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  • マクラーレン、スタッフ移籍を巡ってメルセデスと法廷論争?

    マクラーレン、スタッフ移籍を巡ってメルセデスと法廷論争?

    マクラーレンは、スタッフ移籍に関する問題でメルセデスに対し法的措置を取るべく準備を進めているという。

    マクラーレン・ホンダは、チーム力アップのためにスタッフのリクルート活動を積極的に行っている。

    その中のキーパーソンのひとりが、メルセデスのビークルダイナミクス責任者であるロイック・セラだったようだ。

    マクラーレンは、ロイック・セラがチームに加入する拘束力のある契約を締結したと信じているが、移籍は実現せず、メルセデスの残ることになったようだ。

    マクラーレンは、メルセデスがロイック・セラに契約を破棄するよう誘惑したと疑っているという。

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、この問題についてのコメントを避けたが、ロック・セラがメルセデスに残ることだけは認めている。

     一方、マクラーレンの広報担当者は「本件は法的手続きの対象であるため、そのプロセスが完了するまで、コメントは差し控えます」と語った。

    ロシック・セラは、BMWザウバーのビークルパフォーマンスの責任者を2006年から2010年まで務めた後メルセデスに移籍。ビークルエンジニアリングのチーフエンジニアを務めた後、2013年にビークルダイナミクスのトップに昇進している。

  • ロン・デニス 「マクラーレン・ホンダは2017年に勝利に狙う」

    ロン・デニス 「マクラーレン・ホンダは2017年に勝利に狙う」

    マクラーレン・グループの最高責任者であるロン・デニスが、2017年には“勝利”を目標に掲げていくと語った。

    2015年に23年ぶりに復活したマクラーレン・ホンダだが、初年度は悲惨な結果に終わった。しかし、今季は大きな進歩を見せており、第11戦F1ハンガリーGPではトップ3チームに次ぐ4番目に速いチームの位置をキープするところまできていた。

    チームが上り調子にあることを受け、ロン・デニスは「クルマは3年計画で設計されている」と Marca にコメント。

    「我々は望むような位置にはいない。だが、我々は来年の新エンジン搭載に向けていい位置につけている」

    「今年は多くのことを学ぶことができた。だから、来年には勝利を目指すことができるだろうと期待している」

  • マクラーレン・ホンダ:ジェンソン・バトンが8位入賞 / F1ドイツGP

    マクラーレン・ホンダ:ジェンソン・バトンが8位入賞 / F1ドイツGP

    マクラーレン・ホンダは、F1ドイツGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが8位入賞。フェルナンド・アロンソは12位だった。

    ジェンソン・バトン (8位)
    「好スタートを切り、そこでかなりのポジションを上げた。その後は、思っていたよりも速いスピードで摩耗するタイヤをいかにセーブしながら走るかということが課題だった。特に最後の10周は燃料もかなりセーブする必要があった」

    「実際、レース終盤にはコースから外れてしまった。これは、あまりにも燃料をセーブし過ぎて、ブレーキを踏んだ際に、ブレーキが冷え切っていたからだ。急ブレーキをかけたわけではないのにブレーキが効かなかった。レース終了前に摩耗したタイヤに悩まされていたバルテル・ボッタスをオーバーテイクすることに成功した。ウィリアムズの両マシンに勝ったことには満足してるけど、今日は8位が僕たちの狙える最上位のポジションだった。前方のマシンからは20秒遅れだったし、上位陣に追いつくにはまだかなりの改善が必要だ。それでも、僕たちはいい進化を遂げた。レースでは常にポイント圏内で競い合っているし、今年、チームはすばらしい仕事をしていて、ほぼ毎戦なにか新しいものを投入している。チーム全員の努力に感謝するとともに、『よくやった』と言わせてほしい。夏休み明けに戻ってきて、レースをするのを楽しみにしている。ただ、今は休暇を楽しみにしているよ!」

    フェルナンド・アロンソ (12位)
    「今日は非常に厳しいレースだった。今のところ、今シーズンで最も厳しいレースの1つかもしれない。特にレース終盤では、タイヤが摩耗し、燃料をたくさんセーブしなければならなかった。今回は、現地入りする前から難しい週末になることはわかっていた。最終的に、レース終盤で10番手のポジションを失ったため、期待していた最後の1ポイントを獲得することができなかった。ただ、僕たちにはレース全体を通して速さがなかった。ベルギーGPに向けて準備することが、今の最優先課題だ。夏休みが明けたころに、さらに強くなって戻ってこられることを願っている」

