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  • フェルナンド・アロンソ 「ファンのサポートはかなり感動的だった」

    フェルナンド・アロンソ 「ファンのサポートはかなり感動的だった」

    フェルナンド・アロンソは、F1メキシコGPの決勝レースをリタイアで終えた。前方で接触したエステバン・オコンのマシンから飛んできたデブリがマシンに不具合を与えたことが原因だった。

    「クルマには何もおかしなところは感じていなかったけど、どうやら飛んできた(エステバン)オコンのクルマからのデブリが僕のクルマの最悪な場所に当たってリアイアしなければならなかったようだ。珍しいケースだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「レースを続けたかったので今は悲しいけど、数時間後にはこの日曜日は良い思い出でしかなくなっているだろう。本当に素晴らしいメキシコのファンからの多くのサポートはかなり感動的だった」

    「今日は不運だったし、自分のミスではないのでOKだ。その場合は乗り越えるのにもっと時間がかかる。このようなことは起こるものだし、最後の2レースでは、もう少し運に恵まれて、チェッカーフラッグを見ることができるか見てみよう」

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  • マクラーレン:Q2止まりも改善に手応え / F1メキシコGP 予選

    マクラーレン:Q2止まりも改善に手応え / F1メキシコGP 予選

    マクラーレンは、F1メキシコGPの予選で、フェルナンド・アロンソが12番手、ストフェル・バンドーンが17番手だった。

    ジル・ド・フェラン (スポーティングディレクター)
    「今日の予選は比較的に満足できるものだったと思う。もちろん、常にフロントローを独占したと思うものだが、今週末に我々は競争力において小さなステップを果たせたと感じている。今日のタイムは非常に拮抗していたし、Q3では少しの改善が見られていたかもしれない」

    「週末を通して路面コンディションはかなり変化していたし、タイヤデグラデーションが明日のレースでは重要な要因になるだろう。そのことを念頭に置けば、2台のスターティングポジションとタイヤアロケーションによって力強いレースに大いに役に立つを感じている」

    フェルナンド・アロンソ (12番手)
    「今日の僕の予選ラップは完璧ではなかった。最後のタイヤセットで高速コーナーで少しアンダーステアが出ていたので、自分のラップにまったく満足できなかったし、誇りを持てるものではなかった。あちこちでいくつかミスをしてコンマ数秒失ってしまったし、ラインを通過したときに12番手だと無線で教えられたときは、本音を言うと、思っていたよりもはるかに良かった。過去4戦でQ1で脱落していたので、今日僕たちが達成したポジションは素晴らしいし、前のグランプリよりも少しポイントに近づいている。ルノーのエンジンはここでうまく機能している。おそらく高地で他ほど苦しんでいないし、昨日のロングランのペースは良かったので、明日に向けてかなり楽観的だ。ここには多くのファンがいるし、多くのサポートを受けているので、明日は感情的なレースになるだろう。特別なものになるうだろうね!」

    ストフェル・バンドーン (17番手)
    「実際にはかなりまともな予選だったと思う。タイムはかなり接近していたし、100分の数秒差でQ2を逃してしまったのは残念だけど、とにかくそれはフィールドがいかに拮抗しているかを表していると思う。今日は少し気温が下がったし、タイヤに関しては少し楽になった。明日のレースがどうなるか見てみよう。タイヤデグラデーションが引き続き大きな要因となることを願っているし、そこからレースがどのように展開するか見てみるつもりだ。常に少しずつ改善していくことはできる。ここは高度によってトリッキーだけど、それは全員にとって同じことだ。全体的に自分のラップには満足しているし、今日は最大限にかなり近かったと思う。おそらく今週末は予想よりも少し上回っているし、明日もそれを示せることを期待している。今週末見てきたようなタイヤデグラデーションが続けば、チャンスはあると思う。良い結果をもたらすにはちょっとした運が必要かもしれない。全てのコーナーがタイトなのでオープニングラップはいつも混乱する。去年のスタートを覚えている。1周目に僕は8つポジションを上げているし、多くのことが起こり得るので、明日も同じことを目指していくよ!」

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  • フェルナンド・アロンソ 「ルノーのエンジンはうまく機能している」

