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  • マクラーレン・ホンダ 「燃料セーブで50秒が犠牲になった」

    マクラーレン・ホンダ 「燃料セーブで50秒が犠牲になった」

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、F1ロシアGPで燃料セーブによって50秒を犠牲にしていたとし、それがなければ、ウィリアムズのペースに匹敵していたはずだと述べた。

    フェルナンド・アロンソは6位でフィニッシュしたが、4位のバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)とは52.829秒差だった。

    エリック・ブーリエは、そのギャップが、ライバルと比較したホンダ・エンジンの燃費の悪さによるものとだと述べた。

    「我々は、明らかなり湯によって多くの燃料をセーブしているチームであると見ることができる」とエリック・ブーリエは述べた。

    「だが、レース終盤のフェルナンドは1周につき1.2秒以上速かった。なので、燃料セーブがなければ、我々はレースの最後にあと50秒は縮められていただろう」

    「そう考えれば、我々はウィリアムズと一緒だ。なので、そこが我々がさらに進めていく必要がある進歩だ」

    「だが、ペースは良かったし、ドライバーもクルマのバランスに満足していた。フェルナンドはいくらか楽しんでいたね」

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンも10位でフィニッシュし、昨年のハンガリーGP以来となるダブル入賞を達成している。

    エリック・ブーリエは、マクラーレン・ホンダのレースペースは予想以上に良かったと語る。

    「我々はパフォーマンスをもたらし続けているし、コンマ1秒でQ3を逃したことはちょっとした打撃だった」

    「だが、レースペースが予想以上に良かったのは嬉しいサプライズだった」

    フェルナンド・アロンソは、最近のチームのハードワークの成果を感じており、結果に満足していると語る。

    「幸せを感じている」とフェルナンド・アロンソはコメント。「僕たちはポイントに相応しい。何度か不運な状況の後、やっとだ。ペースはとても良かった」

    「スタートはラッキーだったし、事故の後、順位を取り戻した。でも、クルマのパフォーマンスはかなり良かったし、後ろからの脅威もなかった」

    「僕たちはレースで5番目に最速だったし、6位は自分たちに相応しいと思う。全てが思い通りに運んで嬉しく思う」

    「僕たちはレース毎にどんどん競争力をつけているし、バルセロナとモナコでもポイント獲得を期待しよう」

  • マクラーレン 「危機は脱した。さらなる進化を遂げていく」 / F1ロシアGP

    マクラーレン 「危機は脱した。さらなる進化を遂げていく」 / F1ロシアGP

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、F1ロシアGPの決勝レースを振り返った。

    マクラーレン・ホンダは、F1ロシアGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが6位、ジェンソン・バトンが10位とダブル入賞を果たした。

    「ダブル入賞を果たしたことは、チーム全体にとって、すばらしい結果だ。また開幕当初から、我々が着実に進化していることの真の表れだ」とエリック・ブーリエはコメント。

    「フェルナンドは、彼が得意とする戦略的かつ攻撃的、そして常に機会を狙う、すばらしい走りを披露した。フェルナンドのレースは序盤で決まった。オープニングラップの波乱をうまく利用して、14番手から8番手に一気にポジションを上げた。それ以降は常にトップ10圏内を走行し、チェッカーフラッグを受ける前には、さらに2つ、ポジションを上げることに成功した。6位という結果は、彼の努力のたまものだ」

    「ただ今日のフェルナンドは、単独で走り続けるという少し寂しいレースとなった。片目で常に、燃料計を見ていなければならなかったからだ。4位のバルテリ・ボッタスとのギャップを見てみると、フェルナンドがどれだけセーブしながら走っていたのかが分かる。レース終盤にはなんの制限もない中で、フェルナンドは数周にわたって非常に速いラップタイムを叩き出した。これは、もし彼がレース全体を通してフルの速さで走ることができていれば、どれだけのことを達成し得たのかを示すものだ」

    「フェルナンドのレースがスタートで決まったとすれば、ジェンソンのレースは終盤になって、ようやくまとまったことになりる。ジェンソンはオープニングラップの大混乱によって大いに妥協せざるを得なかったものの、彼が得意とする巧みで勇気あるパフォーマンスをみせ、10番手のポジションに上がるまでに、他チームの4台のマシンと長きにわたってバトルを楽しんだ」

    「今回のレースでは、組織全体の努力の結果を披露できた。組織と言ってもマクラーレン・レーシングやホンダだけではなく、オイルや潤滑剤を提供してくれているMobil 1という我々の主要な技術パートナーも、現在継続している開発の中で大きな役割を担っている。そんなパートナーの皆さんにとっても、その誠実さと信念がようやく報われようとしている」