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  • マクラーレン・ホンダ:F1ドイツGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1ドイツGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1 ドイツGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが8番手タイム、フェルナンド・アロンソが10番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「ピットレーンをまっすぐ走行していた際に、目になにかが入った。目に引っ付いてはいなかったけど、異物だったため、病院で洗い流してもらった。異物が入ったことで目に傷ができたので、目薬をもらいまったけど、大丈夫だ」

    「その異物が何だったのかはわかりませんが、以前私自身が経験したように、カーボンの破片だったのかもしれない。セッションはまずまずだった。マシンの感触は悪くなかったけど、目の問題で早々にストップしなければならなかった。土日の目標は、トップ3チームの後ろにつけるだ」

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「ここでチームのメンバーと自分の誕生日を祝うことができて良かった。僕たちは年間200日を一緒に過ごすので、すばらしい気分だった。これからは今週末のグランプリに集中し、マシンのスピードを少しでも改善する手助けをしなければならない。競争力があるとすぐに感じたのは、FP2よりもFP1の方で、FP2ではパフォーマンスを少し失ってしまった。変更したセットアップのうち、いくつかを元に戻して、明日に向けてマシンを改善する方法を見つける必要があるかもしれない。今週末、マクラーレン・ホンダは現実的にならなければならない。他のみんなよりも少し速い3チームがいて、その後ろは接戦だ。もし僕たちが直接のライバルに勝とうとするなら、すべてのことをきちんと行う必要がある。ただ、ハンガリーに比べて、ここではそれが少し難しいようだ。それでも、日曜日の決勝ではポイント獲得を目指す」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「今日はそれほどスムーズな一日ではありませんでした。ジェンソンもフェルナンドもマシンの完ぺきなバランスを見つけることができず、小さなトラブルがいくつか発生したことで、両ガレージのプログラムの進行に影響が出ました。それでも今日は、土日に前進するための、かなりいいベースラインができたと思います。今夜、データを精査し、明日の朝、すぐに全力で取り組めるようにします。当然のことながら、ジェンソンが目の検査に行ったのは正しい判断でした。FP2の走行中に左目に違和感があるとの訴えがあり、ジェンソンは検査のためにサーキットのメディカルセンターを訪れました。その後、さらに詳しい検査のため近くの病院に搬送され、そこで医師に小さな異物を除去してもらいました」

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  • ホンダ F1 「大部分がスムーズに進んだ」 / F1ドイツGP 初日

    ホンダ F1 「大部分がスムーズに進んだ」 / F1ドイツGP 初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ドイツGP初日のフリー走行を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「今日のフリープラクティスセッションは大部分がスムーズに進みました。ジェンソンはFP2で小さな目の痛みを抱えていましたが、幸いにも、予防のための病院での診察で異物は取り除かれました」

    「今日の我々のテストプログラムは、このパワー重視のトラック特性の合わせるためにパワーユニットとシャシーセットアップの両方に集中しました。ホンダの初めてのホッケンハイムですし、我々のエンジニアはパワーユニットの特性を微調整するために両方のセッションで忙しかったですが、トラブルフリーな走行ができたことで十分なデータ量を蓄えて、磨きをかけていくことができました」

    「通常通り、金曜日は明日の予選にクルマを準備するためにチームにとって忙しいですし、エンジニアがテーブルに何を持ってくるか楽しみにしています」

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  • フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ホンダはこれまでで一番のチーム」

    フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ホンダはこれまでで一番のチーム」

    フェルナンド・アロンソは、今まで彼が在籍したF1チームの中で今のマクラーレン・ホンダがベストのチームだとし、ホンダのF1エンジンの競争力が高まれば、2017年にもタイトル争いができるはずだと語る。

    フェルナンド・アロンソは、2015年にフェラーリを離れてマクラーレンに復帰したが、マクラーレンとエンジンサプライヤーのホンダの苦戦によって、それ以来35ポイントの獲得にとどまっている。

    フェルナンド・アロンソは、2017年もレギュレーションが変わらないままならば、マクラーレンがメルセデスに挑むのは難しいだろうと認めるが、2017年の新しい空力レギュレーションはマクラーレンが真価を発揮するチャンスを与えるとも考えている。

    ホンダも同じくらい優れたパワーユニットを提供することができれば、マクラーレン・ホンダがメルセデスに対抗することは可能かと質問されたフェルナンド・アロンソは「それを知るのは難しい。来年はレギュレーションが変わるからね。今年と同じレギュレーションならたぶん無理だろう。僕たちがメルセデスやフェラーリと同じパワーを持っていたとしても、メルセデスは空力を含めた全ての面で明らかに他より先を行っている」