    フェルナンド・アロンソ 「ルノーのエンジンはうまく機能している」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、F1メキシコGPの予選で12番手で終えた。

    「今日の僕の予選ラップは完璧ではなかった。最後のタイヤセットで高速コーナーで少しアンダーステアが出ていたので、自分のラップにまったく満足できなかったし、誇りを持てるものではなかった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「あちこちでいくつかミスをしてコンマ数秒失ってしまったし、ラインを通過したときに12番手だと無線で教えられたときは、本音を言うと、思っていたよりもはるかに良かった。過去4戦でQ1で脱落していたので、今日僕たちが達成したポジションは素晴らしいし、前のグランプリよりも少しポイントに近づいている」

    「ルノーのエンジンはここでうまく機能している。おそらく高地で他ほど苦しんでいないし、昨日のロングランのペースは良かったので、明日に向けてかなり楽観的だ。ここには多くのファンがいるし、多くのサポートを受けているので、明日は感情的なレースになるだろう。特別なものになるうだろうね!」

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  • ストフェル・バンドーン 「タイヤデグラデーションが続けばチャンス」

    ストフェル・バンドーン 「タイヤデグラデーションが続けばチャンス」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1メキシコGPの予選を17番手で終えた。

    「実際にはかなりまともな予選だったと思う。タイムはかなり拮抗していたし、100分の数秒差でQ2を逃してしまったのは残念だけど、とにかくそれはフィールドがいかに拮抗しているかを表していると思う」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「今日は少し気温が下がったし、タイヤに関しては少し楽になった。明日のレースがどうなるか見てみよう。タイヤデグラデーションが引き続き大きな要因となることを願っているし、そこからレースがどのように展開するか見てみるつもりだ」

    「常に少しずつ改善していくことはできる。ここは高度によってトリッキーだけど、それは全員にとって同じことだ。全体的に自分のラップには満足しているし、今日は最大限にかなり近かったと思う」

    「おそらく今週末は予想よりも少し上回っているし、明日もそれを示せることを期待している。今週末見てきたようなタイヤデグラデーションが続けば、チャンスはあると思う。良い結果をもたらすにはちょっとした運が必要かもしれない。全てのコーナーがタイトなのでオープニングラップはいつも混乱する。去年のスタートを覚えている。1周目に僕は8つポジションを上げているし、多くのことが起こり得るので、明日も同じことを目指していくよ!」

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  • フェルナンド・アロンソ 「明日は“ノーマル”な勢力図になるだろう」

    フェルナンド・アロンソ 「明日は“ノーマル”な勢力図になるだろう」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、F1メキシコGP初日はフリー走行2回目だけの走行となり、19番手タイムでセッションを終えた。

    「空気密度が低く、速いストレートがあって、グリップが少ないこの独特なトラックに来てレースをするのはいつも喜びだ。今日は良いフィーリングが得られた。FP2で僕たちはFP1から引き継いだ様々なことをテストした」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「デグラデーションはかなり高いように思うし、僕たちは両方のコンパウンドをチェックしたかった。それに明日は雨が降るかもしれない。僕たちは良い情報を得ることができた。この種のサーキットは適応しなければならないことがたくさなる。エンジンやブレードの温度など、機械的にもとても要求が厳しいし、全体的に重要なテスト日だったと思う」

    「明日と日曜日に僕たちがどの位置にいるかを予測するのは難しい。ハイパーソフトは1周しかできないからね。上位勢の何人かはそのラップでトラフィックに引っかかったり、ロックアップして、ラップをまとめられなかったのかもしれない。明日彼らははしっかり仕上げてくるだろうし、勢力図はより“ノーマル”なものになるだろう」

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  • ストフェル・バンドーン 「誰もがタイヤのことを話題にすると思う」

    ストフェル・バンドーン 「誰もがタイヤのことを話題にすると思う」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1メキシコGP初日のフリー走行を15番手で終えた。

    「まずまずな金曜日だった。今日はおそらく誰もがタイヤを話題にすると思う。コースに出て、ロングランを見ることが重要だったし、デグラデーションを確認するために二人でタイヤコンパウンドを分けた」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「今日は全員がタイヤに苦労していたと思う。序盤は路面もとても滑りやすかったし、そこから大きく進化しているので、どうなるか見てみるつもりだ。実際、日曜日がそんな感じになれば僕たちにとって良いことだと思う。レースをより面白くしてくれるはずだ」