    「一羽のツバメがやって来ても、すぐに夏にはならないことは分かっている。ただ、危機は脱したので、これからはシーズンを通して、さらなる進化を遂げるという強い信念のもと、進んでいく」

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  • マクラーレン・ホンダ:アロンソ6位&バトン10位でダブル入賞 / F1ロシアGP

    マクラーレン・ホンダ:アロンソ6位&バトン10位でダブル入賞 / F1ロシアGP

    マクラーレン・ホンダは、F1ロシアGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが6位、ジェンソン・バトンが10位でフィニッシュしてダブル入賞を達成。9ポイントを加算して、コンストラクターズ選手権でフォース・インディアを抜いて7位に浮上した。

    14番手からスタートしたフェルナンド・アロンソは、オープニングラップの混乱を潜り抜けて順位を大きくアップ。6位でフィニッシュし、昨年のハンガリーGP以来となるポイントを獲得。

    一方の12番手スタートのジェンソン・バトンは、オープニングラップの混乱に巻き込まれて順位を落とすも、そこから追い上げをみせて10位でフィニッシュ。ダブル入賞も昨年のF1ハンガリーGP以来となる。

    フェルナンド・アロンソ (6位)
    「オープニングラップの2コーナーと3コーナーでは、僕たちはラッキーだった。これらのアクシデントによって、自動的にいくつかポジションを上げることができた。 昨年は好スタートを切っても、スタート時のポジションを維持できなかったけど、今年は違う。僕たちのマシンには速さがある。レースで6位に入り、5番手の最速ラップタイムを叩き出したということは、マシンのペースが引き続き向上していることを示している。 実際、マシンにはレースを通して、いい感触があった。今日はレース中に燃料をセーブしなければならないときが何度かあったけど、終盤に自分を眠りから少し目覚めさせるために、数周だけタイム計測のつもりで走ることにしたよ! そのときのラップタイムを見る限り、マシンにはまだポテンシャルがある。 これからは常にポイント圏内で完走することを目標にするべきだ」

    ジェンソン・バトン (10位)
    「両マシンがポイント圏内で完走し、僕たちのパッケージには不向きなコースでそれを成し遂げたことは、チーム全体にとって、すばらしい結果だ。 複数のマシンが集団で2コーナーに差しかかったとき、そこで大混乱となったため、私は後ろに下がらなければならなかった。2コーナーに設置されているポールは、スタートでは問題になる。他のドライバーが2コーナーと3コーナーを走り抜ける際に、ポジション争いをしていたからだ。それについては、あとで確認の必要があると思っていr。 そこからは不利な状況だったけど、僕たちのマシンには速さがあった。それ以降は、いかに挽回するかであり、僕はその過程を本当に楽しめた。ここでオーバーテイクをするのは難しいけど、他チームのマシンを数台パスすることに成功し、楽しかったね。 次のバルセロナ戦は、僕たちにとってかなり難しいレースになるだろう。ただ、その次のモナコ戦ではまた、入賞を目標にしていく」

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  • ホンダ F1 「ダブル入賞をとても嬉しく思う」 / F1ロシアGP

    ホンダ F1 「ダブル入賞をとても嬉しく思う」 / F1ロシアGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、ダブル入賞を達成したF1ロシアGPのマクラーレン・ホンダのレースを振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「2台ともが入賞という結果が出て、大変うれしく思います。両ベテランドライバーが、スタートと序盤の混乱をうまく切り抜けてくれたおかげで、ポイント圏内で戦えました」

    「 ロングランが週末を通して安定していたとはいえ、ワンストップで燃費が厳しい中、うまくレース全体をマネジメントできたことが、本日のこの結果につながったと考えます。 上位陣との差はまだ大きいものの、中団では十分な競争力があることがようやく確認できました。次からは、連戦が多くなるヨーロッパラウンドですので、ますます気を引きしめて臨みたいです」

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  • フェルナンド・アロンソ 「今後は定期的なポイント獲得が目標」

    フェルナンド・アロンソ 「今後は定期的なポイント獲得が目標」

    フェルナンド・アロンソは、F1ロシアGPでノーポイントの連鎖を断ち切る6位入賞。今後のスペインGPとモナコGPへの期待を高めている。

    オープニングラップで順位を上げることに成功したフェルナンド・アロンソは、昨年のハンガリーGP以来となるポイントを獲得。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンも10位入賞を果たし、コンストラクターズ選手権で7位に浮上した。

