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  • Honda Racing THANKS DAY 2019 | 11月10日(日)の開催が決定

    Honda Racing THANKS DAY 2019 | 11月10日(日)の開催が決定

    ホンダは、「Honda Racing THANKS DAY 2018」を2019年11月10日(日)に栃木県のツインリンクもてぎで開催することを発表した。

    今年で12回目の開催となるHonda Racing THANKS DAYは、ファンの方々にモータースポーツの魅力を体感していただくとともに、ホンダのライダー・ドライバーとの交流を、より一層深めることを目的としている。

    例年、国内外で活躍するHondaのライダー、ドライバーが集結。一日だけのオリジナルパフォーマンスを日頃の応援に感謝を込めて披露する。

    詳細は9月上旬より随時公開。まだ参加ドライバーやライダー、プログラムについては発表されていないが、F1からはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリー、トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンとダニール・クビアトらの参加が期待される。

  • ピエール・ガスリー 「最大限の結果を出すことに完全に集中している」

    ピエール・ガスリー 「最大限の結果を出すことに完全に集中している」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが、母国レースとなる2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPへの意気込みを語った。

    「ホームレースなので僕にとって本当に特別な週末だ。いつも以上にファンからの声援を受けてサーキットを走るのが、とても楽しみだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「可能な限りベストの結果を得るために集中している。地元ファンの前でいい走りができれば特別な時間になるだろう。たくさんのファンが僕を応援しに来てくれるので、すごくいい雰囲気になる。ポール・リカールは過去にいい結果が出ているので、好きなサーキットだ」

    「ここで初めてレースをした2011年のF4でも優勝した。アストンマーティン・レッドブル・レーシングで競争力のあるマシンとともにこの場所に戻ってこられたので、興奮している。全力を尽くす」

    関連:2019年 F1フランスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レッドブル 「ピエール・ガスリーの昇格は望んでいたものではなかった」

    レッドブル 「ピエール・ガスリーの昇格は望んでいたものではなかった」

    レッドブル・ホンダのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーは、実際にはピエール・ガスリーのシニアチームの昇格は望んでいたものではなかったと明かした。

    昨年、ダニエル・リカルドは土壇場で決意を変えてルノーへの移籍を決断。レッドブルは育成ドライバーが枯渇していることあり、ピエール・ガスリーの昇格以外にあまり多くの選択肢がなかった。

    レッドブルは、他のドライバーも検討したが、獲得可能なドライバーはほとんどおらず、前年にトロロッソでフルシーズンを戦ったピエール・ガスリーを昇格させる決断をした。

    しかし、レッドブルは実際にはピエール・ガスリーの昇格を望んではいなかったとクリスチャン・ホーナーは明かす。

    「ピエール・ガスリーは12ヶ月早く昇格した」とクリスチャン・ホーナーは F1 Racing にコメント。

    ピエール・ガスリーは、レッドブル・ホンダで強力なスタートを切ることができていない。プレシーズンテストではその後の開発に影響を与えるクラッシュを喫して、チームからの評価を落とした。

    「彼はテストウイークに2つの事故で困難なシーズンのスタートを切った。だが、彼はグランプリ毎に進歩している」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「もっとクルマで多くの時間を過ごせば、もっと良くなると思っている。彼が良く知っているサーキットに行けば、さらに進歩を見られるだろう」

  • トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボン「僕は仏教を信奉している」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボン「僕は仏教を信奉している」

    トロロッソ・ホンダのF1ドライバーであるアレクサンダー・アルボンは、自分が仏教を信奉していることを明らかにした。

    アレクサンダー・アルボンは、ロンドンで生まれ、ロンドンで生活しているが、母親はタイ人であり、タイ国籍のドライバーとしてF1に参戦している。

    「タイの多くの人々がF1ドライバーがいることを知らないと思う」とアレクサンダー・アルボンは Formule 1 に冗談交じりにコメント。

    23歳のレクサンダー・アルボンは、タイの主要な宗教である仏教を積極的に信仰していると語る。

    「レース週末のたびに寺院に行っているんだ」とアレクサンダー・アルボンは明かす。

    「ウィンブルドンにできるだけ頻繁に行っている寺院がひとつある。そのセッションは僕にとって平和と幸福の象徴だ」

    「僕たちは歌を歌い、聖水を使用する。その点ではカトリック主義とよく似ていると思う。僕は教理、瞑想、そして、その考え方を信じている」

    「仏教は僕にとって適切だと感じている。平和を与えてくれるし、ストレスの多いレース週末の役に立っている」

  • レッドブル 「ホンダのF1エンジンアップグレード導入はイタリアGP」

    レッドブル 「ホンダのF1エンジンアップグレード導入はイタリアGP」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ホンダのF1エンジンを改善するために“昼夜を問わず”テストを実施しており、来週末のF1フランスGPで新しいエンジンが投入されるものの、大幅なアップグレードの導入はF1イタリアGPになると語った。

