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  • フェルナンド・アロンソ、ドライブシャフトの問題でリタイア / F1中国GP

    フェルナンド・アロンソ、ドライブシャフトの問題でリタイア / F1中国GP

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、F1中国GPの決勝レースをドライブシャフトの故障でリタイアした。

    13番グリッドからスタートして一時は6番手まで順位を上げていたフェルナンド・アロンソ。だが、カルロス・サインツ(トロ・ロッソ)にストレートで抜かれた直後の35周目にドライブシャフトのトラブルを訴えてマシンを停めた。

    レース前に左フロントのドライブシャフトを交換していたフェルナンド・アロンソだが、同じ個所にトラブルに見舞われてしまった。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンもリタイアしており、2台揃ってのリタイアとなった。

  • ストフェル・バンドーン、マシントラブルでリタイア / F1中国GP

    ストフェル・バンドーン、マシントラブルでリタイア / F1中国GP

    ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)は、F1中国GPの決勝レースをマシントラブルでリタイアした。

    グリッドが1つ繰り上がり、15番グリッドからスタートしたストフェル・バンドーンは、インターミディエイトからソフトタイヤに交換してしばらく15番手を走行していた。

    しかし、18周目に緊急ピットイン。そのままガレージに入り、リタイアとなった。

    無線の内容によると、燃料系にトラブルがあった模様。チームメイトのフェルナンド・アロンソは7番手を走行している。

    また、ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)もパワーステアリングの問題でリタイア。現在4台がリタイアしている。

  • フェルナンド・アロンソ、夏まで他チームとは交渉しないことで合意

    フェルナンド・アロンソ、夏まで他チームとは交渉しないことで合意

    フェルナンド・アロンソは、夏まで他チームと移籍について交渉しないことで合意していることをマクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは明かした。

    フェルナンド・アロンソとマクラーレン・ホンダとの契約は2017年末で切れる。

    「我々は夏に話をすることで合意している」とザク・ブラウンは Marca にコメント。

    「我々はプレシーズン開始前にすでにこれについて合意していた」

    「彼はとにかくレースに勝ちたい。彼にとってはそれが唯一のことだ。我々は彼に続けてほしい」

    「彼にオファーがあるかどうかはわからない。彼の携帯電話をチェックしていないからね。だが、我々には、我々が交渉をするまで彼は誰ともコミットしないという協定がある」

    フェルナンド・アロンソ、シーズン途中のマクラーレン・ホンダ離脱を否定
    フェルナンド・アロンソ、シーズン途中のマクラーレン・ホンダ離脱を否定

  • マクラーレン・ホンダ:アロンソがQ2進出 / F1中国GP 予選

    マクラーレン・ホンダ:アロンソがQ2進出 / F1中国GP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1中国GPの予選でフェルナンド・アロンソが13番手、ストフェル・バンドーンは16番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (13番手)
    「今日はマシンの実力を最大限に引き出すことができたと思う。獣になった気分で、全力でプッシュした。午前中のFP3での厳しいパフォーマンスから考えると、難しい予選になると思っていた。ただ、実際の予選ではマシンのペースが少し上がったため、Q2進出を果たして予選13番手となった。これはうれしいサプライズだった」

    「明日のレースは雨の予報だが、僕たちにとってはいい形に働くと思う。ドライコンディションでポイントを獲得するのは難しいけど、ウェットコンディションであれば、どんなことでも起こり得る。レースでは波乱が起こってくれることを願っている。このサーキットでは以前そういった状況で戦ったこともあるし、その経験を活かして、チャンスを掴みたい。もし雨が降れば、ファンの皆さんにとっては楽しいレースになりますし、 チャンスをものにできれば、僕たちにとっても楽しいレースになるはずだ」

    ストフェル・バンドーン (16番手)
    「今朝のフリー走行のあと、マシンにはいい感触を持っていた。ただ、残念ながらQ1でコースに出るまでに、思ったよりも時間がかかり、走行プログラムを急いで消化する必要があった。Q2進出のチャンスは確実にあると思っていたので、今日の結果は少し残念だ。昨日もっと多く走行できていれば、今日のセッションも違うものになっていたと思う。当然だが、コースをよく理解できていることが、走りに優位に働く。ただ、今朝はすぐにいいペースを掴むことができたので、明日もいい形で決勝に入れるのではないかと思っている。今日は、フェルナンドも僕もそれぞれの形でプッシュしていたので、マシンの実力を最大限に引き出すために、それぞれが違うことを試していた。理想的なセッションではなかったけど、ここで走行する1キロ、1キロが私にとっては貴重で、走行を重ねるごとに多くのことを学んでいる。昨日はウェット、今日はドライと、変化に富んだコンディションの中で走ってきたけど、全体としては、今週末は最初からかなりいい感触を得ている。昨日は、悪天候のためにショーとしては見応えのない一日だった。明日は再び雨予報だけど、ドライとウェットが入り混じった天候の方が、今の私たちにとっては有利になると思う。どんな展開になるか、明日のレースが楽しみだ。明日、本当に再度雨が降ったら波乱の展開になるだろうし、私たちにとってはチャンスになる。そうなったときにはその機会を逃すことなく、最大限に活かしたいと考えている」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「今日、フェルナンドはQ1で見事なラップを走行し、Q2進出を果たした。その後のQ2でも、再度いい走りをし、予選13番手を獲得した。自分たちが当初思い描いていた目標からするとすばらしい結果とは言えないが、ロングストレートがあるのであまりいい結果は期待できないという事前の懸念からすれば、それほど悪い結果ではない。対照的に、ストフェルは2週間前のメルボルンでの開幕戦と同様、再び不運に見舞われた。アントニオ・ジョヴィナッツィ(ザウバー)の最終コーナーでのクラッシュの影響で、イエローフラッグが出たために、自身のミスではない部分で妥協を強いられた。Q1での走行時間が予想外に短くなり、16番手のタイムのままセッションを終えることになった。もちろん確実なことは言えないが、今週末の彼のペースをみる限り、走行中にトラブルに巻き込まれていなければ、Q2進出のチャンスは十分にあったのではないかと思う。ストフェルにとっては、上海インターショナル・サーキットは初めてのサーキットで、まだ31周しか走行していない。それを考えると、予選でのパフォーマンスは本当にすばらしかった。明日の天気がどうなろうと、両ドライバーにとっては厳しいレースになると思うが、2人ともいつも通り全力で臨んでくれると思う」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン・ホンダ、新型リアウィングの実戦投入を見送り

    マクラーレン・ホンダ、新型リアウィングの実戦投入を見送り

    マクラーレン・ホンダは、新型リアウィングでのF1中国GPでの投入を見送り、次戦F1バーレーンGPでの搭載を目指すことに決定した。

    フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンは、土曜日のフリー走行3回目に新型リアウィングをテスト。

    しかし、マクラーレン・ホンダは、新型リアウィングの働きに完全に満足できず、予選では旧仕様のリアウィングに戻した。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、中国に持ち込んだシャシーの他の変更には満足しているが、リアウィングに関してはバーレーンにむけて設計に微調整を加えると述べた。

    「午前中に両方のクルマで走らせてみたが、解決しなければならない小さな問題があり、レースでは使わないことに決めた。なので、予選では使わなかった」とエリック・ブーリエはコメント。

    「だが、来週のバーレーンでは戻すことになるだろう。それ以外のアップデートは全て機能している」

    マクラーレン・ホンダ F1 新型リアウィング関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェルナンド・アロンソ、予選13番手は「神からのプレゼント」

    フェルナンド・アロンソ、予選13番手は「神からのプレゼント」

    フェルナンド・アロンソは、F1中国GPの予選13番手は予想外であり、“神からのプレゼント”のようだと語った。

    午前中のフリー走行3回目では17番手だったフェルナンド・アロンソは、予選むけて厳しい予想をしていたが、Q1を突破し、13番グリッドを手に入れた。

    フェルナンド・アロンソは、前戦F1オーストラリアGPでも予選13番手を獲得しており、メルボルンでのラップと同様に今回もキャリアベストの予選ラップだったと語った。

    「オーストラリアと同様に僕の人生でベストラップのひとつだと言っていいだろう」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「オーストラリアでもここでもクルマには良いフィーリングを持っているし、限界までプッシュできると感じている」

    「もっと悲観的な予想をしていた。昨日走れなかったからなおさらね」

    「午前中にいくつか新しいパーツを試して、全てが期待どおりに機能してくれた。それでも、全力で17位と19位だったので、予選ではザウバーと最下位を争うことになると考えていた」

    「だから、最終的に13位というのは神からのプレゼントだね」

    また、フェルナンド・アロンソは、Q2でエンジンに不安を感じた場面があったと述べた。

    「彼らが原因を把握しているのかどうかわからないけど、明日のレースまでに原因をはっきりさせておきたい」

    マクラーレン・ホンダはトップスピードが劣っているため、フェルナンド・アロンソは決勝で序盤にロングストレートで順位を落とすと予想している。しかし、決勝日が天気予報どおりの雨になれば、リスクを冒してそれなりの結果を手に入れたいとアロンソは語る。

    「ドライコンディションであれば、13番手からスタートしても、バックストレートで15~16位になってしまうだろう」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ウェットでもストレートの終わりで15~16位になるだろうけど、コーナーでリスクを冒してみるつもりだ。僕たちには、リスクはあっても、失うものはない」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン・ホンダ、ガス欠によるアロンソの開幕戦リタイアを否定

    マクラーレン・ホンダ、ガス欠によるアロンソの開幕戦リタイアを否定

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、F1オーストラリアGPでフェルナンド・アロンソをガス欠が理由で故意にリタイアさせた推測を否定した。

    フェルナンド・アロンソは、10番手走行中にマシントラブルによって12番手に後退したあと、残り7周でレースをリタイア。原因はサスペンショントラブルだと伝えられた。

    それにも関わらず、フェルナンド・アロンソはF1中国GP前にホンダのF1エンジンを批判。オーストラリアGPをリタイアしたのは、燃料が足りないというより基本的な理由だったのではないかとの憶測を招いた。

    実際、フェルナンド・アロンソは、レースを完走させるためにかなりの燃料をセーブしていたと中国で語っている。

    「オーストラリアは燃料セーブという点で僕たちにとって記録だった。エンジンが改善されない限り、今年は僕たちにとって難しいシーズンになりそうだ。パワーだけでなく、信頼性、燃料セーブといった多くのことでね。ドライビングには多くのことが関連してくるし、エンジンに合わせて走る必要があるので通常の走りができない。今、クルマを走らせるのはかなり難しいし、かなりハードだ。でも、僕たちはチームを助けるためにベストを尽くしている」

    エステバン・オコンもペースではかなり下回っているはずのマクラーレンを抜くのが驚くほど難しかったと述べており、フェルナンド・アロンソのコメントは、メルボルンでクルマの実力以上の走りをしていたと解釈されている。

    だが、ザク・ブラウンは燃料が原因でリタイアしたとの推測を否定した。

    「いやいやいや。それは事実ではない」とザク・ブラウンは Sky Sport F1 にコメント。

    「彼は素晴らしい人間であり、密接な作業関係によってずっと多くの彼を知ることになった。彼はドラック内外で素晴らしいことがわかった。彼のモチベーションは高いし、チームを愛しており、クルマをが本当に好きだ。彼は新しいルールを気に入っており、新車が好きかどうかについて話していた。もちろん、彼は両手でサプアップしていたよ。我々は自分たち、そして、パートナーをプッシュして彼の手助けをする必要がある」

    「彼はワールドチャンピオンだ。全員が彼に申し訳なく思っている。我々全員がベストを尽くしている。彼はそのことを知っている。彼は十分に長くレースをしているので物事には時間がかかることをわかっている。彼は頑張っているし、我々をプッシュしている。彼とは多くのコミニュケーションをとっている」