    「だからこそ、レギュレーション変更によって僕たちにも少し望みが開ける。マクラーレンだけではなく、みんなにとってね。全てが新しくなる。段階的に進んでいこう」

    「コンペティティブなエンジンがあることを願っているし、シャシー面でも新しいルールによって新鮮なアイデアや新たな哲学が生まれて、コンペティティブであることを期待したい」

    「うまくいく可能性だってある。うまく理解して、良いアプローチを採用できれば、かなりコンペティティブになることも可能だ・・・逆もあり得るけどね」

    「2017年のマシンの哲学が大失敗で、今年以上にだめになることだってあり得る。それはわからない。でも、そういう来年のクエスチョンマークが来年に希望をもたらす。僕たちは楽観的だ」

    フェルナンド・アロンソの楽観性は、今まで在籍した中でマクラーレン・ホンダがベストチームだという信念からきているという。

    「チームは強い。技術的な人たちもみんな結束していて、チーム、スタッフ、デザイングループのバランスがいい。僕が今までのキャリアでいた中で一番のチームだろう。去年から解決する問題がたくさんあったので、僕たちはまだコンペティティブではない。プロジェクトはまだ戦えるレベルにはきていない」

    「まずは信頼性、パワー、ドライバビリティ、空力哲学をしっかり確立することが重要だ。全てにおいて多くの変更が必要だったし、新しい方向を見つける必要があった。でも、チームと構造、組織に関しては僕が今まで一緒に仕事をした中で一番のグループだ」

  • ジェンソン・バトン、F1ベルギーGPでのホンダのアップデート導入を示唆

    ジェンソン・バトン、F1ベルギーGPでのホンダのアップデート導入を示唆

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンが来月のF1ベルギーGPでホンダからF1パワーユニットのアップグレードを受け取ることになると述べた。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、ホンダは次のアップデートの導入まで4〜5戦待つ予定だが、タイムテーブルは柔軟だと述べている。

    ホンダは、ファクトリーでのダイナモで有望な数値を出しており、現在、耐久性を証明している。アップグレードは、内燃エンジンに集中したものとなるという。

    ジェンソン・バトンは「僕たちには夏休みがあるし、スパではまたパワーユニットのアップグレードが入る。それは刺激的だ」とコメント。

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンの進展率に満足しており、4番目に速いチームになっていると考えている。

    「僕たちは全てのレースを組み立ててきたし、全てのレースでパワーユニットと空力を改善している」

    「それは間違いなく正しいことだし、過去数レースでそれを目にすることができた」

    「まだ素晴らしくはないし、まだ僕たちが望んでいる場所ではないけど、良い前進だ」

    「上位3チームはまだかなり前にいるけど、僕たちはそれを追っている集団の先頭にいるように思う」

    ジェンソン・バトンは、今週末には過去数レースでフェルナンド・アロンソが使っていた新しいフロントウィングが得られるし、ハンガリーでの励みになる結果の後、ドイツで力強い結果を期待していると述べた。

    「毎レースで新しいものがあるし、それは素晴らしいことだ。もう一台のクルマが過去数レースで装着していたフロントウィングも得ているので、僕はここでアップグレードを得られる」

    「僕たちにとって良いレースになると期待している。ハンガリーと同じようにね」

  • ウィリアムズ 「マクラーレン・ホンダは選手権4位をかけたライバル」

    ウィリアムズ 「マクラーレン・ホンダは選手権4位をかけたライバル」

    ウィリアウズは、マクラーレン・ホンダがコンストラクターズ選手権4位をかけたライバルだと語る。

    F1ハンガリーGPを7位で終えたフェルナンド・アロンソは、メルセデス、レッドブル、フェラーリは“手の届かない位置”にいるが、マクラーレン・ホンダは“残りのなかのベスト”であると宣言した。

    ウィリアムズは、94ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権4位におり、7位のマクラーレン・ホンダには56ポイント差をつけている。