    レッドブル・ホンダは、先週末のエンジンパワーが重要となるF1カナダGPで苦戦を強いられた。

    マックス・フェルスタッペンは不幸なQ2敗退から挽回するもフェラーリとメルセデスに追いつくのに苦労して5位、ピエール・ガスリーは2台のルノーに抜かれて8位でフィニッシュした。

    レッドブル・ホンダは、今年これまで優勝争いに絡むことができていない。唯一、F1モナコGPでマックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトンを追い詰めたが、タイムペナルティによって4位に降格している。

    今週、オランダの De Telegraaf は、ホンダの2回目のエンジンアップグレードとなる“スペック3”が早くも次戦フランスGPで投入されると報じた。

    しかし、ヘルムート・マルコは、F1フランスGPで新しいエンジンを投入するものの、大幅なアップグレードはF1イタリアGPになると述べた。

    ヘルムート・マルコは、ホンダのF1エンジンの耐久性は印象的であり、残りの2019年シーズンのためにパワーを探求しているホンダの仕事ぶりを称賛した。

    「我々はホンダの信頼性に非常に満足している」とヘルムート・マルコは Speed Weekに語った。

    「日本のテストベンチは昼夜を問わず稼働している」

    「我々はまだパワーに関して少し遅れている。しかし、ポール・リカールで新しいエンジンを得る。だが、それは最大のステップではないい。それはモンツァになるだろう。ホンダはギャップを埋めるために全力を尽くしている」

  • レッドブル、メルセデスに疑惑の目 「F1から不当な優遇を受けている」

    レッドブル、メルセデスに疑惑の目 「F1から不当な優遇を受けている」

    レッドブルのヘルムート・マルコは、メルセデスがF1から不当な優遇を受けているのではないかと疑っていることを認める。

    今年、メルセデスは開幕から7連勝を果たしている。それにはピレリが2019年に導入したトレッドの薄いタイヤがメルセデスに有利に働いているためだと見られており、メルセデスがその変更を希望したことからヘルムート・マルコは“メルセデス・タイヤ”だと批判している。

    また、先週末のF1カナダGPではセバスチャン・ベッテルがトップでチェッカーを受けながらもペナルティによって2位に降格。メルセデスのルイス・ハミルトンが表彰台のトップに立った。

    セバスチャン・ベッテエルは、レース後に“癇癪”を起こし、ルイス・ハミルトンのクルマの前からナンバー1ボードを取り上げて、自分のマシンが駐車されるべきだった場所に置き、ハミルトンのマシンの前にナンバー2のボードを置いて裁定に無言の抗議した。

    ヘルムート・マルコは「彼がサインを入れ替えたとき、彼は若い人々に自分の価値観に立ち向かうべきだということを示したにすぎない」とヘルムート・マルコは Auto Bild にコメントしてセバスチャン・ベッテルを擁護した。

    セバスチャン・ベッテルの抗議の一部は、ヘルムート・マルコが考えているF1がメルセデスを不当に優遇していると考えているものへのものだったかもしれない。

    「こう言い換えてみよう。近年のレギュレーションの変更や蹴っては常にメルセデスにとって有利に働いていることは注目に値する」とヘルムート・マルコはコメント。

    「例えば、ピレリは2019年にタイヤをオーバーヒートしないように変更したが、昨年、そのような問題を抱えていたのはメルセデスだけだった」

    「2019年になり、突然、メルセデスだけが常に適切な作動ウインドウに温度を入れられるようになった。それ以外の全員がはできていないのにね」

    「すべてのクルマのコンセプトをダウンフォースを減らすというものだった。メルセデスだけが、多くのダウンフォースとトラクションを備えたクルマを製造してた。後から考えれば、まさにそれが新しいタイヤから最大限を引き出すための方法だ」

    「メルセデスが我々よりも早くにデータを入手したことを証明することはできないが、私はその可能性を除外することはできない。我々レッドブルはF1の今後の発展に密接に注意を払っていくし、ピレリとも議論していくことになるだろう」

    メルセデスのトト・ヴォルフは、ヘルムート・マルコの発言に反論する。

    「我々はそのような声に気を取られるわけにはいかない」とトト・ヴォルフはコメント。

    「毎年、我々はピレリから新しいタイヤを入手する。より早く理解できるときもあれば、トラブルを抱えることもある。公正な競争相手として、我々は与えられたものを最大限に生かしている」

  • レッドブル、ホンダの“スペック3”F1エンジンに期待

    レッドブル、ホンダの“スペック3”F1エンジンに期待

    レッドブルは、ホンダの今シーズン2回目のアップグレードとなる“スペック3”F1エンジンのパフォーマンスに期待を寄せている。

    ホンダは、第4戦アゼルバイジャンGPでレッドブルとトロロッソのために2019年最初のアップグレードを投入。当初は第6戦モナコGPで投入される予定だった“スペック2”を前倒しで導入した。

