タグ: マクラーレン・ホンダ

  • マクラーレン・ホンダ、テスト3日目はケビン・マグヌッセンが担当

    マクラーレン・ホンダ、テスト3日目はケビン・マグヌッセンが担当

    マクラーレン・ホンダは、テスト3日目にリザーブドライバーのケビン・マグヌッセンが走行を行うことを発表した。

    昨年までレースドライバーを務めていたケビン・マグヌッセンだが、今年フェルナンド・アロンソが加入したことにより、リザーブドライバーに降格。しかし、フェルナンド・アロンソは、前回のテストでのクラッシュの影響で今回のテストを欠席している。

    マクラーレン・ホンダは27日(金)、最終バルセロナテストの残りのスケジュールを発表。3日目はケビン・マグヌッセンが担当し、最終日はジェンソン・バトンが走行する。

    これまで度重なるトラブルで十分な走行ができていなかったマクラレーン・ホンダだが、今回のテスト2日目には101周を走行している。

  • マクラーレン・ホンダ:第2回バルセロナ公式テスト 2日目レポート

    マクラーレン・ホンダ:第2回バルセロナ公式テスト 2日目レポート

    スペイン・バルセロナでの第2回合同テスト2日目も、初日に続いてジェンソン・バトンが走行。前日の厳しい結果から一転し、マクラーレン・ホンダにとってはこれまでで最も有意義な一日となった。

    チームは、この日のセッションに間に合わせるべく、パワーユニットを交換。スタッフはすばらしい仕事ぶりで、走行開始の午前9時には準備が整った。

    午前中はフロントウイングのテストと、セットアップの確認を行い、午後にはロングランを行うプログラムに突入。メカニカルバランスを調整しながら、レースクルーによるピットストップのリハーサルも行った。

    セッション終了間際に電装系の問題によってコース上にストップしたが、この日は計101周を走行。今季のテストにおける一日の走行距離としては、最長を記録した。これまで走行距離が伸ばせず、いまだ開発プログラムを行っている最中にあるが、今日のような走行は、これからの巻き返しにつながっていくはずだ。

    ジェンソン・バトン
    「まだやるべきことはたくさんありますが、今日はいい一日となりました。望み通りにテストができないのは楽ではありませんが、確実に前進できていると思います。今日は有益な情報がたくさん得られました。我々が最速のチームでないのは分かっていますが、オーストラリアに着くまでに、さらなる進化を遂げられると思います」

  • マクラーレン・ホンダ:第2回バルセロナ公式テスト 1日目レポート

    マクラーレン・ホンダ:第2回バルセロナ公式テスト 1日目レポート

    スペイン・バルセロナでの第2回合同テストが、前回同様カタルーニャ・サーキットで開始し、ジェンソン・バトンが走行した。

    この日の走行は、空力テストからスタートし、タイムを計測したのは1周にとどまった。

    7周目の走行を終えた後、ジェンソン・バトンはマシンの振動を感じたため、ピットへと戻った。

    チームは油圧系でのオイル漏れを発見しましたが、これを解決するにはパワーユニットの交換が必要でかなりの時間を要するため、午前中で初日の走行は終了となった。

    2日目も引き続き、ジェンソン・バトンの走行によってテストを行う。

    McLaren Honda

  • マクラーレン・ホンダ、初日のプログラムを断念 / バルセロナテスト

    マクラーレン・ホンダ、初日のプログラムを断念 / バルセロナテスト

    マクラーレン・ホンダは、バルセロナでの最終プレシーズンテスト初日をわずか7周で終了した。

    前回のバルセロナテストでMGU-Kシールにトラブルが多発してプログラムが大幅に遅れたマクラーレンは、暫定的に自社製のコンポーネントに変更。安定した走行ができることを望んでいた。

    しかし、ハイドロリックリークが発生してエンジンを交換が必要になったことで、またもジェンソン・バトンの一日は早めに終了することになった。

    昼食後、マクラーレンは「我々は今日のシャッターを下した。ハイドロリックリークにより、エンジンを交換する必要がある」と公式Twitterに投稿した。

  • マクラーレン・ホンダ:バルセロナ公式テスト 4日目レポート

    マクラーレン・ホンダ:バルセロナ公式テスト 4日目レポート

    スペイン・バルセロナでの合同テストが、22日(日)で最終日をむかえた。

    ここまで3日間で走行距離を十分に取れていないことから、最終日は予定を変更し、ドライバー2名が走行することになった。午前中の走行をフェルナンド・アロンソが、午後はジェンソン・バトンがそれぞれ担当する予定だった。

    しかし、午前の走行の終盤にフェルナンド・アロンソがターン3でクラッシュを喫した。アロンソは意識があり、サーキットのメディカルチームとも会話ができる状態だったが、病院へ搬送され、CTスキャンとMRI検査を受診。ケガはなかったものの、この日は病院で過ごすこととなった。

    このアクシデントで衝撃を受けたマシンとパワーユニットの確認には時間がかかり、テストの残り時間も少なかったため、マシンの修復を急がず、この日の走行は終了することを決めた。

    チームは、次回、再びバルセロナで行われるシーズン前最後のテストに向け、準備を進めます。

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「フェルナンドのアクシデントは、テストではよく起こることです。幸いにも彼は負傷していませんが、脳震盪を起こしたために、大事をとって今晩は病院で過ごすことになりました。一部報道ではアクシデントの深刻さが誇張して報じられていますが、これはテストにおいてはよくあるアクシデントです。マシンのダメージもそれほどひどくありませんが、今後、ギアボックスやパワーユニットのシステムチェックに時間をかける必要があり、今日の走行を終了することを決めました。今週のテストはチームにとって厳しいものでしたが、来週は、これまでよりもプッシュした走りをしていきます」

  • マクラーレン・ホンダ:バルセロナ公式テスト 3日目レポート

    マクラーレン・ホンダ:バルセロナ公式テスト 3日目レポート

    バルセロナテストの3日目は、厳しい一日となった。

    天候がすぐれない中で、空力テストを行う予定でしたが、MGU-Kのシールに関するトラブルが再発し、走行を中断した。

    さらには、ジェンソン・バトンによってピットストップの練習を行っていた際にインターミディエイトタイヤがパンクするという不運にも見舞われ、ピットレーン出口付近でストップする場面もあった。

    ジェンソン・バトン
    「昨日は周回数も多く、データもたくさん得られたので、悪くない内容でしたが、今日は厳しい一日でした。木曜日のトラブルと似た、MGU-Kのシールに関する症状が出て、午後は空力テストとピットストップの練習のみを行いました。まだ問題なく走行する機会を得られていないので、すべてが順調な状態でマシンがどんな力を持つのかはコメントできません。ただ、マシン自体に悪い部分はないですし、ドライバビリティーについても問題ありません。マシンに乗れば、気持ちよく走行できます。問題が早く解決すればと願っていますが、明日も難しい一日になりそうです。今のところ、改善点は多いのですが、テストはまだ5日間ありますから、有意義な時間にしたいです」

  • マクラーレン・ホンダ、新しいMGU-Kシールにも不具合

    マクラーレン・ホンダ、新しいMGU-Kシールにも不具合

    マクラーレン・ホンダは、バルセロナテスト序盤の問題を解決することを目的にデザインし直されたMGU-Kのシーズの不具合に苦しんだ。

    マクラーレン・ホンダは、テスト初日にMGU-Kの不具合により午後の走行を断念。金曜日もエンジンを制限したプログラムを実施した。

    3日目となる土曜日にはデザインし直されたMGU-Kシールが搭載されたが、その部分にさえもトラブルが発生。ガレージで多くのデザインを過ごし、トラックに戻っても低いパワーでの走行を余儀なくされた。

    金曜日にホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は、序盤のトラブルは品質問題によるもので、新しいパーツによって解決されるだろうと述べていた。

    マクラーレンは「午前のセッションの後、クルマは木曜日に経験したものと類似したMGU-Kの問題が再発したので、ガレージに戻した」と述べた。

    「徹底的にチェックし、MGU-Kのパワーを制限してテストを再開することに決めた」

    「新しくデザインし直されたシールが到着する予定であり、今晩適用される」

  • マクラーレン・ホンダ:バルセロナ公式テスト 1日目レポート

    マクラーレン・ホンダ:バルセロナ公式テスト 1日目レポート

    2015年2回目の合同テストが、スペイン・バルセロナのカタルニア・サーキットで開始した。

    この日の走行はジェンソン・バトンが担当し、序盤はメカニカルバランス変更の効果を見極めるためにショートランを実施。3度目の走行を終えたあと、MGU-K(運動エネルギー回生システム)のシール破損によるトラブルが起きたため、この日の走行は終了となった。

    走行距離はわずかだったが、ジェンソン・バトンはマシンのバランスやハンドリング、そして動きの予測しやすさに好感触を得ているという。

    明日は、フェルナンド・アロンソが走行するが、走行距離が限定されるため、時間をかけて大幅なセットアップの変更を行いながら、マシンバランスの確認していく。

    新井 康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「MGU-Kのシール破損があり、走行を中止せざるを得ませんでした。問題となる箇所を修復するには、パワーユニットの載せ替えが必要で、かなりの時間がかかるため、今日のプログラムは終了しました。問題再発の原因をつぶすためには、デザインし直した部品が必要ですが、残念ながら土曜日にならないと届かないため、明日の走行では同様のトラブルが発生する可能性もあります。夜通し作業をして改良を行い、明日のフェルナンドの走行が有意義なものになるよう、がんばります。土曜日には問題が解決し、両ドライバーが思う存分走れるようにできればと思っています」

  • マクラーレン・ホンダ、テスト3日目まで問題は解決せず

    マクラーレン・ホンダ、テスト3日目まで問題は解決せず

    マクラーレン・ホンダは、MP4-30の故障したMGU-Kコンポーネントを再設計する必要があるため、土曜日まで完全なF1テストプログラムを実行できないかもしれない。

    テスト初日の午前中、ジェンソン・バトンは21周を走り、6番手タイムを記録した。

    しかし、シールの不具合によるMGU-Kの問題により、パワーユニット全体の交換が必要になり、テストを切り上げた。

    ホンダは、エンジンを交換しなければならず、関連したコンポーネントを再設計するまで、問題が再発しないという保証はないと述べた。

    この問題により、マクラーレン・ホンダは金曜日も走行できない可能性があるという。そのため、ジェンソン・バトンが2日間とも走行が損なわれることを防ぐために、金曜日にフェルナンド・アロンソを走らせるという。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は「MGU-Kのシール破損があり、走行を中止せざるを得ませんでした。」とコメント。

    「問題となる箇所を修復するには、パワーユニットの載せ替えが必要で、かなりの時間がかかるため、今日のプログラムは終了しました」

    「問題再発の原因をつぶすためには、デザインし直した部品が必要ですが、残念ながら土曜日にならないと届かないため、明日の走行では同様のトラブルが発生する可能性もあります」

    新井康久は、再び故障する可能性はあるが、ホンダとマクラーレンは、金曜日を有効活用するために全力を尽くすと述べた。

    「このような問題は全てテストの一部ですが、夜通し作業をして改良を行い、明日のフェルナンドの走行が有意義なものになるよう、がんばります。土曜日には問題が解決し、両ドライバーが思う存分走れるようにできればと思っています」

  • マクラーレン・ホンダ、エンジン問題で初日のテストを切り上げ

    マクラーレン・ホンダ、エンジン問題で初日のテストを切り上げ

    マクラーレン・ホンダは、バルセロナテスト初日にエンジン問題が発生したことで午前中でテストを切り上げた。

    ヘレステストでまともな走行ができなかったマクラーレン・ホンダだったが、バルセロナでは順調にテストをスタート。ジェンソン・バトンが21周を走行して1分28秒182というタイムを記録していた。

    しかし、ランチタイム前にエンジン問題が発覚。MGU-Kが故障し、エンジン交換が必要となり、テストを切り上げることになった。

    マクラーレン・ホンダは、明日20日もジェンソン・バトンがテストを担当する。