パフェットとチームを組む。

    「HWAが彼らのフォーミュラEプログラムのために僕と契約してくれたことを光栄に思う」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「HWAはモータースポーツで長く成功した歴史のある素晴らしいチームだ僕がこれまで会った全ての人々はレースに本当に情熱的だ。それにゲイリー・パフェットのような経験豊富なドライバーと一緒に働けることもとても嬉しく思う。シーズンを通してお互いに恩恵を受けることができると確信している」

    HWAのチーム代表ウルリッヒ・フリッツは「ストフェルは、F1だけでなく、2015年に圧勝したGP2でも才能とスピードを示していた」とコメント。

    「我々は、ストフェルとゲイリーという2人のフォーミュラEルーキーをチームに迎え、電気シリ-ズでデビューを果たす。我々全員が一緒に学ばなければならないことがたくさんある」

    「しかし、ゲイリーとストフェルは、F1とDTMで豊富な経験を積んできた優れたレーシングドライバーだ。二人とも新しいレーシングカーを開発し、微調整していくためにエンジンと協力して仕事をしていく方法を知っている。それは我々の初めてのフォーミュラEキャンペーンで多くの強みとなるだろう。我々と二人のドライバーはこの先のチャレンジに対して十分に準備を整えられれると確信している」

  • マクラーレン 「現在のスランプは2019年に焦点を移行しているため」

    マクラーレン 「現在のスランプは2019年に焦点を移行しているため」

    マクラーレンのスポーティングディレクターを務めるジル・ド・フェランは、今季マシンの弱点は理解しており、2019年F1マシン『MCL34』では最近のスランプを抜け出せると考えている。

    今年、ホンダからルノーにパワーユニットを変更したマクラーレンは、開幕4戦で3度のダブルポイントをフィニッシュを果たして中団グループをリードしていたが、その後は大きくパフォーマンスが低下し、コンストラクターズ選手権6位に後退している。

    だが、F1ベルギーGPから新オーナーシップの元で0ポイントから再出発したフォースインディアはその後の6戦中5戦で43ポイントを獲得して、マクラーレンまで15ポイント差の7位に迫っている。

    マクラーレンは、ロシアと日本の両方のグランプリでQ1敗退を喫して、ノーポイントに終わっている。しかし、ジル・ド・フェランは、現状の低迷は2019年に焦点をシフトしているからであり、来季は同じようなスランプを繰り返すことはないと自信を見せる。

    「我々はいくつかの問題の根本的な原因を理解する必要があっ。「我々が試した開発のなかにはあまり機能しないものもあったし、その理由を理解しなければならない。それがシーズンの序盤に起こってしまった」とジル・ド・フェランはコメント。

    「我々はいくつかのものをもたらしているが、ご存じのように開発レースとなっており、その意味では我々はその絶対的な世界には住んでいなかった。我々は来年のクルマに非常に集中し、もっと良いクルマを作って競争力を高めようとしていることに多くの真実があると思う」

    「様々な要因があると思っている。今年、特定のサーキットでは我々のクルマの弱点のいくつかが本当に露呈された。2つ前のシンガポールでもとても良いレースができていた。フェルナンドはレースのある時点で正真正銘の最速ラップを記録していた」

    すでにマクラーレンは2019年F1マシン『MCL34』の開発にシフトしており、来季はランド・ノリスとカルロス・サインツという完全に新しいラインナップでF1を戦う。

  • フェルナンド・アロンソ 「バンドーンはF1パドックで最高の才能の一人」

    フェルナンド・アロンソ 「バンドーンはF1パドックで最高の才能の一人」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、チームメイトのストフェル・バンドーンは、F1パドックで最も才能のあるドライバーのひとりだと称賛した。

    今シーズン末で、フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンはともにマクラーンから離れる。アロンソはF1から引退し、バンドーンはシートを獲得することができず、HWAからフォーミュラEに転向すると考えられている。

    2019年、マクラーレンは二人の後任として、ルーキーのランド・ノリス、そして、ルノーからカルロス・サインツが移籍。完全に新しいドライバーラインナップで戦うことが決定している。

    今季、ストフェル・バンドーンは予選で1度もフェルナンド・アロンソに勝てていないが、アロンソは人々が考えているよりもバンドーンは優れたドライバーだと語る。

    「僕の以前のチームメイトを見れば、彼らはストフェルよりもずっと離されていた」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「2014年は各レースでキミ(ライコネン)とのギャップは0.6~0.7秒くらいあった」