    フェルナンド・アロンソは、F1がヨーロッパに戻ったときにさらなるゲインを得られると楽観的だ。

    「2コーナーの状況はラッキーだった」とフェルナンド・アロンソは振り返る。

    「いくつか順位を取り戻すことができた。でも、良いスタートを切った後、僕たちはポジションを維持することができたし、僕たちにはペースがあった。5番目に速いタイムだったと思うし、全体で6位に入れたことはクルマが成長し続けているということだ。今日はペースがあったので、今後は定期的なポイントを目標にしなければならない」

    「クルマの感触はよかった。もちろん、僕たちはかなり燃料をセーブしていたし、ある時点でちょっと目を覚ますために一発速いラップをすると言ったくらいだよ!」

    「ポテンシャルはあるし、今後のサーキットは僕たちのクルマにもっと合っているので、期待は高い。このような週末を達成して、ポイントを最大化できることを期待している」

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  • マクラーレン・ホンダ:またもQ3進出ならず / F1ロシアGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:またもQ3進出ならず / F1ロシアGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1ロシアGPの予選で、ジェンソン・バトンが12番手、フェルナンド・アロンソが14番手だった。

    ジェンソン・バトン (12番手)
    「今日はQ3進出目前だった。それに向けて攻めの走りをしたけど、0.1秒差で逃してしまった。 実際、マシンのバランスは完ぺきではなかったものの、Q2では8番手のラップタイムからわずか0.2秒差という非常に接近した争いだった」

    「予選では、フェルナンドも僕もマシンのハンドリングに悩まされていた。マシンがアンダーステアになっており、それを解消するのは困難だった。フロントウイングの角度を少し増しただけでマシンのバランスが崩れ、アンダーステアからオーバーステアに突然変わる。だから、予選ではその点に注意していた。 明日は僕たちにとって難しいレースになるでしょう。1周の内71%はアクセル全開で走り抜けるけど、ここではターン2がいつも難しい。そのため、明日はトラブルに巻き込まれないようにしながら、ポジションをいくつか上げ、その後どうなるのか見てみるつもりだ。 明日の決勝で1ストップ戦略を採用するのは、大半のドライバーにとって難しいだろう。それも、おもしろいレース展開になる要素の一つになるはずだ」

    フェルナンド・アロンソ (14番手)
    「Q2終盤のラップタイムはどれも非常に接近していました。14番手とQ3進出を決めたポジションとのタイム差は、わずか0.2秒だった。そして残念ながら、僕たちの順位は同グループの最後となった。けれども、それが現状だ。ただ、僕たちのラップタイムをさらに0.2秒縮めることは可能だと思っている。それができれば、ポジション争いが非常に激しい中位グループにおいて、他チームのマシンを数台オーバーテイクする、大きな手助けとなるだろう。 今日は幸運に恵まれなかったけど、今週末に僕たちのマシンの競争力が増したことは明らかなので、明日のレースではポジションを上げて、ポイント獲得に向けた戦いができればと思う」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「明日のレースに向けて12番手および14番手という結果に終わったことには、フラストレーションを感じます。前回の中国戦以来、我々が有効な進化を遂げたことは間違いなく、それは今日の予選でジェンソンがQ3進出を0.095秒という僅差で逃したことからも証明されています。今シーズンで、我々が最もQ3に近づいたのです。 ただ、現時点での我々のポジションについては現実的な見方をしています。我々のマシンには常にトップ10入りするほどの速さはなく、ここのコースは自分たちの強みに適したレイアウトになっていないため、明日は厳しいレースになることも分かっています。 それでも、我々が主なライバルチームと比べても、着実な進化を遂げていることは、明日のレースに向けて励みになる要素です。ですから、明日はポイント圏内で完走できるよう懸命にプッシュします」

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

  • ホンダ 「日曜日のレースセットアップに集中した」 / F1ロシアGP初日

    ホンダ 「日曜日のレースセットアップに集中した」 / F1ロシアGP初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、F1ロシアGPの初日のセッションを振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「パワーユニットは両ドライバー共に上海GPから引き続き同じものを使用しており、本日の走行は主に車体のセットアップに終始しました。フリー走行2でのバトン8番手とアロンソ10番手という順位は、各チームの燃料の搭載量などが特定できないため評価は難しいですが、ソフトタイヤでのロングランは安定しており、ペースは悪くなかったと考えます」

    「一方、走行データの結果から見て、燃費は想定していたとおりに厳しく、日曜日のレースでどうマネージメントするかが重要なポイントとなりそうです」

    関連:
    ・F1ロシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ジェンソン・バトン 「改善が必要な箇所は1カ所だけではない」

    ジェンソン・バトン 「改善が必要な箇所は1カ所だけではない」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレン・バトンが先頭争いをするために改善しなければならないのは、ホンダのパワーユニットだけではなく、すべてのエリアだと語る。