    そして、2回目のアップグレードとなる“スペック3”が早くも次戦フランスGPで投入されるとDe Telegraaf が報じている。

    レッドブルのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーは「近い将来、我々の前にいるクルマと比較して欠けているものを見つけるために助けになるはずのものが進行中だ」とコメント。

    ホンダの開発ペースは有望だが、スペック3の導入はその一方でマックス・フェルスタッペンと他のホンダF1エンジンを搭載するドライバーはすでに3基目のエンジンを投入することになる、それ以降のアップグレードを投入した場合、グリッド降格ペナルティを受けることになる。

    マックス・フェルスタッペンは「ホンダとのプロジェクトを信じている」とコメント。

    「全員がクルマを速くするために懸命に仕事をしているし、今後のレースで僕たちがどのレベルまで行けるか見てみよう」

    「もっと多くのパワーがあり、クルマのバランスがもっと良くなれば、状況は変わってくるはずだ」

  • ホンダ、F1フランスGPで“スペック3”エンジンを投入との報道

    ホンダ、F1フランスGPで“スペック3”エンジンを投入との報道

    ホンダは、F1フランスGPでレッドブル・レーシングにアップグレード版“スペック3”エンジンを投入するとマックス・フェルスタッペンの母国オランダの De Telegraaf が報じている。

    ホンダは今年からトロロッソに加えてレッドブル・レーシングにパワーユニット供給を拡大。開幕戦オーストラリアGPではマックス・フェルスタッペンが3位入賞を果たしてホンダに11年ぶりの表彰台をもたらし幸先のいいスタートを切った。

    しかし、ホンダのF1エンジンはメルセデスとフェラーリに対してまだ遅れをとっており、パワーが重視されるバーレーンやカナダでは苦戦を強いられた。

    特に先週末のF1カナダGPではマックス・フェルスタッペンが5位、ピエール・ガスリーが8位と期待外れな結果に終わっており、ホンダはポール・リカールで今季2回目のアップグレードを投入すると報じている。

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治はアップグレードの投入時期について「我々の開発は進行中であり、次のステップをいつ導入するかを検討しているところです」とコメント。

    「現在のPUの状況、走行距離、ダメージなどを観察しています。アップデート版の新しいPUを導入するのに最適なタイミングはいつかについてチームと話し合っています」

    「そこはホンダだけの問題ではありません。トロロッソとレッドブルの両方のチームと密接に取り組んでいます。現時点でいつになるかは正確にはお伝えできませんが、新しいアップデート版PUの導入を目指しています」

    ホンダは、F1アゼルバイジャンGPで“スペック2”エンジンを投入しており、次のアップグレードでエンジンは年間の上限となる3基に到達する。

    しかし、レッドブルはすでに4基以上の投入を見込んでいるようだ。モータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは「モンツァでエンジンナンバー4が登場する。パフォーマンス向上がそれほど大きくなければ、我々は早めにペナルティを受け入れることができる。ホンダから得ている数値によれば、それはリアルなブーストだ」と語っている。

  • ダニール・クビアト 「ホンダのF1エンジンにはかなり満足している」

    ダニール・クビアト 「ホンダのF1エンジンにはかなり満足している」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、ホンダのF1エンジンにもう少し多くのパワーと直線スピードを求めてはいるものの、信頼性を始めとした全体的なパフォーマンスには満足していると語る。

    F1カナダGPの舞台となるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、ロングストレートを有したパワーユニットの性能が出るトラックであり、ダニール・クビアトは、ホンダのF1エンジンが成し遂げてきたゲインに関していくつか重要な答えを得られるはずだと述べていた。

    ホンダのF1エンジンについてダニール・クビアトは「いい感じだった。マクラーレンやレーシングポイントと比較してパワーと直線スピードが少し足りないかもしれないことはわかっていた。今後はそのようなパワーや直線スピードを持ちたいとは思うけど、みんながそう認識している。大きな赤字ではないけど、このようなトラックでは非常に重要だ」とコメント。

    「でも、他のトラックではホンダは本当にうまく走っていた。それに正直なところ、とても信頼性が高く、優れたレースペースを与えてくれている。一貫性もあるし、トラブルない。僕たちはかなり満足している」

    「みんなが懸命に頑張っているし、彼らが改善できること、そして、懸命に仕事を続けて行ってくれることはわかっている」

    F1カナダGPでは、メルセデスがアップグレード版エンジンを投入し、レーシングポイントとウィリアムズはその恩恵を受けた。また、ルノー系チームもこれまで信頼性問題によって抑えなければならなったハイパワーを発揮できるようになっている。

    それでもダニール・クビアトは、トロロッソ・ホンダに適していないと考えられているサーキットで10位入賞を果たした。残り5周でマクラーレンのカルロス・サインツをオーバーテイクした3戦連続でポイントを獲得している。

    「クルマでやれる最大限のことができたと思う。何も残っていなかった」とダニール・クビアトはコメント。

    「僕たちとしては本当に完璧な一日だった。クルマからすべてを絞り出すことができたし、最終の数周のカルロスをオーバーテイクして獲得した1ポイントは良い報酬でだ」

    「彼がタイヤに苦しんでいるのはわっていた。彼が非常に早くにピットインしていたのを知っていた。僕たちのタイヤはおそらくもっと良い状態であることはわかっていたし、そのアドバンテージを生かしたかった」

    だが、ダニール・クビアトとは対照的にアレクサンダー・アルボンのレースは、セルジオ・ペレスとアントニオ・ジョビナッツィに挟まれてフロントウイングを壊して緊急ピットインを強いられたことで妥協を強いられた。

    「蹴り出しはうまくいったけど、ターン1への侵入が少し安全すぎたのというのが僕の見解だ」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「セルジオはインサイドに入る権利を持っていました。アントニオは明らかに僕たち二人を見ていなかった。でも、それはひとつのことに過ぎないし、誰も間違ってはいないと思う。通常、3人の真ん中にいる人がそれを避けてようとしなければならない」

    「その状況に少し立ち往生していまった。レースが本当に妥協を強いられてしまったので残念だった。1周目にピットしなければならず、それからは正直に言ってペースに苦しんでいました。詳しく調べて理由を突き止める必要があるけど、今週末は僕たちにとってそれほど簡単ではなかった」

    アレクサンダー・アルボンは59周目にリタイアをしたが、ダニール・クビアトが1ポイントを獲得したことで、トロロッソ・ホンダはハースを1ポイント上回ってコンストラクターズ選手権7位に浮上している。

  • マックス・フェルスタッペン 「2020年以降のことは考えてさえいない」

    マックス・フェルスタッペン 「2020年以降のことは考えてさえいない」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブルとの契約が期限を迎える2020年以降のF1での将来について「考えてさえいない」と主張する。

    レッドブルは、定期的にレースに勝ち、チャンピオンシップ争いに名乗りを上げるために今年からホンダにF1エンジンを変更。ホンダはF1エンジンのパフォーマンスを向上させてはいるが、レッドブル・ホンダは今シーズンここまでまだ3位以上でフィニッシュできていない。

    開幕戦で3位表彰台という力強いスタートを切ったマックス・フェルスタッペンだが、タイトルを争えないことにフラストレーションを抱えており、チーム移籍を考えているのではないかとの推測が広まっている。

    レッドブルでどれくらい辛抱強くやっていくと考えているかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「それについては考えてさえいない」とコメント。

    「フェラーリでも見られるようにギャップを縮めるのは簡単なことではない。現時点ではメルセデスが良い仕事をしているけど、チーム内で感触はとてもいいし、現時点ではいいチームだと感じている。そのようなことについては考えてさえいない」

    「チーム内で気分はいいし、とてもリラックスしている。そこも助けになっていると思う。お互いに多くの時間を一緒に過ごしているし、お互いのことをより知れるようになっていれう。コミニュケーションはとてもうまくいっているし、良い時間を過ごしている」

    マックス・フェルスタッペンの父ヨス・フェルスタッペンは、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコがフェルスタッペンを失うことを心配していると語った記事をリツイートして多くの推測を生んだ。

    「このような記事はたくさんあるけど、最終的にドライバーは僕だし、父ではない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕はいつも楽しんでいると言っている。もちろん、僕たち全員がもっとうまくやる必要があることを把握しているけど、僕はホンダとのプロジェクトを信じている」

    「全員がクルマを速くするために懸命に仕事をしているし、今後のレースで僕たちがどのレベルまで行けるか見てみよう。もっと多くのパワーがあり、クルマのバランスがもっと良くなれば、状況は変わってくるはずだ」

    マックス・フェルスタッペンは、先週末のF1カナダGPではQ2敗退を喫して5位でレースを終えた。だが、たとえもっと高いグリッドからスタートしていたとしても5位が最大限だったと感じているとフェルスタッペンは語る。

    「モナコでは僕たちが2番目にベストなチームだったけど、「モントリオールで苦戦を強いられることはわかっていた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「去年、僕たちはここで競争力があったけど、僕たちのクルマはメルセデスやフェラーリよりも良かった。今はそうは言えない」

    「僕たちに改善が必要であることは秘密ではない。僕たちはシーズン序盤から自分たちのポジションをわかっているし、チーム内の誰も結果には驚いていない」