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  • 【速報】 マクラーレン・ホンダ、復活後初のQ3進出 / F1スペインGP

    【速報】 マクラーレン・ホンダ、復活後初のQ3進出 / F1スペインGP

    マクラーレン・ホンダは、F1スペインGPの予選でフェルナンド・アロンソが新生マクラーレン・ホンダとなってから初となる予選Q3進出を果たした。

    2015年にホンダがF1復帰して復活したマクラーレン・ホンダだが、初年度はパワー不足と信頼性の問題で一度もQ3に進出することなくシーズンを終えた。

    今年、ホンダのパワーユニットが改善したこともあり、パフォーマンスが向上。開幕4戦ではQ3に届かなかったが、前戦ロシアGPではダブル入賞を果たしていた。

    2016年のF1スペインGP予選、マクラーレン・ホンダは、予選Q1をフェルナンド・アロンソが11番手、ジェンソン・バトンが12番手でまずは通過。

    迎えたQ2。母国グランプリとなるフェルナンド・アロンソが10番手タイムを記録。新生マクラーレン・ホンダにとって初のQ3進出を果たした。チームメイトのジェンソン・バトンは12番手だった。

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  • マクラーレン・ホンダ:F1スペインGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1スペインGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1スペインGP初日のフリー走行でフェルナンド・アロンソが7番手タイム、ジェンソン・バトンが11番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「今日はマシンの感触がかなりよかった。特にリアのグリップに関しては、明日に向けて、いくつか改善する必要がある。マシンに対してはまだ完全に満足しているわけではないので、さらにいくつか試してみるつもりだ」

    「僕たちは今夜、ジェンソンと僕のマシンから得たデータを確認し、明日に向けて、より良い解決策を見い出すつもりだ。明日の予選に向けて、僕たちはロシアと同じ状況にいると思う。フリー走行のラップタイムを見る限り、トップ10内に入れるように見えるけど、僕たちがQ3に進出するにはさらに一押ししなければならない傾向があり、まだそのステップを踏み出せていない。 それでも、パワーユニットの性能はここではロシアほど重要ではないので、なんとか対処できるかもしれない。どうなるのか見てよう」

    ジェンソン・バトン (11番手)
    「今日は良くも悪くもない一日だった。FP1は難しいセッションとなり、その後のFP2では序盤はマシンをガレージから外に出すことができなかった。ただ、最終的にはマシンで少し周回を重ねることができ、僕たちのロングランでのペースはそれほど悪くなかった。最後にソフトタイヤを装着して走行した際には、バランスがよくなった。今日はマシンのリアエンドが『浮いている』ような感触があり、そのために大きな問題を抱えていたけど、バランスを改善できたことは励みになった。僕たちは目標に近づきつつある。 僕たちがレースごとにアップグレードを導入しているのはすばらしいことだけど、それらのアップグレードが機能するのかどうかを見極めるために、金曜日のフリー走行でかなりの時間を費やす必要がある。今日は忙しい一日だったけど、明日はパフォーマンスと予選に集中できるだろう。 今回のレースでポイントを獲得するのは容易ではないけど、僕たちはベストを尽くす」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「我々は既にこのサーキットで(開幕前に)多数のテストをしているため、ここバルセロナ・カタルニア・サーキットでは、現地入りしてマシンを走らせるだけだと思われることがよくあります。ただ、実際には、それとは全く異なる状況であることがほとんどです。テストを実施するのは低温の冬場であり、また(開幕前テストを行う)2月から(スペインGPが開催される)5月までの間に車体およびパワーユニットの大規模な開発が行われるため、ここで理想的なバランスを見つけるのが難しいことがよくあります。 今日はマシンの最適なスポットを見つけるのに少し苦労しましたが、最終的には自分たちの進化に関してポジティブな感触を持てました 。また、今回のレース用にかなり広範囲に及ぶアップグレードパッケージを導入しましたが、それらのコンポーネントのどの部分を土日に使用するのかを理解するために、その効果を見極める必要があります。 また、昨夜から今日にかけてのメカニックの懸命な仕事ぶりにも感謝しなければなりません。本日の両セッションにおいて、修理やアップグレート品の取り付け、及びマシンの対応などたくさんの作業がありましたが、メカニックのメンバーはすばらしい仕事をしてくれました。 まだやるべきことはたくさん残っていますが、我々は既にかなりの進化を遂げています」

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    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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  • ホンダ F1 「励みになる結果」 / F1スペインGP 初日

    ホンダ F1 「励みになる結果」 / F1スペインGP 初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1スペインGP初日のフリー走行を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「パワーユニットは、両マシンともにソチから引き続き同じ仕様のものを持ち込んでいますので、スペインGPの走行初日は、サーキットに持ち込んだいくつかの新しい車体コンポーネンツのテストが行われました」

    「周回を重ねたことで、それぞれのパーツ特性の把握が進んだと思いますが、走行を終えた段階でのドライバーコメントとしては、クルマの挙動にあまり満足していない様子でした。 車体のセットアップを引き続き行う必要がありそうです。 全体のパフォーマンスとしては中団に位置していますので、本日の走行データの確認と、明日の午前中のセットアップでさらなるパフォーマンスの向上に期待しています」

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  • フェルナンド・アロンソ 「1ヵ月前よりはるかに楽観的」

    フェルナンド・アロンソ 「1ヵ月前よりはるかに楽観的」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダのパッケージに合わないと思いながらレースに備えていた頃よりも“はるかに楽観的”だと語る。

    F1ロシアGPで6位入賞を果たし、9ヵ月のノーポント期間に終止符を打ったフェルナンド・アロンソは、今後のレースでは力強さを示せると楽観的だ。

    スペインでのホームグランプリを控えたフェルナンド・アロンソは「クルマは改善していると思うし、僕たちはレースでますます競争的になっている」とコメント。

    「今後のグランプリは僕たちにとって良いグランプリになると思う。ここバルセロナ、モナコ、カナダは、レイアウト的に中国やロシアよりも良いと思う」

    「なので、現時点ではこの勢いを維持して、競争的なポジションを争えると高い期待を持っている」

    「僕たちは空力面でいくつかアップデートを持ち込むし、それらがどうなるか見てみるつもりだ。でも、僕たちは1ヵ月前よりもずっと楽観的だ」

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ 「ロシアはチーム復調の始まりに過ぎない」

    マクラーレン・ホンダ 「ロシアはチーム復調の始まりに過ぎない」

    マクラーレン・ホンダは、今後のレースで予定されている開発プログラムによってグリッド上でさらに進歩し続けると考えている。

    マクラーレン・ホンダは、F1ロシアGPでフェルナンド・アロンソが6位、ジェンソン・バトンが10位でフィニッシュし、昨年のハンガリーGP以来となるダブル入賞を成し遂げた。

    レーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、それはチーム復調の始まりに過ぎないと考えており、次戦F1スペインGPでは大量のアップグレードが用意されると明かした。

    「ソチでのダブル入賞が、ウォーキング、さくら、そして、ミルトンキーンズのチーム全体にとってモチベーションを高める要素であることは確かだ」とエリック・ブーリエはコメント。

    「だが、これは我々が残りのシーズンでも続いていくように願っている上昇曲線の出発地点に過ぎない。ロシアでは他チームの不運に助けられた部分があるのは否めないが、我々の両ドライバーはマシンバランスについてポジティブな報告をしており、それが堅実な基盤を築いたことを保証すると同時に、我々が進んでいる方向性を信じられる根拠となっている」

    「我々は常にもっと多くを待ち望んでいるが、水面下で絶え間なく続けられているハードワークがようやく価値あるポイントで報われたのは喜ばしいことであり、我々のマシンが理論上もう少し力を発揮でいると考えられるサーキットではさらにポジティブな結果を達成することを期待いてヨーロッパシーズンを迎えることができる。不断の開発プログラムと合わせ、この状況はエキサイティングであり、今後数戦に関して我々を楽観的にさせてくれる」

    「簡単ではないのは間違いない。バルセロナでマシンのアップグレードを評価する間、多くのチームが同じことをするだろう。しかし、誠実なスペインファンがフェルナンドとチームを支えてくれるだろうし、我々は彼らのために良いレースをして、欧州ラウンドにポジティブな勢いをつけたいと願っている」

  • マクラーレン・ホンダ、ストフェル・バンドーンをバルセロナテストに起用

    マクラーレン・ホンダ、ストフェル・バンドーンをバルセロナテストに起用

    マクラーレン・ホンダは、F1スペインGP後にバルセロナで開催されるインシーズンテストでストフェル・バンドーンがMP4-31を走らせることを発表した。

    ストフェル・バンドーンは、2日目にテストを担当。初日はジェンソン・バトンがステアリングを握る。

    マクラーレン・ホンダのリザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーンは、先月のF1バーレーンGPで負傷したフェルナンド・アロンソの代役として急遽参戦。すでにMP4-31のパッケージを経験している。

    GP2チャンピオンのストフェル・バンドーンは、F1バーレーンGPの予選でジェンソン・バトンを上回り、レースでは10位に入賞し、マクラーレン・ホンダに今シーズン初ポイントをもたらした。

    現在のF1レギュレーションでは、チームは4日間のテストのうち少なくとも2日は、グランプリで2戦以上スタートしていないドライバーを起用しなければならない。

    バルセロナテストは、5月17〜18日に開催。2回目のテストは、F1イギリスGP後の7月12〜13日に行われる。

  • フェルナンド・アロンソ:2016 F1スペインGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソ:2016 F1スペインGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「波乱に富んだ数レース、ロシアでの良い結果の後、“ホーム”であるバルセロナに行って、母国のファンの前でレースをすることを楽しみにしている。あそこの雰囲気はスペイン人ドライバーにとっていつも素晴らしいし、2012年と2013年にあそこで勝利した非常に特別な思い出がある」

    「まだ僕たちは訪れるトラック毎にパッケージについて多くを学んでいるところだし、あそこでのテストで、すでにその特性とクルマがどのように反応するかを理解するために使うことができる多くのデータを持っているのは有益だ。レースでベストなチャンスを得るために僕たちがずっと取り組んでいるのは予選でのパフォーマンスだ。このトラックでQ3に進出するのは確かに難しいだろうけど、僕にはスペインのファンがついているし、それが僕たちの目標だ」

    「バルセロナではオーバーテイクが悪名が知れわたるほどに難しいので、良いスタートを切って、1周目にトラブルから離れていることが重要だ。その後は正しい戦略を採って、タイヤ摩耗を管理し、適切なタイミングでパフォーマンスを最大化しなければならない」

    「速いサーキットなので、クルマとドライバーの両方にとって厳しい。平均速度もかなり高いのでパワーユニットにもかなり懸命に取り組まなければならない。いつものように信頼性が最優先事項ではあるけど、金曜日にテストするアップグレードが僕たちがレース毎にプッシュを続けていることを確認できて、ミッドフィールドのライバルの前で戦い続けられるようにしてくれることを期待している」

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン:2016 F1スペインGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:2016 F1スペインGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「ソチでのチーム全体にとってポジティブなレースの後、ヨーロッパシーズンをスタートすることに興奮している。グループ内には間違いなく進歩しているという感覚があるし、バルセロナでもこの勢いを継続できることを期待している」

    「スペインでの初レースのためにヨーロッパに戻るのはいつも刺激的だ。ファンはいつも信じられないくらい熱心だし、他の場所よりもずっと多くの時間を過ごしているので、このサーキットには非常に慣れ親しんだ感覚がある。今回のレースでもクルマでテストする新しいパーツをいくつかあるので、週末にパフォーマンス面でまたポジティブなステップを確認できることを期待している」

    「シルクーイト・ダ・バルサローナ・カタルーニャは、シャシーとパワーユニットの両方にかなり厳しいので、伝統的に僕たちに適したサーキットではないけど、僕には堅実なクルマがあると感じているし、拠点で行われている全ての作業が必ずしも結果に反映されているわけではないけど、僕たちは様々なサーキットでかなり一貫したパフォーマンスを発揮している」

    「バルセロナはターン1までの距離が長いので、ソチよりも良いスタートを切って、混乱を避けられることを願っている。レースに関して、路面はとても粗いし、タイヤ摩耗も高いので、週末が進んでい、僕たちが持ち込むソフトタイヤコンパウンドで戦略がどう展開していくか、それらを効果的に管理する方法を学んでいくのが興味深いね」

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「今年のマクラーレン・ホンダは表彰台も可能」

    フェルナンド・アロンソ 「今年のマクラーレン・ホンダは表彰台も可能」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダにとって2016年に表彰台を獲得するという目標はそれほど遠くはないと語る。

    フェルナンド・アロンソは、F1ロシアGPで6位入賞を果たしたが、現在のマクラーレン・ホンダのパッケージには、まだ今回の順位ほどの実力が備わっていないのも事実だと認める。

    「状況の進み具合には満足しているし、僕たちは勝ちたい。でも、メルセデスは別のリーグにいるようだね」とフェルナンド・アロンソは Cadena Cope にコメント。

    「2016年の僕たちはスロースタートだったけど、僕たちはレース毎に常にうなぎ登りに改善しているし、常に高い期待をもっている」

    「僕たちが投入した全てが期待通りだった。でも、ロシアでは幸運にも恵まれた。サーキットが僕たちに味方してくれたし、決勝ではいくつかのアクシデントによって利益を得ることができた。それは普通なら起こらないことだ」

    だが、少なくとも信頼性の面ではマクラーレン・ホンダにとっていい週末だったことは確かだ。フェルナンド・アロンソも「昨年のレースではどのレースでもコインを投げてうまくいくかいかないかを占っていたようなものだった」のに比べれば、2016年のロシアGPは「完ぺき」だったと述べている。

    だが、マクラーレン・ホンダにとってのアキレス腱は今でもホンダのパワーユニットであり、今年はそのパフォーマンスの改善を行うにはもっと時間がかかりそうだとみられている。

    「今後の数レースで、僕たちは空力とシャシーに関して非常に重要なものを手にすることになるだろう。エンジンに関しては今後数レースのうちに重要な改善は何もないとは思うけれど、グリッド上で最高のシャシーにするという目標は近づきつつある」

    「バルセロナでは、僕たちは基本的に新しいクルマを持ち込む」

    「エンジンパワーに何らかの改善が見られるまではコーナーをいかに速く抜けるかということを考えることにしよう。シャシーの方が重要で、エンジンの重要性がそれほど高くないサーキットであるバルセロナやモナコが近づいている。そこでは僕たちにもいいチャンスが訪れるはずだ」

    「もっと改良を進めて、もう少しパワーが改善されれば、ロシアのように6位でゴールすることも比較的簡単になると思うし、2位や3位でフィニッシュできないという理由もないはずだ」

    「あと17レースも残っているし、まだ僕たちは諦めない」

  • フェルナンド・アロンソ 「予選のためにホンダのパワーアップが必要」

    フェルナンド・アロンソ 「予選のためにホンダのパワーアップが必要」

    フェルナンド・アロンソは、もっと結果を達成し、ロシアGPのようなオープニングラップでの事故に巻き込まれないように自分とチームメイトのジェンソン・バトンには予選でもっと多くのパワーが必要だと述べた。

    F1ロシアGPでは、フェルナンド・アロンソはオープニングラップで14番手から7番手まで順位を上げたが、ジェンソン・バトンはターン2とターン3でスピンしたマシンを避けなければならず、いくつか順位を落としている。

    マクラーレンは、ホンダとのパートナーシップを再開した昨年以降、いまだQ3に進出できていない。

    今季、マクラーレン・ホンダは、フリー走行では一貫してトップ10圏内のペースを示しているが、ライバルがエンジンをチューンナップする予選ではそれを生かすことができていない。

    「最初のいくつかのコーナーでの接触をさけるためにも、さらに高い位置でスタートできるように、僕たちには他チームが持っているような予選での追加のパワーが必要だ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕たちは段階的にそれに取り組んでいるけど、その進歩には満足している」
    「僕たちはレース毎に競争的になってきているし、バルセロナとモナコで再びポイントを獲得できることを期待している」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダがパフォーマンス追求のためにあらゆる手を尽くていくと述べ、残りの14トークンを費やしていくべきだと主張した。

    「MP4-31は良くなってきているので、まもなくもっと多くのポイントを期待できるはずだ。でも、他チームも改善している。中国で表彰台を争ったレッドブルのようにね。エンジンパワーがそれほど重要ではないトラックで、彼らはフェラーリと戦ってさえいた。彼らは僕たちの参考になると思うし、同じようなペースを目標としなければならない」

    「トップ5でフィニッシュしていけることを期待している。僕たちは新しいパーツを持ち込むけど、他の全チームもそうしてくるだろう。僕たちがエンジンからもっとパワーを引き出すためにトークンを使っていくかどうか見てみよう」