    しかし、ウィリアムズの技術代表を務めるパット・シモンズは、現在、マクラーレン・ホンダが全てのレースでライバルのうちの1チームだと認める。

    「実際、私はまだ我々が4番目に速いクルマだと信じているが、現在、本当にタイトになってきている」とパット・シモンズはコメント。

    「マクラーレンさえも、それを獲得するために戦っている」

    「だが、我々とフォース・インディア、そして、おそらくマクラーレンとの間では、我々が4番手として抜けていると思う」

    「それにトロ・ロッソがハンガリーのように良い日々を過ごせば、彼らは彼らが4番手だと言うだろう」

  • フェルナンド・アロンソ 「2016年の表彰台獲得は難しい」

    フェルナンド・アロンソ 「2016年の表彰台獲得は難しい」

    フェルナンド・アロンソは、2016年に表彰台でフィニッシュすることは難しいと認める。

    今週、マクラーレンの元チームコーディネーターのジョー・ラミレスは、最近のマクラーレン・ホンダはトップ3に入れる状態にあると断言していた。

    しかし、フェルナンド・アロンソは「通常の状況下では、僕たちはまだ表彰台に値しない」と Cadena Cope にコメント。

    「来年は良くなることを期待しているけど、これはF1であり、何が起こるかわからない」

    しかし、フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダが2017年に優勝し、タイトルを獲得する準備ができていないとしても、2017年マシンのパフォーマンスが自身のF1での将来を決めることはないと語る。

    「僕のF1での連続性はクルマのパフォーマンスには依存しない」とフェルナンド・アロンソは主張。

    「この2年間は難しかったけど、僕はとても楽しんでいる。それに来年のクルマが過去のように楽しければ、続けるのは問題ない」

    「今のクルマは以前よりも遅いし、ドライバーの本能に反した異なるフィーリングを与えている。なので、僕の連続性は来年のルールにより依存する」

    「まだ(タイヤと燃料を)セーブすることが重要なら、考えなければならないだろうね」

    また、自分の後任としてフェラーリに加入したセバスチャン・ベッテルが現在苦しんでいる状況をどう思うかと質問されたフェルナンド・アロンソは、フェラーリがまた強さを取り戻すことを期待していると述べた。

    「フェラーリでレースをしたり、あのチームに関われることは誰もが夢見ていることだ。だから、彼や他の誰も傷つくことがないことを願っている」

    「昨年の彼らは力強いスタートを切った。今年はちょっと後退気味だけれどね」

    フェルナンド・アロンソは、自分と同じスペイン出身のカルロス・サインツの活躍ぶりはうれしい限りだと語る。

    「ドライバーの変更が彼にとっては素晴らしいことだったね。フェルスタッペンは非常に速いことを証明しつつある。彼らは互角に戦っていたので、それはカルロスにとっていいことだ」

    「今はクビアトが彼(に後れをとっている。それもいいニュースでしかないね」

  • フェルナンド・アロンソ 「僕たちが果たしている進歩に満足している」

    フェルナンド・アロンソ 「僕たちが果たしている進歩に満足している」

    フェルナンド・アロンソが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「2015年にはドイツでのレースがなかったので、ホッケンハイムに戻ることができて嬉しい。僕にとって過去に良いサーキットだった。このサーキットで3回優勝しているし、ドイツでは5回優勝しているので、多くのハッピーな記憶がある」

    「いつも良い雰囲気だし、夏休み前の最後のレースという特別な感覚もある。みんなが陽気だし、シーズン前半を好調で終えたいので、懸命にプッシュしている」

    「天候は、常にドイツにおける要因だ。一年のこの時期は暑くなる傾向にあるけど、決して100%ではないし、少しの雨が状況をちょっと掻き回す可能性もある。そうなれば、僕たちの助けになるかもしれない。タフなレースになることはわかっている。でも、ハンガリーを終えて、特性は非常に異なるけど、僕たちが果たしている進歩に満足しているし、チャレンジにむけて気合が入っている」

    「ホッケンハイムはかなりテクニカルなサーキットだし、かなり高いダウンフォースが要求される。大部分のコーナーは比較的低速だけど、それらは長くて、パワーが必要なストレート後に来るので、両方の事柄のためにパワーユニットとシャシーの両方のセットアップはかなりトリッキーになる。この種のサーキットでは、プッシュできるクルマが必要だけど、僕たちはそのエリアで改善をもたらしていると感じている」

    「ハンガリーと異なるのは確かだろう。あそこで4番手にチームになれるとは期待できないし、中団のライバルはより強いだろうけど、兵器庫にある全てを最大化させて、精一杯頑張ってみるつもりだ。チーム全体がシーズン前半で信じられないくらい懸命に頑張ってきたので、運があって、2台のクルマを大きな問題なく持ち帰れたら素晴らしいだろう」

    関連:2016 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール