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  • マクラーレン・ホンダ、新型リアウィングをテスト / F1オーストリアGP

    マクラーレン・ホンダ、新型リアウィングをテスト / F1オーストリアGP

    マクラーレン・ホンダは、F1オーストリアGPのフリー走行1回目に新型リアウィングをテストした。

    初日のオーストリアの天候は午後から雨が予想されていたため、チームは一部のプログラムを午前中のセッションに前倒し、フェルナンド・アロンソのマシンに搭載した独特の外観を持つ新しいリアウイングの設定を含む、多数の空力テストを実施した。

    新型リアウィングは、翼端板の縦横行に大きなスリットが増加された大胆なデザイン。

    新型リアウィングを装着したフェルナンド・アロンソは「今日は新しいパーツをいくつかテストし、その結果はポジティブなものと、それほどポジティブではないものがあった」とコメント。

    「ただ、明日すべてのものをマシンに取り付けて、ラップをまとめた際は、我々には競争力があると思っている」

    マクラーレン・ホンダのエリック・ブーリエは「午前中のセッションでは、新しいパーツを導入するために多数の空力テストを実施した。今日は十分な走行ができなかったものの、両ドライバーともマシンのバランスには満足していた」と述べた。

  • フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ホンダはもっと速くなる」

    フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ホンダはもっと速くなる」

    F1オーストリアGP初日を終えたフェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダにはもっと引き出せる速さがあると考えている。

    雨の影響を受けたフリー走行2回目で、フェルナンド・アロンソはチームメイトのジェンソン・バトンの1つ後ろの11番手タイムを記録した。

    現在はまだ序列ははっきりしていないが、フェルナンド・アロンソは土曜日の予選でマクラーレン・ホンダがさらにコンペティティブになれると確信している。

    「僕たちはもっと引き出せるものを持っている。今日はまだテスト日だからね。今日は新しいパーツをいくつかテストし、その結果はポジティブなものと、それほどポジティブではないものがあった。ただ、明日すべてのものをマシンに取り付けて、ラップをまとめた際は、僕たちには競争力があると思っている。全体的に今日の進捗にはとても満足している」

    フェルナンド・アロンソは、金曜日に改良版のリアウィングを使用。午後の雨の影響でデータに制限があったが、空力テストにとっては実りある一日だったと述べた。

    「走行時間が少なかったので、普通の金曜日ほど多くを学んべたわけではない。でも、それは全員にとって同じことだ。それでも、普通のタイヤテストに加え、新しい空力パーツも試せたし、かなりのテストができたので、あとは2台のマシンでこなしたすべての仕事を分析して、明日と日曜日に向けて最高のソリューションを見つけることが重要だ」

    「雨で時間を失ってウルトラソフトを履いたロングランはできなかったけど、それ以外は全てのプログラムを完了したので、明日の午前は燃料を積んだ状態で何周かするつもりだ。他のチームももう少し学ぶために間違いなく同じようなことをやってくるはずだ」

  • マクラーレン・ホンダ:F1オーストリアGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1オーストリアGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1オーストリアGP 初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが10番手タイム、フェルナンド・アロンソが11番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (10番手)
    「新しいアスファルトが敷かれているものの、コーナーのキャンバーが変更されているので、ここでの走行が難しくなっている。また、このサーキットには利用できる幅の広い縁石がたくさんあるけど、それによってマシンのフロアが摩耗するため、誰にとっても難しい状況だ」

    「今日は3種類のドライタイヤをすべて使用したけど、どのタイヤがレース用に一番いいのかはまだはっきりわからない。一方、インターミディエイトタイヤを履いた際には、僕たちのマシンは上位につけており、これはポジティブな点だ。ライバルチームの速いマシンが何台もいるので、明日の予選でQ3に進出するのは容易ではないだろう。ただ、土日は雨の予報なので、僕たちにとってチャンスとなるはずだ」

    フェルナンド・アロンソ (11番手)
    「サーキットの新しい路面は、そこそこ気に入っている。非常にスムーズだし、凹凸もない。グリップもあったし、それについてはかなりよかった。午後のセッションでは、雨が降ったあとにコースを走る機会があった。ドライコンディション用のタイヤを装着できるぐらいにサーキットが乾くまで、たった30分しかかからなかった。午後のように日曜日の決勝でも雨が降った場合は、どんなチャンスにも備え、かつ集中して臨む必要がある。僕たちはチャンスを生かさなければならない。今日は新しいパーツをいくつかテストし、その結果はポジティブなものと、それほどポジティブではないものがあった。ただ、明日すべてのものをマシンに取り付けて、ラップをまとめた際は、僕たちには競争力があると思っている」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ 「これ以上できないくらいホンダをプッシュしている」

    フェルナンド・アロンソ 「これ以上できないくらいホンダをプッシュしている」

    フェルナンド・アロンソは、ホンダがF1で改善し続けるために自分にやれる全てのことをやっていると主張している。

    ロシア、スペイン、モナコと3戦連続でポイントを獲得したマクラーレン・ホンダだったが、カナダとアゼルバイジャンでの2戦ではノーポイントでレースを終えている。バクーでは、フェルナンド・アロンソはギアボックス故障に見舞われた。

    過去にアイルトン・セナがマクラーレンとホンダを激しくプッシュしていたように、望んだようにホンダをハードにプッシュできているかと質問されたフェルナンド・アロンソは「ブリーフィングに出たことはある?」とコメント。

    「彼らに活力を与える以外で、これ以上僕にできることはない。僕は全員をプッシュしようとしている」

    「彼らのハードワークには気づいているし、さくらで彼らは24時間働いて、ベストを尽くしている」

    「彼らは全てのマニュファクチャラーだけでなく、外部からもあらゆる知識をもたらしている」

    「残念ながら、F1には魔法のボタンはないし、毎日毎日、特定のレベルに達していくしかない」

    昨年のF1オーストリアGPでは、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンは、エンジン問題によって合わせて105のグリッド降格ペナルティを科せられていたが、それと比較すれば、少なくともマクラーレン・ホンダには大きな違いが見られるとフェルナンド・アロンソは語る。

    「僕たちが正しい方向に進んでいるのは明らかだ」

    「去年はプロジェクトが十分に成熟していなかった。特にパワーユニットが準備できていなかった」

    「ジェンソンと僕とでここで105グリッドのペナルティを受けたのを覚えているし、それは競走する準備ができていないという明らかな兆候だった」

    「僕たちは他のメーカーと比較しれば少し遅れているけど、組織、シャシー面に関しては、トップチームに相当していると思う」

    「僕たちは去年よりもはるかに良い状況にいるし、それは来年についてより自信を与えてくれる」

    フェルナンド・アロンソは、昨年からのホンダの進歩が、現在のエンジンレギュレーションの最初の2年でのメルセデスのそれを追い越していると確信している。

    「時間がかかることだけど、考えてみれば、僕たちは2年目の中盤だし、現在僕たちが持っているパワー、デプロイメント、信頼性を目にすることができると思う」

    「他チームに2年目にこのポジションにいることはないと思う。おおらく2015年のメルセデスもね」

    「でも、僕たちはメルセデスの2年目よりも前にさえいると思うし、ホンダがわずかな時間でやり遂げたことに感銘を受けている」

    「最大の問題はスタート地点だった。僕たちは去年あまりに遅れていたからね」

  • フェルナンド・アロンソ:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソ:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「バクー・シティ・サーキットの独特な要求の後、僕たちはより従来型のオーストリアのレーストラックに戻る。バクーよりも非常に短いトラックだけど、ミスをする余裕がないのでとてもチャレンジングだ。70年代より周回数は少なくなっているのでグリッドは混戦になるし、列の間はほんのコンマ数秒の差になる」

    「速く走るには優れたトラクション、効率的な空力が必要だし、それは僕たちが持っているものだ。そのためバクーよりも競争的になれることを期待している。オープニングラップで終わってしまった去年よりも長いレースになることを願っているよ!」

    「レッドブル・リンクの雰囲気を楽しみにしている。ファンは情熱的でとても物知りだ。彼らはいろいろなものが好きだし、週末にわたって展示されるエンジンやエアディスプレイ、オートバイなどのすべてが受け入れられている」

    「人々の興味を刺激する偉大なオーストリア人ドライバーがいた。その一人であるニキ・ラウダはマクラーレンでチャンピオンシップを獲得した。元マクラーレン・ドライバーのゲルハルト・ベルガーは僕の親友のひとりだ」

    「トラックはカレンダーのなかでテクニカルな方ではないけど、いくつか速いコーナーがあってかなり要求が多いし、71周でひとつのミスを冒さないようにかなり注意しなければならない。僕たちの準備は整っているし、良い週末を過ごせることを願っている」

    関連:2016 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「オーストリアのレースは、様々な点で僕のF1キャリア初期を思い起こさせる。2003年にそのトラックで4位でフィニッシュしたし、その後もクラシックなグランプリサーキットという感覚があった。レースがカレンダーから外れていた11年を経て、2014年に僕たちはそこに帰ってきたけど、いくつかエキサイティングなレースが行われている」

    「9つのコーナーしかなく、わずかなミスでさえ多くのタイムが犠牲になってしまうのでコックピット内の全てのインプットにかなりの正確性が必要とされる。いくつかオーバーテイクのぽいんとがあるし、レースは常に接戦だ。楽しみにしている」

    「モナコ、モントリオール、バクと3つの“市街地”レースの後、オーストリアGPは非常に異なる背景を持っている。オーストリアの大都市から離れたスティリアの山々の中心にある田園地帯に位置している。それが楽しい、オールドスタイルの感覚を与えてくれる」

    「バクーではそれなりのレースができたので、次の週末をスタートするのを楽しみにしている。マクラーレン・ホンダの全員と同じく、僕もより多くのポイントを獲得することに飢えている。僕たちのパッケージはレース毎に改善しているし、オーストリアではそれを最大限に生かしたい」

    関連:2016 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「ホンダのパワーユニットが今も最大の制約」

    フェルナンド・アロンソ 「ホンダのパワーユニットが今も最大の制約」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダがタイトル争いについて考えられるようになるまでには全体的な競争力の面で“長い道のり”があることを認めている。

    昨年、悲惨なシーズンに耐えたマクラーレンとホンダは、冬の間に確かな信頼性とパフォーマンスを手に入れたものの、トップチームとの差はまだ明確なままだ。

    コンストラクターズ選手権4位は2016年の現実的な目標になるかと質問されたフェルナンド・アロンソは「楽観的すぎるよ。ウィリアムズやフォースインディアと相性のいいサーキットがまだいくつか残っているからね」とSky Sport にコメント。

    「多かれ少なかれ満足する必要がある。ここ12ヶ月でのチームの進歩については光栄に思うけれど、地に足をつけていなければならない」

    「チャンピオンになるためには、もっと多くのことが必要だとわかっている。まだ道のりは長い」

    「来年に向けて今もポジティブで楽観的でいる。マクラーレン・ホンダの方向性は明らかに正しいものだからね。でも、なんとかしてこの過程を加速させる必要がある」

    またフェルナンド・アロンソは、ホンダのパワーユニットが今も最大の制約になっていると述べている。

    「ライバルと比べてまだ馬力が足りない。その部分で進歩する必要がある。今もまだ差がかなりあるからね」

    「その差を詰めなければならないし、冬の間にその差が消えることを期待している。シーズンを通してこの差のままであれば、冬の間だけで詰めるには差が大きすぎるだろう」

    「それが残りのシーズンでの最大の希望だ。エンジンからのアップデートや使用するかもしれないトークン、メルセデスにもう少し近づくことなど、パワーユニットが支配していることについてね」

  • マクラーレン・ホンダ、マイケル・コースとパートナー契約

    マクラーレン・ホンダ、マイケル・コースとパートナー契約

    マクラーレン・ホンダは、マイケル・コースと“ライフスタイルパートナー”として契約したことを発表した。

    マイケル・コース(Michael Kors)は、グローバルに展開するアメリカのラグジュアリーなライフスタイル・ブランド。今回のパートナーシップにより、マイケル・コースのロゴが、ドライバーのレーシングスーツとマクラーレン・ホンダ MP4-31に掲載される。

    また、マイケル・コースは、今回のパートナーシップを記念して、マクラーレンとマイケル・コースのロゴが入ったレザージャケットを50着限定でロンドンの新たな旗艦店で発売する。

    ロン・デニスは「マクラーレン・ホンダとマイケル・コースとの新たなパートナーシップを発表できて嬉しく思う」とはコメント。

    「過去50年間、世界中でF1を戦ってきたマクラーレンと同じように、マイケル・コースもまさに国際的な企業であり、ニューヨーク、ビバリーヒルズ、シカゴ、ロンドン、ミラノ、パリ、ミュンヘン、イスタンブール、ドバイ、ソウル、東京と香港を含む世界で最も評判の高い都市でスタイリッシュで成功したストアを展開している」