    マクラーレン・ホンダは、エクソンモービルとの長期間のパートナーシップを終了し、今季からBPカストロールの燃料と潤滑油を使用している。

  • マクラーレン・ホンダ:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1中国GP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが5周を走行して7番手タイム、ストフェル・バンドーンが4周の走行で12番手タイムを記録した。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「グランドスタンドにファンが観戦に訪れ、F1を楽しむ姿を見るのはうれしいことだが、そんな皆さんを前にしてFP2では全く走れず、またFP1でもほとんど走行できなかったことは残念だ。観客の皆さんのためにも、土日はいいショーを披露できればと思う」

    「僕はこのコースをよく分かっているし、タイヤとマシンについても理解しているので、このまま予選に突入しても問題ないと思っている。明日に必要となるタイヤがウェットであろうとドライであろうと、データはすべて自分のハードディスクの中に入っているよ!」

    ストフェル・バンドーン (12番手)
    「今日は、誰にとっても、あまりエキサイティングな一日ではなかった。マシンに乗ったまま待機したり、ガレージでぶらぶらしたりを好む人はいない。FP1でウェットコンディションの中、1回のみの走行になってしまったことは残念だ。僕にとっては、明日、ばん回しなければならないことがたくさんある。天気が回復し、ちゃんと走行できることを願っている。今回はマシンに新しいパーツを一部搭載しているので、それらを評価するためにも、コース上でもっと走行できればよかったとは思うが、それはほかのチームも同じだ。僕は今日ここで初めて走行したので、明日どれだけキャッチアップできるかが一つの重要なポイントにる。明日は時間を最大限に活用するようにしたい」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「今日はなんとも言い難い一日だった。FP1では、フェルナンドが5周、ストフェルは4周走行した。一方、FP2では誰も走行できないまま、予定していた終了時間よりも前にセッション中止となった。今日、雨や霧にもめげず、サーキットまで足を運んでくれた観客の皆さんにとっては、残念だったに違いない。ただ、ヘリコプターが安全に飛べないほど視界が悪ければ、レースをすることはできないので、セッション中止は正しい判断だった。ドライバーの安全はなにをおいても最優先だ。とはいえ、我々がエンターテインメントビジネスの世界にいることも理解している。明日は天候の回復が予想されているので、コース上でたくさんのアクションを繰り広げながら、みんなでいいショーを披露できることを願っている」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:メディカルヘリ問題で走行することなく終了
    ・F1中国GP フリー走行1回目:霧により2度の赤旗中断…最多走行は8周

  • フェルナンド・アロンソ 「ホンダのF1エンジンにはパワー不足以上の問題」

    フェルナンド・アロンソ 「ホンダのF1エンジンにはパワー不足以上の問題」

    フェルナンド・アロンソは、ホンダの新型F1エンジンはパワー不足が唯一の弱点ではないと語る。

    ホンダは、プレシーズンテストで見舞われた信頼性トラブルに対策を施し、開幕戦F1オーストラリアGPでは、マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが予選Q2進出、決勝では残り6周までポイント争いを演じるという予想を覆るパフォーマンスをみせた。

    だが、マクラーレンは、ロングストレートを特徴とする上海インターナショナル・サーキットでは、アルバートパーク以上にホンダのF1エンジンのパフォーマンス不足が出てしまうかもしれないと気を引き締めている。

    マクラーレン・ホンダは、空力アップグレードによって予選では比較的パフォーマンスを発揮できるかもしれないが、レースでは苦しむことになると予想している。

    Autosport は、ホンダの新型F1エンジンの相対的な燃費が、昨シーズンと比較してライバルよりも悪化していると考えており、メルボルンでフェルナンド・アロンソは燃料をセーブするためにブレーキングゾーンで早めにスロットルをリフトしなければならなかったと報じている。

    週末の中国での“タフなレースへの準備はできている”と語るフェルナナンド・アロンソは「オーストラリアは燃料セーブという点で僕たちにとって記録だった」とコメント。

    「エンジンが改善されない限り、今年は僕たちにとって難しいシーズンになりそうだ」

    「パワーだけでなく、信頼性、燃料セーブといった多くのことでね。ドライビングには多くのことが関連してくるし、エンジンに合わせて走る必要があるので通常の走りができない」

    「今、クルマを走らせるのはかなり難しいし、かなりハードだ」

    「レース全体でいかなるミスもできない。あるコーナーでミスをすれば、次のストレートでスピード差によって抜かれてしまう。ミスをゼロにする必要がある」

    「ライバルと比較してデプロイメントが不足しているとは思わない。とにかく僕たちにはパワーがないし、ストレートでの僕たちのタイムは残りよりもずっと長い」

    ホンダは、5月のスペインGPまでに実装することを目指して、内燃エンジのアップグレードに取り組んでいる。

    ホンダが新しい燃焼プロセスを安定させ、より多くのパワーを引き出すことができれば、少ない燃料でエンジンを回すことが可能になり、燃費改善の助けになるかもしれない。

    フェルナンド・アロンソのチームメイトを務めるストフェル・バンドーンも、トップのセバスチャン・ベッテルから2周遅れの最下位だったにも関わらず、オーストラリアでは燃料のセーフを強いられた。レースはエクストラフォーメーションラップが実施され、全ドライバーが燃料に関して小さなボーナスを与えられていたにも関わらずだ。

    「僕たちはかなりの量の燃料をセーブしなければならなかった」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「上位チームがどれくらい燃料をセーブしなければならなかったかはわからいないけど、メルボルンはカレンダーで最も厳しいトラックのひとつだったと思う」

    「今週末、僕たちがどれくらい燃料をセーブしなければならないかは待たなければならない」

  • フェルナンド・アロンソ、シーズン途中のマクラーレン・ホンダ離脱を否定

    フェルナンド・アロンソ、シーズン途中のマクラーレン・ホンダ離脱を否定

    フェルナンド・アロンソは、2017年シーズン途中にマクラーレン・ホンダを離脱するとの憶測を否定した。

    マクラーレンとホンダのパートナーシップは3シーズン目を迎えたが、プレシーズンテストではホンダのF1パワーユニットにトラブルが多発。フェルナンド・アロンソは、ホンダのF1エンジンが「パワーも信頼性もない」と非難している。

    開幕戦F1オーストラリアGPではレースの大部分で10番手を争ったフェルナンド・アロンソだが、マクラーレン・ホンダのグリッドの最下位チームだと語り、今週末のF1中国GPでも困難な週末を予想している。

    元F1ドライバーでアロンソの親友であるマーク・ウェバーは、問題が解決しなければ、アロンソがシーズン途中にマクラーレン・ホンダを離脱したあも驚かないだろうと語っていた。

    中国でその件について質問されたフェルナンド・アロンソは、シーズン途中に離脱することはないと即座に否定した。

    「いいや、事実ではない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「外部のドライバーが話すのは普通のことだし、僕も多くの人々のコメントを読んでいる。スペインでも、元ドライバーやライダーが質問される。アロンソについてもね。どうして彼らに状況がわかる? 全員が僕とかなり親しいみたいだし、僕だって落ち込むことはあるよ!」

    「でも、そんなことはない。F1で僕は自分のベストを届けているし、これまでよりも準備は整っている。自分のベストのパフォーマンスを発揮している。今、チームはあまり競争的ではない。それは事実だ。一日でやれることは多くないし、ハードな仕事だ」

    「同時にチームは今、僕にさらなる仕事、結果を期待している。オーストラリアは予測やシミュレーションでは僕たちは最下位だったけど、実際には10番手だった。中国でも予測が最下位だと言っても、アロンソがポイント圏内にいることを期待している」

    今シーズン末でマクラーレン・ホンダとの契約が切れるフェルナンド・アロンソは、2018年に元チームメイトのいるメルセデスへ移籍するとの憶測を呼んでいる。

    メルセデスで走ることになるかと質問されたフェルナンド・アロンソは「今は何も言えることはない。将来の質問だ。でも、人生で何も除外はできない」