    「フィールドは実際に非常にタイトなので勢力図で僕たちがどの位置にいるかを言うのは難しい。レッドブル勢は間違いなく一歩抜きん出ているけど、彼らの後ろはとても拮抗しているように思うし、僕たちがいくつかのことを見い出して、少しパフォーマンスを得ることができれば、良い戦いができるかもしれない。最も重要なことはタイヤのマネージングだと思うし、それがここでポイントを獲得する最大のチャンスになるだろう」

    関連:
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  • マクラーレン、ハイパーカー『スピードテール』の全貌を公開

    マクラーレン、ハイパーカー『スピードテール』の全貌を公開

    マクラーレン・オートモーティブは10月26日(金)、マクラーレン市販車史上初のハイパーカーであり究極のロードカー『マクラーレン スピードテール(McLaren Speedtail)』の画像とスペックを公開した。

    マクラーレンのアルティメットシリーズの最新モデルとなるマクラーレン スピードテールは、比類の無いドライビング・エクスペリエンスを提供するラグジュアリー・スポーツカーおよびスーパーカーのパイオニアとして知られている英国のマクラーレン・オートモーティブがデリバリーする初のHyper-GTとなる。

    マクラーレン スピードテールの最高時速は、マクラーレン史上最速となる403km(250mph)。現代のクラフトマンシップと、マテリアル・イノベーション、そしてビスポーク・パーソナリゼーションをブレンドさせた比類なきマシンとなっている。価格は175万ポンド(税別)からで、限定106台のマシンは、既に予約完売となっている。

    マクラーレン・オートモーティブ最高経営責任者マイク・フルーウィット(Mike Flewitt)は次のように述べている。

    「マクラーレンが、マクラーレン スピードテールのようなクルマを作ったことは、これまでありませんでした。当社初の『Hyper-GT』であるマクラーレン スピードテールは、アートとサイエンスが融合された究極のロードカーです。驚異的な最高速度、アイコニックなセントラル・ドライバーズ・シート、ならびに画期的なビスポークのパーソナリゼーションが組み合わされています。かつて世界最高速度を樹立した、なめらかなフォームを持つ『ストリームライナー』を連想させる、軽量のカーボン・ファイバー製ボディーに、革新的なハイブリッド・パワートレインが配置されています。さらに、ラグジュアリーな3シーターのコックピットは、これまでのどのロードカーでも味わうことができなかった、素晴らしいドライビング・エクスペリエンス、比類なき個性、革新的な素材が一体となった感動をお届けします。」

    マクラーレン・オートモーティブ、アルティメットシリーズ・ビークルライン担当ディレクター、アンディー・パーマー(Andy Palmer)は次のように述べている。

    「マクラーレンのマシンの頂点に立つアルティメットシリーズであるマクラーレン スピードテールは、テクノロジーの限界を引き上げています。McLaren Sennaと同じように、マクラーレン スピードテールも極限のエアロダイナミクス・テクノロジーと重量削減を実現しています。しかしマクラーレン スピードテールは、空力抵抗の低減、息を呑むような加速、そして極限のスピードを追求しながら、デザインの洗練さと重量削減を新たなレベルに引き上げることにありました。」