    昨年と比較して、パフォーマンスで明らかな改善を見せているにものの、マクラーレン・ホンダは2016年序3戦でまだ1ポイントしか獲得していない。

    メルセデス、フェラーリと比較してホンダのパワーユニットはまだ後れを取っているが、ジェンソン・バトンはエンジンだけに注目するのは不公平だと述べた。

    「クルマ自体もベストではないはずだ」とジェンソン・バトンは述べた。

    「パワーユニットと同じようにマシンにも改善が必要なエリアがある。だから1カ所だけを批判することはできない。バーレーンは決して僕たち向きのサーキットではなかったけど、ペースはかなり良かったし、僕には良いリザルトを残すチャンスがあった」

    ジェンソン・バトンは、今でもパワーユニットとシャシーデザインに関してはメルセデスとフェラーリがF1界の基準だと語る。

    「僕が言いたいのは、後れている状態からパワー面でメルセデスやフェラーリに匹敵しようとするのは大変だということだ。彼らは常に前進し続けるからね。だから、ICEのパワーで大きく前進するのは難しい」

    「でも、それ以外に大きな障害はないと思う。僕たちはだいたい予想通りの改善を続けている。クルマはとてもいい。フェラーリやメルセデスほどではないけど、その2チーム以外で僕たちより強いところはいないと思う」

  • マクラーレン・ホンダ 「MP4-31にはもっと多くのポテンシャルがある」

    マクラーレン・ホンダ 「MP4-31にはもっと多くのポテンシャルがある」

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、MP4-31のシャシーとホンダのパワーユニットには解放できるもっと多くのポテンシャルがあると考えている。

    今年、パフォーマンスを向上させているマクラーレン・ホンダが、開幕3戦でわずか1ポイントとそれらを結果に結びつけることができていない。

    「各レース週末で我々のパッケージの強みと弱みについて学んでいる。日曜日の午後にパフォーマンス改善を成し遂げるために激しく開発プログラムを進めている」ホンダは、内燃機関を改善する必要があると認めており、エリック・ブーリエもシャシー自体にもまだ磨いていく必要があると考えている。

    「MP4-31にもっと多くのポテンシャルがあることはわかっているが、それを解放するためにマクラーレンとホンダがやらなければならない作業がある。ここまでできていない作業だ」

    マクラーレン・ホンダは、昨年ロシアでポイントを獲得しており、エリック・ブーリエは今週末のソチ・オートドロームでも力強い結果を目指していると語る。

    「ロシアは2015年に我々が力強いパフォーマンスを発揮した会場のひとつだし、来週末もそれを繰り返したい」

    「我々の焦点は、自分たちの強みの全てをまとめて、順位を上げられるように直近のライバルたちとしっかり戦うこと、そしてレースディスタンスにおける一貫性だ。我々は全てのエリアに確実に改善をもたらしているので、それをソチの最終順位表に変えるために頑張っていく」

  • フェルナンド・アロンソ:2016 F1ロシアGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソ:2016 F1ロシアGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「2014年と2015年の両方でソチのレースを楽しんだ。トラックは接戦を演出してくれるし、今年もあそこで集団に混じれることを願っている。通常、長くて速いストレートは、僕たちの弱点ではあるけど、とてもバランスがとれてるので、このトラックで僕たちのパッケージの強みを最大限に生かせるかどうか確かめるのが楽しみだ」

    「特にターン3が楽しい。流れがあって、複数のエイペックスがある左周りのコーナーで、多くの正確性が求められる。ミスをしやすいコーナーなので、優れたバランスとマシンコントロールがとても重要だね。多くのコーナーがオフキャンバーでもあるので、ラップを全て繋げていくのは楽しい」

    「前回ソチに行ってからあまり長く経っていないような気がするけど、MP4-31と去年のクルマのパフォーマンスを比較するのが楽しみだ。僕たちのクルマの感触はとてもポジティブだし、励みになる進歩を果たしているけど、パッケージで確認できているポテンシャルを達成して、日曜日に有望なパフォーマンスを発揮できることを願っている」

    「間違いなく手強いレースになるだろう。ミッドフィールドの競争はとても厳しいし、堅実な信頼性を持ったかなり強そうなチームが多い。中国では信頼性面でスムーズな週末を過ごしたし、僕たちはレース毎に多くのことを学んでいるので、ソチではもっと良い結果を出せることを願っている。今回のレースはとりわけ燃料に厳しいので、タイヤ戦略とともに管理しなければならない要素がたくさんある。事故以来、毎日、強くなっていると感じているし、金曜日にまたクルマに戻って、僕たちに何ができるかを確認するのが待ち切れない」

    関連:2016 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール