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  • ダニエル・リカルド 「レッドブルはホンダに変更しても変わっていない」

    ダニエル・リカルド 「レッドブルはホンダに変更しても変わっていない」

    ダニエル・リカルドは、レッドブルはホンダにF1エンジンを変更したが、結果を見ればそれほど進歩を果たしていないと指摘する。

    ダニエル・リカルドは、昨シーズン限りで共に7勝を挙げたレッドブルを去り、今年からルノーに移籍。しかし、現状ではルノーはエンジンカスタマーのマクラーレンにコンストラクターズ選手権で後塵を拝している。

    しかし、ダニエル・リカルドは、レッドブルの一員だった昨シーズンの結果と比較して、ここまでのレッドブル・ッホンダはそれほど素晴らしくはないと指摘。レッドブルを離れるという決断に満足していると語る。

    「多くの人が僕のところにやって来って『マックスを見てみなよy。彼は表彰台に上がっているけど、君はそれに近づくことすらできていない』と言う」とダニエル・リカルドは Formule 1 に語った。

    「レッドブルに嫌味を言うつもりはないけど、彼らは過去5年間と全く同じようにしている」

    「昨年、レッドブルはこの時期に3回優勝していたけど、今や彼らは(オーストリアでフェルスタッペンが)初勝利を挙げただけだ」

    「だから、レッドブルにいたとしてももっと良い状態になっていなかっただろう。それが私の言いたいことだ。メルセデスをドライブしていない限り、ドライバーとして完全に満足することはできない。メルセデスが支配しているからね」

    「ルノーへの移籍を後悔していない。まだ素晴らしい結果は出せていないけど、僕はチーム、そして、ここで目にしていることに満足している。それが最も重要なことだ。自分自身、自分がやっていること、エンジニアと一緒にここで構築しようとしていることに満足している」

  • アレクサンダー・アルボン、2020年のトロロッソ・ホンダ残留に自信

    アレクサンダー・アルボン、2020年のトロロッソ・ホンダ残留に自信

    アレクサンダー・アルボンは、2020年にトロロッソ・ホンダのF1シートを確保できるかどうについて心配していないと主張する。

    今シーズンも折り返し地点を迎え、2020年のドライバー移籍に関する噂“シリーシーズン”はすでに本格化し始めている。必然的にトロロッソ・ホンダと1年契約のアレクサンダー・アルボンも話題のひとりとなっている。

    だが、アレクサンダー・アルボンは、F1での2シーズン目にむけてトロロッソ・ホンダのF1シートに自分が値することを示さなければならないというプレッシャーは感じていないと主張する。

    F1シート喪失を心配しているかと質問されたアレクサンダー・アルボンは「それほどでもない。僕はまだ自分のことに焦点を合わせている」とコメント。

    アレクサンダー・アルボンは、今年の冬にF2からF1へとステップアップ。トロロッソ・ホンダの決断が遅れたこともあり、日産とフォーミュラE契約を結んでいた。

    アレクサンダー・アルボンは、10戦中3戦で入賞を果たし、15ポイントを獲得。まだ急な学習曲線にいると認める。

    「僕はまだかなりルーキーだと思っている」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「ここまでのシーズンには満足しているけど、焦点はポイントに戻ることにある」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「毎週末は、ドライバーとして改善し、フィードバックとマシンに関する知識を改善しようとしている」

    「序盤は大量のことを一度に学習していた思うし、今ではより微調整している」

    アレクサンダー・アルボンは、F1カーは以前のレース経験と比較してうまく機能させられるようになるまでにしばらく時間がかかっていると認める。

    「このクルマは非常にダウンフォースが大きい。F1ではグリップを失うと、多くのタイムを失う。特にリアタイヤのグリップを失えば、かなりのラップタイムを失ってしまう」

    「フロントエンドのグリップはかなり気に入っているし、バランスを正しくとることは非常に重要だ」

    「僕はマシンで何をしたいのか、マシンに何が適しているのかわからないような不明確な領域にいるようなものだった。今、自分の選択についてもう少し自立している」

    「クルマに乗っていて安定性はあまり気にいっていない。クルマが動きまわるのは気なっていないけど、それが常に最速の方法とは限らない」

    「今、自分がクルマに何が望んでいるかをわかっているし、速く走るにはクルマに何が必要かをわかっている。タイヤマネジメントとタイヤ準備についてのほんの小さなことだ」

    「パフォーマンスには満足している。とにかくそれを維持したい。クルマに慣れ、学習し、それを次のレースに適用していきたい」

    アレクサンダー・アルボンは、F1への突然の昇進後、F1パドックでよりリラックスを感じていることが助けになっていると語る。

    「今はF1をとても快適に快適に感じている。ますますノーマルなことになってきているし、よりリラックスしている」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「最初は少しエッジが効いていたけど、今はもっと落ち着いた気分になっている。リズムを掴んでいるし、予選についてもストレスが少なくなっている。落ち着くことができているし、全体の雰囲気をかなり快適に感じている」

    「エンジニアとチームは素晴らしい仕事をしてくれている。それには本当に満足している」

  • レッドブル・ホンダ、次なる目標は“ポールポジション”

    レッドブル・ホンダ、次なる目標は“ポールポジション”

    レッドブル・ホンダは、開幕戦での表彰台、オーストリアGPでの優勝とパートナーシップ初年度の好パフォーマンスを発揮。次なる課題は予選での改善 – ポールポジションの獲得となる。

    レッドブルとホンダF1は、ライバルがエンジンのパフォーマンスを最大にする予選ではホンダのF1エンジンはまだパフォーマンスで遅れをとっていることを認めているが、通常、レースでは予選よりもパフォーマンスを発揮できると自信を持っている。

    F1イギリスGPではポールポジションから0.183秒差の4番手タイムだったマックス・フェルスタッペンだが、ターボラグの問題がなければ、自身初のポールポジションも不可能ではなかったと考えている。

    昨年、ルノーのF1エンジンを搭載したレッドブルは、F1イギリスGPの予選で0.7秒差をつけられていた。だが、今年はホンダのF1エンジンが進歩を続け、マシンセットアップも洗練されていることで、ストレートでのスピードは低くなったと感じているとマックス・フェルスタッペンは語っている。

    今年、メルセデスとフェラーリはそれぞれポールポジションを獲得しているが、レッドブル・ホンダはモナコとオーストリアでの3番手が最高成績であり、レッドブルとしては昨年のメキシコGPでダニエル・リカルドがポールポジションを獲得して以来、遠ざかっている。そして、マックス・フェルスタッペンはまだF1でポールポジションを獲得したことはない。

    マックス・フェルスタッペンはF1イギリスGPの週末に頻繁にターボラグの問題を訴えており、予選ではそれによって0.15~0.2秒を失ってポールポジション争いを逃したと感じていると語っていた。

    「残念なことに、ラグの問題があり低速コーナーでタイムロスをしてしまったが、ポールポジションとのタイム差は本当にわずかだったので、『すべてパーフェクトだったらポールポジション争いもできたかもしれない』と思うと歯がゆい結果ではある」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    ターボラグ問題はスロットルを介したマックス・フェルスタッペンの供給がエンジンと合致していないことによる小さなキャリブレーションの問題だと考えられている。

    通常であれば、ステアリングのエンジン設定の調整によってすぐに解決できる問題であるはずだが、シルバーストンでは解決しなかった。今週、ホンダは徹底的に調査しており、次戦ドイツGPまでに対応できることを目指している。

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、今週HDR Sakuraと現場で分析を継続しており、“どのキャリブレーションを変更する必要があるか、フィーリングや問題を修正するためにどれくらいの変更が必要か”を検討していると語る。

    「我々はマックスとこの問題について、どのRPM、どこでスロットルを踏み、それがどのように適用され、いつラグを感じたのかなど、詳細について話し合いました」と田辺豊治はコメント。

    「それから正確な場所を調べました」

    この問題は信頼性問題のような根本的な問題ではないが、田辺豊治はホンダとして、ドライバー、チームにとっての“技術的、パフォーマンス面、そしてエンジニアリングの面で大きな問題”だと考えていると語った。

    「故障などの問題ではありません。別の種類の問題です」と田辺豊治はコメント。

    「ですが、我々は重要な問題だと理解しています」

    田辺豊治は「予選では他とより大きなギャップがありますし、レースでもまだ遅れをとっています」とコメント。

    「それは次のステップが予選モードか何かになることを意味します。ですが、それは簡単ではありません」

    レッドブルのF1チームを務めるクリスチャン・ホーナーは、この問題はシャシー側の改善の結果であり、マックス・フェルスタッペンは以前の“クルマの許容範囲”とは異なる方法でスロットルを適用しているためだと考えている。

    「マックスがスロットルを適用するスピードの問題にすぎないと思っている」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「これまで見たことがないものだ。なので、ダイナモ上で片付けられることができる種類の問題だ」

    「ホンダの問題だと思うが、彼らはそれについてかなり自信があるようだ」

  • アストンマーティン、ホンダがF1撤退の際はレッドブルへのPU供給を視野

    アストンマーティン、ホンダがF1撤退の際はレッドブルへのPU供給を視野

    アストンマーティンは、ホンダF1のレッドブルとのF1エンジン契約に強引に割り込むつもりはないが、もしホンダがF1から撤退した場合にはエンジンを供給する準備はできていると語る。

    アストンマーティンは2018年からレッドブル・レーシングのタイトルスポンサーを務めており、また、レッドブル・アドアンスド・テクノロジーとして提携してハイパーカー『ヴァルキリー』を開発している。

    アストンマーティンは、2021年のF1レギュレーション変更に合わせてF1エンジンを製造する見通しを模索していたが、それが公然と語られる中、レッドブルはルノーからホンダにF1エンジンを切り替えた。

    アストンマーティンのCEOを務めるアンディ・パーマーは、レッドブルとホンダF1とのパートナーシップに非常に満足しているが、ホンダが2020年以降にF1参戦を継続しないという決断をした場合には、エンジン供給も視野に入れていると述べた。

    「技術的にもう少しF1に関与したいか? それはホンダ次第だと思う」とアンディ・パーマーはコメント。

    「アストンが関与する明らかな場所はエンジンだった。ホンダがエンジンを開発し続けるかどうかの問題だと思う」

    「彼らは我々よりもはるかに多くのお金と力を持っているのは明らかだ。ホンダとの関係が存在する間は、我々はそこに強引に割り込むつもりはない」

    「我々はその関係に非常に満足しており、それが継続していくことに満足している。だが、2021年以降にレギュレーションがどうなるのか、そして誰がそこに関与するのかは誰にもわかりません。

    「ホンダがこれからも続くことを願って我々はその観点から準備を整えている」

    「我々の焦点は現在、主にヴァルキリー、ヴァルハラ、ヴァンキッシュの開発とル・マンにそれを生かすことだ」

    アストンマーティンは、2020年からFIA 世界耐久選手権の新しいトップクラスとなるハイパーカークラスに参戦するためにヴァルキリーのレースバージョンを構築していく。

    レッドブルの技術部門は依然として“かなり関与していく”と予想されているが、詳細は確定していない。アンディ・パーマーは、ヴァルキリーのプロジェクトはアストンマーティンとレッドブルとのパートナーシップの“信憑性”の妥当性を示していると考えている。

    また、アンディ・パーマーは、レッドブルはF1への関与を続けると考えている。

    「契約上の終了日が来るとは思わない」とアンディ・パーマーはコメント。

    「我々は彼らがレースしている限りそれを続いていくだけであり、我々は彼らとに他の事に関わっている。我々は続けていくだろう」

  • レッドブル 「ホンダF1との2019年の業績は期待を上回っている」

    レッドブル 「ホンダF1との2019年の業績は期待を上回っている」

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、2019年のホンダF1との業績は“レッドブル内の期待を上回っている”と語る。

    レッドブルはルノーとの冷え切った関係を終え、2019年にホンダF1を新たなエンジンサラプイヤーに迎えた。だが、トロロッソとのパートナーシップで改善を示していたとは言え、マクラーレンと悲劇的ともいえる3年間を過ごしていたホンダF1との提携には疑問の声が挙がっていた。

    レッドブル・ホンダは、前戦オーストリアGPでマックス・フェルスタッペンが優勝。レッドブルとホンダF1とのパートナーシップにおける記念すべき初勝利となった。

    「2019年が新しいエンジンパートナーとの婚と統合の全体的な移行期になることはあらかじめわかっていた」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「9戦目で我々は勝利を達成し、我々は何度か表彰台を獲得している。現時点では、内部の期待を超えている」

    ホンダは2019年を通して3つの大幅なエンッジンアップグレードを投入。それらすべてパフォーマンスと信頼性に良い影響を与えた。

    今後もスペック4の投入が計画されている。それがレッドブルとトロロッソの両方にペナルティをもたらすことになるが、クリスチャン・ホーナーはホンダF1に“もっとプッシュする”ことを求めていると認める。

    「オーストリアはホンダにとっても非常に感動的な勝利だった」とクリスチャン・ホーナーは語る。

    「彼らの役員の何人かがそこにいた。彼らはマクラーレンとの苦痛な年の後に、投資が報われていることを見始めている」

    「信頼性は強力だ。まだ3つのエンジンすべてをドライバーごとに使用できる。彼らはパフォーマンスの向上に基づいて新しいエンジンを導入した」

    「我々は、今年下半期にさらに多くのことをプッシュしている。それらは進行中だ。今、彼らは成功を味わっている。彼らは成功がもたらす利益を見ている。彼らの困難なF1復帰の後、勝利は彼らが必要としたカンフル剤だった」

    「エンジンの赤字は2013年以来我々のアキレス腱だった。我々にとって2019年は発展の1年になるだろう。だが、我々の目標は2020年に初めからチャンピオンシップを争うことだ」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、シーズン終了前に“最低でも5勝”を目標に掲げており、オーストリアGPの勝利の後、それはまだ現実的な目標だと語っていた。

    「あいにく水晶玉は持っていないし、我々はシーズンの中間点に迫っている」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「初勝利を挙げられたことは大きな成果であり、チームとホンダにとって大きな節目だ。我々はレース毎に物事に取り組んでいる。チームとしてトライし、最適化している。グランプリに勝って、優勝トロフィーを受け取ることを予想してオーストリアに行ったわけではなかった。ここから年末まで全てのグランプリにそのようなアプローチをしていく」

    「どのような結果になるかは年末になればわかる。もちろん、ヘルムートは楽観的な見方をしているが、彼はすでにプッシュしているし、それは常に素晴らしいことだ。チーム側もレース毎に少しずつ多くのことを引き出している。だが、もちろん、目標はシーズン終了までにできるだけ多くのレースに勝つことだ」

    ホンダF1も、常に表彰台を獲得するためにはメルセデスとフェラーリのギャップを縮めるためにはF1エンジンをアップグレードしていく必要があると考えており、2020年にF1タイトルを狙える信頼性とパフォーマンスを築いていきたいと語る。

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は「予選では他とより大きなギャップがありますし、レースでもまだ遅れをとっています」とコメント。

    「それは次のステップが予選モードか何かになることを意味します。ですが、それは簡単ではありません」

    ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史も「今後も性能と信頼性の向上とバランスを取り続ける」と語る。

    「我々はパフォーマンスと信頼性のバランスを取りながら開発を続けていきます。レッドブルをサポートするために今後のアップグレードでもっと改善したいと思っています」

    F1イタリアGPで投入されるとされるスペック4については「もちろん、来年に向けての見通しも含まれていますが、準備ができたとき 、十分な信頼性とパフォーマンスが得られたと思ったときに使用したいです」と山本雅史は語った。

  • シャルル・ルクレール 「レースペースではレッドブル・ホンダの方が強い」

    シャルル・ルクレール 「レースペースではレッドブル・ホンダの方が強い」

    シャルル・ルクレールは、現状ではレースペースであメルセデスとレッドブル・ホンダがフェラーリよりも勝っていると警告する。

    フェラーリは、F1オーストリアGPのレース後半にマックス・フェルスタッペンのレースペースを抑えることができずにシャルル・ルクレールが今シーズン初勝利の機会を失った。

    前戦F1イギリスGPでも状況は変わらず、シャルル・ルクレールは3位表彰台を獲得したものの、マックス・フェルスタッペンがセバスチャン・ベッテルに追突されることがなければ、コース上でフェルスタッペンを倒すことはできなかった可能性が高い。

    シャルル・ルクレールは、現時点ではメルセデスだけでなく、レッドブル・ホンダもレースペースではフェラーリを上回っていると危機感を募らせている。

    「僕たちは本気でレースペースに取り組む必要があると思う」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「現時点でレースペースではレッドブルとメルセデスの方が僕たちよりも強い。特にレッドブルはね。メルセデスはいたるところで僕たちよりも速い」

    「レッドブルは僕たちよりもはるかにタイヤをうまく保つことができているし、僕たちはそれを理解して改善することに取り組む必要がある」

    「でも、全体的に過去2レースは見ていてとてもエキサイティングだったと思う。少なくともクルマのなかではそう感じられた。今後のレースも見ていて楽しいものになることを願っている」

  • マックス・フェルスタッペン 「僕たちは毎週末マシンを改善させている」

    マックス・フェルスタッペン 「僕たちは毎週末マシンを改善させている」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダは毎週末マシンを改善させているとし、来週末にホッケンハイムで開催されるF1ドイツGPも楽しみにしていると語る。

    前戦F1イギリスGPではセバスチャン・ベッテルに追突されたこともあって表彰台を獲得できなかったマックス・フェルスタッペンだが、週末を通して力強いパフォーマンスを見せていた。

    パワーが重視されるシルバーストンで、マックス・フェルスタッペンは予選でポールポジションから0.183秒差の4番手タイムを記録。レースでもレッドブル・ホンダはフェラーリをコース上でオーバーテイクするパフォーマンスを発揮している。

    「ドイツGPは好きだし、ホッヘンハイムはそこまで遠くないのでいつも多くのオランダジンファンが来てくれる」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「スタジアムセクションはとてもクールだ。速いコーナーで進入して、そのあと小さなランオフエリアしかないバンク角のついてコーナーに繋がる。ストレートに向けて正しい流れを掴むことができれば、最後のいくつかのコーナーでかなりタイムを稼げる」

    「今回も暖かい週末になりそうだし、そうなるといつもよりチャレンジングで楽しいものになる。僕たちは毎週末クルマを改善させて良い走りができているので、再びスタートを切るのが待ち切れない」

  • ピエール・ガスリー 「すべてのエリアで大きな前進を果たしている」

    ピエール・ガスリー 「すべてのエリアで大きな前進を果たしている」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、イギリスGPでF1での自己ベストリザルトに並ぶ4位でフィニッシュ。“すべてなエリアで大きな前進”を果たしていると語る。

    F1オーストリアGPを周回遅れの7位という不甲斐ない成績で終えたことでピエール・ガスリーの評価は急落。レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ガスリーのパフォーマンスは“受け入れられるものではない”と批判していた。

    開幕から不振が続いていたピエール・ガスリーだが、前戦イギリスGPでは、マックス・フェルスタッペンに匹敵するペースを発揮。マックス・フェルスタッペンと2台のフェラーリとの戦いの末、4位入賞を果たした。

    ピエール・ガスリーは、過去2レースの間に行われた仕事が不可欠だったと指摘する。

    「これまでで最高の週末を過ごせたので、喜んでいいと思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「オーストリアの後、チームは週末全体をチェックし、物事をどう改善していくかについてたくさんのミーティングを行った」

    「僕たちは多くの変更を加えました、そして、最初のセッションから僕たちが大きな前進を確認することができたことを嬉しく思う。金曜、土曜、そして、日曜も強かった。週末全体をはるかに楽しむことができたし、自分が果たしたステップに満足することができると思う」

    「多くのことがそれを可能にしたと思う。一つの大きなことではなく、多くのことを整理し、最大化することができた。まだ完璧ではないけど、僕たちはあらゆるエリアで大きく前進していると思う。表彰台に上るためには、まだまだ追加の最後のステップを見つける必要があるけど、週末を通して強かった」

    レッドブルのF1チーム代表っを務めるクリスチャン・ホーナーも、ピエール・ガスリーがシルバーストンで不振から脱却したと考えている。

    「彼は週末を通して完璧な仕事をした。オーストリアで起こったことっはオーストリアに捨ててきたようだね」とクリスチャン・ホーナーは微笑んだ。

    「シルバーストンに到着すると、かれはすぐにチームメイトのやってることを気にせずに自分の仕事に集中していた。そうだね、彼は良いパフォーマンスを発揮したと思う」

  • ピエール・ガスリー 「シルバーストンの勢いをF1ドイツGPでも続けたい」

    ピエール・ガスリー 「シルバーストンの勢いをF1ドイツGPでも続けたい」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが、2019年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPへの意気込みを語った。

    開幕から不振が続いていたピエール・ガスリーだが、前戦イギリスGPでは、マックス・フェルスタッペンに匹敵するペースを発揮し、F1での自己ベストリザルトに並ぶ4位でフィニッシュした。

    「ドイツでの次のラウンドを楽しみにしている。特にシルバーストンで力強い週末を過ごした後だからね。この好調な勢いを前進させるのを楽しみにしている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「レース後の火曜日にピレリのタイヤテストのためにマシンに戻っていたので、これから数日間休日を過ごして、少し休んでから、ハードにトレーニングして、ビーストに戻るつもりだ!」

    「ホッケンハイムは好きなトラックだ。今よりもさらに特別だった古いホッケンハイムリンクでレースをしたかった。それでもレースという点ではまだかなりエキサイティングなトラックだし、去年のレースは多くのことが起こってかなり素晴らしかった」

    「最終コーナーのスタジアムパートが好きだ。とてもテクニカルでチャレンイングだ。ホッケンハイムは僕のキャリアでレース中に消火器が自分の顔に噴射した唯一の場所でもある。今年はもっとうまく処理できることを願っているよ!」

  • フェラーリF1 「レッドブル・ホンダが改善しているのは確か」

    フェラーリF1 「レッドブル・ホンダが改善しているのは確か」

    フェラーリは、レッドブル・ホンダの改善はチームがトップに改善するために“後押し”になっていると語る。

    フェラーリは、F1オーストリアGPのレース後半にマックス・フェルスタッペンのレースペースを抑えることができずにシャルル・ルクレールが今シーズン初勝利の機会を失った。

    前戦F1イギリスGPでも状況は変わらず、シャルル・ルクレールは3位表彰台を獲得したものの、マックス・フェルスタッペンがセバスチャン・ベッテルに追突されることがなければ、コース上でフェルスタッペンを倒すことはできなかった。

    フェラーリはシーズン序盤からトップスピードで優位に立っているが、レッドブルとホンダはシャシーとエンジンの両方を改善させており、パワーセンシティブなシルバーストンで開催されたF1イギリスGPではこれまで弱点と考えられていた予選でもフェラーリに迫るスピードを示した。

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは「我々は間違いなくクルマのポテンシャルを解放している」とコメント。

    「クルマはこのサーキット(シルバストーン)で非常にうまく機能していた。高速と低速は競争力があった」

    「マックスはポールタイムに近づいた。ラグの問題がなければ、彼はさらに近づいただろう。それにレースでは彼は99%をフェラーリの後ろで身動きが取れずに走行していたので、本来のペースを示せなかった」

    ホンダもF1エンジンで進歩を遂げており、F1フランスGPで投入されたスペック3エンジンはわずかではあるがパワー増加を示している。

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は「これまでのレースと比較してギャップは縮まっているように見えます。レースだけでなく、予選でもそうです」と語っている。

    フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、レッドブル・ホンダが改善していることは確かであり、チームとして改善していく必要があると危機感を募らせている。

    「彼らが改善しているのは確かだ」と語る。

    過去2レースを見れば、実際に彼らはオーストリアで優勝しているし、レースでは非常に競争力がある。我々のパッケージと彼らのパッケージは非常に拮抗していると思うし、過去2レースでそれが示されたと思う。彼らが2番手か?我々が2番手? 我々はかなり拮抗していると思う」

    「最終的にそれは我々にさらなる後押しを与えてくれると思う。我々はさらなる改善が必要であり、どのサーキットでもすべてのレースで1位を争える実力が必要だ。ここではそうではなかったし、その点では失望しているのは確かだ」

    「予選後は今日はもっと良い結果を期待ていたが、ペースは十分に良くなかったし、改善しなければならない部分はたくさんある」