    「さらに、私はマクラーレンとマイケル・コースの企業文化が、完全への厳しい追及へのコミットメントだけでなく、共通のダイナミズムと冒険主義をもたらすと信じている。2つのブランドは長期的なパートナーシップにとても適している。ブランドの適合性は我々両社にとって非常に重要だ。両社は、自分たちがやっていることのトップになることにおいて評判を築きあげてきた。そして、我々が一緒に進むことになった今、両社はより強くなっていく」

  • ジェンソン・バトン 「バクーでの11位はポジティブ」

    ジェンソン・バトン 「バクーでの11位はポジティブ」

    ジェンソン・バトンは、バクーがマクラーレン・ホンダにとって“今年で最悪のサーキット”だったと考えており、11位という結果をポジティブに受け取るべきだと述べた。

    ジェンソン・バトンは、F1ヨーロッパGPでポイント目前の11位でフィニッシュしているが、ホンダのパワーユニットがまだ燃料をセーブする必要があることを考えれば、ロングストレートのあるバクー・シティ・サーキットはマクラーレン・ホンダにとって負担の大きいサーキットだった。

    ジェンソン・バトンは、さらに良い結果を得るにはメルセデスのパワーユニットを搭載するフォース・インディアやウィリアムズを倒す必要があったとし、この結果には満足していいと述べた。

    「ここで上位のマシンがすべて完走している中で、11位フィニッシュは悪い結果じゃない。おそらく僕たちにとっては一年で最悪のサーキットだったし、ロングストレートはかなりの痛手だった。いつだってポイントを狙っているけど、良い情報がたくさん得られた」

    アゼルバイジャンでローダウンフォースの設定を選んだマクラーレン・ホンダだが、それでも最初の2セクターにあるコーナーの感触は良かったとジェンソン・バトンは述べた。

    「今あるパッケージではいつも厳しい週末になっていたけれど、僕たちは自分たちが成し遂げたことに満足すべきだと思う。ポイントは獲れなかったけれど、19番手からなので、悪くないはない。かなりダウンフォースを落としたのけど、コーナーの感触は良かったし、いくつかポジティブな要素もある」

    「オーバーテイクは難しかったけど、何度かいい動きができたし、ネガティブになりすぎてはいけないと思う。11番手からスタートしたとしても、ポイントは獲れなかったかもしれない。そうするためにはウィリアムズを倒さなければならないからね。クルマの持てる力を引き出したし、チームは戦略面でよくやっていた」

  • ブリアトーレ 「アロンソをマクラーレン・ホンダと契約されたのは失敗」

    ブリアトーレ 「アロンソをマクラーレン・ホンダと契約されたのは失敗」

    フラビオ・ブリアトーレは、フェルナンド・アロンソをマクラーレン・ホンダに移籍させたのは自分の失敗だったかもしれないと語った。

    2005年と2006年にルノーでF1タイトルを獲得したフェルナンド・アロンソは、当時チーム代表を務めていたフラビオ・ブリアトーレと今もドライバーとそのマネジャーという関係が続いている。

    フラビオ・ブリアトーレは、フェルナンド・アロンソは2010年から2014年までの5年間をフェラーリで過ごしたことを後悔はしていないと語った。

    「私は、彼(アロンソ)が最も愛したチームはフェラーリだったと思っている」

    「だが、あまりにも多くの者がいろんなことを言った時があり、それは耐えられるものではなかった。首脳陣が悪かったのではなく、まずかったのはゴシップだった」

    「彼は成功できていなかったことに関して批判を受けていた。だが、その時のクルマは2列目に付くことさえできないものだった。それでも、彼はそのクルマで2列目を確保していた」

    「彼は(2010年の)アブダビでF1チャンピオンになれていたはずだ。もしチームが正しい戦略を採っていればね」

    最終的に、フェルナンド・アロンソとフラビオ・ブリアトーレは、2014年シーズン末にフェラーリを離れた2015年からマクラーレン・ホンダへ移籍する決断を行った。

    しかし、移籍2年目を迎えた今でもなお中団グループでの戦いを余儀なくされているフェルナンド・アロンソの現状をフラビオ・ブリアトーレは“贅沢な引退”だと表現している

    「いつか、ある記者がアロンソはまた勝てるようになるかと質問した時、みんな笑っていた」とフラビオ・ブリアトーレはコメント。

    「アロンソはマクラーレンと重要な契約を結んでいる。それは、ホンダが今よりももっと早く競争力を示すようになるだろうと私が考えたからだ」

    「あれは少々私のミスだったかもしれない。彼に契約するように助言したからね。私はマクラーレンならすぐに状況を正すことができると考えていた。結果を見れば、言えることはあまりないがね」