    「今はそこまで離れていない。彼は難しいクルマに乗ることになった。昨年も難しかったし、今年も難しい」

    「ストフェルは最高の才能のひとりなのである意味残念だ。F2を支配したドライバーはルクレールとストフェルの二人しかいない。二人とっもポールと勝利でいろいろな実績を残している。二人は来年ワールドタイトルを争い、もう一人はたぶんF1にいないかもしれない」

    「今のF1、そして、モータースポーツは、ベストなタイミングでベストな場所にいなければならない。おそらくストフェルはそのタイミングを逃した」

    「F1は常にそんな感じだったけど、ストフェルのように極端ではなかったかもしれない。彼はパドックで最高の才能の一人だからね」

  • カルロス・サインツ 「マクラーレンは今年で底を打ったと思う」

    カルロス・サインツ 「マクラーレンは今年で底を打ったと思う」

    カルロス・サインツは、2019年にマクラーレンが競争力を取り戻すことができると自信をみせている。

    今シーズン限りでF1を引退するフェルナンド・アロンソのマネージャーを務めるフラビオ・ブリアトーレは、かつての偉大な英国チームであるマクラーレンのマシンは“何年にもわたって悲劇的”だったと語っている。

    しかし、来年、フェルナンド・アロンソに代わってマクラーレンに加入するカルロス・サインツは、2019年にチームは状況を変えることができると自信をみせている。

    「彼らは今、宿題をやっているところだと思う」とカルロス・サインツは Cadena Ser にコメント。

    「彼らは今年底を打ったと思うし、良くなっていくだけだ。彼らはゼロからスタートしているし、それは僕に自信を与えてくれる。彼らは問題を見極めているし、それらを止めたいと思っている」

    カルロス・サインツは、今年のマクラーレンが徐々に後退しているのは、2019年に集中しているためだと考えている。

    「そう願っている。今年のマクラーレンのクルマとチームはもう今年を戦っていないと思うし、来年に賭けており、今年が学習の一年であることを願っている」

    「来シーズンはレギュレッションが変わるし、ゼロからスタートして必要なレベルに到達するチャンスだ」

    「今の僕のクルマは悪くないし、マクラーレンはコンマ0.3秒くらいの差がある。でも、グリッドの残りとのギャップは大きいし、さらに悪く見える」

    「アロンソが後方にいるのを見るのは奇妙だけど、グリッドの半分はかなりタイトだし、コンマ3秒くらいが大きな差になる」

  • フェルナンド・アロンソ 「ベスト・オブ・ザ・レスト争いに興味はない」

    フェルナンド・アロンソ 「ベスト・オブ・ザ・レスト争いに興味はない」

    フェルナンド・アロンソは、3強チーム以外のトップである“ベスト・オブ・ザ・レスト”と呼ばれる7位を戦うことに興味はないとし、唯一の目標はコンストラクターズ選手権でマクラーレンがフォースインディアの前に留まることだと語る。

    2018年のF1世界選手権、そして、フェルナンド・アロンソのF1キャリアは残り4戦となった。現在、フェルナンド・アロンソはドライバーズ選手権で50ポイントを獲得して10位につけている。

    その上は、セルジオ・ペレス、ケビン・マグヌッセン、ニコ・ヒュルケンベルグが53ポイントと同ポイントで並んでいるが、アゼルバイジャンGPで3位フィニッシュを獲得したペレスが7位に位置している。

    しかし、フェルナンド・アロンソは“ベスト・オブ・ザ・レスト”の称号をかけて彼らと戦うことに興味はないと語る。

    「あまり興味はそそられないね」とフェルナンド・アロンソは RaceFans にコメント。

    「チャンピオンシップを7位で終えることに何も意味はない。そのために計画を立てても仕方がない」

    「僕の唯一の計画はマクラーレンとできるだけ高い順位でコンストラクターズ選手権を終えることだ」

    「今、僕たちは力強いポジションにいる。ルノーやハースに追いつける望みはないかもしれないけど、僕たちとフォースインディア、ザウバーとの差はレース毎に縮まっている。彼らはとても強いからね」

    「アブダビまでに彼らに追いつかれないようにすること。それが僕のメインのフォーカスだ」

    「ドライバーズ選手権にはあまり関心は持っていない」

    だが、フェルナンド・アロンソは、実際には現時点のプライリティはトヨタと参戦するFIA 世界耐久選手権(WEC)だと語る。

    「1つのチャンピオンシップではチームを6位にする手助けをしようとしているけど、一方ではワールドチャンピオンを戦っている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕のゴールがどこにあるかは疑いようのないことだ」