    マクラーレン スピードテールの特徴
    ・マクラーレン市販車史上初の「Hyper-GT」であり究極のロードカー。シームレスで、流線型かつシームレスな美しさに、先進的テクノロジーと圧倒的なパフォーマンスを融合
    ・比類なきマシンの、生産台数はわずか106台で、既に予約販売を完了。価格は175万ポンド(税別)から
    ・スピードテール独自のカーボン・ファイバー製モノケージ・ボディー構造に、McLaren F1ロードカーにインスパイアされて中央に配置されたドライバーズ・シートと、両サイドに配置された2つのパッセンジャー・シート
    ・ティアドロップ型のコックピットとエアロダイナミクスが最適化された全長5.2mのカーボン・ファイバー製ボディーを持ち、最もエアロドラッグを低減させたマクラーレンロードカー
    ・マクラーレン市販車史上最速であり、最高速度は時速403km(250mph)
    ・画期的なガソリンエンジンとエレクトリックハイブリッド・パワートレインが、合計1,050PSの最高出力を可能とし、0-300km/h(0-186mph)への加速タイムは12.8秒
    ・ユニークな「ヴェロシティ・モード」では、最高速度に到達させるためパワートレインとアクティブ・エアロダイナミクスを最適化し、車高を35mm低下させる設定
    ・フロントホイールのカーボン・ファイバー製スタティック・エアロカバー、ミラーの代わりとなる格納式のデジタル・リアビュー・カメラ、および特許技術であるアクティブ・リア・エルロンが一体となり、優れたエアロダイナミクス機能を実現
    ・「ラップオーバー」仕上げが施された軽量シングル・ガラスを装着したダブルスキンの電動ディヘドラルドア
    ・自動車におけるラグジュアリーの基準を新たなレベルに引き上げたインテリア・ デザインとスペックワンタッチでウィンドスクリーンの上部を暗くすることができサンバイザーを不要にする、先進的なエレクトロクロミック・ガラスを採用
    ・チタニウムを蒸着したカーボン・ファイバーの新素材や、デジタル・エンボス加工を施した全面アニリン仕上げの軽量レザー等の、新しいビスポーク・カスタマイゼーションを導入
    ・Track25ビジネスプランで発表された派生モデルを含めた18のニューモデルの内のファーストモデル
    ・ロンドンで行われたプライベート・イベントにて、マクラーレン スピードテールを予約済みのオーナーに先行公開

    McLaren Speedtail リアビューMcLaren Speedtail サイドビューMcLaren Speedtail フロントビューMcLaren Speedtail リアビューMcLaren Speedtail インテリアMcLaren Speedtail 3シートMcLaren Speedtail シートMcLaren Speedtail ホイール

  • ストフェル・バンドーン、“押しの強さが足りない”発言に反論

    ストフェル・バンドーン、“押しの強さが足りない”発言に反論

    マクラーレンのストフェル・バンドーンは、モーターレースで成功するためにはもっと“押しの強さ”が必要であるとの見解を否定した。

    マクラーレンは今シーズン限りでストフェル・バンドーンの放出を決定。CEOを務めるザク・ブラウンはバンドーンには“押しの強さが足りない”と語っていた。

    来期はメルセデスと提携するHWAからフォーミュラEに参戦することが決定しているストフェル・バンドーンは「それについての意見はない」とメキシコでコメント。

    「だが、僕に言えることはエンジニアたちは僕のコメントに常に満足していたとうことだ。それに非常にアグレッシブなドライビングスタイルがレーシングドライバーにとって必須の資質だとは思っていない」

    「僕には自分の仕事の仕方があるし、過去にそれはずっと僕にとってうまくいっていた。それを変えるつもりはない」

    関連:マクラーレン 「ストフェル・バンドーンには“押しの強さ”が足りなかった」

  • フェルナンド・アロンソ 「勝てなくなったからF1を離れるのではない」

    フェルナンド・アロンソ 「勝てなくなったからF1を離れるのではない」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、勝てなくなったからF1を離れるわけではないと主張。すでにF1では全ての目標を達成していると語った。

    マクラーレンで不遇の3シーズンを過ごしたフェルナンド・アロンソは今シーズン限りでF1を離れることを決断。アロンソ本人はレッドブルから2019年のオファーがあったと主張しているものの、勝利を狙える競争力のあるチームに移籍する選択はほとんどなかった。

    しかし、フェルナンド・アロンソは、F1を離れるのマシンの競争力がないことが理由ではないと主張する。

    「それは違う。来年に競争力のあるマシンを手に入れることは不可能だ。僕がやめるの競争力のあるクルマを得られていないからではない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「8月からずっと同じことを言い続けているはずだ。僕がやめるのはF1でやりたかったことを全部やり尽くしたからだ」

    「F1に来て、僕はグランプリに勝ち、ワールドチャンピオンシップを獲得し、記録を破ってきた。マクラーレンで走り、ルノー、フェラーリでも走った。僕は37歳だ。これ以上F1でやれることはない」

    「自分がF1に夢見ていたことの全てをやり遂げた。モータースポーツにはF1よりも大きく、新しいものがいろいろある。でも、8月から同じことの繰り返しだ。『これは本当に遺憾なことだ。フェルナンドがやめなければならなくなったことをF1は真剣に考えるべきだ・・・』と言われ続けている」

    「真実は存在するし、みなさんの意見、一般的な意見もあるだろう。でも、僕がやめるのは自分がそうしたいからだ。無理やりやめさせられるわけではない」

    フェルナンド・アロンソは、モナコGP、ル・マン24時間、インディ500という世界3大レースで“3冠”を達成することをキャリアの目標に掲げている。すでにフェルナンド・アロンソはモナコGPで2度優勝しており、今年はトヨタとともにル・マン24時間レースを制覇。残るはインディイ500だけとなっている。

    フェルナンド・アロンソは、2019年のインディカーへのフル参戦は除外しているものの、インディ500へのスポット参戦の可能性は除外していない。

    「ここには常にF1が世界で最大だという感覚があるし、そこから去っていく人は理解されない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「その人は自分の意思で行きたいと思っているかもしれないのに、戦えるクルマがないからそうしなければならなかったと考える。僕は来年競争力のあるクルマを手に入れられるかもしれないし、マクラーレンが来年物凄く競争力をつけるかもしれない。そんなの誰にもわからないことだよね? でも、それにトライするつもりさえないんだ」

    「僕が去るのは、自分がもっと良いドライバーになれると思っているからだ。もっと競争力のあるドライバーになって、F1の外で自分のキャリアに有益なことができると思っている」

    「このチャプターは多くの成功を収めてすでに幕を下ろしたというのが僕の見解だ。自分がF1外で征服すべきことが他にもあるかもしれない。モータースポーツの他のエリアではまだ成功していないので、そういうものに挑戦したいと思っている」

  • カルロス・サインツ、アブダビテストでマクラーレンでの走行を望む

    カルロス・サインツ、アブダビテストでマクラーレンでの走行を望む

    カルロス・サインツは、F1アブダビGP後のポストシーズンテストで2019年の移籍先であるマクラーレンをドライブできるよう彼のマネジメントが取り組んでいるとのb他。

    ピレルのタイヤテストは、2018年シーズン終了から来年2月の公式プレシーズンテストの間で唯一のトラック走行の機会となる。

    現在、ルノーのドライバーであるカルロス・サインツは、2019年にチームを移籍する数名のドライバーの一人となる。

    アブダビテストでマクラーレンを走らせる可能性について質問されたカルロス・サインツは「今年のマシンを試す良い機会だ。もちろん、来年のマシンではないけどね。でも、僕は残り3レースに集中している」と Autosport にコメント。

    「僕のマネジメントはそれが可能かどうかを確認してくれていると思う。現時点では決まっていないし、何も明らかにはされていない」

    ルノーは、カルロス・サインツの後任として加入するダニエル・リカルドをテストで走らせることを希望しているが、現在の雇い主であるレッドブルによってブロックされている。

    その場合、ルノーが予定しているプログラムのためにカルロス・サインツを必要とした場合、ドミノ効果をもたらす可能性がある。

    ランス・ストロールは、まだ2019年のフォースインディア移籍が正式発表されていないものの、アブダビテストではフォースインディアのドライバーとしてすでにラインナップされている。

    他に来シーズンにチームを移籍するドライバーとしてはキミ・ライコネン(フェラーリ→ザウバー)、ピエール・ガスリー(トロロッソ→マクラーレン)、シャルル・ルクレール(ザウバー→フェラーリ)となる。

    ピエール・ガスリーとキミ・ライコネンは、アブダビテストが新チームでの初仕事になる可能性はあるが、まだ決定はなされていないと語っている。

    「様子を見てみるつもりだ」とキミ・ライコネンはコメント。「何も明らかになっていないし、おどんな決定であっても僕はかなりオープンだ」

    ピエール・ガスリーは「まだ決まっていないし、どうなるか見てみるつもりだ」とコメント。「チームとの仕事をする良い機会になるだろうね」